目の下のくすみ、クマで印象が変わる!クマの種類と対策を紹介

「最近目の下がくすんでいる気がする」「メイクをしても顔色がよくない」こんなことありませんか?

もしかしたらそれ、顔のくすみやクマが原因かも。

肌がくすんでいると透明感やツヤがなくなり、どんなにファンデーションを重ねても顔色が悪く、実年齢より老けて見られることも。

そんな困った「くすみ」や「クマ」を撃退して、女度をUPしませんか?

目の下のくすみの原因と対策

目の下のくすみの原因とは

目の下がくすむ原因は次の通りです。当てはまるものはありませんか?

目をこすることが多い

朝起きた時目をこする癖がある、という人は要注意です。

目の周りの皮膚は約0.5㎜で、頬の皮膚の約4分の1の薄さしかありません。薄くてデリケートなので、こするとたるみの原因になります。

花粉症などアレルギーの場合も目をこすりがちですが、できるだけ触らないように気を付けましょう。

また、目薬をさした時にあふれた分をこするのもNGです。

目薬の成分で色素沈着を起こす可能性があるからです。

あふれた分の目薬は優しく拭きとるようにしましょう。

アイメイクを落とす時に、ごしごしと擦りがち

アイメイクを落とす時にしっかりと落とそうとして、ごしごしと洗うことも良くありません。

メイクに含まれる成分によっては色素沈着を起こす可能性があるからです。

優しく、かつしっかり落とすためには、目元専用のクレンジング剤を使い、時間をかけてゆっくりと浮かせてとるのがポイントです。

コンシーラーや目元用の美容液をつける時はパッティングする

コンシーラーや目元用の美容液をつける時にパッティングする人も刺激になるので注意が必要です。

特に美容液を塗る際は、叩き込むのではなく優しくなじませるようにしてください。

コンシーラーも極力薄く塗ります。

気になるから厚塗りしたくなる気持ちは分かりますが、余計に乾燥を進行させたり症状を悪化させたりする可能性があります。

アイシャドーのチップやブラシは洗っていない

洗うのを忘れがちなアイシャドーのチップやブラシも、常にきれいにしておきましょう。

汚れていると色づきが悪くなるので必要以上に力が入ったり、つけすぎたりします。

それが結果的に肌に刺激を与えてしまいます。

ビューラーで、まぶたごと引っ張っている

ビューラーをする時も時間をかけて皮膚を皮膚を引っ張らないように、優しく丁寧にカールアップさせましょう。

くるんと上がったまつ毛はかわいいですから、ついついまぶたを引っ張りがちですが、やりすぎるとシワや色素沈着を引き起こします。

目の下のくすみを解消するための対策

クマの原因にもなるくすみですが、なくなるとそれだけで顔色がよく見えます。

ぜひ対策を行いましょう。

  1. なるべく刺激を与えない
  2. 血行を良くする
  3. 保湿をしっかり行う
  4. 目を休ませる
  5. 睡眠をしっかりとる
  6. 食事のバランスに気を付ける

⒈なるべく刺激を与えない

まずは刺激を与えないことが第一です。

ごしごしと擦る、引っ張るなどなるべくしないように心がけましょう。

アイメイクを落とす際は専用のリムーバーを使い、優しく丁寧に落とすようにします。

2.血行を良くする

血行不良はクマにつながる原因です。それを予防するにはマッサージや蒸しタオルが効果的です。蒸しタオルは、レンジで1分ほど加熱した温かいタオルと、氷水に浸して作った冷たいタオルとを用意します。それを2分ごとに交互に顔全体にのせることで血行改善の効果があります。

逆に、睡眠不足や喫煙、ストレス、疲労など血行が悪くなるようなことは避けましょう。冷たいもののとりすぎもよくありません。

3.保湿をしっかり行う

肌の潤い不足もくすみの原因です。

普段のスキンケアでしっかり保湿を行いましょう。

クマには紫外線対策も必要なので、ビタミンCが入った美白化粧品を使うのも有効です。

スキンケアの際は、使っている化粧品の使用方法、使用量は守るようにしてください。

適量を守らずにつけたり、つけ方が雑だと摩擦が起こり、かえってくすみを引き起こします。

4.目を休ませる

今の時代、携帯やパソコンを長時間見続けることが多く、目に対する負担は大きくなっています。

目の疲れの原因は、目の周りの筋肉の疲労し、血行も悪くなっているからです。

この状態ではくすみも起こりやすいです。

できれば1時間おきに5分程度目を休ませるような時間を作りましょう。

5.睡眠をしっかりとる

もちろん目だけでなく、体自体を休める時間は大切です。

睡眠不足による弊害は色々ありますが、くすみの原因にもなります。できれば毎日6時間以上の睡眠をとりましょう。

特に肌の新陳代謝が行われるとされる午後10時から翌朝2時頃までの間は、質のいい睡眠をとれるよう心がけましょう。

6.食事のバランスに気を付ける

体の外側だけでなく内側からのケアとして、食生活にも気を配る必要があります。

バランスよくとるのが大切ですが、特にビタミンA、C、Eを多く含む食品を中心に摂取しましょう。

食べ物から摂るのが理想ですが、難しい場合はサプリメントで補助的に摂取する方法もあります。

目の下のクマの原因と対策

目の下にクマを見つけたときって憂鬱ですよね。

元気なのに「疲れてる?」なんてお疲れ顔認定されたり、実年齢より老けて見えたりと良いことがりません。

クマと言っても、実は種類があります。

あなたを悩ませるクマがどのタイプかチェックして、その原因と対策方法を知りましょう。

まずはチェック!

