万能スパイス「シナモン」でいつまでも若々しく美しい体づくりを目指そう♡ 簡単レシピもご紹介

シナモンはシナモンロールをはじめとした様々なスイーツや料理のスパイスとして使われていますし、シナモン特有の香りが好きな女性も多いかと思います。

実は、シナモンは桂皮として漢方薬に用いられるほど栄養素に富み、それらから様々な効能が得られますよ。特に女性にとってアンチエイジング効果をはじめとした大変嬉しい効果がたくさん!

こちらではシナモンの栄養素やそれらから得られる健康・美容効果のほか、シナモンを摂取するにあたって試したいレシピの数々をご紹介します。

シナモンに秘められた健康・美容効果で美味しく、そしていつまでも若々しく美しい体づくりを目指してみてはいかがでしょうか?

女性に嬉しいシナモンの栄養成分

料理やスイーツのスパイスとして用いられるシナモンは、「スパイスの王様」と呼ばれるほどに多くの栄養素に富んでいます。漢方薬や生薬で「桂皮」として使用されるほどで豊富な栄養素を誇り、どれも健やかな生活を送るためには積極的に摂取したいものですよ。

シナモンはビタミンをはじめとした栄養素の宝庫

ビタミンB1:糖質の代謝を促進するほか、皮膚や粘膜の健康状態を保ち丈夫にする働きもあります。

ビタミンB2:糖質・脂質・タンパク質の代謝をサポートするほか、ビタミンB1と同様に皮膚や粘膜の健康維持をサポートする効果があります。

ナイアシン:食べ物から摂取した栄養素をエネルギーに変換するほか、アルコールの分解や動脈硬化の予防に作用します。

カリウム:体内にある余分な水分やナトリウムの排出を促進します。

カルシウム:骨の生成に欠かせない成分で、イライラやストレスなどを静めて神経を安定させる作用もあります。

マグネシウム:体内のカルシウムをコントロールする作用から歯や骨の形成をサポートします。

:血液中に含まれる赤血球を生成する際に使用されます。

亜鉛:味覚を正常に保つほか、免疫力の向上、タンパク質の代謝を促進することで皮膚や髪のトラブル解消に役立ちます。

上記の豊富な栄養素がシナモンにギュッと詰まっている点が、「スパイスの王様」という別名を持つゆえんです。摂取した栄養素をエネルギーへと変換する代謝を促進するビタミンB群以外にも、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛といった女性が不足しがちなミネラル類を多く摂取できるのは嬉しいポイントですね。

ファイトケミカル「シンナムアルデヒド」が注目を集める

また、シナモンにはファイトケミカルの一種であるシンナムアルデヒドという成分が含まれています。ファイトケミカルとは、植物性食品の色素や香りから発見された科学物質で、健康維持・改善に役立つ成分として注目を集めています。

シンナムアルデヒドはシナモン特有の香り成分で、血行促進効果、毛細血管の修復や老化防止効果、抗酸化作用、殺菌作用、解熱作用、さらには悪玉コレステロール値を下げて善玉コレステロールを上げる効果、血糖値を抑える働きといった様々な健康・美容効果が得られます。

ビタミンやミネラルなどの栄養素のみならず、シンナムアルデヒドによる優れた効果を得られるシナモンはまさにアンチエイジングを心掛ける女性にとって大変心強い味方となってくれますよ。

シナモンの健康と美容への効果

次に、シンナムアルデヒドやビタミンそしてミネラルを豊富に含むシナモンから得られる健康・美容効果について見ていきましょう。

シナモンから得られる健康効果

シナモンから得られる健康効果としては、「冷え性改善&冷えから生じる様々な症状の改善効果」「血糖値を抑えて糖化を予防する」「整腸作用から便秘の改善・予防」「ダイエット&セルライト予防効果」といった女性の悩みを一挙に解決してくれるものが挙げられます。

