【イギリス留学】どこの都市にする?おすすめの人気都市まとめ

英語の本場イギリス!語学留学だけでなく、世界最高峰のオックスフォード大学もあり質が高い教育を提供している国です。イギリスは世界中から留学生が集まるため、留学可能な都市はたくさんあり、どこに留学したらいいか迷いますよね。そこで、イギリス留学の人気都市を厳選して詳しくご紹介します。

イギリスのどこで学ぶ?

イギリス留学で人気ナンバー1の都市と言えばロンドンです。ロンドン以外にも、オックスフォード、ケンブリッジなど学問で有名な都市や、エディンバラなど世界遺産で有名な観光都市など様々な都市があります。どの都市がベストということはなく、それぞれ様々な特徴があるので、街の特徴を知って、あなたの留学の目的にあった場所を選びましょう。

ロンドン

イギリスの首都ロンドンは、世界有数の有名な国際都市です。人口が約870万人で、さらに毎年増え続けています。留学生にも、もちろん大人気です。世界最先端の文化に触れながら英語を学ぶことができます。

 

ロンドンは世界一物価が高いといわれることもありますが、スーパーの食材は量相応の値段のものが多いです。そのため、外食を少なくして自炊をすれば生活費を抑えて暮らすことができます。

 

ロンドン留学の特徴は、語学学校の数が充実していること。そのため、様々なコースがあり、英語と併せてフラワーアレンジメントやアロマセラピーが学べるコースなどもあります。観光スポットや、美術館、博物館も多く、無料のコンサートやイベントも充実していて滞在中あきることがありません。

 

学校はほとんど中心部にありますが、ホームステイや滞在先は郊外にあり通学に時間がかかる場合がほとんどで、この点はロンドン留学のデメリットです。郊外にも一部学校があるので、ゆっくり学びたい人には郊外の学校もおすすめです。

 

夏でも23℃程度と涼しく過ごしやすいです。イギリス全般にいえることですが1日の気温の変化が激しいので気温調節ができる服装が必要です。

ケンブリッジ

ケンブリッジ大学で有名なケンブリッジは、オックスフォードと並びイギリス屈指の学園都市です。ロンドンの北にあり電車で約1時間です。古い街並みと自然がほどよくある暮らしやすい街で、人口は約10万人のちょうどよい規模です。

 

ケンブリッジ大学は、単体の大学ではなく31のカレッジで構成されていて、カレッジは街の様々な場所に点在しています。ほとんどが、街から少し離れたところにありますが、小さな街なので自転車で通っている学生も多くいます。

 

レベルと質が高い教育を受けたい人におすすめの街です。質が高い分、費用が高くなります。ロンドンの次に高い費用がかかります。

 

気候は、冬以外は温暖で過ごしやすいです。しかし、夜には寒くなることも多くロンドン同様気温の変化が激しいです。

オックスフォード

オックスフォードもケンブリッジと並ぶ世界有数の学園都市です。ロンドンから北西に電車で約1時間の場所にあり、人口は約12万人です。

 

オックスフォードといえば、世界最高峰の大学として知られるオックスフォード大学。オックスフォード大学も、ケンブリッジ大学同様カレッジの集合体で39のカレッジの総称です。オックスフォードの学生は約16,000人で、オックスフォードの人口の1割以上です。この他に、教授やスタッフなど大学関係者もいるので、街に占める大学の割合がとても大きい街です。

 

中でも最大規模のカレッジ、クライストチャーチカレッジはイギリスの首相たちも輩出している名門で有名ですが、実は映画「ハリーポッター」のロケ地としても有名です。

 

費用は、ケンブリッジ同様、ロンドンに次いで高くなります。質の高い教育は費用も高くなる傾向があります。

 

穏やかな気候ですが、イギリスの中でも降水量が多いことで知られています。緯度としては北海道より上で、雪も降ります。

ブライトン

イギリス屈指のリゾート地ブライトンは、ロンドンから電車で約50分のところにあります。ヨーロッパ中から多くの観光客が集まる街です。南部の海岸沿いにある町で、街の中心部から海岸まで徒歩約5分と海が好きな人には最高の立地です。

