若い人もほうれい線ができる!?原因や対策・予防法を一挙に紹介!

目次 ※クリックで開閉します

鏡を見たとき、「あれ?口元にほうれい線…!?」と焦るk十はありませんか?

しかも特に年を取っているわけではなくても、ほうれい線がくっきり…という人もいますよね。

このほうれい線、化粧がヨレてくる午後になると、さらに一段とくっきりはっきりと出てきて、老けて見られてしまう原因となるので厄介ですよね。

今回は、年齢関係なくあらわれる、にくくほうれい線の原因や予防法について詳しくご紹介をします。

ほうれい線とは

ほうれい線とは、鼻の両脇から唇の端に向かって伸びるシワのことを指します。

 

このシワは、加齢によるもの・乾燥によるもの・口元の骨格によるものとできる原因はさまざまあります。

 

笑ったときや話をしているときにできる表情ジワと同じ括りでもあります。

 

しかしほうれい線の予防をしていれば、年齢を重ねてもほうれい線ができにくいです。いつまでも若くありたい人は、早いうちからほうれい線の予防に取り組みましょう。では、若いうちからほうれい線ができやすい条件を見ていきましょう。

~「ほうれい線」出来やすさチェック~

ではこのほうれい線は、いったいどのような人にできやすいのでしょうか。

以下にチェック項目を作成しましたので、ほうれい線のできやすさをご自身でご確認ください。

 

ほうれい線のできやすさチェック
□乾燥肌だ

□紫外線対策をしていない

□笑いジワができる

□喜怒哀楽が激しかったり表情が豊かだ

□夕方は特にほうれい線が気になる

□不規則な生活をしている

□エイジングケアをしっかりとしてない

□ストレスを感じやすい

□食生活が乱れている

□紫外線を浴びる機会が多い

□喫煙をしている

上記のチェック項目にいくつか当てはまる人は、ほうれい線ができやすい人です。

 

特に乾燥肌は放置をしていると、ほうれい線ができてなかなか戻らなくなってしまうので要注意です。

若い時からほうれい線ができやすい原因は?

ほうれい線ができる原因には、おおきく分けて2つあります。

・乾燥

・たるみ

以上二点が、ほうれい線のできる原因です。

乾燥肌は若くてもほうれい線のできる原因に…!

私はまだ若いから、ほうれい線とは縁遠いわ~とのんきにお考えのあなた、実は要注意が必要なんですよ!

 

このほうれい線は、乾燥が大きな原因とも言われていて、たとえ若くても乾燥肌であればほうれい線はできてしまうのです。

 

乾燥をしているお肌は、肌の内部のコラーゲンを固くしてしまう力があるため、肌の中に水分が浸透していかなくなります。

 

乾燥肌を放置していると、この状態が悪化し、ほうれい線へとつながります。

 

一度ほうれい線ができてしまうと、形状記憶力の失われた乾燥肌は、さらにくっきりハッキリとしたほうれい線を作ってしまいます。

 

ここまでしっかりとほうれい線が刻まれてしまうと、なかなか元の状態に戻すことは不可能です。

 

乾燥肌で悩んでいる人は、若くてもほうれい線ができやすいお肌になっていることを自覚して、早めにエイジングケアをはじめたり、保湿力の高いスキンケアを行っていきましょう。

加齢によるたるみはほうれい線の大敵

ここまでは、若くても起こり得るほうれい線の原因でしたが、たるみによるほうれい線は、加齢が原因でスタートするものです。

 

このお肌のたるみは、単純に重力にお肌が逆らえなくなってきたことも原因ではありますが、肌の内部のコラーゲンが不足をして、肌を内部から支えられなくなることから起こります。

 

たるみが起こると同時に肌の弾力やハリも徐々に失うので、余計に衰えた見た目になってしまうのが残念ですよね。

 

頬を支える筋肉と口元の筋肉が硬くなることで、このたるみがキープされてしまい、ほうれい線がさらに濃く深くなるといった仕組みです。

 

こうなってしまうと、やはり簡単には改善ができなくなってしまうで、早めのエイジングケアが重要となります。

ほうれい線の予防と対策とは?

ほうれい線の予防と対策

ほうれい線を作らないためにも、以下の点に気を付けて日常生活を送るようにしましょう。

  1. 紫外線対策をしっかりとする
  2. 上質な睡眠をとる
  3. バランスのとれた食生活を心がける
  4. ストレスをためない

 

まず①の紫外線とほうれい線の関連性についてです。

 

紫外線を浴びることで、肌の内部にあるコラーゲンが破壊されてしまいます。

 

そのため、適切な紫外線対策をしないまま外出をしたり、紫外線対策をしても長時間紫外線を浴びる環境下にいると、肌の内部のコラーゲンが減少をしてしまいます。

 

乾燥もたるみもコラーゲンの減少から始まります。

このコラーゲンが減少することで、肌の水分が減ってしまい、肌が硬くなる原因となります。

 

外出の際は、正しい紫外線対策(しっかりと日焼け止めを塗る)をして、なるべく肌に刺激がいかない工夫をしましょう。

 

日差しがきつく暑い日でも、UVカット効果のある薄手のカーディガンやパーカーを羽織ったり、帽子をかぶって外出をすれば、直接陽の光を浴びなくて済むので、その分肌への負担が減少できます。

 

本気でほうれい線対策をしたいのであれば、しっかりとした紫外線対策を心がけましょう。

睡眠は美容のもと

②の上質な睡眠は、健康にも重要ですが、美しくいたいなら特に重要なことです。

 

眠る前に脳のきを活発にさせないためにも、睡眠の30分~1時間前には、スマホやパソコンの画面を見るのをやめて、目と脳を休めてあげる入眠儀式を行いましょう。

 

眠っている間に肌は生まれ変わるので、長時間眠ることも重要ですが、身体と頭が満足できる睡眠をとることが何よりも大切です。

 

できれば明かりをすべて消して、暗い部屋でゆっくりとリラックスをしながら眠ると良いでしょう。

お気に入りのアロマを焚いてから眠っても、さらにリラックス効果が高まって効果がアップしますよ。

バランスのとれた食事は大切

お肌にとって、外側からのケアは非常に重要ですが、内側からアンチエイジングにはたらきかけることを怠ってはいけません。

 

特に年を重ねると不足しがちな「ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸、必須脂肪酸」をしっかりと補える食生活を心がけましょう。

 

ダイエットをしているから…といって油を全く取らない食生活はNGです。

この油は、摂りすぎなければ太ることはないので、適量を毎日しっかりと摂取して、身体の内側からうるおいをチャージするようにしましょう。

 

コラーゲンを食材から摂取することもできますが、難しい場合は、サプリメントや美容ドリンクで補うのも効果的です。

適度な運動をしてストレスをため込まない

アンチエイジングにストレスは絶対NGです。

 

人は不機嫌が続くと一気に老け込みます。

この不機嫌の原因となるストレスをため込まず、明るく生活をすることが大切です。

 

そのためにもストレス発散とアンチエイジングを兼ねて、適度な運動をすることをオススメします。

 

身体を動かすことでストレスが発散できたり、身体の内部が鍛えられることで、肌へ好影響を与えることができます。

 

最近身体を動かしていないな…と感じている人は、適度に身体を動かしてみましょう。

ほうれい線は若い人でも要注意!

加齢が原因だけではないほうれい線。

早めのケアが重要ということが分かりましたね。

若いから大丈夫!ではなく、未来の肌にほうれい線ができないよう、今から保湿をしっかりと行って、ケアしていきましょう。

PICKUP CONTENTS

トップへ