1.冷え性の改善&冷えから生じる様々な症状の解消効果

私達の体内では血液の運搬によって「体の様々な細胞への酸素や栄養素などの運搬」そして「体内にある不要な水分や老廃物を受け取って体の外へと排出する」といった機能が行われています。

しかし、体が冷えてしまうと血行状態が悪くなり、毛細血管が多い手足の末端まで血液がうまく行き届かなくなります。血液が行き届かなくなると体内で生み出した熱を運べずにさらなる冷えに繋がるほか、不要な水分や老廃物が蓄積されてむくみが生じ、むくみによって一層血行状態が悪くなって冷えるという悪循環に陥りかねません。

手足の冷え性にお悩みの女性にとって、シナモンのシンナムアルデヒドによる血管拡張効果&血行促進効果によって全身の血の巡りを改善する効果は冷え性の改善にピッタリ!

 

冷えの原因を根本的に解決してくれますし、冷えに伴う肩こりの解消や凸凹とした嫌なお肉であるセルライトの増加や悪化の予防も可能になります。肩こりや冷え性、そしてセルライトといったむくみから生じる様々な症状を一挙に解決できる方法こそ血行状態の改善になります。

また、シンナムアルデヒドが持つ「毛細血管を修復したり老化を防いだりする効果」からも全身の毛細血管を強くしながら血行状態を改善することができますよ。

2.血糖値を抑えて糖化の予防効果

シナモンには空腹時の血糖値を下げると同時に、悪玉コレステロール値を下げながら善玉コレステロールを増やす作用があります。ドロドロ血液・動脈硬化といった原因となる悪玉コレステロール値を下げられるだけでも十分に効果的ですが、血糖値の高い時間を減らすことで「糖化」の減少にも役立ちますよ。

糖化とは、体内にある糖がタンパク質と結びついて体にとって有害な物質へと変化する現象のことをいいます。糖化で生じた物質は、肌・様々な臓器・血管の老化を引き起こします。つまり、アンチエイジングを意識する際には、この糖化による悪影響に対するアプローチも非常に大切になるのです。

血糖値が気になる人、ついつい食べ過ぎる・食べ物に手が伸びてしまう人は、糖化によって老化が進んでいるかもしれません。そこで、シナモンの力を借りて血糖値を抑えましょう。

当然、シナモンの力だけでは血糖値の改善にはなりませんから、「普段の食生活を改善する」「食事内容に気を付ける」といった心構えも大切です。正しい食生活をベースに健康をサポートするという意味でシナモンを摂取するようにしたいですね。

3.整腸作用から便秘の改善・予防効果

シンナムアルデヒドには、腸内の水分量を増やして便を柔らかくしたり腸内にガスが溜まるのを防いだりといった効果から腸の働きを整えられますよ。

便秘を解消するにあたってついつい下剤に頼ってしまいたくなる人もいるかと思いますが、下剤は腸の運動を強制的に引き起こしているだけで根本的な解消にはなっていません。

便秘を解消そして便秘が生じにくい健やかな腸内環境へと改善するには、便を出しやすい質のものにしたり便を溜め込まないようにしたりといった対策が必要となります。シナモンの整腸作用から腸を健康な状態へと改善し、腸から全身を綺麗に丈夫にしていきましょう。

4.血糖値をコントロール!ダイエット効果

シナモンには血糖値を下げる効果のある成分として、シンナムアルデヒドの他にプロアントシアニジンというポリフェノールの一種も挙げられます。

 

プロアントシアニジンは体内でのインスリン(糖分を分解して血糖値を下げる働きのあるホルモン)分泌を活発にするというアプローチから、中性脂肪の生成を抑制して太りにくい体質へと変化させてくれますよ。

