格安SIM

格安SIMのエキサイトモバイルの評判はどうなの?料金や申込方法は?

大手キャリアの通信料は、どこも基本的に高い料金が設定されています。

総務省がそれを是正しようとしましたが、結局は今になっても大きな改善がなされた痕跡は見られません。

やはり、スマートフォンを安い料金で利用しようと考えると、「格安SIM」を利用するしか無いようです。

しかし、格安SIMと一言に言っても、さまざまなMVNOが乱立し、どこを選べばよいのかわからなくなってしまいます。

シェアの大きさはそのまま自分にとっても最適であるという保証はなく、やはり各MVNOの特徴を一つずつ把握して、自分にとって最適なプランを提供してくれるのはどこかということを知る必要があります。

そこで今回は「エキサイトモバイル」の特徴について解説していきます。

エキサイトモバイルのおすすめポイント

まず、エキサイトモバイルのここがオススメというポイントについて解説していきます。

従量制のプランが利用できる

まず、従量制のプランである「最適料金プラン」という料金プランを利用できるというポイントです。

詳しい料金については後ほど解説していきますが。「使った分だけ料金が発生する」という仕組みは、人によって利便性の高いプランでもあるのです。

エキサイトモバイルが提供する「最適料金プラン」は、高速データ通信の使用量に応じて、毎月の月額利用料が決定されるという仕組みで運営されています。

通常、格安SIMのプランは「定額プラン」であり、毎月そのプランで決められたデータ通信容量を超えるまでは高速通信が可能になるという仕組みです。

それに対して、エキサイトモバイルの最適料金プランは使った分を後で計算して、それに応じた料金を支払うという仕組みとなるのです。

例えば、その月のデータ通信量が2.6GBの場合は、「~3GB」というステージになり、料金は880円です。

翌月のデータ通信量が4.9GBの場合は「~5GB」のステージであり、1,450円の料金です。

本来、定額プランの場合、上記のデータ通信量だと5GBのプランを契約していると高速通信を維持できます。

しかし、2.6GBしか使っていない月は半分ほどデータ通信容量を余らせてしまいます。

データ通信量が余った場合に繰越ができるとしても、あまりにも利用しているプランのデータ通信容量との乖離が大きすぎると言えます。

逆に、3GBのプランにすれば余ることは少ないですが、4.9GB使った月は2GBほどデータ通信容量が足りません。

このように、毎月のデータ通信容量が一定ではないスマートフォンの使い方をしている場合だと、定額制のプランではミスマッチを起こしやすくなります。

その点、従量制のプランである最適料金プランであれば、使った分だけそれに適した料金が発生するということになり、データ通信容量の繰越や追加チャージなどの手間をかけずに済みます。

また、後述の定額制のプランと比較して、若干ですが料金が割安になります。

大容量を利用することができる定額プラン

次に、大容量のデータ通信容量を利用することができる「定額制のプラン」を利用できるというポイントです。

定額制のプランでは「大容量のプランが利用できる」というメリットが有り、家族で大容量のプランを利用したい時に最適のプランに仕上がっています。

最適料金プランの場合、15GBまでしかステージが用意されていません。

しかし、定額のプランの場合は「20GB」「30GB」「40GB」「50GB」という大容量のプランが用意されているのです。

しかも、エキサイトモバイルは後述の「SIMカードを5枚まで利用可能」という特徴があり、大容量のプランを家族で利用するという使い方もできます。

逆に、一人で複数のスマートフォンを利用するというときにも利便性が高いです。

さらに、定額制のプランの場合、その月に余ったデータ通信容量は翌月に持ち越すことができるというメリットがあります。

例えば3GBのプランを契約し、ある月のデータ通信量が2.5GBだった場合、翌月は本来の3GBに加えて前月に余らせた0.5GBを含めた3.5GBのデータ通信容量を利用することができるのです。

毎月のデータ通信量がある程度は一定であるという場合、利便性の高いプランです。

SIMカードを5枚まで利用することが可能

次に、エキサイトモバイルのプランは(一部を除いて)最大で5枚のSIMカードを同一の契約で利用することができるというメリットがあります。

家族での利用、あるいは一人で複数の端末を利用するという場合に、個別に契約すること無く利用することができます。

エキサイトモバイルのプランは、「1枚コース」と「3枚コース」の2種類があり、それぞれ「利用できるSIMカードの枚数」を示しています。

そして、3枚コースの場合はさらに2枚までSIMカードを追加することができ、最大で5枚のSIMカードまでであれば同一の契約で利用することができるのです。

なお、1枚コースと3枚コースは、それぞれのプランで利用できるデータ通信容量とそうでない場合があります。

例えば、1枚コースでは最適料金プランの「~100MBまで」と「~11GB」以上のステージを利用することができず、3枚コースの場合は「低速通信のみ」のステージを利用することができません。

