首イボにおすすめのイボ対策クリームを紹介!イボ治療より予防が大事?

首イボにおすすめのイボケア商品ランキング!予防にもいいって本当?

こんにちは、nanairo編集部のannaです。

ふと気づくと首にできているポツポツ、ぶつぶつ。首イボの多くは良性で健康に害はありません。

でも周りの人の視線を感じたり、老けて見えたり、触れる度に気になったりと一度気になり始めると止まらなくなります。

ついつい首の詰まった服やストールなどで首元を隠したくなりますが、その衣服による摩擦などで余計に首イボができやすくなってしまいます。

 

できることなら綺麗に首イボを取りたいけど、病院やクリニックに行くのは費用や痛み、治療期間など気になることもたくさんあるし…と思われる方も多いでしょう。

そういった方におすすめなのが自宅で簡単にできるイボをケアできる商品です。

イボケア商品は今できてしまってるイボにも、これからできるかもしれないイボの予防にもおすすめです。

 

イボケア商品を活用して、衣服で隠していたり、ネックレスを我慢したりの生活から思いっきりオシャレを楽しめる生活を取り戻しましょう。

イボケア商品でケアできる首イボの種類は?

イボは大きく分けると、加齢によるイボとウイルス性のイボの2種類があります。

主に首イボは前者の加齢によるイボで良性のため、健康に害のない場合がほとんどです。

稀にウイルス性のイボができることもあり、その場合は刺激することでイボが増える可能性もあるので注意が必要です。

 

加齢によるイボはイボケア商品でケアできる首イボです。どんな種類の首イボがあるか詳しく見てみましょう。

アクロコルドン・スキンタッグ・軟性繊維腫

首のイボの画像

この3種類は基本的に同じイボと考えます。大きさや突起の仕方によって呼ばれ方が異なっていますが、はっきりと医学的な違いがあるわけではありません。

30代以上の人によく見られ、首以外にも胸や脇などの肌が柔らかいところにできやすいです。

  • アクロコルドン

皮膚の表面に平たく隆起している。大きさ1~2mm。

  • スキンタッグ

皮膚と繋がっている部分は小さくぴょこっと突起している。大きさ1~3mm。

  • 軟性繊維腫

アクロコルドン・スキンタッグの日本語といった位置づけ。

懸垂性繊維腫

懸垂性繊維腫もアクロコルドンやスキンタッグと基本的には同じ良性のイボです。

アクロコルドンやスキンタッグの1つ2つが大きくなり垂れ下がったような状態になっているイボを懸垂性繊維腫と呼びます。

まだはっきりと分かってはいませんが、遺伝や体質が関係していると考えられています。

老人性疣贅(脂漏性角化症)

イボは医学的に「疣贅(ゆうぜい)」と呼ばれています。

日光でできるイボのようなもので、大きなものだと表面が岩のように凸凹しています。

シミと似ていますが、触って膨らんでいるものは老人性疣贅と考えられます。

主に日光に当たりやすい額や頬骨の部分、手の甲にできることが多いですが首にできることもあります。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

尋常性疣贅はウイルス性のイボで、イボケア商品ではケアできないので注意が必要です。

ヒトパピローマウイルスというウイルスが小さな傷口から入りできるイボで、表面がボツボツと盛り上がりますが、痛みやかゆみといった自覚症状はほぼありません。

主に角質のぶあつい手や足、外傷を受けやすい肘や膝にできやすいですが、首にも稀にできます。

ウイルス性のイボなので、皮膚科で液体窒素を用いてウイルスごと焼き切る治療が一般的です。

イボケアクリームでケアしたり、気になって触ったりするだけでもウイルスが活発化され、イボが増えてしまうという可能性もあります。

加齢による首イボの具体的な原因とは

加齢による首イボがなぜできるのでしょうか?