そもそも私達の体に嫌なお肉がつく、つまりエネルギーが中性脂肪として蓄えられるのは、血糖値が一定値を越えてからになります。逆に、血糖値が低いと溜めておいた脂肪を燃焼してエネルギーへと変換しようと体が作用します。したがって、「血糖値を下げる」というのは健康を意識する以外にも、ボディラインを気にしたりダイエットを心掛けたりする際にも気を付けなければならない数値になります。

プロアントシアニジンやシンナムアルデヒドの血糖値を抑える効果は、「血糖値の上昇から脂肪を生み出す」という根本的な太る原因へとアプローチする大変嬉しいものですね。脂肪燃焼効果を効率良く得ることもダイエットには欠かせませんが、健康に大きく関係する血糖値をコントロールしながら中性脂肪を生み出さないようにすることも大切ですよ。

また、シナモンの香りには空腹感や「甘いものを食べたい気持ち」を抑える作用がありますから、ダイエット中の人やついつい甘いものを食べてしまいがちな人には大変嬉しいスパイスとなります。

シナモンから得られる美容効果

シナモンから得られる美容効果としては、「アンチエイジング効果」「肌のターンオーバー促進による美肌効果」そして「美髪効果」が挙げられます。健康効果で体の内側から元気になれると同時に、見た目も若々しく美しい姿を目指せられるシナモンの効果は本当に嬉しいですね。

1.アンチエイジング効果

シナモンに含まれるファイトケミカルとして、上記でもご紹介しましたシンナムアルデヒドやプロアントシアニジンが挙げられます。シンナムアルデヒドやプロアントシアニジンはどちらも強い抗酸化作用から細胞の酸化つまり老化を抑制する働きがありますよ。

肌や体に老化に伴う変化が生じるのは、活性酸素によって私達の体を構成する細胞が酸化しているからです。細胞が活性酸素によって酸化する=老化だと考えても問題ありません。アンチエイジングを目指す際には、老化の原因の1つとして挙げられる活性酸素への対策が重要な鍵を握ります。

そこで役立つのがシナモンに含まれている強い抗酸化作用です。抗酸化作用とは、老化の原因である活性酸素の働きを抑えたり、活性酸素から細胞を守ったりする働きのことを言います。つまり、活性酸素の影響を受けて生じる酸化を抑え、老化のスピードを緩やかなものにすることができるのです。

全身の老化スピードを緩めることが可能ですから健康効果はもちろん、シワやたるみといった加齢によって生じる肌トラブルの改善・予防が可能となりますよ。

2.美肌効果&美髪効果

冷えやむくみから生じる血行状態の悪化は、「体の様々な細胞への酸素や栄養素などの運搬」そして「体内にある不要な水分や老廃物を受け取って体の外へと排出する」といった機能が正常に行われなくなる原因になることは先述の通りです。

しかし、冷えから生じた血行状態の悪化は、さらなる冷えやむくみといった症状を引き起こすだけではありません。毛細血管が多く存在する肌や頭皮にも大きな悪影響を及ぼします。

というのも皮膚や頭皮に数多く存在する毛細血管から酸素や栄養素を受け取ることで、肌や髪が健やかな状態に保たれているからです。逆に、冷えから血行状態が悪くなると肌がくすんだりむくんだり、さらには抜け毛や髪の毛が薄くなったり抜けやすくなったりと様々な不調が生じるようになります。

肌に至っては血行状態が悪くなると肌のターンオーバーが正常に行われなくなり、古くなった肌細胞がいつまでも排出されず、乾燥肌や肌荒れさらには毛穴詰まりから生じるニキビや角栓といったトラブルの原因となりますよ。

したがって、血行状態を正常にそしてさらに良くする効果のあるシナモンでは、肌のターンオーバーを整えて健やかで綺麗な肌質へ、太く丈夫で抜けにくい髪へと改善することが可能です。

「シナモン」のアンチエイジングに効くレシピ

嬉しい健康・美容効果が得られるシナモンの1日摂取量の適量は0.6~3gほどです。シナモンの効果をきちんと得るにあたって気を付けたいポイントとしては、「1日の摂取量を守ること」そして「シナモンパウダーといった食品から直接摂取すること」になります。

