「年賀本舗」の年賀状・喪中はがき印刷の評判はどうなの?

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手間暇がかかるため、ほかの用事の後回しにされがちな年賀状の作成。毎年クリスマスあたりまで、年賀状に手をつけられずにいる方も多いのではないでしょうか。

 

もし年賀状づくりに割く時間を確保しにくいなら、年賀状の印刷サービスを利用するのも1つの手です。たとえば「年賀本舗」は、年賀状印刷を専門とするウェブサービス。仕事や家事に追われる方に代わって、年賀状を作成してくれます。

 

年賀本舗の年賀状印刷は、低料金で利用できて注文方法も簡単です。今回は、年賀本舗の特徴や利用方法などを、詳しくご紹介することにしましょう。喪中はがきの印刷サービスについても触れるので、ぜひ本文をチェックしてみてください。

サービスの特徴

  • オリジナルデザイン数
  • 最小部数・・・1枚
  • 最短納期・・・注文日の2日後
  • 基本料金 0円
  • 送料 0円
  • プリント料金 円
  • 宛名印刷・・・有料
  • 年賀はがき1枚 45円
  • 配送・・・佐川急便
  • 支払方法・・・クレジットカード、代金引換、銀行振込、NP後払い

おすすめポイント

年賀本舗には、5つのおすすめポイントがあります。各ポイントを、詳しくチェックしてみましょう。

年賀状レイアウトは人の手でしっかりチェック

年賀本舗では、年賀状レイアウトのチェックを人の手で行っています。このため、よくある安価な印刷サイトとは違い、レイアウトがずれたまま年賀状が印刷される心配がありません。

 

レイアウトのずれや不備が見つかった場合は、利用者に確認をとったうえで年賀本舗のスタッフが修正してくれます。しかも、修正料金は無料。年賀本舗なら、余計なコストをかけることなく、安心して年賀状印刷を依頼できます。

ハガキ代が安価

年賀本舗の年賀状印刷は、ハガキ代が1枚45円と安価。もちろん使用されるハガキは、郵便局で販売されている官製年賀はがきと同じです。

もれなくもらえる無料プレゼントがうれしい

年賀本舗で年賀状印刷を注文すると、もれなく以下3つの特典がプレゼントされます。

 

  • 予備の年賀状×4枚
  • 宛名印刷テスト用はがき×2枚
  • クリスマスカード×2枚

予備の年賀状には、オーソドックスなデザインが印刷されています。台紙は年賀用の私製はがき。印刷した年賀状が足りなくなった場合に、切手を貼って使用できます。

 

宛名印刷テスト用ハガキは、両面に郵便番号枠が印刷された用紙です。自宅での宛名印刷のテストに、合計4回利用できます。

 

クリスマスカードは、オーソドックスなクリスマス用デザインが入ったポストカードです。私製はがきを台紙としており、差し出しには62円切手が必要となります。

会員なら最大40%割引

年賀本舗で複数の商品(年賀状デザイン)を発注すると、10%の料金割引が適用されます。さらに年賀本舗の会員なら、プラス30%の料金割引を受けることが可能。最大40%の割引を受けたうえで、年賀状印刷を発注できます。

年賀状プリントサービス

年賀本舗の年賀状印刷について、詳しく見ていきましょう。特徴や仕様、価格などをご紹介しますので、サービス利用の是非を決める参考にしてみてください。

特徴

年賀本舗の年賀状印刷は、デザインの種類が豊富。「定番タイプ」や「ほのぼのタイプ」、「和風モダン」といった多様なタイプから、好みのデザインを選べます。ちなみに、2017年度用の年賀状印刷では、849種類ものデザインが用意されていました。

 

発注の簡単さも、年賀本舗の年賀状印刷の特徴です。基本的な発注作業は、デザインの選択、編集、注文の3ステップで完了します。注文が完了すれば、あとは商品の到着を待つだけ。面倒な印刷作業を省略して、クオリティの高い年賀状を入手できますよ。

年賀状の仕様

年賀本舗の年賀状印刷は、以下の仕様で作成されます。

オンデマンド印刷

高性能オンデマンド印刷機で、ハガキに直接印刷を行う仕様です。オンデマンド印刷は、文字やデザインの印刷に適しています。家庭用のインクジェットプリンターとは違い、色が不自然に滲みません。

