“元NMB48しまれな”にサラリーマンの仕事の悩みを相談!人生を楽しむコツは?

“元NMB48しまれな”にサラリーマンの仕事の悩みを相談!人生を楽しむコツは?

毎日の仕事が辛くて、会社に行くのも嫌になっているサラリーマンの方、大丈夫ですか?

元NMB48の“しまれな”から元気をもらいましょう!

アイドルだってサラリーマンと同じようにかなりのハードワークで、ストレスとかプレッシャーも想像できないくらいきついはずです。

今回は、そんな元NMB48の“しまれな”からアイドル時代の経験を踏まえて、仕事の悩みを解決する方法や人生を楽しむポイントについて色々聞かせていただきたいと思います。

“元NMB48しまれな”のプロフィール

◎1993年8月5日生まれ、本名島田玲奈
◎NMB48の第2期生としてオーディションに合格
◎その後チームMのキャプテンに就任
◎2014年に卒業を発表
◎卒業公演とともにNMB48としての活動を終了
◎大阪府出身、性格は面倒見が良く、とても前向き
◎みんなから弄られる愛されキャラ
◎趣味は読書や映画鑑賞

現在は大阪の心斎橋でオーナーとしてカフェを経営しながら、アイドルのプロデュース活動にも力を入れています。

サラリーマンが抱えている仕事の悩みって?

まずは、サラリーマンがよく抱えている仕事の悩みをピックアップしてみました。

①会社や職場の人間関係
②仕事ができなくて失敗ばかり
③自由な時間がない
④仕事が面白くない
⑤責任のある立場のプレッシャーがきつい

サラリーマンの仕事の悩みを“元NMB48しまれな”に相談

①会社や職場の人間関係

仕事をするうえで、人間関係で悩むケースって凄い多いですが、アイドルも同じですか?
NMB48は女の子ばっかりなので、「イジメとかあるの?」「性格悪い子が多いの?」とかよく聞かれるんですよ。
でも、女子校みたいな感じで、グループは自然とできますけど、対立しているわけでもなく、ギスギスした感じは全然ないです。
先輩後輩の上下関係は結構厳しかったんですか?
そうですね。吉本興業なので、上下関係は結構しっかりしてました。
私は高校生のときに、NMB48の2期生として入ったんですけど、1期生の小学生や中学生にも「さん」付けで、敬語もちゃんと使っていましたよ。
小学生にも使ってたんですね!?凄い縦社会・・あれだけ大人数のチームだと、この人合わないなぁとかなかったんですか?
もちろん合わない人はいましたよ。
でも、合わないからといって嫌いではないし、私は揉めるのが好きではないので、喧嘩するとかはなかったです。ただ、苦手な人とは一定の距離はありましたね(笑)。
組織に属する限り、合う合わないってのは絶対あるし、それは仕方ないことなんだと思います。
ただ、会社もアイドルも1つの組織なので、合わなくても、目標を達成するために一緒に頑張りますよ。

②仕事ができなくて失敗ばかり

トップアイドルだった“しまれな”でも失敗とかあったんですか?
もう失敗だらけでしたよ(笑)!
48グループに入ると、次の日から舞台にすぐ立ったり、1週間後レッスンがあるので、このビデオで20曲覚えてきてくださいとか、そのスピード感で普通にやらないといけないんですよ。
だから、経験の有無とか得意不得意で、どんどん差が生まれてくるんです。
私もダンスや歌がめちゃくちゃ得意なわけではなかったので、ずっと残って練習してました。舞台監督さんにリハーサル中にマイクで「帰れ」と怒鳴られた経験もあります。
失敗とかをどのように克服してきたんですか?
48グループでは、できる子ができない子を教えたりして、カバーしあっています。
研究生といってチームにまだ上がれていないメンバーがいるんですけど、メンバーが彼女たちにダンスを教えたりします。
逆に研究生に教えてもらうこともあるんです。彼女たちは、常にチャンスを狙っているので、たくさんのポジションのダンスを覚えているので。だから、体調不良などでメンバーが出れなくなると、研究生が突如そのポジションに出れたりするケースもあります。
そうやってみんなでカバーし合うことで、チームとしてもまとまるんですよ。
自分の努力だけじゃなくて、チームで支え合ってるんですね。
そうですね。スポーツでも仕事でも、自分一人で頑張るのって限界がありますし、みんなで支えあったり協力しあうことで、失敗を克服できるし、チームとしても成長すると思うんですよね。

