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「Find Job!(ファインドジョブ)」評判は?特徴や求人情報も紹介

 

転職サイトのFind Job!(ファインドジョブ)はITやWeb関連分野に特化した案件が豊富で、高収入、高待遇の案件も多数掲載しています。

そんなファインドジョブの求人情報や評判をチェックしていきましょう!

 

目次

転職エージェント「Find Job!(ファインドジョブ)」のおすすめポイント

ファインドジョブ

  • ITやWeb関連分野に特化した案件が豊富
  • 高収入、高待遇の案件も掲載
  • 正社員から業務委託まで様々な働き方が選べる
  • 第二新卒などの経験が浅い人でも応募できる案件も揃っている
  • サポートとして詳しい転職ガイドを公開している

転職エージェント「ファインドジョブ」の特徴

求人数

Find Job!の扱う求人案件数は公開されていませんが、利用している企業数は40,000社以上と記載されており、検索結果から見ると10,000件以上の掲載があります。

職業の得意分野・専門性

Find Job!の扱う案件はITやWeb関連業界に集中しているため、そうした業界に特化した転職サイトといえます。

職種としてはエンジニアやデザイナーなど実際に作業を行なう人材から、ディレクターやマーケティングといった企画立案、戦略担当、営業職などさまざま。現在就業している会社がWeb関連企業であれば、その経験を活かして転職をすることが可能です。

もちろんそうでない場合でもやる気や知識を持っていればチャレンジできる案件もありますので、IT・Web業界で働きたいと考える人にとってはチャンスかもしれません。

サービス・サポート体制

Find Job!ではサイト上のコンテンツとして転職に関わるノウハウをサポートとして公開しています。

転職準備サポート、仕事探しサポート、履歴書サポート、面接サポートの4つのカテゴリが用意されており、初めての転職をする方にぴったり。

転職の時期に関わることや、それぞれの仕事の具体的な内容、会社の選び方なども掲載されており、読み物としても充実しています。

転職活動の合間に読んでおくことで、ちょっとした疑問点の解消に繋がるため、時間のある時に目を通しておきましょう。こちらは会員登録をしていなくても閲覧することが可能です。

イベント・セミナー

Find Job!ではセミナーの案内は掲載されていません。イベントやセミナーで勉強や知識を高めたいと考える方は、別の転職サイトや転職エージェントに登録した方が良いでしょう。

スカウトサービスについて

スカウトサービスについて

Find Job!ではたの転職サイトと同様にスカウトサービスも利用できます。スカウトを受けるためのポイントとしてWeb履歴書の更新と「気になるリスト」を利用することが挙げられています。

Web履歴書の更新を頻繁に行なうことで、あなたが現在も積極的に転職活動をしていることが伝わると同時に、あなたの持つ最新のスキルやキャリアをアピールできます。

毎日する必要はありませんが、現職でのプロジェクトを終えた時や新しいソフトや言語の学習を始めた時に更新しておくと良いかもしれません。

「気になるリスト」はいわば案件のブックマークのようなものですが、このリストに求人案件を登録すると、登録したことが案件を出している企業に通知されます。

このため、応募するよりも比較的軽いアプローチができるようになっているので、積極的に活用しましょう。

「気になるリスト」に様々な案件を入れておけば、実際に応募する前に企業側からスカウトが届くといったチャンスにつながります。

転職エージェントサービスとの連携はあるの?

Find Job!のサービスとしては転職エージェントのようなサポートとの連携はありません。

ただし、前述で紹介したスカウトの中にはITやWeb専門の人材派遣会社や他社の転職エージェントからの連絡が来ることもあります。

そうした他社のサービスを利用すれば、具体的に担当者から履歴書や職務経歴書の書き方を教わることや応募先企業の情報を入手することも可能になります。

転職活動支援ツール(職務経歴書など)

Find Job!ではログインすると「スカウト」「気になるリスト」「応募管理」の3つが利用できるようになります。

「スカウト」では自分のスカウト受信数やWeb履歴書閲覧数の確認やFind Job!を利用している会員の中でスカウトをどれくらいの人が何通受け取っているかといった傾向と、Web履歴書の閲覧数も同様に会員全体からデータを取得し掲載しています。

これを見ることで自分のスカウトやWeb履歴書の閲覧数が多いのか少ないのかを判断する材料になり、Web履歴書を充実させる必要があるかどうかや人材としての価値の高さを確認できます。

また、全体的なスカウトやWeb履歴書の閲覧数の増減で、転職時期として活発かどうかを読み解くことも可能です。

「気になるリスト」では自分がチェックした企業以外にも、あなたを気にしている企業も確認できるようになっているので、スカウトまでは行かないものの選考通過率は少し高い案件や企業をチェックできます。

「応募管理」の項目では受信箱と送信箱の他に履歴一覧があり、ここでは複数の求人に応募している際に煩雑になりがちな「どの企業とどういったやり取りをしたか」がまとめて確認できます。

送信メールに使うテンプレートの編集も可能となっていますので、うまく活用してスムーズな対応ができるようにしましょう。

 
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