オプションの種類が豊富

次に、「有料オプション」の種類が豊富であるということです。

エキサイトモバイルでは、7種類の有料オプションが用意されており、自分が必要だと考えるオプションだけを選んで利用することができます。

また、どのサービスも最大2ヶ月間は無料で利用することができます。

①ウイルスバスターモバイル月額版

スマートフォン向けのセキュリティ・ウイルス対策アプリを、月額250円で利用することができます。

危険なウェブ・サイトのブロックや迷惑メール・電話などの対策もできます。

②Smart Checker

SNSと連携中のアプリと、スマートフォン内の個人情報にアクセスしているアプリを一括で管理し、意図しない連携を行うようなアプリがあれば連携解除をワンタッチで行えるというサービスです。

月額350円で利用することができ、面倒な手順を踏むこと無く意図しない連携を解除することができます。

③i-フィルターforマルチデバイス

これは「出会い系」や「高額請求のリスクが有るサイト」など、お子様にとって有害なサイトなどのインターネット中のリスクから守ってくれるサービスです。月額360円で利用することができます。

④トビラフォン

これは、詐欺犯罪に利用された電話番号や営業電話など、25,000件以上の迷惑電話等を警告・ブロックしてくれるサービスです。

月額300円で利用することができ、アドレス帳に記載のない連絡先であっても600万件以上から構成されているデータベースを参照して可能な範囲で会社やお店の名前を表示してくれるという機能も持ち合わせています。

⑤タブホOPTiM

これはビジネス誌から趣味の雑誌まで、幅広いジャンルの書籍コンテンツを読み放題のサービスです。

月額500円で利用することができ、200誌、600冊以上の雑誌を楽しむことができます。

⑥AOS Cloud

これは一度設定しておくだけで、スマートフォンに保存しているデータをインターネット上のストレージに保存することができるオンラインストレージサービスです。

月額500円で利用することができ、容量無制限で利用することができるのでデータの削除をしなくてもデータ容量に困る心配がありません。

⑦スマート留守電

これは従来の留守番電話サービスの機能にプラスして、伝言メッセージを自動的に文字起こしし、読むことができるという機能を有するサービスです。

月額290円で利用可能で、別の端末や固定電話への伝言も聞くことができます。

不通期間無しでMNP転入が可能

最後に「不通期間無しでMNP転入ができる」というポイントです。

MNPとは、他社からの乗り換えに際して今まで使ってきた電話番号をそのまま使って通信事業者を乗り換えるということです。

エキサイトモバイルに乗り換えるにあたって、今まで使ってきた電話番号をそのまま使うことができるので、自分の電話番号を知っている人に「電話番号が変わった」という通知をすること無く、今までと同じように電話ができる(相手のアドレス帳を変更してもらう必要がない)ので、例えば「仕事で使うスマートフォンで、さまざまな人に自分の電話番号を登録してもらっている」という時にトラブルを少なくすることができます。

しかし、今まではMNP転出にあたって「不通期間」と呼ばれるものが発生し、1週間前後の期間その人の電話番号を利用できなくなるというデメリットが有りました。

昨今ではエキサイトモバイルをはじめ、いくつかのMVNOで不通期間なしのMNP転入を実現しているのです。

しかも、エキサイトモバイルでの不通期間なしのMNP転入は面倒な手続き無しで、あっという間に手続きを済ませてしまうことができます。

まず、エキサイトモバイルの申し込み手続きを済ませて、SIMカードが届くのを待ちます。

この時、今まで使っていたSIMカードはそのまま音声通話が利用可能です。SIMカードが届いたら、「自宅でスマホ切り替え」のページにアクセスし、ログインしてから「MNP手続きを行う」をクリックするだけで完了します。

