エイジングケア

クマを隠したい!!オススメのクマ用コンシーラーをご紹介

目元にクマが・・・。

クマがあると疲れたように見えたり、実年齢より老けて見えたりと良いことがありませんよね。

私自身もクマに数年も前から悩んでいます。

 

食事やサプリメントなどの内側からのアプローチ、アイクリームなどの外側からアプローチ、美容皮膚科などのプロによる処置など様々な方法があります。

それらの方法には少しの時間と努力と継続が必要ですよね・・・

 

クマについて調べてみて、少し(?!)ズボラな私としては、簡単に隠したいという一心です。

 

今すぐにどうにかしたい方や手間を掛けたくないという方にはコンシーラーで隠す方法をオススメします。

 

色選びやタイプ選びのポイントなどもご紹介します☆

クマを隠すには?コンシーラーの選び方

クマの種類と見分け方

ご自身のクマがどんなタイプに当てはまるのかご存知ですか??

クマはその見た目の色合いによって、「青クマ」・「茶クマ」・「黒クマ」の3種類に分けることが出来ます。

私は茶クマと黒クマのダブルで悩んでいます。(泣)

 

それぞれのクマには起こる原因が異なります。

クマの種類主な原因見分け方
青クマ血行不良目元の皮膚を引っ張るとクマが薄くなる。
茶クマ色素沈着目元の皮膚を引っ張ってもクマが薄くならない。
黒クマ肌のたるみ

へたり

目元の皮膚を引っ張るとクマが薄くなる。

鏡を持って上を向くとクマが薄くなる。

見分け方は上の通りです。

クマの種類によって色選びが異なりますので、まずはご自身のクマがどれに当てはまるのかを見てみて下さい。

 

詳しく見分け方などご覧になりたい方はこちらの記事をご参照ください。

目の下のくすみ、クマで印象が変わる!クマの種類と対策を紹介

クマの種類によって色味とタイプを選ぶ

3種類のクマ別にコンシーラーの選び方をご紹介します。

自分のクマに合ったコンシーラーを選ばないと、うまくクマを隠せないので要チェックです!

青クマを隠すコンシーラー選び方

青クマにはオレンジ系のコンシーラーがオススメ

色彩学において青色に正対する色合いがオレンジです。

色相関図において反対に位置する色の組み合わせを「補色関係」と言います。

補色関係の色の組み合わせを並べると互いを引き立て合いますが、重ねることで色を消す効果があるとされています。

青色を消すにはオレンジ色をオススメします。

ただ、青クマを起こしやすい人は色白の方が多いので、肌やファンデーションの色合いに合わないオレンジ色を使用すると、かえって目立ってしまうことがあります。

肌色が特に白い方は薄めのピンクのコンシーラーを使用することが良いかもしれません。

茶クマを隠すコンシーラーの選び方

茶クマにはイエロー系&クリームタイプのコンシーラーがオススメ

色彩学で考えるのならば、茶色には青色が良いのですが、血行が悪く見えてしまうのでお勧めしません。

イエロー系のコンシーラーは肌のムラやくすみをカバーしてくれます。

明るすぎると浮いてしまうので、肌の色と茶クマの中間色に近い色味と選ぶと良いでしょう。

また、茶クマ原因は肌への刺激などで起こる色素沈着です。

硬いテクスチャーを使用すると、塗るたびに肌を擦ることになり刺激を与えるので、>柔らかめのテクスチャーのクリームタイプのものを選びましょう。

黒クマを隠すコンシーラーの選び方

黒クマにはベージュやオークルカラー、パールなどの明るいカラー&スティックタイプのコンシーラーがオススメ

黒クマの原因は、皮膚のたるみやへたりによるものです。

たるみやへたりによって出来る影や脂肪が突出して出来る影が黒クマです。

青クマや茶クマのように肌に色がついているのではなく影によって出来るものなので、正直コンシーラーで隠すことが難しいです。

私も黒クマで悩んでいるので、中々コンシーラーで隠すことが出来ず悩んでいます。

隠すというよりも、ごまかすことや視線を逸らすことが大切です。

肌の色よりワントーン明るいベージュやオークルカラー、パールが入ったようなコンシーラーで明るい目元を演出して、黒クマを目立たせないようにすることをお勧めします。

リキッドタイプやクリームタイプの柔らかめのテクスチャーよりもスティックタイプのカバー力の高いものを選ぶことが良いと思います。

クマを隠すためにオススメのコンシーラー

青クマを隠すためにオススメのコンシーラー

エトヴォス
青クマを隠すエトヴォスのコンシーラーパレット

ミネラルコンシーラーパレット

 

