健康食品

ビフィズス菌サプリのおすすめランキング6選!乳酸菌とビフィズス菌に違いはある?

乳酸菌とビフィズス菌に違いはある?それぞれの働きとサプリを紹介!

腸内環境を整える働きがある乳酸菌。

乳酸菌の話題でよく登場するビフィズス菌は、乳酸菌の種類のひとつだと思われがちですが、厳密に言うと乳酸菌とは異なることはご存知ですか?

乳酸菌とビフィズス菌は善玉菌の種類としては同じ仲間なんですが、ビフィズス菌=乳酸菌ではないのです!

それぞれの特徴と働きから、乳酸菌とビフィズス菌の違いについて解説します。

また、ビフィズス菌を配合したおすすめのサプリをご紹介します。

乳酸菌とビフィズス菌の違いは?

乳酸菌とビフィズス菌の定義について説明します。

そこから2つの違いをみていきましょう。

乳酸菌とは

乳酸菌とは

乳酸菌とは、「乳酸を産生する細菌」のこと。

形が球状や棒状であり、酸素がある場所でも生きることができます。

腸内にはたくさんの細菌が存在し、大きく3種類に分けられます。

その3種類とは善玉菌、悪玉菌、日和見菌で、乳酸菌は善玉菌の一種です。

そして乳酸菌にも種類がたくさんあり、それぞれ棲むところも違えば働きも異なります。

動物や植物、ヒトの腸内にも元々存在しており、ヒトの大腸内には1億~1000億個あると言われています。

ビフィズス菌とは

ビフィズス菌とは

一方のビフィズス菌は「乳酸と酢酸を産生する細菌」であり、乳酸菌とは異なります。

棒状や分岐した棒状で、酸素がある場所では生きられません。

乳酸菌との共通点は善玉菌であることと菌種が豊富であること。

こちらも元々ヒトの腸内に存在し、1兆~10兆個あると言われています。

ヨーグルトと言えば乳酸菌で、ビフィズス菌も含まれていると思われがちですが、基本的にビフィズス菌はヨーグルトには含まれていません。

酸素に弱いビフィズス菌を生きたままヨーグルトで増殖させるのが難しいためです。

しかしメーカーによっては、ビフィズス菌を配合したヨーグルトも販売されています。

2つの違いは?

2つの違いは?

それぞれの特徴から、善玉菌の仲間ではあるものの、別物であることがわかりました。

大きく違うのは腸内に存在する量です。

腸内の99.9%はビフィズス菌で0.1%が乳酸菌なのです。

実は腸内で善玉菌として働いているほとんどがビフィズス菌ということなんですね。

酢酸を産生するビフィズス菌のほうがより殺菌作用があり悪玉菌を減らす働きをしています。

乳酸菌とビフィズス菌はどっちを摂るべき?

では腸の健康のためには乳酸菌よりビフィズス菌のほうを摂るべき?と考えてしまいます。

そもそも腸内環境を整えるということはどういうことなんでしょうか?

腸内フローラのメカニズムと乳酸菌、ビフィズス菌のそれぞれの働きを解説します。

腸内フローラって?

腸内フローラとは、腸内にはいろんな細菌がたくさん存在している様子を花畑みたいだということから「腸内フローラ」と呼ばれています。

腸内フローラには、善玉菌、悪玉菌、日和見菌があり、善玉菌と悪玉菌で領地争いをしているイメージです。

善玉菌が優勢であれば腸内環境が良い状態で、反対に悪玉菌が多いと腸内は乱れている状態になります。

日和見菌というのは中立な立場であり、現状優勢になっている菌に加担します。

つまり、善玉菌が優勢状態だと日和見菌も味方してくれるため善玉菌がより多い状態になるのです!

乳酸菌とビフィズス菌の働きは?

乳酸菌、ビフィズス菌は善玉菌であり、腸内を整えたい時に善玉菌を増やす目的で摂取しようというもの。

ビフィズス菌は説明したとおり、酢酸を産生して強い殺菌作用があるため悪玉菌を倒すことができます。

それをサポートするにはビフィズス菌のエサが必要。

乳酸菌は善玉菌であるとともに、ビフィズス菌のエサにもなるのです。

ビフィズス菌は悪玉菌を減らしてくれるのでとても必要ですが、加齢とともに減少し食品で摂取することが難しいものになります。

そこで乳酸菌を摂取することで元々いるビフィズス菌の増殖を促すことが必要となります。

どっちも大切な善玉菌

どっちも大切な善玉菌

結局どっちを摂るべきなの?という疑問が浮かびますが、どっちかを摂るべきかを言うとビフィズス菌。

しかし摂取が難しいので乳酸菌を積極的に摂りましょうということです。

ビフィズス菌を手軽に摂取できるサプリメントも多く販売されるようになり、一緒に乳酸菌を摂ることでより働きを活発にサポートすることができます。

つまりどちらも腸内では大切な存在であり、両方摂ることがいいとされています。

また善玉菌のエサとなるのは乳酸菌だけでなく、オリゴ糖や食物繊維も。

これらが一緒に摂れるサプリメントや整腸剤を飲むことが一番おすすめです。

ビフィズス菌配合サプリを紹介!