紫外線の影響

一番大きな原因とも考えられているのは紫外線による影響です。首イボのでき始めは基本的にシミと同じです。

皮膚が紫外線を浴びるなどの刺激を受けると、肌の基底層にあるメラノサイトという色素細胞が活性化し、黒いメラニン色素を出します。

メラニンと聞くと悪いイメージが浮かびますが、メラニン色素を出すことは肌の奥を守ろうとする一種の防御システムです。

 

しかし紫外線を浴びすぎると、メラノサイトが傷つきメラニンを作り続けるという暴走を始めます。

こうなるとメラニンを排出しきれず、シミができます。そこに更なる紫外線の影響が積み重なるとイボ状に盛り上がってきます。

肌の老化

肌の老化を気にする女性のイメージ写真

年を重ねるとともに、肌も老化していきます。

蚊に刺された痕や吹き出物ができた痕が、年々消えにくくなっていることを私も実感しています。それに比べて子供たちの出血を伴う痛そうな傷痕がキレイに治るスピードにも驚かされます。

これは肌のターンオーバーのサイクルが遅れてきているためです。

 

肌のターンオーバーは20代までは28日ぐらいですが、40代になると40~50日、60代では100日もかかると言われています。

ターンオーバーとは、皮膚の表皮細胞であるケラチノサイトが皮膚を守るために基底層から徐々に上がって、アカとなってはがれていくことです。

そのターンオーバーのサイクルが乱れたり遅れたりすると、新陳代謝が滞り、メラニンが滞留しやすくなります。その結果、色素沈着が進みシミや首イボができてしまいます。

摩擦

摩擦という肌への刺激も首イボができやすい要因です。

首回りを入念にスキンケアされる方はそう多くはないと思います。少なくとも私はあまりケアしていません。

顔に比べると首は乾燥しにくいですが、冬は全体的に乾燥しますし、首元を温めると寒さ対策になるので衣服との摩擦は起こりやすくなります。

ネックレスなどのアクセサリー類も肌にとっては摩擦と考えられます。

首イボは治療よりも予防が大事

原因をご覧になられたらお分かりかもしれませんが、これらの原因には対策が可能です。

一度できてしまった首イボを取るのはなかなか簡単ではありません。取れたからといって、また同じように首イボができてしまうこともよくあります。

つまり首イボは治療よりも予防が大事だということです。

では、どんな予防策があるのか見ていきましょう。

紫外線対策は日焼け止めに頼りすぎない

紫外線対策というと、一番に思い浮かぶのは日焼け止めという方が多いと思います。

もちろん日焼け止めも重要ですが、頼りすぎないことを頭に入れておく必要があります。朝に一度塗っただけでは紫外線対策とは呼べないのです。

季節に関係なく普段から日焼け止めとファンデーションの併用を心がけましょう。

真夏は日焼け止めを塗る回数を増やすほか、日傘や帽子、スカーフやUV手袋も活用しましょう。

生活習慣を見直そう

肌のターンオーバーサイクルを正常に保つためには、日頃の生活習慣を整えることが大切です。

  • 睡眠

日付が変わるまでに寝る。最低でも6時間以上は寝る。睡眠環境を整える。

  • 食事

1日1回は和食にする。バランスのいい食事を摂る。常温か温かい飲み物を飲む。

  • 適度な運動

ウォーキング、ヨガ、スイミングなど。簡単に通勤しながら、テレビを見ながらできるような「ながら運動」からでも良いでしょう。

  • 禁煙

喫煙は美容においても百害あって一利なし。禁煙をしましょう。

首やデコルテもスキンケアをしよう

顔に比べると首やデコルテはスキンケアを怠りがちですよね。首イボができる原因の「肌の老化」「摩擦」の対策として、スキンケアはとても重要です。

角質ケア

ピーリングなどの角質ケアは肌のターンオーバーを促してくれます。

老化とともに角質が厚くなって肌の代謝を妨げるため、ピーリングで適度に除去することで肌代謝が上がりメラニン色素の沈着を予防できます。

保湿ケア

首は基本的には洗いっぱなしでも問題ないのですが、保湿をする場合は美容液が向いています。

顔に塗った化粧水を、そのままの流れで首にも塗るという方がいますがあまり効果的ではありません。

首にはやはり首に合ったクリームを塗ることがおすすめです。イボケア商品はできてしまった首イボをケアするだけではなく、予防にも繋がります。

イボケア商品の種類と使い方

イボケア商品は大体クリームタイプ、ピーリングタイプ、オイルタイプに分けることができます。それぞれの特徴や使い方を詳しく見ていきましょう。

クリームタイプ

角質ケアと保湿ケアができるオールインワンジェルのような商品が多いです。

とにかく気になる部分へ塗るだけとお手軽で、身体だけではなく顔にも使えるという利便性が特徴です。

使い方は商品によって差はありますが、基本的には入浴後など清潔な肌の状態でブツブツが気になる部分へ優しく塗り込む方法です。

ピーリングタイプ

角質ケアとしてピーリングタイプの商品が販売されています。商品を付けてマッサージすることで古い角質を巻き込んで除去し、肌代謝を上げターンオーバーを促すことが目的です。

