ダイハツのムーヴを売りたい!特徴や買取相場を徹底解説

目次 ※クリックで開閉します

ダイハツを代表する軽自動車と言っても過言ではないムーヴ。低燃費と快適な室内環境が人気の一台です。今回はムーヴの特徴や買取相場を徹底的に調べたのでご報告いたします。

ダイハツ:ムーヴの基本情報

新車価格

1,134,000〜1,749,600円

型式
  • DBA-LA150S
  • DBA-LA160S
排気量

658cc

グレード
  • L
  • L  SAII
  • X
  • フロントシートリフト L
  • Xターボ
  • X SAII
  • L  SAII
  • カスタム Xスペシャル
  • Xターボ SAII
  • カスタム X
  • カスタム X SAII
  • カスタム X ハイパーSAII
  • カスタム RS
  • フロントシートリフトカスタム X SAII
  • カスタム RS SAII
  • カスタム RS ハイパーSAII
駆動方式
  • FF
  • フルタイム4WD
燃費

25.6km/l〜31.0km/l

ハイブリッド仕様

なし

エコカー減税

自動車取得税 21,900円

自動車重量税 7,500円

自動車税 5,400円

合計34,800円

乗車定員

5人

ボディカラー
  • ブラックマイカメタリック
  • ホワイト
  • コットンアイボリー
  • ライトローズマイカメタリックII
  • ブライトシルバーメタリック
  • ファイアークォーツレッドメタリック
  • プラムブラウンクリスタルマイカ(オプション仕様)
  • シルキーグリーンパールorホワイト×シルキーグリーンパール(オプション仕様)
  • シルキーブルーパールorホワイト×シルキーブルーパール(オプション仕様)
  • ディープブルークリスタルマイカ(オプション仕様)
  • パールホワイトIII(オプション仕様)
最高出力

52ps(38kW)/6800rpm

最大トルク

6.1kg・m(60N・m)/5200rpm

歴史

スズキのワゴンRに対抗すべく開発され、現在ではダイハツを代表する車となったムーヴ。1995年に初代が発売され、当初のモデルはミラをベースに作られました。

2WDだけではなく、マニュアル車には走行シーンによって2WDと4WDを変更できるパートタイム4WD、オートマチック車にはフルタイム4WDがラインナップされました。

軽自動車の規格改正に伴い、3年後の1998年に初のフルモデルチェンジが行われました。2000年10月のマイナーチェンジでは衝突安全ボディ「TAF(タフ)」やプリテンショナー+フォースリミッター機構付きシートベルトなどの装備が加わりました。

2002年には2度目のフルモデルチェンジ。若者をターゲットにスポーティな内外装デザインとして人気を得ました。

 

2006年には3度目のフルモデルチェンジ。先代よりもホイールベースが100mm拡大され、室内環境が向上しました。

また、リアシートが前後に大きくスライドでき、後部座席の居住性もアップしました。2014年、5度目のフルモデルチェンジでは燃費性能が飛躍的に向上。

JC08モードで2WD車は31.0km/L、ターボ・2WD車では27.4km/Lを実現しました。このモデルからバックドアは横開きではなく、跳ね上げ式に変更されました。

特徴

ドライバーを強力サポートする先鋭装備

1.新エコアイドル

ブレーキを踏んでクルマが減速、停車する前にエンジンが自動でストップするシステム。燃費向上に寄与します。

ブレーキペダルを離したり、ステアリングを切ったりするとエンジンが再始動し、スムーズに発進することができます。

2.マルチインフォメーションディスプレイ&エコドライブアシスト照明

平均燃費、アイドリングストップの経過時間や積算時間が表示され、自分の運転のエコ度合いが目でわかるシステムです。

また、エコドライブをすると、照明が青からグリーンに変化します。

3.ヒルホールドシステム

坂道での停車から発進の際、ブレーキを放しても一定時間ブレーキを維持してくれるシステムです。勾配によって車がバックするのを防いでくれます。

4.安心向上 スマートアシスト

最新技術でドライバーをサポートするシステムが搭載されています。

【衝突回避支援ブレーキ機能】

追突の危険を感知したら自動でブレーキがかかり、減速します。これまでよりも広い車速域での制御が可能となっています。

 

【衝突警報機能】

走行中に歩行者や自転車など、衝突の危険をセンサーが感知したらブザーとメーター表示でドライバーに知らせてくれます。

 

【車線逸脱警報機能】

道路上の車線をレーダーが自動で認識します。クルマが車線からはみ出しそうになると警報が鳴り、ドライバーに注意喚起をします。

 

【誤発進抑制制御機能】

ブレーキとアクセルの踏み違いによる衝突を防ぐシステムです。約10km/h以下で障害物を認識した後に、踏み間違いを感知するとエンジン出力を抑制し、ブザーとメーター内表示で知らせてくれます。このシステムは前進の場合も後退の場合もどちらでも感知します。

 

【先行車発進お知らせ機能】

信号待ちで前のクルマが発進してから数秒後、自車が動かない場合、ブザーとメーターで知らせてくれます。

5.VSC&TRC

滑りやすい路面でのコーナリング時やハンドルを急に回した時、ブレーキとエンジン出力をコントロール。

横滑りやスリップなどを防ぎ、車両の安定性を確保してくれるのがVSCです。

また、TRCはタイヤが空転するのを抑えてくれるので、アクセルを踏んだ時の操作感がよりダイレクトに伝わります。

6.ABS(EBD機能付)