おすすめのビフィズス菌サプリメントを紹介します!

ビヒダスBB536

ビヒダスBB536

ビヒダスBB536は、森永製乳業のサプリメントです。

名前にもある通り、ビフィズス菌BB536が配合。

ビフィズス菌BB536には腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。

また、排便回数の増加と便のニオイの減少も臨床試験で実証されています。

ビヒダスはプレーンヨーグルトとして販売されていますが、ビフィズス菌を摂りたいけどヨーグルトが苦手という方もサプリメントなら積極的に摂取できますね!

通常価格 3,670円(税込) 約30日分

お試し価格 500円(税込) 約7日分

定期購入 初回1,835円(税込) 約30日分

ビフィーナS

ビフィーナS

森下仁丹のビフィーナSはビフィズス菌ロンガム種BB536を配合したサプリメントです。

ビフィズス菌ロンガム種BB536は腸内フローラを良好にし便通を改善することが報告されています。

独自のハイパープロテクトカプセル採用で、耐酸性の3層構造なので腸まで生きたまま届けます。

カプセルといっても小粒で、顆粒と一緒に飲むタイプで飲みやすいのが特長です。

通常価格 3,856円(税込) 約30日分

初回限定 2,980円(税込) 約30日分

乳酸菌革命

乳酸菌革命

13種類の乳酸菌と3種類のビフィズス菌をバランスよく配合したサプリメントです。

有胞子乳酸菌なので生きたまま届ける性質と、耐酸性のカプセル採用でさらに届けるチカラをアップ。

添加物は不使用なので子供や妊婦さんも安心して飲めます。

ビフィズス菌と乳酸菌を合わせて摂れること、種類が豊富なため自分に合った菌種に出会いやすいことがメリットです。

通常価格 2,880円(税込) 約30日分

定期購入 2,730円(税込) 約30日分

ビフィリゴ10000

ビフィリゴ10000はビフィズス菌BB536を配合したサプリメントです。

さらにサポート成分として、乳酸菌EC-12とイソマルトオリゴ糖も配合。

乳酸菌EC-12もヒト由来の乳酸菌で、とても小さく効率的に摂取できる種類です。

機能性と安全性が検証された機能性表示食品なので安心して飲めるのもポイントです!

高配合にこだわり、継続してほしいからこその低価格にもこだわっています。

通常価格 6,000円(税抜) 約30日分

定期購入 初回990円(税抜) 約30日分

快調サポート

  出典:FANCL official

FANCLの快調サポートは、ビフィズス菌BB536を配合したサプリメントです。

生きた菌を胃酸から守る製法が施され、耐酸性カプセルの中にも菌を保護する加工が使用されています。

合成着色料や保存料不使用で安心して飲めます。

ファンケルだからこその品質で、体内効率設計でしっかりと成分が届き、留まってチカラを高めるように研究・開発されています。

通常価格 2,376円(税込) 約30日分

初回価格 1,000円(税込) 約30日分

DHC届くビフィズスEX

DHC

  出典:DHC official

 

DHCのビフィズス菌サプリがリニューアル!

届くビフィズスEXは、ビフィズス菌BB536を配合したサプリメントです。

1日1粒なので飲み忘れの心配も少ないのがうれしいですね!

DHCには乳酸菌やビフィズス菌関連のサプリが多数ありますが、届くビフィズスEXが唯一の機能性表示食品となります。

通常価格 1,750円

定期購入 1,662円

まとめ

一緒だと思われてしまっている乳酸菌とビフィズス菌。

特徴や働きを見ると共通部分もありますが、違うものだということがわかります。

だからといってどっちかを摂ったほうがいいのか、ではなく効率よくどちらも摂れたほうがいいのです。

乳酸菌やビフィズス菌には種類がたくさんあり、人それぞれで合うもの合わないものがあります。

腸内環境を整えるためにも自分に合った菌種を探してみてくださいね!

乳酸菌・ビフィズス菌全般のサプリランキングはこちらの記事で紹介しています。

ABOUT ME
kimako
奈良出身!ファッション・おしゃれ大好き!海外ドラマにハマり中。 nanairoでは主に健康ジャンルを担当しています!