  • 1パレット
  • 4,500円(税抜)

オークルベージュ、オレンジベージュ、ナチュラルベージュの3色が組み合わされていて、ご自身の肌色に合わせることが出来ます。

青クマを隠すには真ん中のオレンジベージュをお勧めします。

天然ミネラルと植物由来のオイルによって肌を健やかに保ってくれます。

オルビス
青クマを隠すオルビスのコンシーラー

パーフェクトコンシーラー

 

  • 1色
  • 1,500円(税抜)

とても柔らかなクリーム状のタイプで、平筆なので塗りやすいです。

青クマを隠すのに程よいオレンジよりの色合いです。

店頭で試してみたのですが、茶クマの私にはクマをより強調してしまうように感じました。

ジルスチュアート
青クマを隠すジルスチュアートのコンシーラー

シークレットコントロール

 

  • 7色展開
  • 2,800円(税抜)

青クマを隠すにはオレンジ系の色が良いとされていますが、色白の肌の方には色が合わないこともあるかもしれません。

その場合は01番の薄いピンクや02番の自然な肌色に近いピンクでカバーすることをお勧めします。

柔らかめのテクスチャーで、色とツヤ感でクマを補正してくれます。

茶クマを隠すためにオススメのコンシーラー

ポール&ジョーボーテ
茶クマを隠すポール&ジョーのコンシーラー

コンシーラーペン

 

  • 2色展開
  • 2,600円(税抜)

筆ペンタイプなので、茶クマの方にも肌に刺激少なく使用できます。

程よいツヤ感で、自然に肌になじんでくれます。

美容成分が肌に潤いを与えてキメを整えてくれます。

ボビーブラウン
茶クマを隠すボビーブラウンのコンシーラー

インテンシブ スキン セラム コレクター

 

  • 13色展開
  • 5,100円(税抜)

クリーム状の柔らかなテクスチャーで、茶クマの方にオススメです。

高いカバー力があり、保湿成分配合で肌にハリとツヤを与えてくれます。

色展開も多いので、ご自身の肌の色合いに合わせて選ぶことが出来ます。

THREE
茶クマを隠すTHREEのコンシーラー

アドバンスド スムージング コンシーラー

 

  • 6色展開
  • 3,500円(税抜)

天然由来成分80%配合のリキッドタイプのコンシーラーです。

カバー力が高く、目元に潤いを与えてくれます。

中でもYEカラーが茶クマにはオススメです。

黒クマを隠すためにオススメのコンシーラー

イヴサンローラン
黒クマを隠すイヴサンローランのハイライター

ラディアント タッチ

 

  • 6色展開
  • 5,000円(税抜)

コンシーラーではなくハイライターです。

黒クマの方には01・02番のハイライトで目元を明るくして目立たせなくします。

25年に渡る販売実績で、ロングセラー商品です。

白く浮くことがなく、程良く黒クマをカバーしてくれます。

RMK
黒クマを隠すRMKコンシーラーパレット

スーパーベーシック コンシーラーパクト

  • 2パレット展開
  • 5,500円(税抜)

2色のコンシーラーと仕上げ用のパウダーをセットにしたパレットです。

クリーミーなタイプで、カバー力もあります。

1色だけでなく、2色を混ぜて使用することでよりご自身の肌に合わせて使用出来ます。

コンシーラーの後にパウダーを塗ることで、より肌に密着してくれます。

ハウスオブローゼ
黒クマを隠すハウス オブ ローゼのハイライター

アミュールシフォン G-メイク ブライトナー

  • 1色
  • 2,000円(税抜)

部分用ファンデーションで、ハイライターのように明るい目元にしてくれます。

セラミドなど潤い成分配合されていて、乾燥を防いでくれます。

他のスタッフが現在使用していますが、程よいツヤ感で綺麗にカバーしてくれています。

コンシーラーとは

コンシーラーの役割

ファンデーションは多くの方がお使いになっていますよね。

ファンデーションは顔全体の色を整えてくれるメイクアイテムです。

コンシーラーとは、ファンデーションでは隠すことが出来ない肌悩みや色ムラを部分的にカバーしてくれるメイクアイテムのことです。

「部分用ファンデーション」とも呼ばれています。

ニキビ跡やシミ・そばかす、クマなどの肌悩みを隠して、肌を綺麗に見せるために欠かせないアイテムです。

コンシーラーとコントロールカラーの違い

コンシーラーに合わせてコントロールカラーもお聞きになったことがありますか??