その後、しばらく時間を置いてから、新しいSIMカードでのMNPが完了します。それまでは、従来のSIMカードで音声通話が可能です。

手続きの完了から実際の切り替えまでには多少のタイムラグが生じます。

しかし、エキサイトモバイルのSIMカードに切り替わるまでは、今まで使っていたSIMカードでの音声通話が可能です。

つまり、音声通話ができなくなる時間が発生しないということです。

従来は手続きを全てMVNOの側で完了させていたため、SIMカードが届くまでの間に不通期間が生じていたのです。

MNPを利用する上でも、エキサイトモバイルはメリットが大きいのです。

エキサイトモバイルの料金プランの詳細

次に、エキサイトモバイルの料金プランについて解説していきます。

エキサイトモバイルには、大まかに分けて

  • 「最適料金プラン・1枚コース」
  • 「最適料金プラン・3枚コース」
  • 「定額プラン・1枚コース」
  • 「定額プラン・3枚コース」

の4種類のプランが有り、それぞれにデータ通信容量の違いで料金が分かれます。

最適料金プランの1枚コース

まず、最適料金プランの1枚コースは、低速通信のみ:500円、500MBまで:630円、1GBまで:660円、2GBまで:770円、3GBまで:880円、4GBまで:1,150円、5GBまで:1,450円、6GBまで:1,600円、7GBまで:1,900円、8GBまで:2,120円、9GBまで:2,200円、10GBまで:2,380円で利用することができます。

最適料金プランの3枚コース

次に最適料金プランの3枚コースは、100MBまで:1,050円、500MBまで:1,100円、2GBまで:1,340円、3GBまで:1,550円、4GBまで:1,780円、5GBまで:1,890円、6GBまで:1,950円、7GBまで:2,100円、8GBまで:2,190円、9GBまで:2,380円、10GBまで:2,540円、11GBまで:2,830円、12GBまで:3,100円、13GBまで:3,450円、14GBまで:3,790円、15GBまで:3,980円で利用することができます。

従量制プランで特に魅力的なのは「1GB刻み」

従量制プランとして特に魅力的なのは「1GB刻みである」ということです。

他のMVNOでも使った分だけ料金が発生するプランを提供していることがありますが、その場合だと2~3GBほど開いたプランが提供されていることが多く、中途半端なデータ通信量だと割高になってしまう事があります。

エキサイトモバイルの場合だと1GB刻みとなるため、料金が割高になってしまうことが少ないです。

定額制の1枚コース

次に、定額制の1枚コースの料金です。

こちらのコースでは1GB:670円、2GB:770円、3GB:900円、9GB:2,250円、20GB:4,750円、30GB:6980円、40GB:9,980円、50GB:13,800円での利用になります。

定額制の3枚コース

3枚コースは1GB:1,260円、2GB:1,450円、3GB:1,680円、9GB:2,460円、20GB:5,180円、30GB:7,480円、40GB:10280円、50GB:14,180円での利用になります。

定額制プランの特徴

従量制のプランと比較してデータ通信容量のステージがおおざっぱになっているイメージがあります。

特に3GBから一気に9GBまで移動するというのは、どうしてかな?と感じざるを得ません。

ただ、前述の通り定額制のプランの場合は余ったデータ通信容量を次の月に繰越することができるので、無駄にすること無くデータ通信を利用することはできます。

定額制のプランの場合、3枚コースで4枚目5枚目のSIMカードを申し込めるのは9GB以上のプランに限定されます。

SIMカードの追加は1枚3,000円の手数料と、月額390円の利用料が発生します。

また、上記の料金はデータ通信専用SIMの料金であり、SMSを利用する場合は1枚につきプラス140円、音声通話は1枚につきプラス700円必要になります。

エキサイトモバイルで現在実施中のキャンペーンは?

次に、エキサイトモバイルで開催中のキャンペーン情報について解説していきます。

エキサイトモバイルでは、前述の有料オプションと絡めて「モバイルオプション申込みキャンペーン」を開催しています。

このキャンペーンは、2016年12月1日までにSIMカードと有料オプションのいづれか一つを同時に申し込んだユーザーを対象として、最大で25,000円のキャッシュバック、もしくは500円×4ヶ月の割引を行っています。

キャッシュバックは、定額制のプランの30GBで6,000円、40GBのプランで12,000円、50GBのプランで25,000円のプランを6ヶ月継続して利用した場合に、案内のメールが届き、手続きをすると上記の金額をキャッシュバックされます。

それ以外のプランでは500円×4ヶ月の割引を受けることができます。

エキサイトモバイルで販売しているおすすめ端末

次に、エキサイトモバイルで販売している端末についてなのですが、残念ながらエキサイトモバイルではスマートフォンやタブレット端末、Wi-Fiルーターなどを販売していません。