主な使い方は、洗浄後の肌の水分をしっかりとふき取り、適量で優しくマッサージすることです。すると古い角質を巻き込みポロポロした状態になるので、キレイに洗い流した後お手持ちの化粧品で肌を整えましょう。

オイルタイプ

年齢とともに皮脂量は低下しやすいため、オイルタイプの商品で皮脂膜を健康な状態へと保ち、うるおいを逃さないようにしたり、外部刺激をブロックしたりします。

基本的な使い方としては、洗浄後の清潔な肌へ適量をマッサージするように広げます。蒸しタオルで1,2分抑えるとより効果的です。

お手持ちの化粧品で肌を整えた上からオイルで抑えると水分の蒸発を防ぐこともできます。

首イボのケアに繋がる成分って?

色々なタイプのイボケア商品がありますが、イボケアに良い成分とはどういうものなのでしょうか?

ヨクイニン

ヨクイニン

ヨクイニンはハトムギに含まれている成分で、肌のターンオーバーを促進する働き、吹き出物などを抑制する働きがあります。

中国では古くから肌に良い漢方薬として用いられており、楊貴妃も愛用していたという話もあります。

 

日本でもイボ治療の一環としてヨクイニンを内服することもあります。液体窒素療法とヨクイニン内服を併用することで治療期間が短くなったり、痕が残りにくかったりと有効な事例は多くあります。

ヨクイニンは肌の内側からも外側からも働いてくれるイボケアには欠かせない成分と言えます。

あんずエキス

あんずエキスはあんずの種子を絞って作られたオイルで、杏仁オイルとも呼ばれます。

マカダミアナッツオイルやオリーブオイルにも含まれる不飽和脂肪酸のパルミトレイン酸が豊富に含まれています。

パルミトレイン酸は脂肪代謝や炎症、老化防止などに働くと言われています。

 

他のイボケア成分が配合されている商品もありますが、ほとんどの商品にヨクイニン、あんずエキスは配合されています。

イボケア商品以外の首イボの治療法はどんなものがある?

イボケア商品でのセルフケアをおすすめしてきましたが、他にはどういった治療法があるのかもメリット・デメリットをメインに紹介していきます。

首イボを病院で治療する

病院で行われているイボ治療で一般的なものは、液体窒素療法、レーザー療法、ハサミやメスでの切除などです。

液体窒素療法

液体窒素を綿棒などに染み込ませ患部につけたり、専用の噴射機でスプレーのように吹き付けたりすることで、患部を急激に凍結、解凍することで皮膚の細胞を壊します。

イボ自体を凍結壊死する効果とイボに入る血管を凍結し組織にダメージを与える効果が有効と考えられています。

メリット
  • 医学的に有効性が証明
  • 健康保険が適用
  • 費用が安く抑えられる
  • どの皮膚科でも治療可能
  • 治療時間が短い
デメリット
  • 痛みを伴う
  • 約9割の方に色素沈着の副作用
  • 治療期間が長い
  • 再発の可能性あり
  • 施術者の技術力で差が出る

ウイルス性のイボには液体窒素療法は有効です。

首イボには、約9割の方に炎症後色素沈着という副作用があるため、あまりおすすめできません。

レーザー療法

レーザーも色々な種類がありますが、首イボには主に炭酸ガスレーザーが使われます。

二酸化炭素を発信源として用いたレーザーで、組織を焼いて蒸発させます。表面から薄く削ったり、深さや広さを調節しやすいため重宝されています。

メリット
  •  1回の治療で綺麗になる
  • 老人性疣贅など顔のイボは痕が残りにくい
  • 麻酔を使うので痛みが少ない
デメリット
  • 保険適用外のため費用が高い
  • 複数ある場合は治療時間が長い
  • 麻酔の注射が痛い
  • 施術者の技術力で差が出る
  • 首イボは痕が残る可能性あり