ハガキの種類

年賀本舗の年賀状印刷には、以下のハガキが使用されます。

お年玉付き官製年賀はがき

郵便局が販売する、無地の年賀はがきです。先にご紹介したように、1枚45円で提供されます。

ハガキの持ち込みも可能

年賀本舗では、ハガキの持ち込みに対応しています。持ち込めるハガキは、以下の4種類です。

 

  • 無地の年賀はがき
  • ディズニーキャラクター年賀
  • ハローキティ年賀
  • いろどり年賀

持ち込んだ年賀状は、そのまま年賀状印刷に使われるわけではありません。年賀本舗が用意する、官製年賀はがきに差し替えられます。なお、年賀本舗の年賀状は45円で提供されますが、持ち込んだ年賀状との差額は返還されないのでご注意ください。

価格

年賀本舗の年賀状印刷の価格について、詳しく見ていきましょう。

印刷料金

本ページ作成時点では、2018年度用の年賀状印刷の印刷料金は発表されていません。ここでは参考として、2017年度用の年賀状印刷に設定されていた印刷料金を見てみることにしましょう。以下は、91〜100枚の印刷を発注した場合の印刷料金になります。

 

  • 文字デザイン/2色/3色・・・4,284円
  • お買い得カラー印刷・・・4,732円
  • カラー印刷・・・5,782円
  • 写真プリント年賀状・・・4,949円
  • 特殊印刷・・・7,161円

上記は、30%の会員割引適用後の価格になります。どのタイプの商品を注文する場合も、発注枚数が多いほど1枚あたりの印刷コストが安くなると思ってください。

ハガキ代

先にご紹介したとおり、年賀本舗では年賀状印刷のハガキ代を1枚45円としています。年賀状100枚を印刷する場合だと、ハガキ代は4,500円です。ハガキ代と上記の印刷料金の合計が、年賀状印刷の価格になります。

宛名印刷

年賀本舗の年賀状印刷には、宛名印刷サービスが用意されています。宛名印刷は、基本料金なしで利用可能。印刷料金は、100枚までの印刷が一律1,000円、101枚目からは1枚10円となっています。

納期・配送

年賀本舗で作成した年賀状は、佐川急便が配達します。納期は最短で注文日の2日後。年末が近づくと、注文日によって納期が変わる場合があります。また、宛名印刷を発注した場合は、納期が通常より1〜2日延びるのでご注意ください。

注文方法

年賀本舗の年賀状印刷は、ネットで簡単に注文できます。注文方法の一例として、宛名印刷を利用しない場合の発注手順を見てみましょう。

 

  1. 年賀本舗のウェブサイトにアクセス
  2. 画面左のメニューから年賀状のタイプを選択
  3. デザイン一覧から好みのものを選択
  4. 選んだデザインの詳細画面が表示されるので「この絵柄を選択する」をクリック
  5. 注文画面が表示されるので、印刷枚数を入力する
  6. 「挨拶文・ご住所の入力へ」をクリック
  7. デザイン面に印刷する挨拶文と住所を入力する
  8. 「イメージを確認する」をクリック
  9. 印刷イメージが表示されるので「レイアウト調整をする」をクリック
  10. 必要に応じて文字のサイズや位置、書体の変更を行う
  11. デザインに「写真プリント年賀状」を選んだ場合は、「読込」をクリックして写真データを読み込む
  12. レイアウトの編集が完了したら「この内容で確定する」をクリック
  13. 編集内容を確認して「買い物カゴへ入れる」をクリック
  14. 買い物カゴの内容が表示されるので確認する
  15. 買い物カゴの内容に問題がなければ「購入手続きへ進む」をクリック
  16. 届け先と支払い方法を選択する
  17. 「この内容で注文する」をクリック

順で、年賀状印刷の注文が完了します。なお、年賀はがきの持ち込みを希望する場合は、手順5の注文画面で「年賀はがきお持込み」を選択してください。

喪中はがきプリントサービス

年賀本舗は年賀状印刷の専門サイトであり、喪中はがきの印刷には対応していません。ただ、姉妹サイトである「喪中はがき.com」なら、手軽に喪中はがきの印刷を依頼できます。以下で、喪中はがき.comの喪中はがき印刷について、詳しく見ていきましょう。

特徴

喪中はがき.comの喪中はがき印刷は、年賀本舗のサービスと共通した特徴をもっています。デザインのレイアウトは、スタッフが1点ずつしっかりチェック。レイアウトに不具合がある場合は、発注者に連絡を入れたうえで修正に対応してくれます。