端末は別のところから調達するようにしましょう。docomo回線の格安SIMを利用することができる端末を用意しましょう。

申し込み~利用開始までの流れ

次に、エキサイトモバイルを申込み祭の一連の流れについて解説していきます。

①ホームページの情報を確認する

まず、エキサイトモバイルのホームページにアクセスし、メニューバーの「はじめてガイド」をクリックし、次に「申込むには?」の項目をクリックします。

このページでは、申込むSIMカードの種類ごとに必要なものと、それぞれの申込みの流れについて解説されています。

特に、必要なものについては申込み手続きを開始する前に確認しておきたいことなので、しっかりと確認し、準備しておきましょう。

②ホームページから申し込みを行う

次に、エキサイトモバイルのホームページからSIMカードの申し込み手続きを開始します。

エキサイトIDを登録し、ログインしてから申し込みのボタンをクリックし、プランを選択します。

登録してあるメールアドレスに専用のメールが届きますので、内容を確認して申し込み手続きを進めていきます。

内容に間違いがないかきちんと確認しておきましょう。

特に、エキサイトモバイルは端末のセット販売をしていないので、利用する端末に対応したSIMカードのサイズを間違えないようにしておきましょう。

③SIMカードを受け取り、APN設定を行う

申し込み手続きを無事に完了させることができたら、申込時に登録した自宅住所にヤマト運輸でSIMカードが郵送されます。

これを受け取り、中身に問題がないかどうかチェックしておきましょう。内容物に特に問題がなければ、SIMカードを取り出し、端末に挿入します。

そして、「APN設定」を行います。

APN設定の方法については、エキサイトモバイルのホームページのメニューバーの「各種ご案内」から「APN設定情報」をクリックするか、申し込みの流れのページの「利用設定」の部分のAPN設定というリンクをクリックすると、方法を確認することができますのでチェックしておきましょう。

エキサイトモバイルの注意点

次に、エキサイトモバイルを利用する上で注意しなければならないポイントについて解説していきます。

端末のセット販売は無い

まず、端末のセット販売が無いということです。

エキサイトモバイルはセット販売も、端末の単品販売も行っていません。

そのため、SIMカードを申し込んで、利用する端末は別のところから調達する必要があります。

エキサイトモバイルはdocomo回線を利用した格安SIMなので、docomoで購入した端末か、SIMロックを解除した端末を用意する必要があります。

docomo回線なので端末との相性は基本的に良いのですが、今までauのスマートフォンを利用していた人の場合はSIMロックを解除するか、それができなければ新しく端末を購入する必要があります。

SIMカードを申し込む際には、端末に対応したサイズのSIMカードを購入するようにしましょう。

音声通話の通話定額オプション等が無い

次に、音声通話の通話定額オプションが無いというポイントです。料金プランの注意事項にも「無料通話分はありません」と記載されています。

なので、音声通話は注意して利用しないと高額な通話料を必要とする可能性があります。

MVNOの中には、専用の通話アプリを提供していたり、その中で通話定額オプションを提供しているところがあります。

通話定額オプションは、たとえば「5分間であれば何回でも無料」「1ヶ月60分まで通話無料」といったように、一定のオプション料金を支払うことで特定の時間の通話を無料で利用することができるのです。

格安SIMは、30秒20円というレートで通話料が発生します。

例えば、1日5分の通話を行うと200円ですが、これを1ヶ月利用すると6,000円もかかります。

大手キャリアの場合は通話無料のプランや、1回5分までならば何回でも無料にできるプランが提供されており、それと同じように通話を利用してしまうと相当な通話料が必要になります。

エキサイトモバイルの場合、「留守番電話」と「割り込み着信」のオプションはありますが、通話料をお得にできるオプションは提供されていません。

なので、音声通話を利用する場合には通話時間に十分注意する必要があります。

最低利用期間が長い

次に、最低利用期間が12ヶ月と比較的長めに設定されています。

エキサイトモバイルでは、音声通話SIMの解約が12ヶ月以内の場合、9,500円の解約手数料を必要とします。

大手キャリアと比較すると短いとは言え、1年もの間エキサイトモバイルを利用し続けないと高額な解約手数料が必要になるというのはあまり良い点ではありません。

最低利用期間は、その期間内の解約において高額な解約手数料を必要とするという仕組みです。

一般的に、格安SIMの場合であれば音声通話SIMに適用されます。

なので、データSIMの場合であれば解約手数料は必要ではないのですが、音声通話SIMの場合は12ヶ月という最低利用期間と、9,500円という決して安いとはいえない解約手数料が必要になります。

大手キャリアの場合であれば、いわゆる「2年縛り」という、24ヶ月もの長期間の最低利用期間が設定されています。

それと比較すると半分の期間ではあるのですが、それでもMVNOの中には6ヶ月という短い最低利用期間を設定しているところや、MNP転出手数料が高い代わりに最低利用期間自体は設定されていないMVNOもあることを考えると、12ヶ月という最低利用期間は決して無視できるものではありません。

通信速度はどれくらい?