③自由な時間がない

アイドル時代ってめちゃめちゃ忙しかったですよね?きつくなかったですか?
NMBでも忙しさはバラバラですけど、チームキャプテンの山本彩さんは本当に寝る時間もないはずです。芸能界のトップになろうと思ったら、タフじゃないと無理ですね。
でも、トップまで上り詰める人なんて一握りしかいないので、みんな忙しい方が嬉しいって思うんです。
みんな好きなことをやってるから、そう思えるんです。
休みの日に友達なんかと遊ぶことってできたんですか?
48時代は、基本的に前日にスケジュールが来るんですよ。だから、友達とだったらドタキャンしちゃうから、メンバーとしかなかなか遊べない環境でしたね。
それに地元の友達はちょうど就職活動の時期とかで、余計に会えなかったです。
でも、当時はアイドルとしての生活が楽しかったですし、必死だったので全然苦じゃなかったです。
自分がやりたいことで忙しいのって、辛くても乗り越えれるんですよ。

④仕事が面白くない

自分がやりたかった仕事でも面白くないなと思うこともあるんですか?
面白くないというより、得意、不得意はありました。私は歌やダンスがめちゃくちゃ得意なわけでもなかったのでコンサートよりも、握手会のほうが好きだったんですよ。
人に興味関心が強いので、握手会に来てくださる方の名前や職業を覚えたりして、仲良くなりました。それが凄い楽しくて。
え、ファンの顔とか名前って覚えてるんですか!?
覚えてますよ!Twitterとか手紙でメッセージをくださるファンのことはちゃんと覚えてますし、握手会の前にはファンの方の名前や顔をもっかい復習するんです。
握手会のときも、「次の方は◯◯さんで、こんな人だったな」とか思い出して、会話するようにしていました。
そんなん、ファンの方めちゃくちゃ喜ぶじゃないですか!
そうですね。そういったことも得意不得意だと思うんです。もちろん、苦手なコンサートも頑張るんですけど、自分の強みを伸ばすことを特に意識しました。

⑤責任のある立場のプレッシャーがきつい

島田玲奈さんは2期生とチームMのキャプテンを務めておられましたが、当時はきつかったですか?
そうですね、かなりきつい経験をしましたよ(笑)。
私、チームMのキャプテンになる前に4ヶ月の謹慎処分を受けたていたんです。
その時に、秋元先生から「キャプテンをするなら、復帰してもいい」って言われたんです。だから、かなり逆境のなかでキャプテンになりました。もちろんメンバーからしても、復帰して何ですぐにキャプテンなのって感じでした。
そりゃよく思わない人も出てきますよね。
やっぱりキャプテンなどの役職につくと、取材などの露出が増えて仕事も増えるんですよ。直接文句を言われたりはしなかったですけど、そういう空気は感じましたし、最初はかなり辛かったですね。かなりマイナスからのスタートで、最初は色々悩みました。
それに、芸能界に入る子は、みんな気が強くて、全員が全員前に出たい子ばっかりです。自分に自信を持っているし、個性も強く、消極的な子なんて一人もいませんでした。
メンバーは小学生から私より年上もいて、世代もバラバラでしたしね。
それでも、時間がある程度は解決してくれると思って、地道にメンバーやスタッフ、それとファンの方々と信頼関係を築くことを一番大切にして、無理に焦らないように心がけました。
信頼関係築くのって、時間がかかりますからね。
その時のメンタルは大丈夫でした?
正直、ズタボロでしたよ(笑)。でもその経験があって、メンタルも強くなったし、本当に成長できたなと思います。
辛いときでもモチベーションを維持できた理由は?
家族の支えがあったからですね。
謹慎を受けたときに、お母さんから「いま、絶対に辞めるな」って言われたんです。今辞めたら、マイナスイメージのままになるし、自分の良さもちゃんと周りに伝えきれてないなかで、中途半端に辞めたら絶対後悔すると。
そのとき、家族の支えがなかったら、辞めちゃってたかもしれないですね。
キャプテンという役職について、どのようなことを心がけていましたか?
NMB48の山本彩さんは「チームN」のキャプテンをしていたんですけど、あの方は背中で引っ張るタイプなんです。でも私は尊敬されるようなタイプではないですし、これといって特徴もなかったです。
だから、私は自分で何でもするのではなくみんなと一緒に頑張ったり、相談に乗ったりして、みんなでチームを築くことを意識しました。
特にメンバーとのコミュニケーションを大事にしていました。でも怒るのが苦手で、監督さんとかからよく怒られました(笑)。ただ、副キャプテンがしっかりしていたので、バランスが取れていたとは思います。
私は弱みを克服するより、強みを伸ばす方が絶対にいいと思うんですよね。だから、自分ができることを一生懸命頑張るようにしました。

NMB48を卒業したキッカケって何だったんですか?