 

  1. 鏡を見て「あっかんべー」のポーズを取るとクマが薄くなる
  2. 鏡を持って上を向くとクマが薄くなる

 

鏡を見て「あっかんべー」をするように、目の下の皮膚を下に引っ張ってみてクマが薄くなった人は「青クマ」タイプです。

鏡を持ちながら上を向くとクマが薄くなり、下を向くとクマが濃くなる人は「黒クマ」タイプです。

もしどちらを試しても薄くなることがないようであれば、「茶クマ」タイプです。

クマの種類 見分け方
青クマ 皮膚を引っ張ると薄くなる。
黒クマ 皮膚を下に引っ張ると薄くなる。

鏡を持って上を向くと薄くなる。

鏡を持って下を向くと濃くなる。

茶クマ 1,2を試してみても薄くならない。

「青クマ」タイプ

原因

「青クマ」の主な原因は、血行不良です。睡眠不足やホルモンバランスの乱れで発生します。

他にもパソコンを見る仕事の人や、スマホの使い過ぎにより、眼精疲労やドライアイが起こり血行不良を起こすことがあります。

目の下の皮膚は薄いため、血行が悪くなるとくすみやクマというサインが出やすいです。

加えて元々色白の方や、生まれつき皮膚が薄い人は特に目立ちやすい傾向にあります。

対策

「青クマ」の場合、血行を良くすることが一番です。まず睡眠不足の改善を心がけましょう。

それから時間があれば、温かいタオルと冷たいタオルとを交互にのせる温冷パックを試してみてください。

寒い時期などは温かいタオルだけでも十分です。

また、むくみから血行が滞っている可能性もあるのでマッサージも有効です。

指の腹を使ってアゴの中心からこめかみ、眉間からこめかみ、目頭から目尻へと優しくマッサージしてみましょう。

ただし、くすみがひどい部分は触らないでください。悪化する恐れがあります。

「黒クマ」タイプ

原因

「黒クマ」には加齢が関係しており、二つのタイプがあります。

 

年齢を重ねると眼球の位置が下がります。

眼球の周りにはクッションの役割のように脂肪が存在しています。

眼球が下がることによって、目の周りの脂肪が前に押し出されます。

脂肪が前に突出することで影が出来て「黒クマ」となるのです。

 

また、突出がない場合も加齢によって、皮膚を奥で支えているコラーゲンとエラスチンのバランスが崩れて、上手く支えられずに「たるみ」を生じさせます。

そのたるみによって皮膚にへこみが出来て影が出来ます。

それが「黒クマ」となるのです。

 

元々涙袋が大きい人や、はっきりした顔立ちの人ほど目立ちやすいです。

対策

「黒クマ」は年齢によるたるみが原因ですが、それは真皮のコラーゲンの減少によるものです。そのため地道にスキンケアで対処するしかありません。

真皮でコラーゲンを増やすにはビタミンC誘導体や、レチノール配合の化粧品を使用すると有効です。

それらをしっかり浸透させるためにアイクリームを活用するのもおすすめです。

反対にコラーゲンドリンクやコラーゲン配合の化粧品では効果がほとんどないので注意しましょう。

こういったものはコラーゲンの粒子が大きすぎて肌の表面からでは浸透しなかったり、口から摂取してもアミノ酸に変化してしまうため意味がありません。

もし即効性を求めるのであれば美容クリニックなどで相談するのが一番です。

「茶クマ」タイプ

原因

「茶クマ」はメラニンによって色素沈着を起こしている状態です。

メイクをするときや落とす時に必要以上の力がかかったり、こすったりすることが原因になります。

皮膚は紫外線などの刺激を受けた時や、擦るなどの外的刺激を受けると皮膚を守ろうとして、メラニンを生成します。

普段の何気ない行動が刺激となり、メラニンを発生させるために起こるのです。

対策

「茶クマ」の場合は、いわゆるシミができている状態です。

メラニンが生成されても、通常は肌代謝でどんどん外に追い出されて垢となり排出されます。

20代の正常なターンオーバーの周期は28日と言われています。

年齢を重ねることことや肌トラブルによって周期に遅れ、時間が掛かります。

 

比較的新しいものであれば美白化粧品やアイクリームが有効です。メラニンの増加が防げます。

それでも茶クマが薄くならない場合は皮膚科などに相談されることをおすすめします。

さいごに

目元のクマやくすみは肌への刺激や生活習慣が大きく影響しています。

そのためなるべく肌に刺激を与えないことや、生活のバランスを整えることが予防になります。

クマは一見同じように見えますが、いくつかの種類に分かれます。

タイプごとに原因や対処方法が異なるので、自分のクマのタイプを知り、適切なケケアを行いましょう。

くすみやクマが薄くなるだけで印象はがらりと変わります。地道なケアで年齢を感じさせない肌へと変化しましょう。

 

こちらにて「青クマ」・「茶クマ」・「黒クマ」それぞれのクマに対する原因と対策を詳しく書いています。ぜひこちらもご参照ください。

 

目のクマを消したい!!悩める青クマの原因と解消方法を紹介♡

目元の茶クマを消す方法は?原因と対策も紹介

目の下のたるみが老けて見える「黒クマ」を作ってた!改善方法は?

この記事を書いたユーザー

asamin
九州出身♥自然大好き!旅行大好き!フットワークが軽いのが自慢です! nanairoでは、美容と健康を担当しています(^^) asaminの記事一覧

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