次は、エキサイトモバイルの通信速度について解説します。

エキサイトモバイルは、通信品質が良いことで知られる「IIJmio」の通信設備を利用していることにより、快適な通信速度を維持できている状態です。

また、エキサイトモバイルはそこまでシェアが大きなMVNOではなく、ユーザー数が少ないことも通信速度を速める結果となっています。

今後、ユーザー数が増加知れば通信速度の低下も見られる可能性がありますが、基本的な通信品質が良好であることは大きなメリットとなります。

「エキサイトモバイル」を実際に利用した人の口コミ

次に、エキサイトモバイルを利用しているユーザーの口コミについて解説していきます。

最適料金プランが1GB刻みなのが高評価

  • 「従量制のプランが有るのが便利」
  • 「使った分だけ料金が発生するから無駄にならない」
  • 「自分のデータ通信量がわからなかったから助かっている」

口コミで多く見られたのは「最適料金プラン」についてです。

使った分だけ料金が発生するというのは、比較的最近になって発足したMVNOに見られる特徴のようで、やはり「今までになかった」という特徴が多くのユーザーを引き込んでいるようです。

また、「1GB刻みである」という点も評価されています。

飛び飛びのステージになるとどうしてもミスマッチを起こしやすく、「繰越できない」という従量制のプランとの相性の悪さを露呈してしまいます。

エキサイトモバイルの場合は1GB刻みで料金を決めていますので、利便性が高いのです。

大容量を家族で利用できる点が評価されている

  • 「20GB以上の大容量が使えるのがありがたい」
  • 「家族で利用しています」
  • 「仕事用とプライベート用で使い分けている」

他には「大容量のプラン」が利用できることと、「SIMカードを最大5枚まで利用できること」についての評価が見られます。

MVNOの中でも20GB以上の大容量のプランを提供しているMVNOは比較的マイナーであり、今まで少ない容量だと感じていた人も高速通信を満足の行くまで利用することができるようになります。

SIMカードを複数枚利用することができるということは、スマートフォンをどのように使うのかという点を考慮しやすくなります。

1枚しか利用できない場合だとどうしても個別契約になってしまいますが、複数枚のSIMカードを利用できることで家族での利用・複数端末の利用など幅広い用途に利用できます。

エキサイトモバイルに向いている人は?

最後に、エキサイトモバイルがどんな人向けのサービスであるのかというポイントについてまとめてみました。

従量制のプランを利用したい人

まずは、従量制のプランである最適料金プランを利用したい人です。

定額制のプランでは、毎月のデータ通信量が一定ではないユーザーの場合だと不便に感じてしまいます。

使った分だけ料金が発生するこのプランを利用したいという人に最適です。

大容量のプランを利用したい人

次に、大容量のプランを利用したい人です。エキサイトモバイルでは最大50GBもの大容量のプランを契約することができます。

また、SIMカードは最大で5枚まで利用することができますので、家族での利用または仕事用・プライベート用など複数の端末を異なる用途で利用する場合などにも最適です。

音声通話はあまり利用しない人

最後に、音声通話をあまり利用しない人です。

エキサイトモバイルでは留守電などの通話関係のオプションは提供されていますが、通話定額サービスや通話料を削減するアプリなどが提供されていません。

30秒20円の通常レートで利用するしか無いので、どうしても通話料が嵩んでしまいます。

もしくは、IP電話サービスを用意することで、通話料を抑えるという方法もあります。

もちろん、IP電話と通常の音声通話を使い分けるという方法もできるので、仕事用や音質を重視した通話を利用したい連絡先には通常の音声通話を、友人と気楽に長々とおしゃべりしたい時はIP電話を利用するという使い分けも有効で、これだけでも通話料を節約できます。

ABOUT ME
Arima
2014年からデイトレーダーやってます。 FXと株で毎日コツコツ頑張ってます。 nanairoでは主にお金・節約術に関する記事を執筆しています。