 

このほか、送料は無料で最短即日発送に対応と、喪中はがき.comのサービスは年賀本舗に劣りません。手軽に利用できる喪中はがき印刷をお探しの方に、喪中はがき.comはおすすめです。

喪中はがきの仕様

喪中はがき.comでは、オンデマンド印刷で喪中はがきの印刷を行っています。印刷に使用されるのは、コニカミノルタ製の高性能印刷機。最新鋭の印刷機能で、自然な色合いの喪中はがきに仕上げてくれます。

喪中ハガキの種類

喪中はがき.comでは、喪中はがき用の台紙として以下3つのハガキを用意しています。

 

  • 官製はがき(胡蝶蘭)
  • 私製はがき
  • 大礼紙はがき(私製)

官製はがきを選ぶと、胡蝶蘭の証票が入った郵便はがきに喪中のデザインが印刷されます。官製はがきの価格は62円。年賀状印刷とは違い、ハガキ代の値引きはありません。

 

私製はがきは、喪中はがき.comオリジナルのハガキです。ハガキ代は0円。ただしポスト投函する際に、62円切手を貼る必要があります。

 

「大礼紙」は厚みがあり、表面に薄いすじのような模様の入った和紙です。台紙に大礼紙はがきを選択すれば、上質で格調高い喪中はがきに仕上げられます。なお、大礼紙はがきも私製はがきです。ポスト投函する際は、62円切手を貼付してください。

価格

喪中はがき印刷の印刷代は、印刷の種類と注文枚数によって変わります。ここでは一例として、91枚〜100枚の印刷を発注した場合の印刷代を見てみることにしましょう。

 

  • モノクロ印刷を官製はがき or 私製はがきで発注した場合・・・2,420円
  • モノクロ印刷を大礼紙はがきで発注した場合・・・3,240円
  • カラー印刷を官製はがき or 私製はがきで発注した場合・・・4,274円
  • カラー印刷を大礼紙はがきで発注した場合・・・4,884円

上記は、2017年12月15日まで実施されている、早期割引を適用した料金になります。割引期間中は、モノクロ印刷は50%OFF、カラー印刷は45%OFFの料金で喪中はがきを発注可能です。

 

なお、台紙に官製はがきを選択した場合は、印刷代とは別途、印刷枚数分のハガキ代が発生します。先にご紹介したように、ハガキ代は喪中はがき1枚につき62円です。

キャンペーン情報

上記のとおり喪中はがき.comでは、2017年12月15日まで喪中はがき印刷の早期割引を実施しています。早期割引は、全タイプの喪中はがき印刷に適用可能です。

注文から商品が届くまでの流れ

年賀本舗での印刷発注から、商品配達までの流れを見てみましょう。

ネットで商品を注文する

年賀本舗の商品は、ネットで注文できます。先にご紹介した年賀状の注文方法を参考にして、商品を発注してください。なお、喪中はがき.comの喪中はがき印刷も、ネットで発注できます。

確認メールをチェックする

年賀本舗の商品を発注すると、連絡先に登録したメールアドレスあてに注文内容の確認メールが届きます。メールを受信したら、必ず記載内容を確認してください。

商品が配達される

年賀本舗で注文した商品は、佐川急便によって配送されます。商品の最短納期は、注文日の2日後です。商品が配達されたらすぐに開封して、中身に間違いがないか確認してください。

支払方法

年賀本舗の代金支払方法には、クレジットカード、代金引換、銀行振込、NP後払いのいずれかを選べます。代金引換を選んだ場合は、商品受取時に商品代金と324円の代引き手数料の支払いが必要です。銀行振込を選んだ場合は、振込手数料は利用者負担となります。

 

NP後払いとは、商品の到着後に支払用紙を使って代金を精算する支払方法です。代金の支払いは、コンビニや銀行、郵便局で行えます。商品を確認してから支払いを行える点が、NP後払いの魅力。ただし、代金精算時に、324円の後払い手数料を支払わなければなりません。

年賀本舗の注意点

年賀本舗の年賀状印刷には、2つの注意点があります。各注意点の詳細を、順番にチェックしてみましょう。

写真仕上げは選べない

年賀本舗の年賀状の仕様は、先にご紹介したオンデマンド印刷のみです。写真仕上げは選択できません。オンデマンド印刷も十分高品質ですし、自然な仕上がりになります。ただ、写真の再現性や色の鮮やかさは、写真仕上げに一歩劣ると思ってください。

フチなし印刷には未対応

年賀本舗の年賀状印刷は、フチなし印刷に対応していません。デザイン面には、必ず幅4mmのフチができます。どうしてもフチなしの年賀状を作りたい場合は、ほかの印刷サービスの利用を検討してください。

Q&A

年賀本舗の年賀状印刷に関する、よくあるQ&Aをチェックしてみましょう。

スマホアプリには対応している?