 

ブライトンで人気の大学はブライトン大学です。理系に強い大学で、留学生のサポートが充実しています。無料の英語サポートや、個別指導教員をつけてもらえるなど安心して学べる環境が整っています。

 

南部にある町ですが、他の都市同様夏でも20℃前後の日が多くそれほど暑くなりません。また、全体的に雨が多いイギリスですが、特に雨が多い地域です。

バーミンガム

バーミンガムは国内第2位の規模の街です。19世紀の産業革命で発展した街で、人口は約100万人。さらに、近郊地域を含めると230万人程度と大きな街です。ロンドンからは電車で約1時間20分の場所にあります。

 

バーミンガムで有名な大学といえば、バーミンガム大学で学部のコースはなんと500もある大きな大学です。時計台を中心とした、美しいキャンパスでも知られています。学内には、商業施設もあり必要なものはほとんどキャンパス内で揃うほど充実しています。

 

大きな都市ですが、物価はロンドンより安く日本と同じか少し安いくらいです。特に食料品は安く、都市部で暮したいけれど費用は安く抑えたい人にはおすすめの街です。

 

年間の平均気温が9℃で、夏はすごしやすいですが冬は寒くなります。1日の気温の差が激しいのは他の都市と同じです。

エディンバラ

エディンバラはスコットランドの首都で、歴史情緒あふれる街です。スコットランドの首都ですが、規模はロンドンに比べ小さく、人口は48万人。エディンバラ城がある旧市街は、世界遺産に登録されていて、イギリスではロンドンに次いで観光客が多い街です。

 

エディンバラで有名な大学はエディンバラ大学で、イギリスで6番目に歴史ある大学です。世界遺産の建物の多くも、このエディンバラ大学が所有しています。著名人を多く排出していて、最近では科学や医学などの学問が有名です。

 

北緯55度で、モスクワと同じ緯度なので、涼しい気候です。日の出、日の入り時刻が夏と冬で極端に違います。夏は、4時半ごろに日がでて、22時に日が沈みますが、冬は8時半ごろに日が出て、15時半には沈んでしまいます。

マンチェスター

サッカーで有名なマンチェスターは、イギリス第3の都市で、貿易や商業、工業の中心地です。ロックバンドのオアシスの出身地としても知られている街です。若干、英語に鉛があります。

 

マンチェスター大学が有名で、ノーベル賞受賞者を多く排出している大学です。街の中には博物館や美術館も充実しています。街の規模も人口50万人程度でちょうどよく、暮らしやすいサイズです。

 

冬は気温の差が大きいのが特徴です。北海道よりも緯度は北にありますが、暖流の影響で極寒にはなりません。

ボーンマス

南部にある海岸沿いの街で、美しいビーチで知られています。南部ではブライトンに次ぐ大きな街です。「イギリス一幸せな街」に選ばれたことがある街。人口は、約18万人で、ロンドンからは電車で約2時間です。

 

ボーンマスは南部の都市では、語学学校が一番多く留学生が多い街です。物価など費用は安めで、しかもブライトンより日本人留学生が少なくおすすめの留学都市です。ボーンマス大学は、インターンシップなど実践的なプログラムが充実しているため、就職率が特に高い大学です。

 

南部のためイギリスの中では温かく過ごしやすい街です。冬も氷点下になることは少なく他の街に比べて温かいです。

まとめ

留学都市としてはロンドンが一番人気ですが、日本人留学生が多く費用が高くなってしまうというデメリットもあります。イギリスには質の高い教育が受けられる都市がロンドンの他にもたくさんあるので、様々な都市を比べて検討してみるのがおすすめです。

 

日本人留学生も多くなりがちなイギリスですが、ボーンマスのように日本人が少なく、費用も安くできる穴場もあります。何を学びたいか、どんな留学にしたいか、費用はどれくらいかなどご自身の目的に合わせて、ピッタリの都市を見つけてくださいね♡

この記事を書いたユーザー

yuri
旅行大好き☆食べること大好き☆オーストラリアと韓国に留学経験!!特技は韓国語♡何より大阪を愛してやまないアラサーwoman yuriの記事一覧

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