レーザー療法も痕が残る可能性があるので、首イボには注意が必要です。

ハサミで切除

イボがまだ小さい5mm以下であれば先の鋭い医療用のハサミで切除することができます。

麻酔も可能ですが、麻酔なしで切っても痛くないようなイボを医師が見極めて切除します。

1週間もすれば痕が残ることなくキレイに治ることが多いです。

メリット
  • 治療時間も期間も短い
  • 保険適用のため費用が抑えられる
  • 50個程度なら一度に治療可能
  • 痕が残りにくい
デメリット
  • 多少の痛みはあり
  • 再発の可能性あり
  • 大きいイボは治療できない
  • 平たいイボは治療できない

首イボの種類や大きさにもよって治療できない首イボもありますが、ハサミでの切除が費用も安く抑えられ、痕も残りにくいので治療法としてはおすすめです。

ハサミで切除なら自分でできそうと個人の判断で切除するのはとても危険なのでやめましょうね!

医師にしっかりと首イボを診てもらって、病院で切除してください。

首イボを市販薬で治療

市販薬は主にサリチル酸が配合されており、角質を柔らかくし固くなったイボを取り除くという方法の商品が多いです。

サリチル酸は液体窒素療法と同じく、イボ治療の中で有効性が証明されています。

ただ、顔や首などの柔らかい部分には使ってはいけないものが多く、主に足の裏や手など角質が厚い部分に使うようにしましょう。

 

市販薬にはヨクイニン内服薬もありますが、これだけで治るというものではありません。

液体窒素療法と併用すると治療期間が短くなったり、痕が残りにくかったりという有効的な症例は数多くあります。

首イボを民間療法で治療

民間療法は本当にたくさんの種類があります。

  • ナスのヘタ・イチジク
  • 木酢酸・竹酢酸・リンゴ酢など
  • オリーブオイル・ココナッツオイル
  • カソーダ
  • 尿素クリーム
  • イソジン軟膏
  • 糸や髪の毛でしばる
  • ダクトテープで取る

色んな方法を試されている方がいるようで、実際にイボが取れたという方もいらっしゃるようですが、はっきりとした有効性があるものはありません。

このようにどの治療法も一長一短で、首イボの種類により向き不向きがあります。

その手間を考えると自宅で簡単にできるイボケア商品ってとっても魅力的ですよね!

 

イボ対策クリームを塗ってるようなイメージ写真

イボケア商品は化粧品なので、顔でも首でもお使いいただけます。痛みを伴うこともないですし、傷痕が残ることもありません。

使い方も上記で説明したように難しいものはありませんので、お手軽に継続してセルフケアが行えます。

病院に行く時間がない人や大袈裟な治療は避けたいという人にはイボケア商品がおすすめです。

治療法でも医薬品でもないため、満足できる状態になるまである程度の期間がかかることは考慮してくださいね。

肌のターンオーバーのサイクルは正常でも28日かかることを念頭に置いて、イボケア商品を使ってみましょう。

どの治療も予防にはつながらないですが、イボケア商品なら予防として使えるのも大きなメリットです。

首イボにおすすめのイボケア商品の選び方

イボケア商品は私も全て把握しているわけではありませんが、軽く20種類以上あります。

どのように自分に合ったイボケア商品を選べばいいのでしょうか?

成分から選ぶ

イボケア商品はほとんどの商品に、ヨクイニンとあんずエキスが配合されています。最低限この2成分が配合されている商品を選ぶ方がいいことが分かりますね。

次に比べるとしたら配合量ですが、はっきりと配合量を公開している商品は少ないので、比べるのが難しいです。濃度が高ければ高い方が良いということでもないので配合量はあまり気にしなくていいでしょう。

 

では他の成分で選べばいいのでしょうか?