年賀本舗では、年賀状印刷用のスマホアプリはリリースしていません。

返品・交換は可能?

商品不良や欠品などが発生した場合に限り、年賀本舗で作成した年賀状は返品・交換できます。不具合が見つかったら、商品到着から7日以内に、年賀本舗にメールで連絡を入れてください。

キャンセル料はかかるの?

年賀本舗では、注文日の翌営業日の17時までに連絡を受けた場合に限り、年賀状印刷のキャンセル・内容変更を受け付けています。上記期限内であれば、キャンセル料金は発生しません。

送料はかかるの?

年賀本舗の年賀状印刷は、全国送料無料となっています。

領収書の発行は可能?

年賀状印刷の領収書を希望する場合は、注文画面の備考欄に「領収書希望」と記載してください。領収書の発行を受けられます。

 

なお、支払い方法にNP後払いを選んだ場合は、支払い用紙の半券が正式な領収書となります。どうしても年賀本舗が発行する領収書が必要な場合は、半券と82円切手を年賀本舗まで送ってください。半券と交換する形で、領収書の発行を受けられます。

到着日指定はできるの?

年賀本舗の年賀状印刷は、到着日指定に対応しています。注文する際に、備考欄に納品希望日時を入力してください。なお、支払方法に代金引換を選んだ場合は、ドロップダウンリストで配達時間帯を指定できます。

年賀本舗の口コミ

年賀本舗は、利用者からどのように評価されているのでしょうか。ネットで確認できる、良い口コミ・悪い口コミを見てみましょう。

良い口コミ

  • “発送が迅速。印刷の仕上がりも満足です”
  • “イメージどおりの年賀状に仕上がりました”
  • “ていねいに対応してくれる業者さんです。来年も利用したいと思います”
  • “レイアウトを修正してくれる業者さんは希少。おかげで納得いく年賀状を作成できました”
  • “料金が安い!コンビニ年賀状から乗り換えて大正解”

多くの利用者が、年賀本舗の対応の早さやていねいさ、印刷の仕上がりのよさを評価しています。レイアウトの修正対応も、好評を博しているようですね。このほかネット上には、年賀本舗の料金の安さを評価する口コミがいくつか見られました。

悪い口コミ

  • “フチなし印刷にも対応して欲しいな”
  • “やっぱり写真仕上げのあるサービスを使ったほうがよかったかな…”
  • “納期が遅くなるのは仕方ないとしても、連絡ぐらいは入れてほしかった”

 

年賀本舗を利用した方の中には、印刷の仕様に不満をもつ方もいるようです。オンデマンド印刷ではデザイン面にフチができてしまいますし、写真仕上げほど写真部分の再現性は高くなりません。年賀本舗には、フチのない写真仕上げへの対応を望みたいところです。

 

このほか年賀本舗に関する口コミでは、納期が標準より遅くなった際に、連絡がなかったとするコメントが見られました。たしかに、納期についてこまめな連絡をもらえたほうが安心できます。ただ、年賀状印刷の納期は、あくまで目安です。多少配送が遅れたぐらいでは、個別に連絡が入らないのも致し方ないことといえます。

年賀本舗はこんな人におすすめ!

ここまでにご紹介した内容を踏まえると、年賀本舗は以下のような方におすすめのサイトといえます。

  • 完全自動化された年賀状印刷に不満を感じている人
  • 過去に利用した年賀状印刷のサポート体制に不満のある人
  • コストパフォーマンスの高い年賀状印刷を探している人
  • はがきの持ち込みに対応した年賀状印刷を探している人

まとめ

年賀本舗の年賀状印刷は、料金が安価ながらサポート体制の整ったサービスとなっています。信頼できる業者に年賀状印刷を任せたいなら、年賀本舗のウェブサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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