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有酸素運動と筋トレのダブル効果「ボクササイズ」で痩せる♡

いろいろなダイエット方法が巷で流行しているなか、女性にも男性にもおすすめしたいものとして「ボクササイズ」があります。ボクシングというと女性にはあまり縁がないように思われるかと思いますが、ダイエットエクササイズとしてのボクシング、ボクササイズならば女性でも気兼ねなく始めることができます。今回は、そんなボクササイズについてその概要や魅力、基本の姿勢などを紹介していきましょう。

ボクササイズってなに?

ボクササイズとは、ハードなボクシングの動きを取り入れたエクササイズのことで、ダイエットにも最適です。ボクサーの姿を見たことがある人ならわかるかと思いますが、彼らは激しいトレーニングを積んでいるのにも関わらず、マッチョというよりは細身で美しい筋肉が身についていますよね。このように、ボクシングは余分な脂肪を落とし、しなやかな筋肉をつけることができるエクササイズでもあるのです。

ボクササイズと一概に言っても、さまざまなものがあります。例えばボクシングジムで展開されているボクササイズは、ボクサー向けのプログラムをダイエットや筋力アップのためにアレンジしたエクササイズとなっていますし、そのほか音楽に合わせて行うエアロビのようなボクササイズやキックボクシングの要素を取り入れたものもあります。

ボクササイズの魅力

今男女問わず人気を博しているボクササイズ。続いては、その魅力を紹介していきましょう。

有酸素運動と筋トレのダブル効果

ボクササイズは有酸素運動の一種です。体脂肪を効率よく燃焼できる有酸素運動は、ダイエットの基本でもありますよね。しかし、ボクササイズがほかの有酸素運動と違う点の一つに、筋トレの要素を含んでいることが挙げられます。

基本的にはボクササイズの動きはすべて有酸素運動なのですが、体をひねって、息を一瞬止めた後にパンチを繰り出す動作の場合などは無酸素運動に分類されます。しかし通常の筋トレとは違って、同じ場所だけをひたすら鍛えるわけではなく、全身でエクササイズをしながらの動作となりますので、余計な筋肉をつけることなくプロポーションを維持できるのです。

このように無酸素運動を有酸素運動に取り組むことで、成長ホルモンが分泌され、より効率よく体脂肪の燃焼を進めることができます。また、さまざまな動作が組み込まれていることで、楽しくエクササイズできることも魅力ですね。

消費エネルギーが多い

ほかの有酸素運動とは違って、ボクササイズの場合1回で消費するカロリーは多いことが特徴として挙げられます。たとえば体重60キロの人が10分間ボクササイズを行った場合、消費カロリーは105キロカロリーと言われています。

同じ条件下でウォーキングした場合、消費カロリーが34キロカロリー、そしてジョギングをした場合は73キロカロリーとなっていますので、その差は歴然ですよね。ウォーキングのおよそ3倍、ジョギングのおよそ1.5倍の消費カロリーということは、それだけボクササイズのダイエット効果が高いということにつながります。

体幹を鍛えて代謝UP

体幹とは、私たちの体の中の頭、両手、両足を除いた胴の部分のことを指します。これは姿勢を維持するほか、動きの軸となる大切な部分であり、体幹を鍛えることで体幹内のインナーマッスルが鍛えられ、姿勢の改善や代謝アップなどの恩恵に授かれます。

ボクササイズでは、両手交互にパンチを繰り出すことで、体幹を鍛えることができます。実際に、ボクシングのように構えてパンチを繰り出す動作をしてみると、体幹に負荷がかかっているのを実感できると思います。体幹を鍛えて代謝を上げることができれば、太りにくく痩せやすい体を作ることができますし、体のバランスも良くなりますよ。

ストレス解消に最適

日常生活の中で、イライラしない人はいないと思います。しかし他人の言動や、ふとしたことにイライラしても、大抵はその場で発散できずにストレスとして溜まっていってしまいます。そこでおすすめしたいのがボクササイズです。全身を使ってパンチを繰り出すことで、嫌なことを吹き飛ばしてしまいましょう。力いっぱい空を殴ることで、ほかのスポーツでは得られない爽快感を感じることができますよ。

美しいボディーライン

ボクササイズをすることで、しなやかな筋肉を身に着けることができるので、モデルさんのような美しいボディーラインを手に入れることができます。また、先述したようにボクササイズによって体幹を鍛えることで、姿勢が改善されるので、立ち姿や歩く姿がより美しく見えるようになります。

始めてみようボクササイズ

ボクササイズの魅力が分かったところで、「早速始めたい!」という人向けに、その基本姿勢や動きを紹介していきましょう。ボクササイズはスポーツジムやボクシングジムでも習うことができますし、本屋さんではDVD付きの教本が販売されているほか動画サイトでも配信されているので、独学でも身に着けることができます。

まずは基本姿勢

  1. 足を肩幅に開く
  2. 右足を後ろに40センチほど下げる
  3. 両足を右に45度程傾けたら、右足のかかとを浮かせる
  4. 左肩を前に出し、半身の姿勢をとる
  5. 右のこぶしを顎の横に、右ひじをお腹の横につける
  6. 左の肘は直角に曲げ、こぶしは目の高さまで上げる
  7. 両膝を少し曲げる

右のこぶしは顔をガードするように、右の肘は体をガードするような形で構えましょう。最後に重心を安定させたら完成です。少し複雑で難しいので、最初は鏡の前で確認しながら姿勢を構えることをおすすめします。

こぶしの握り方

基本的にはじゃんけんのグーの握り方で問題ないです。しかし一つ注意したいのが親指の位置になります。親指は人差し指と中指の第一関節と第二関節の間に置くようにしてください。

パンチ(ジャブ ストレート フック)

ボクササイズにおけるパンチの基本は、「ジャブ」「ストレート」「フック」の3種類です。

右利きの人の場合、ジャブは基本姿勢の状態から左のこぶしをまっすぐ前に突き出し、すぐに元の位置に戻す動作を指します。

ストレートは右のこぶしを前に突き出し、すぐに元の位置の戻すパンチ、そしてフックは右フックなら右手を左斜め前に突き出し、左フックなら左手を右斜め前に突き出すパンチとなります。気分が良くなってくると、どうしても力任せにパンチをするようになってしまいますが、そうするとひじを痛めやすくなってしまうので注意しましょう。

ウエスト引き締めボクササイズ

よりウエストを効率よく引き締めたいのなら、基本姿勢の状態でパンチする際に上半身をひねると効果的です。右パンチならば上半身を左にひねり、左パンチなら上半身を右にひねると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?ボクササイズは、まずはボクシングジムやスポーツジムでインストラクターに教わることをおすすめします。基本の動作やパンチの仕方を覚えとくと、自宅で好きな音楽をかけながらリズムカルに動作を行うこともでき、楽しく続けられますよ。ぜひ参考にしてください♡

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