食材宅配

ビオ・マルシェ宅配の評判は良いの?年会費が高いって本当なの?

ビオ・マルシェは関西を中心に展開し、大手のような規模の大きい宅配業者ではありません。

しかし、100%オーガニック宣言を掲げて安全性だけでなく自然本来の味を追求し、業界の中でも一定の評価を得ているのがビオ・マルシェです。

今回はそんなビオ・マルシェの料金は結局のところ安いのか?高いのか?また、口コミの評判など詳しく解説していきます。

気になっていた方は、ぜひご覧ください。

ビオ・マルシェの特徴

まず、ビオ・マルシェがどんな宅配業者なのか、特徴からみてみましょう。

有機JASマーク付きで安心度が違う

有機JAS認定ビオマルシェ

ビオマルシェの扱っている野菜は有機JASマーク付きの有機野菜です。

有機JASマークとは、農薬や化学肥料を一定年数使っていない土壌で栽培されたものだけが受けられる認証マークのことですが、これはいくら安全性が高いと言っても、農家の労力がものすごく掛かるため、簡単に認証を受けられるものでもありません。

また、国内で有機JASマークがついた有機農産物は、たった0.23%とされていますが、その内の10%がビオ・マルシェの土壌で育てられているというのですから、驚きです。

手間やコストが掛かっても有機野菜にこだわり、安心・安全を追求する姿勢には好感を持っている利用者も多く、安心して美味しい野菜が食べられると人気がとても高いのです。

野菜の味が濃厚で甘みがある

上でも書いた通り、ビオマルシェの契約農家の人たちは、手間を掛けてまで有機野菜を作ってくれています。

そのおかげで、口コミ評判を見ると圧倒的に野菜が美味しいという声が目に付き、スーパーで売られている野菜のような苦味やエグみが全然ないようです。

口コミの具体例を挙げると、小松菜やレタスを生なのにムシャムシャ食べられる、根菜の甘みが強くていくらでも食べれてしまう、などという声まであり、ここまでの野菜の味に対しての高評価は他業者ではなかなか観られない大きな特徴だと思います。

有機野菜は西日本が産地であることが多い

2011年の東日本大震災以来、放射能に関して敏感になる人も増え、残留放射能の問題から野菜の産地に関してもこだわる人が増えてきました。

しかし、ビオマルシェで取り扱っている野菜は東日本ではなく西日本を中心としているため、口コミを見る限り安心できるという声も多いです。

ただし、野菜の産地を細かく選ぶことまではできないので、産地にどうしてもこだわりがある人にとっては、デメリットになるかもしれません。

放射検査は国よりも厳しい1/10

ビオマルシェでは、残留放射能には常に気を配るべきで、内部被ばくする危険性は避けるべきという考えを持っています。

それに対する施策のひとつが、残留放射の基準値を国の基準の1/10に設定しているという点です。

大手でも国の基準と同じレベルでの検査しかしていないところもある中で、さらに安全性を追求するため、自主的にその基準値を厳しくしているのです。

ビオ・マルシェの口コミ

気になる評判ですが、ビオマルシェではどのような評判が多いのでしょうか?

多かった口コミをいくつかピックアップしてみました。

良い口コミ

「野菜に苦味やエグみがほとんどない」

「根菜の甘みが強くとてもおいしい」

「安全性が徹底されているので、安心できる」

「送料が安いのが嬉しい」

悪い口コミ

「スーパーで買うより高い」

「定期配送じゃない単品注文は値段が高い」

口コミまとめ

上でも書きましたが、口コミの評判で断トツで多かった意見が野菜への「美味しさ」と「安全性」に対するものでした。

また、何かと費用がかさんんでしまう送料ですが、大手の宅配業者と比べても、ビオマルシェの送料は比較的安く、余分な料金を抑えれていると思うと意見もありました。

一方、悪い口コミに関してはスーパーよりもかなり割高、野菜セットじゃない単品注文だと料金が高いというものが目立っていました。

確かに野菜の品質はとても高いことが分かりましたが、特に有機野菜という品質にこだわらずとにかく安さにこだわる人にとっては、ただ「高い」としか感ないでしょう。

また、ビオマルシェは定期配送のセットはお得ですが、単品注文だと値段は少し高めになってしまうのが、デメリットと言えます。

ビオ・マルシェの料金は高い?

入会金・年会費は一見すると高い

料金種類料金
入会金(預託金)2000円
年会費5000円

料金は一見、他の業者と比べても高いように感じますが、入会金は退会時に返却されるので心配はありません。

肝心の年会費についても、入会一年目なら同額分のクーポンが付いてくるので、実質0円になります。

これだけなら、2年目以降はどうせ高くなるんでしょうと声が聞こえてきそうですが、ビオマルシェでは送料を含めて考えると、「結果的に安い」のです。

次の見出しで詳しく説明します。

送料を含めると意外に安い

菜宅配を考えるうえで意外に高くなるのが送料です。他の大手宅配業者と比べる分かることですが、結果的にビオマルシェは注文すればするほど安くなっていくのです。

例えば少人数家族で3500円未満の注文の場合は以下のようになり、その差はたった1回の注文で300~400円ほどの差があります。

週一回の注文だと1ケ月で1200~1600円ほどの差、一年間だと14,400円~1,9200円ほどの差になるので、ビオマルシェは送料を含めると結果的に安くなります。

ちなみに、自社便だと最大無料なのでさらにお得になる場合もあります。

ビオマルシェの自社便エリアは、関東や関西、中部、中国、四国、九州が中心となっています。

宅配業者宅配便自社便
大地宅配750円
オイシックス890円280円
ビオマルシェ

全国一律378円

最大無料

まとめ

ビオ・マルシェ

ビオマルシェは有機野菜で安全性を徹底し、野菜の品質に優れた宅配業者です。

特に有機野菜にはこだわりがないという人にはおすすめできませんが、野菜の味や安全性を大切にしたいのであれば、ぜひおすすめしたい会社です。

また、検討されている方も1300円から試せるお得なお試しセットが用意されているので、下記より一度公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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toshi
趣味は自然観賞や映画を見ること。 週末に飲むビールが大好きです! nanairoでは主にMen'sの記事を担当しています。