これは、シナモンには豊富な栄養素やファイトケミカルといった様々な成分だけでなく、肝機能障害を引き起こす成分「クマリン」が含まれているからです。適量の摂取では問題ありませんが、過剰に摂取すると肝機能に悪影響を与えかねません。

したがって、過剰摂取に繋がりやすいサプリメントを避けながら、また食品からの摂取を行う際にも摂りすぎないように気を付けてくださいね。

最後に、毎日適量を摂取していく中で試したい摂取方法の中でも、アンチエイジングに効くレシピをご紹介します。美味しくシナモンの効果を得る際に是非試してみてくださいね。

♡シナモンとクルミでアンチエイジング

<材料>

クルミ:200g

グラニュー糖(A):70g

水(A):30cc

バター(A):大さじ1

ハチミツ:大さじ1

グラニュー糖(B):大さじ1

シナモンパウダー:適量

  1. 適当に大きさに割ったクルミを、オーブンシートを敷いた天板にまんべんなく拡げます。170℃のオーブンで15分ローストします。
  2. フライパンに材料Aを入れて中火で熱します。
  3. 糖を結晶化させるので、クルミを入れるまでは絶対にフライパンを混ぜないようにしましょう。焦げが気になる人は時々フライパンを空中で回すようにすると良いですよ。
  4. 加熱を続けると最初は小さく細かい泡が勢い良く弾け始めます。
  5. 次第にその泡が大きくなり動きもゆっくりになりはじめ、砂糖水のシロップがベージュに変色する直前の状態になったら1でローストしたクルミを入れましょう。砂糖水のシロップをくるみ全体に絡ませるイメージで全体を混ぜたら、火を止めます。
  6. 火を止めた後も木べらなどでクルミをよく混ぜ、クルミの表面に結晶化した砂糖が白く粉を吹いたように現れるのを待ちましょう。
  7. 結晶化した砂糖を確認したあと、再び「やや弱めの中火」にかけてひたすら混ぜます。白い結晶が少しずつ馴染んで落ち着いてきます。このときには絶対に火を強めないでくださいね。一部だけが焦げてしまわないよう、絡めたシロップ全体がカラメル化するまで混ぜてくださいね。
  8. フライパンに飛び散っていた砂糖の結晶がなくなりサラサラになり、フライパンから微量の煙が出てくるともうすぐの合図です。
  9. 焦がさないように手をひたすら動かし、5で入れたクルミよりも少し濃い色になったら火を止めます。
  10. 9にバターとハチミツを入れ、クルミ表面にツヤが生まれるように全体へと絡ませます。
  11. あらかじめ薄く油を敷いたオーブンシートかバットに9のクルミをまんべんなく広げます。グラニュー糖Bとシナモンを全体に振り、冷ますと完成します。

とてもカリカリで香ばしく、シナモンの香りとクルミの風味を楽しめられるこちらのレシピ。クルミには植物性の良質なタンパク質、血行促進効果の高いα-リノレン酸、抗酸化作用の高いビタミンEといった肌のターンオーバーを促したり美肌へと導いたりするアンチエイジング効果の高い栄養素がとても豊富!クルミとシナモンとがそれぞれ持つアンチエイジング効果をさらに効果的に得られますよ。

クルミの1日の摂取量は40g(約7粒)ですから、一度にたくさん作っておいて毎日少しずつ摘むようにしたいですね。クルミは100gあたり674kcalと高カロリーな食品ですから、美味しいからと食べ過ぎてしまうと太ってしまいますから注意してくださいね。