ABSは突然の急ブレーキをかけたとき、ブレーキのロックを防止してくれます。

また、EBD(電子制御制動力配分システム)は前後左右のタイヤに最適なブレーキ力を配分することでスリップや横滑りを防止してくれるシステムです。

万が一の時も安心の充実装備

1.進化した衝突安全ボディTAF (タフ)

Total Advanced Functionボディの略で、万が一、車や外壁などに衝突した際、ダメージを軽減する効果が期待できます。

「TAF」は、国内衝突安全基準をクリアし、世界で実施されている厳しい試験法を組み合わせた衝突実験においても十分な生存空間を確保できるように設計されたボディ。

万が一の時も安心という心の余裕は安心運転にも繋がるでしょう。

2.歩行者傷害軽減ボディ

人との衝突事故を起こした時、歩行者へのダメージを軽減するボディを採用しています。ワイパーピボットとフード内に衝撃吸収構造が設けられています。

3.SOFI (Safety-Oriented Friendly Interior)

SOFIとは乗員にやさしい安全インテリアのこと。SOFIの1つ、「デュアルSRSエアバッグ(運転席/助手席)」は前方に強い衝撃を受けた際に、ドライバーと助手席に座っている人の頭部や胸部を守ります。

また、「プリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト」も採用されています。

プリテンショナー機構とは前方からの強い衝撃を感知すると、シートベルトを巻き取って、乗員が窓ガラスを突き破って外に投げ出されるのを防ぐシステムのこと。

フォースリミッター機構とは、シートベルトの拘束力によって胸部への負担を緩和するシステムです。

4.SOFIX対応チャイルドシート固定専用バー&トップテザーアンカー(後席)

装着が面倒くさいチャイルドシートもワンタッチで着脱ができます。

また、チャイルドシート上部のトップテザーをアンカーに固定すれば、事故を起こした際、チャイルドシートの前方回転を抑えてくれます。

運転を快適にする装備

1.スーパークリーンエアフィルター

電気を帯びたフィルターによって、これまでとは比べ物にならないほどの囚人性能を持っています。

花粉をしっかりとキャッチするから春先、くしゃみ鼻水、涙に困る人にとっては嬉しい装備。この高集塵フィルターは、近年問題となっているPM2.5にも対応しています。

2.IR&UVカットガラス(全面)

シミやソバカス、日焼けの原因となる紫外線を99%カットしてくれるUVカットガラスが装備されています。美白を追求する人にとっては嬉しい装備です。

また、IR=赤外線をカットするガラスを使用。車内のジリジリとした暑さを生む赤外線を抑えてくれるから車内の温度上昇を抑制することができます。

3.90度開きドア

フロントドアもリヤドアも約90度開くため荷物の出し入れがスムーズです。お子様の乗り降りも楽チンです。

中間2段ノッチが付いているため、狭い駐車場で壁にぶつける心配もありません。

おすすめできるポイント

①ダイハツの体表作

長年愛され続けるということは良車の証とも言えます。最新装備も搭載されているのでオススメです。

②実用性抜群の低燃費

JC08モードで25.6km/l〜31.0km/lという低燃費は競合他社と比較しても優秀です。燃費至上主義者にとっては選択の1つとして入れても良いでしょう。

③買取価格にも期待できる

ムーヴは人気車種のため、買取価格にも期待できます。買取のポイントとしては赤や黄色といったカラフルなものよりも白や黒系の方が高く買い取ってもらえるそうです。

おすすめできないポイント

①価格が高い

最上級モデルは1,749,600円。普通車と変わらない値段です。程度の良いものは中古でもかなり高額なので安く手に入れるのは難しそうです。

②長距離移動には向いていない

街乗りが中心であればオススメですが、普通車と比較すると長距離ドライブには向いていません。

③低速域衝突回避支援ブレーキ機能は雨の日には使えない

スマートアシストはワイパーが作動している時は機能が使えません。

雨の日のドライブでは自動ブレーキなどの安全装備が使えないのは少し残念なポイントです。

ムーヴの中古車オークション相場

※オークション相場についての注意点とお願い

以下の相場価格は買取業者が実際のオークションで落札した過去の買取落札額です。
2017年1月にオークションサイトで調べて算出したものであり、現在の査定価格と完全一致するものではございません。
車を売ろうと考えている方、購入しようとしている方は、あくまで相場価格の目安としてご参照ください。

  • 年式:約3年前(平成26年)走行距離:約3万kmの場合

21〜109万

  • 年式:約5年前(平成24年)走行距離:約5万kmの場合

19〜90万

  • 年式:約7年前(平成22年)走行距離:約7万kmの場合

9〜74万

  • 年式:約10年前(平成19年)走行距離:約10万kmの場合

0〜42万

まとめ

いかがでしたか?ムーヴはスマートアシストなどの最新技術が詰め込まれ、維持費も安い軽自動車。毎日乗る車だからこそ、こだわりの一台をと考えているならムーヴはオススメです。

PICKUP CONTENTS

トップへ