オウバクエキス、ドクダミエキスなどもイボに良いと言われています。

他にもいろいろな美容成分が含まれている商品が多いですが、成分の種類や濃度ばかり気にするよりは、化粧品の約90%を占める基剤がどういったものかが重要と言えます。

化粧品で一般的に使われる基剤は、水・BG(1,3ブチレングリコール)・グリセリンです。

この基剤にこだわりがあるないで効果が出たり出なかったりということもあるので、成分や濃度ばかりではなく基剤をよくチェックしてみて下さい。

45歳頃まではクリームタイプがおすすめ

生活習慣で肌の状態は大きく個人差が出てきますが、大体35歳ごろから女性ホルモンが減り始めシミやシワなどの老化が目立つようになります。首イボも老化の1つです。

年齢と共に水分が減り肌も弱くなるので、肌の水分を増やすようなスキンケアが大切です。

保湿成分で保湿力が非常に高い成分は、セラミド、セラミド以外のスフィンゴ脂質、水素添加大豆レシチン、ステアリン酸コレステロールです。

その次に保湿力が高い成分は、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、ヘパリン類似物質です。

このあたりの保湿成分が配合されている保湿化粧品を使うのが首イボにはおすすめです。

 

肌の油分も個人差がありますが、まだオイルなどで油分を補うというよりは、しっかりと保湿をメインで考えましょう。

30代後半からはピーリング、レチノール、ビタミンC誘導体などをエイジングケアとして取り入れることもおすすめです。

ピーリングタイプの商品もおすすめですが、予防を考えると保湿ありきなので併用することがおすすめです。

更年期の方はピーリングタイプがおすすめ

45歳から55歳頃までの10年間を更年期と呼びます。更年期は急激にシワやシミが目立ち始めます。

もちろん保湿も引き続き大切なのですが、アンチエイジングケアを早く開始することが大切です。ピーリングタイプの商品を活用し、肌代謝を上げターンオーバーを促しましょう。

更年期は今まで使っていた化粧品が急に合わなくなるということもあるので、思い切って色々と試してみるなど柔軟に対応していきましょう。

ピーリングタイプだけで終わらず、保湿も忘れないようにしましょうね。

56歳以上の老年期にはオイルタイプがおすすめ

水分も油分も減って乾燥が進んでくるので、今までの保湿では物足りなくなってきます。

油分が多めな保湿クリーム、またはオイルタイプの商品を活用していきましょう。

オイルだけでは保湿が十分ではないので、やはりセラミドなどが入った保湿美容液が基本的には必要になってきます。

 

ピーリングタイプの商品、オイルタイプの商品は年齢ごとに応じてクリームタイプの商品と併用することをおすすめします。

ピーリングタイプ、オイルタイプの商品で気になる首イボのケアは可能です。

イボケアとして、予防として、どの世代にもおすすめなのはクリームタイプですね!!

首イボにおすすめのイボケア商品ランキング

【1位】クリアポロン

クリアポロンの商品紹介

通常価格 定期価格 初回価格
6,800円

(税別)

5,440円

(税別)

1,800円

(税別)

定期縛り(※1) 送料(※2) 内容量
あり

(3回必須)

無料 60g

(約1ヶ月分)

主な原材料
Wヨクイニン、あんずエキス、ダーマヴェール、

セラミド3種類、ビタミンC誘導体など

(※1)定期コースから申込みした場合の最低継続回数です。

(※2)通常価格での購入は送料650円(税別)がかかります。定期コースは送料無料です。

脂溶性と水溶性のダブルでヨクイニンが配合され、あんずエキス、ダーマヴェールというセイヨウシロヤナギのエキスがイボケア成分として配合されています。

何よりもセラミド3種類、ヒアルロン酸5種類、コラーゲン3種類と保湿成分が豊富に配合されているところが高評価です。

アンチエイジングケアとしてビタミンC誘導体やリンゴ果実培養細胞エキスも配合されているので幅広い世代の方におすすめです。

香料・着色料・パラベン・アルコール・鉱物油・紫外線吸収剤が不使用で敏感肌や乾燥肌の方、お子様にも使える優しい仕上がりになっています。

93.1%と満足度も非常に高く、180日間の返金保証制度があるので安心ですね。

【2位】シルキースワン

シルキースワンの商品紹介

通常価格 定期価格 初回価格
9,800円

(税別)

5,400円

(税別)

2,980円

(税別)

定期縛り(※1) 送料(※2) 内容量
なし 無料 20g×2

(約1~1.5ヶ月分)