♡シナモンとココアでアンチエイジング

<材料>

純ココア:大さじ1

湯もしくは温めた牛乳:120ml

シナモンパウダー:適量

ハチミツ:お好みで

  1. カップに純ココアとシナモンパウダーを入れます。
  2. 1に湯もしくは温めた牛乳を注ぎ、よく混ぜます。

アンチエイジング効果や自律神経を整える効果、さらには皮膚を修復する効果のあるカカオポリフェノールを豊富に含むココアとシナモンの相性は抜群です。温かいココアにシナモンを入れて飲めば、体が芯から温まってリラックス効果も得られますよ。

使用するココアは「純ココア」「ピュアココア」と記載されたものを選びましょう。ココアと言っても砂糖やミルクが多く使用されていて、ココア本来が持つカカオポリフェノールが得にくかったり高カロリーになっていたりするものが多くあります。アンチエイジング効果を目的としてココアとシナモンを組み合わせて摂取する際には、効率良くカカオポリフェノールを摂取できる「純ココア」を選ぶようにしてくださいね。

純ココアには甘さがないので、甘みが欲しい人は最後にハチミツを入れて甘みをプラスしましょう。お湯の代わりにホットミルクや温めた豆乳を使ったり、ハチミツを入れたりと気分に応じて様々なアレンジが可能です。ホッと一息つきたいときにはシナモンココアを!

シナモンとワインでアンチエイジング

<材料>

赤ワイン:100cc

水:100cc

砂糖:10~20g(赤ワイン+水の量の5~10%)

グローブ:2個

シナモンスティック:1/2本(3~4cm)

ブラックペッパー:1粒

レモン:5mmスライス1枚

  1. 手鍋に材料全てを入れて火にかけます。
  2. 沸騰直前に火を止め、濾し器で濾しながらグラスに注ぎます。

出来上がったあと、濾さずに材料を入れたまま冷蔵庫で1日置けば、風味が染み出してさらに美味しくなりますよ。すぐに飲みきれなくても2~3日はもちますから、飲む際にその都度飲む分を濾して温めてから飲む方法でも問題ありません。再度温める際には、「レンジを使用する」あるいは「弱~中火で加熱する」のどちらかで沸騰させないように気を付けてくださいね。

赤ワインに豊富に含まれるポリフェノールは、シミやシワへのアンチエイジング効果に優れた成分です。ビタミンCが豊富なレモンそしてシナモンと合わせて飲むことで、肌に優れたアンチエイジング効果が期待できますよ。体が温まりますから風邪予防にも役立つのは寒い季節には嬉しい飲み方です。

シナモンとサバでアンチエイジング

<材料2人前>

サバ:200g

酒:大さじ2

塩:小さじ1/4

上新粉:大さじ2

シナモン:小さじ1/3

揚げ油:適宜

  1. 食べやすい大きさに切ったサバに酒と塩を振って10分以上おきます。青魚特有の臭みが和らぎますよ。
  2. 上新粉とシナモンをよく混ぜたものをサバに振って絡めます。
  3. 170℃に熱した揚げ油で、サバがきつね色になるまで揚げれば完成!

サバにはコレステロール値を下げたり血液をサラサラにしたりといった効果があるほか、抗酸化作用が強いビタミンEが豊富に含まれています。サバとシナモンとの相乗効果でさらに高い健康・美容効果が得られますよ。秋冬に旬を迎えるサバは、旬でないものと比べても栄養価に富みます。是非旬の時期には新鮮なサバを選んで美味しく美しくなりたいですね。

まとめ

普段の生活の中で少しだけ摂取し続けることで、アンチエイジング効果をはじめとした健康・美容効果が得られる食材こそがシナモンです。

体に良いからと過剰に摂取するとかえって健康を阻害しかねませんから、あくまでも適量を毎日コツコツ摂取することを心がけていきたいですね。

ホッと一息つきたい時に口にする飲み物にちょい足ししたり、スイーツや料理に使って普段とは違うメニューを楽しんだりと摂り入れ方は無限大です。飽きないアレンジで美味しく毎日摂り入れてシナモンの優れた効果を味方につけましょう!

参考文献:わかさ生活