「チームM」の目標が単独でツアーを回ることだったんですけど、それが決まったときに今だなと思って卒業しました。

芸能界に残ろうとは思いませんでした?
正直、芸能界で続けていく自信もなかったってのもあります。
進路については就活も考えたんですけど、親が自営業で、私の周りにサラリーマンがほとんどいなかったってのもあって、OLとかピンとこなかったんですよ。
でも実は卒業後に、コールセンターで働いていたんですよ(笑)。毎日パソコンに向かう仕事を初めて経験したんですけど、半年くらいで自分に合ってないなって感じました。
それで、ちゃんと自分に合った職種を選ばないとダメだなと思って。
カフェを経営しようと思った理由は?

一般的にはカフェの経営って難しいって言われているじゃないですか。
でも、私の強みを活かせる場所かなと思ったのでチャレンジしました。私は学歴もないですし、なにかこれといった特技があるわけでもないので、今までやってきたNMBの経験が一番の強みだったので、その強みを活かしたいなと。
最初は私のファンの方だけが来てくれてましたけど、徐々にAKB、NMBのコンサート帰りに寄ってくれる方、他にもローストビーフ丼、かき氷を目当てに来てくれる方も増えてきました。
メニューも、当時は珈琲とシュークリームだけだったんですけど、少しずつ増えて、今では素材にも拘ったランチメニューやデザートも充実してきました。
島田玲奈さんのこれからの目標は?
実はカフェの経営だけじゃなくて、「POPUP」っていう4人組みのアイドルのプロデュースもやっているんです。
どちらも私の強みを活かせる仕事だと思って、始めました。
まだまだ私自身新しいことをしたくて今も次は何をしようか考えていますし、POPUPの4人ももっと有名にしてあげたいです。

世の中のサラリーマンに向けてメッセージをお願いします!

めっちゃ綺麗ごとかもしれないんですけど、人生1回しかないので、シンプルに楽しいことした人が勝ちだと思います。
最近ニュースで残業やパワハラ、セクハラ問題などが取り上げられていますが、そこまで無理して好きじゃないことを頑張らなくていいんじゃないかな。
ただ、目標もなく、しんどい毎日を過ごしているだけだと、いつかは人間死んじゃうわけだし、自分が楽しいと思えることをどれだけ本気でできるかが大事って。
何歳になってもチャレンジするのは遅くないし、今そうやって辛い思いをしながら毎日過ごしている人は好きなことをとことん頑張って欲しいです。
人生楽しんだもん勝ちだと思います。

具体的に仕事・人生を楽しむコツってありますか?
NMB48 の場合だと、ライブ中のMCができない人、ダンスが苦手な人、歌が苦手な人、それぞれ苦手なことって絶対あります。もちろん、苦手なことを克服するのも大事ですけど、それよりも自分の個性、強みを活かすことが大事だと思います。全部平均的な人よりも、なにか突出している人の方が覚えてもらえやすいんです。
だからメンバーはみんな自己分析をしていましたね。就職活動とかでも自己分析したりすると思いますけど、48のメンバーは常に分析して、自分の強みを活かしてチャンスを掴もうとしていました。
“しまれな”の一番の強みって何ですか?
私は、特に突出しているものはなかったんですけど、イジられキャラだったところを活かしました(笑)。芸人さんとかにもたくさん突っ込んでもらったり、失敗してもキャラでなんとかごまかせちゃったり。ポンコツキャプテン、愛されキャプテンみたいな感じでしたね。
めちゃめちゃ特なポジションを確立してますね(笑)。
今考えたら、それだけじゃなくて、もっと個性を見つけたらよかったかなとは思いますけどね(笑)。

島田玲奈さんが経営しているカフェにもお邪魔してきました!

島田玲奈さんがオーナーを務める「saq*cafe(サクカフェ)」にお邪魔してきました。
あの元NMBの“しまれな”と普通に会話できることに驚きました!
ファンの方とも楽しそうに話しておられました。

人気のメニュー
正直、食べるまではただお洒落なだけじゃないのかなって思っていたんですが、食べてびっくり!素材に拘っていて、どれも美味しいんです!
実際に食べた人気のローストビーフ丼は、お洒落でめちゃくちゃ美味しかったです。
結構なお肉の量で、並でも結構お腹いっぱいになりました。

【ローストビーフ丼(990円)】

店舗情報
心斎橋と四ツ橋のちょうど間くらいにあるアルシュ11というビルの2Fにあるお店です。
お店はコンクリートで隠れ家的なとてもお洒落な雰囲気です。

店内はモダンな雰囲気で落ち着きます。

店舗名 saq café(サクカフェ)
営業時間 昼12時〜朝5時
最寄り駅 心斎橋駅
住所 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-35
アルシュ11 2F A号室

是非皆さんも “しまれな”に会いに「saq*cafe(サクカフェ)」へ行ってみてはどうでしょうか?
NMB時代の話を聞けたり、仕事の悩みなども聞いてもらえるかもしれませんよ!

この記事を書いたユーザー

hori
nanairoでは、転職、カードローン、脱毛、通販などのジャンルを担当させてもらっています。 horiの記事一覧

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