主な原材料
ヨクイニン、ハトムギ種子エキス、杏仁オイル、

キハダ樹皮エキス、ビタミンC誘導体など

(※1)定期コースから申込みした場合の最低継続回数です。

(※2)全国一律メール便は300円、宅配便は600円です。定期コースはメール便配送で送料無料です。

シルキースワンは「ぽろぽろクリアジェル(別商品)」との併用がおすすめです。

シルキースワンにもぽろぽろクリアジェルにもヨクイニン、あんずエキスなどのイボケア成分が配合されており、30代後半以降の方におすすめです。

2つセットで買うとなると高いのではと思われる方も多いと思いますが、シルキースワンを定期コースから購入するとシルキースワンが2,980円(税抜)とお得になり、さらに毎月先着100名にぽろぽろクリアジェルが無料でついてきます。

2回目以降もシルキースワンが5,400円(税抜)で、ぽろぽろクリアジェルは1人1個限定で350円で購入できます。

回数の制約もないので、定期コースから購入しぽろぽろクリアジェルと併用してみて下さい。

【3位】艶つや習慣⁺

通常価格 定期価格 初回価格
4,104円

(税込)

3,283円

(税込)

2,052円

(税込)

定期縛り(※1) 送料(※2) 内容量
なし 無料 120g

(約1ヶ月分)

主な原材料
あんずエキス、ハトムギエキス、プラセンタエキス、

アロエベラ、ヒアルロン酸など

(※1)定期コースから申込みした場合の最低継続回数です。

(※2)全国一律630円です。定期コースは送料無料です。

艶つや習慣という以前の商品から艶つや習慣⁺へとリニューアルされ、あんずエキスとハトムギエキスが5倍にパワーアップしています。

他にもプラセンタエキス、アロエベラ、ヒアルロン酸などの美容成分がギュッと配合されています。

シリーズ累計では60万個の販売実績があり、女性だけでなく男性や家族みんなで愛用されている方もいます。

首や体だけではなく、目元や顔にも使えるオールインワンジェルです。

回数の制約もないので、お気軽に試してみて下さい。

【4位】ぽろぽろとれる杏ジェル

通常価格 定期価格 初回価格
3,000円

(税別)

2,500円

(税別)

なし
定期縛り(※1) 送料(※2) 内容量
なし 500円 100g

(約1ヶ月分)

主な原材料
あんず(核油、種子エキス、果汁)、ハトムギ種子エキス、

ナス果実エキス、ヒアルロン酸など

(※1)定期コースから申込みした場合の最低継続回数です。

(※2)全国一律500円です。同一商品を2点以上購入で送料無料です。定期コースは同一商品でなくても2点以上購入で送料無料です。

ぽろぽろとれる杏ジェルはピーリングタイプの商品です。

あんずエキス、ハトムギ種子エキス、ナス果実エキスがイボケア成分として配合されています。

ポロポロと古い角質を巻き込んでくれるので週に2,3回の頻度で使ってみて下さい。こすりすぎは肌の負担になるので注意しましょう。

ぽろぽろとれる杏ジェルだけでもイボケアは可能ですが、今後の予防のためにも保湿もしっかりと行っていきましょう。

保湿成分やアンチエイジングケア成分が入った潤透ヴェイルプラセンタジェルというオールインワンジェルとのセット販売もあるのでこちらもおすすめです。

【5位】首美人

首美人の商品紹介

通常価格 定期価格 初回価格
8,800円

(税別)

4,500円

(税別)

500円

(税込)

定期縛り(※1) 送料(※2) 内容量
あり

(3回必須)

無料 100ml

(約1ヶ月分)

主な原材料
アンズ核油、加水分解ハトムギ種子、

リンゴ果実培養細胞エキス、加水分解ヒアルロン酸など

(※1)定期コースから申込みした場合の最低継続回数です。

(※2)全国一律500円です。定期コースは送料無料です。

首美人はクリームタイプの商品で、アンズ核油、加水分解ハトムギ種子、ナス果実エキス、キハダ樹皮エキスなどがイボケア成分として配合されています。

国内の工場だけで徹底した品質管理の下で作られ、厚生労働大臣賞も受賞するような会社で作られています。

パラベン・合成香料・着色料は不使用でダマスクローズ精油を使用した芳醇なバラの香りです。

定期コースで購入すると初回はなんと500円(税込)のワンコインで買えるのは驚きですよね!

