MENU

あなたは、いくつ当てはまる?痩せない人のおデブ習慣!

 

スリムな人にスタイル維持のヒケツを聞いてみたら「特に何もしていない」といった答えが返ってくることがあります。一方で、いつでもダイエットを意識してがんばっているはずなのに、なかなか痩せない人がいます。

両者は、一体なにが違うのでしょうか? 実は、普段の生活で無意識に行っている習慣の違いが、その差を生み出していたのです。

目次

おデブ習慣チェック

がんばっても痩せない人が無意識に行っている「おデブ習慣」をご紹介いたします。

あなたはいくつあてはまるでしょうか? これらの習慣を意識してやめるだけでも、ダイエットの成功率が格段に上がるかもしれませんよ。

体を動かさない

せっかくの休日なのに特にお出かけの予定もなく、お昼まで寝て夕方まで家でダラダラ…… そんな生活に心当たりはありませんか? たまの休日に体を休めることは大切ですが、ゴロ寝ばかりしていると体はかえって疲れてしまうものです。

また、お休みだからとお昼まで寝ると睡眠のリズムが崩れてしまい、平日の朝起きがよけいにつらくなってしまいますよ。

お出かけ先でも、駅ではエレベーターやエスカレーターばかり、少しの距離でもタクシー…… 徹底して歩かないことばかりを選択してはいませんか? 最初からちゃんと歩く気があれば、手荷物はコンパクトにまとめ、歩きやすい靴を選択するはずです。

あなたの旅行ルックから歩く気が感じられるかどうか、今一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

人間関係で楽をしようとする

同窓会のお知らせが来たけれど「学生時代の友人に今の自分の体形を見られたくない」という理由で欠席を選んではいませんか? なつかしい友人と会う楽しさよりも、若い自分のまま友人たちの記憶に留まることを選ぶ、そのフットワークの重さこそがおデブの元ですよ!

また、スタイルのいい友人と付き合っていると、まるで自分が引き立て役のように思えてしまったり、みじめな気持ちになることもあるかもしれません。だからといって、付き合うのが楽な「おデブ仲間」とばかり会うようになると、おデブスパイラルの第一歩!

人間関係の構築のしかたにも、おデブの元は潜んでいるのです。

食料を買いだめする

まず、手の届くところに大量の食料があることがひとつめのNGです。1週間分と思って買い込んだはずの食料をついつい食べてしまい、3日しかもたなかった…… なんて展開も!?

ふたつめのNGが、買いだめをしようとする心構えそのものです。そもそも、毎日買い物に行くなら買いだめをする必要はないはず。歩くことが嫌いなあまり、買い物の回数さえ減らそうとしてはいませんか?

現実を直視しない

体形が気になり始めると、ボディラインが出ないデザインの洋服ばかりを選びがちですよね。さらに、姿見にカバーをかけっぱなしであまり見なくなったり、そもそも姿見を持っていなかったり、洗面所の鏡も最近曇ってきていたり…… おデブになればなるほど、自分の姿からは目をそむけたくなるもの。

しかし、そこで現実逃避をしていても、事態はまったく好転しませんよ!

自分の食欲に甘い

「がんばってダイエットをしているのだから、たまにはいいよね」と考えること自体は悪くないのですが…… 問題はその回数です。あなたの「たまには」は本当に「たまには」と言えるレベルですか?

くじけやすい人は、ダイエットのモチベーションを保つために、自分へのご褒美が定期的に必要になります。しかしそのご褒美を、スイーツや焼き肉など食べ物で得ようとするのは、あまりオススメはできない行為です。

自分に厳しすぎる

上記パターンとは逆に、マジメで自分に厳しすぎるのもダイエット失敗につながりやすいケースです。

マジメな人がくじけるパターンのひとつが、不可抗力により計画通りに進まない場面。例えば10あるダイエット計画のうちたったひとつがダメだった場合、すべてに絶望して残りの9つの計画を放棄してしまうのです。

目標が高すぎても良く失敗の可能性が高まります。最初のテンションが高い頃に設定した目標は、ダイエットを長く続けるうちにだんだんとテンションが下がり、大きな負担となってしまうのです。

メンタルが弱い

気持ちが落ち込んでいると、ストレスが原因で太りやすくなったり、ダイエットがおろそかになったりと、良いことがありません。落ち込みからの回復が遅い人ほど、ダイエット失敗の可能性が高まります。

上記の「自分に厳しすぎるパターン」と複合すると、さらにダメージが大きいですね。ダイエットがうまくいかないことで落ち込み、落ち込んだことでますますダイエットがうまくいかない…… そしてそれが原因でさらに落ち込んでしまう悪循環に陥ってしまいます。

間違った情報をうのみにする

例えば「豆乳はヘルシーなイメージがある」という漠然とした理由から「牛乳のかわりに豆乳を使ったスイーツなら食べても良い」「牛乳を飲むかわりに豆乳を飲むと良い」といった思い込みをしてしまうのは危険です。

