革小物

大事にしていた財布が壊れた・・・メンズ革財布の修理方法は?

ずっと大切に使ってきた財布が壊れてしまった、どうやって修理しよう、きちんと治るのかなと不安な思いになります。

基本的には購入したお店に持って行って見てもらうのが一番ですが、どこまで修理できるのかも把握しておきましょう。

財布の修理できるパーツ

財布の修理できるパーツ

財布の修理できるパーツはある程度決まっています。ここでは修理が可能なパーツをいくつか紹介します。

ファスナー(チャック)

ファスナー

まず、財布のファスナーが壊れてしまった場合、修理は可能です。

ファスナーが付いている財布は最後にファスナーをつけています。よって壊れたファスナーを取って新しいのに付け替えることができます。

しかし、ファスナーが噛んでしまっている状態は革に影響を与えずに修理することが困難になります。よって、修理ができない場合もあります。

ボタン

ボタン

財布にはボタンがついているものもあります。後付けのボタンが取れたり壊れてしまった際には、ボタンを付け替えるだけで良いので比較的簡単に治すことができます。

ただ、自分で適当にボタンを縫い付けられるようなものではなく、革にボタンを付けていく作業になるので専門家にお願いすべきです。

裏地

裏地

財布は裏地がついているものです。この裏地の布が破れてしまった時はお店に持って行って、裏地の交換をしてもらいます。

新しい裏地を取り付けて修理完了となるので、お店に預けてからしばらく待つことになるでしょう。それでも裏地はきれいに治って戻ってくるので安心です。

修理にかかる費用や日数ってどれくらい?

修理にかかる費用や日数ってどれくらい?

費用

修理できるかどうかをお店に判断してもらってできるとなったら、今度は費用がいくらくらいかかるかも知っておきたいです。

財布を買ったお店に持っていく他には、駅やショッピングモールの中にある修理をするお店に持っていくことも可能です。

修理にかかる費用は内容によっても異なりますが、ファスナー交換なら6000円ほどからしてもらうことができます。

あとは修理したい財布がどこのブランドかによって、サービスの質は異なるでしょう。いわゆる高級ブランドの場合は無料で修理してくれるケースもあるので、まずはブランドに問い合わせて故障している状況を伝えてみましょう。

日数

修理をお願いしてどれぐらいで手元に戻ってくるかという日数の目安も事前に知っておきたいです。修理に出している間は代わりの財布を使うことになるので、修理に出した時に日数について聞いておきましょう。

平均的な修理にかかる日数は、2週間から4週間くらい見ておきましょう。財布を預けて数日後に受け取りに行くといった速さでは修理は終わりません。

しばらく待ってからきれいに治りましたという連絡が来るでしょう。

ブランドの革財布なら購入した店で無料修理をしてもらえるかも!

正規販売店で購入しないと修理してもらえないの?

革財布はさまざまなブランドがあります。その革財布をきちんとした正規販売店で購入した際には、修理に持っていくと無料で治してくれることがあります。

ボタンが取れてしまった、ファスナーが壊れた、裏地がほつれたり破れたりしているといった財布の故障について、その財布を買ったお店に持って行ってみましょう。

しかし、これが正規販売店でない場合は無料修理は難しいです。無料修理は正規販売店ならではのサービスです。

革財布を多く取り扱っている通販で財布を購入したという場合にも正規販売店ではないので、修理には別途費用が発生してきます。

こうして見ると、ブランドの革財布は正規販売店で買った方が後々のサービスが手厚くなっています。

革製品の修理屋で直してもらうのはあり?

革製品の修理屋で直してもらうのはあり?

革財布の修理を請け負ってくれる店舗

ブランドの革財布を革製品の修理を専門に行っているところで修理してもらうという方法もあります。その場合には、以下のサービスを利用してみましょう。

カバン屋

鞄にも革を扱ったものが多くあります。よって、鞄を直す鞄屋に持っていくとお財布の修理をしてくれる可能性が高いです。

ほつれやボタンの修理など財布と鞄の修理内容は似ています。よって、財布でこのようなトラブルが起きた時には鞄を修理しているお店に持っていくと状態を見て対応してくれるんです。

仕立て屋

鞄屋の次に仕立て屋でも革財布の修理をしてくれるところがあります。仕立て屋では服のリフォームや仕立て直し、バッグ修理や革製品の直しなども行っています。近くに仕立て屋があったら革製品の修理もしてくれるかどうか聞いてみましょう。

仕立て屋では料金体系も明確に表示されているので、修理にいくらくらいかかるのかという費用もあらかじめ把握できます。仕立て屋はショッピングモールの中や駅の近くにある場合が多いので、ぜひ調べてみましょう。

クリーニング屋

クリーニング屋は家で洗濯できない衣類をきれいにしてくれるところですが、革製品の修理やクリーニングを行っているところもあります。

普通のクリーニング屋というよりは、革製品のクリーニング屋となっているお店を探すと革財布の修理も引き受けてくれるでしょう。

メンズ革財布で人気のココマイスターなら永年保証があるから安心

男性はこだわりを持って革財布を選ぶ人が多いです。メンズ革財布というジャンルに含まれるブランドも数多くあります。

その中でもココマイスターというブランドなら、知名度も高くサービスも手厚いのでおすすめです。もっと詳しくココマイスターの永年保証について説明をしましょう。

ココマイスターの会員になっておくと永年保証のサービスを受けられるココクラブ

ココマイスターの会員になっておくと永年保証のサービスを受けられる

ココマイスターでは商品を購入する際に、ココクラブの会員になるように勧められます。会員になっておくと修理に関して永年保証のサービスを受けられるからです。

永年という言葉からわかるように、いつどんな時でも修理に対応してくれます。対応できるサービスは消耗やお客様の過失による破損以外は基本的に受け付けるとしています。

革財布はどんなふうに使われてきたかという状況によっても状態が異なるので、一人ずつ修理への対応や日数も異なります。

革製品の保証内容について

革製品の保証内容について

ココクラブ会員になれば永年保証のサービスが受けられるココマイスターですが、革製品の保証内容についてもホームページできちんと読んでおきたいです。

皮革そのものが破損してしまった際には修理が不可能であること、ファスナーなどの修理に関しては通常の方法で直すのが難しい場合には有料になることなどが、ホームページにおいては説明されています。

永年保証を約束してくれるココマイスターですが、傷や汚れなどに関する修理については受け付けていないということも記載があります。

このように永年保証のサービス内容についての注意書きも詳しく書かれているので、修理の内容やレベルなどをどこまで保証してくれるのか、事前にある程度把握することができます。

まとめ

革財布は愛情を持って大事に使っていても、だんだん消耗してくるものです。何かの拍子にボタンが取れたりファスナーが壊れてしまうこともあります。

また、傷や汚れ、カビなどのトラブルで困ってしまうこともあります。そんな時は革財布をケアするのに必要なグッズを揃えておいてまめにメンテナンスをしてあげましょう。グッズが揃っていると財布に問題が生じた時にもすぐに対応できます。

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