【6位】アンミオイル

アンミオイルの商品紹介

通常価格 定期価格 初回価格(※1)
7,560円

(税込)

6,800円

(税込)

なし
定期縛り(※2) 送料(※3) 内容量
あり

(3回必須)

無料 30ml

(約1ヶ月分)

主な原材料
キョウニン油、月見草油、ヨクイニンエキス、

トコフェロール、ヨモギエキスなど

(※1)初回限定トライアルセットが980円で購入でき、送料も無料です。

(※2)定期コースから申込みした場合の最低継続回数です。

(※3)通常購入でも定期コースでも全国一律430円です。4,500円以上購入で送料無料です。アンミオイルの場合は無料です。

アンミオイルは、杏仁オイルが70%も配合されています。その他にもヨクイニンエキス、月見草油、ヨモギエキスなど天然素材にこだわって作られたオイルタイプの商品です。

商品自体はすごく良いのですが、お肌の油分があるうちはあまりオイルを塗りすぎるのも

ニキビなどのトラブルに繋がることもあるためこのランキングになりました。

上記でも述べたように56歳以上の老年期の方にはとてもおすすめの商品です。

初めての方限定で約1週間分のトライアルセットも980円で販売されているので是非一度試してみて下さい。

【7位】アプリアージュオイル

アプリアージュオイルの商品紹介

通常価格 定期価格 初回価格
8,424円

(税込)

5,890円

(税込)

なし
定期縛り(※1) 送料(※2) 内容量
あり

(3回必須)

無料 40ml

(約1ヶ月分)

主な原材料
杏仁オイル、ヨクイニンエキス、ホホバオイル、

植物性スクワラン、天然ビタミンEなど

(※1)定期コースから申込みした場合の最低継続回数です。

(※2)全国一律500円で10,000円以上購入で無料です。定期コースは送料無料です。

アプリアージュオイルは100%南フランス産の杏仁オイルやヨクイニンエキスを配合したオイルタイプの商品です。こちらもお肌の皮脂が減って来る更年期・老年期の方におすすめです。

毎日気になる部分へオイルを塗り、クルクルと「の」の字を描きながらマッサージをしますが、こすりすぎには要注意です。

19年前に販売されてから160万本を売り上げている人気の商品です。1本で約1ヶ月半使える容量も嬉しいですね。

【8位】ぽっつるん

ぽっつるんの商品紹介

通常価格 定期価格 初回価格
4,104円

(税込)

なし なし
定期縛り 送料(※1) 内容量
なし 380円

(税込)

15g

(約1~3ヶ月分)

主な原材料
杏仁オイル、ヨクイニンエキス、ホホバオイル、

植物性スクワラン、天然ビタミンEなど

(※1)クロネコヤマトのネコポス便で、ポスト投函・日時指定不可です。送料は全国一律380円(税込)です。

ぽっつるんにはヨクイニンエキスとリピジュアを配合したこってりとしたクリームタイプの商品です。全体に伸ばして塗るタイプとは違い、イボにのみ塗るというタイプです。

リピジュアとは涙に含まれる成分「リン脂質」をモデルに開発されており、人工的に細胞膜を作れる生体適合性物質です。

ヒアルロン酸より優れた保湿性能で、色々な化粧品や医薬品のうるおい成分として用いられています。

イボ対策クリームとしてはもちろん魅力的な商品ですが、予防としては使いづらい商品なのでこのランキングとなりました。

定期コースはありませんが、2本セット、3本セットのまとめ買いだと少し安く買えます。

まとめ

イボ治療で有効性が証明されているのは液体窒素療法とサリチル酸の2つだけです。

首イボにはどちらもあまり向いていない治療法です。

レーザー療法やハサミで切除する治療法もメリット・デメリットがあります。

ウイルス性のイボでなければ、イボケア商品を活用してセルフケアから始めてみましょう。

イボケア商品のおすすめを載せてきましたが、イボにとって一番大切なことは予防です。

シミやシワと同じように紫外線の影響がとても大きいので、しっかりと紫外線対策をして首には首のイボケアとしてのスキンケアを習慣にしていきましょう。

 

参考文献

素肌美人になるためのスキンケア美容医学事典

肌美人になるスキンケアの基本 悩み解消パーフェクトBOOK

この記事を書いたユーザー

anna
おしゃべり大好き4歳女の子と、わんぱくすぎる1歳男の子の子育て奮闘中。nanairoでは主に妊娠や育児に関する記事を担当しています。 annaの記事一覧

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