メーカーによってコントロールカラーをファンデーションの下地としているところもありますが、コンシーラーの一部としているところもあります。

また、コンシーラーをコントロールカラーと呼んでいるところもあります。

コンシーラーとコントールカラーの違いは曖昧です。

一般的にコントロールカラーはピンクやグリーンなどの色味の付いた液状のクリームです。

コントロールカラーがくすみや赤みなどの顔全体の色悩みをカバーしてくれるのに対して、

コンシーラーはシミやニキビ跡、クマなど部分的な肌悩みをカバーします。

コントロールカラーのイメージ図

コンシーラーの種類

コンシーラーの種類は主に以下の4つで、種類によってテクスチャーが異なります。

コンシーラーの種類テクスチャー
スティックタイプ硬い
ペンシルタイプ
クリームタイプ柔らかい
リキッドタイプ

目は良く動かす場所であるので、硬めのテクスチャータイプのものだと時間が経った時にヨレてしまうことがあります。

目元の皮膚はとても薄くデリケートなので、リキッドタイプが伸びもよく目元の皮膚への負担が少ないのでお勧めします。

コンシーラーをタイプ別に詳しく見ていきましょう!

①スティックタイプ

スティックタイプコンシーラーイメージ図

口紅のような形状をしていて、硬めのテクスチャーです。

カバー力が高く、肌に密着してくれます。

②ペンシルタイプ

クマ用コンシーラー ペンシルタイプ

見た目は鉛筆のような形状で、削って使用するタイプです。

コンシーラーの中で一番硬いテクスチャーで、油分が少なく伸びが良くありません。

その分肌に密着して、小さなシミやニキビ跡、シワや唇の輪郭調整にも役立ちます。

③クリームタイプ

コンシーラーパレットのイメージ図

瓶やパレットに入っていて、少し柔らかめのテクスチャーです。

広範囲に塗ることが出来て、カバー力があり肌に密着してくれます。

パレットで数色セットになっているものもあるので、ご自身で色味を調整できることもメリットの一つです。

④リキッドタイプ

リキッドタイプコンシーラー 筆ペン

筆ペンやチップのような形状をしていて、液状でとても柔らかなテクスチャーです。

コンシーラーの中では、カバー力は低めではありますが伸ばしやすく、肌なじみが良いです。

広範囲の肌悩みに塗ることが出来ます。

また、固形だと塗る際に肌を擦ったりと刺激が強めですが、液状なので塗るという作業も肌への刺激が少なくなっています。

コンシーラーの塗り方

お使いのファンデーションのタイプによってコンシーラーを塗るタイミングが異なります。

リキッドタイプ

リキッド、クリーム、BBクリームなどの液体タイプのファンデーションをお使いの場合は、ファンデーションの後に使用します。

  1. 下地
  2. ファンデーション
  3. コンシーラー
  4. フェイスパウダー
パウダーファンデーション

パウダーファンデーションの場合は、ファンデーションの前に使用します。

  1. 下地
  2. コンシーラー
  3. ファンデーション

まとめ

クマを隠すと言っても一様ではなく、クマのタイプによっても肌色によっても異なります。

コンシーラー選びは難しいですよね。

上記したコンシーラー選びの簡単なポイントは以下の通りです。

  • 青クマにはオレンジ系のコンシーラー、ピンク系もオススメ
  • 茶クマには肌色とクマの中間色のイエロー系のコンシーラー
  • 黒クマには肌色よりワントーン明るいベージュ系オークル系、パールが入ったもの

ご自身のクマのタイプを知ってコンシーラーを選び、明るい目元を演出して自信を取り戻しましょう。

各クマについて原因や対策など詳しく知りたいという方、クマを隠すよりも根本的に治したいという方はこちらの記事をご参照下さい。

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konomi
大阪出身♡趣味はアクセサリー作り・スポーツ観戦etc!!広島東洋カープにハマってます☆現在第1子妊娠中。