実際には、豆乳は牛乳よりもカロリーが高く、ダイエットには向いていません。体内に入ると女性ホルモンと似た働きをする成分を多く含むので、美肌やバストアップには効果的ですが、目的がダイエットであるのならば、積極的に豆乳を飲むのは間違いです。

食事の栄養バランスが悪い

カレーやオムライス・丼ものなどの一品豪華メニューが好きだったり、同じ食材を使っていてもコッテリ味付けのほうが好みだったりと、食の好みの傾向がおデブを引き寄せている可能性があります。

ダイエットは栄養のバランスがなにより大切です。一品豪華メニューは1食あたりのボリューム・満足感はバツグンですが、栄養が偏る一面もあります。

ダイエット中なら、好きなメニューばかりを選んではいけません!

脂肪をお金で買っていた

ダイエットがうまくいかない人は、貯金もうまくいかない傾向があります。なぜなら、おデブ習慣として、お金を支払って脂肪を買って貯め込んでいるから。

一見、直接おデブに結びつくようには思えない「買い物」ですが、痩せられない人の多くが実際に買い物をよくするのです。「新作スイーツが出ていたから今回だけ」「いつもダイエットをがんばっているから自分へのご褒美に」などなど…… なにかと理由をつけては、おやつを買い込んでしまってはいませんか?

また、ダイエットをするためにまず買い物から入る人もご注意ください! 例えば、やせると評判のサプリメントやダイエット器具を買って、ダイエットをお金で解決しようとするパターンです。購入しただけで満足してしまい、すっかり「ダイエットをした」気になって安心してしまいます。その安心感から、また「自分へのご褒美」スイーツに走ってしまう可能性さえあるのです。

最初から張り切りすぎてすぐに息切れを起こしてしまい、ダイエットが長続きしないパターンもあります。ウォーキングのためにシューズを買ったり、プールに通うために水着を買ったり、高い入会金を支払ってジムに通ったり…… 上記パターンと同じように、お金を支払った時点で「ダイエットをした」という安心感が発生してしまうのです。

お金を使うことから入るダイエットは失敗しやすく、貯金ができない人は脂肪ばかりをため込む結果になることが、お分かりいただけたでしょうか?

こんなご褒美は?

自分に厳しすぎるとモチベーションが続かず、ダイエットは失敗に終わってしまいます。しかし、自分に甘すぎるとカロリーが高いものや甘いものを食べすぎて、やっぱり失敗してしまうでしょう。

確かに「自分へのご褒美」はダイエットのモチベーション維持に効果的です。ただし、ご褒美には食べ物以外を選ぶようにしましょう。

ショッピング

洋服やアクセサリーなど、普段よりもワンランク上の買い物をしてみましょう。

「ダイエットが成功したら、これを着て外出する」と決めるのも良いですが、着る楽しみを先延ばしにしすぎてはご褒美の意味がなくなってしまいます。食べ物をガマンする分、それ以外の制限を時々少しゆるめてみてください。

高価なアイテムを1点買いする以外にも、例えば100円ショップなどで思う存分「無駄遣い」をしてみるのもストレス発散になります。ただし、あくまで「自分へのご褒美」として、その時かぎりにしましょう。そして、購入するのは必ず雑貨類とし、食べ物は除外しなければいけません。

レジャー

ダイエットのことばかり考えていると気がめいってしまいますね。たまには日常を忘れて、旅行に出かけてみるのもオススメです。長時間の移動、そして観光で歩き回ってカロリーを消費しているので、旅行の時ばかりはダイエットを一時忘れておいしいものを食べても良いかもしれません。

「帰宅した後はまた気持ちを切り替えてがんばるぞ!」という意識をしっかり持っていれば、一時的に気がゆるんだって大丈夫!

ダイエットにお金をかけてみる

先に触れたように、高い入会金を支払ってジムに通ったり、エアロビクスやヨガを習ったりといったことは、通常のダイエットではオススメできません。

しかし、ずっとお金を節約しつつ、ダイエットもがんばってきているのであれば、自分へのご褒美に「お金をかけたダイエット」を試してみることも良い経験になります。無料体験コースを利用しても良いですね。

「運動をするために、高い運動器具やウエアからそろえる」こともNGと前述していますが、自分へのご褒美にちょっと良いウエアを買ってみるのは、その後のモチベーション維持に役立ちます。

まとめ

がんばっても痩せにくい人が無意識に行っているかもしれない、ダイエットの足を引っ張る「おデブ習慣」についてご紹介いたしました。さらに、お金と脂肪の関係について触れているので、今までいかにお金を支払って脂肪を身に着けていたかがお分かりいただけたと思います。

ダイエットのモチベーション維持には欠かせない「自分へのご褒美」といえば、ついつい「いつもガマンしているスイーツ・おいしいもの」に気を取られてしまうかもしれませんが、他にもがんばっている自分をねぎらう方法はあるのです。今回ご紹介したご褒美を楽しみに、今後もダイエットをがんばっていきましょう!