革小物

革財布が濡れた!傷が入った!そんな時におすすめの汚れを落とす方法

お気に入りの革財布が濡れてしまった、傷が入っている!と気づいた時はショックです。

少しでも早く対応をして元通りに戻したいと思いますが、汚れを落とすのにおすすめな方法を知っておくと対処できます。

ここでは、そんな汚れを落とすのにおすすめの方法を紹介します。

日々の手入れや汚れ落としに必要な道具

ブラッシング用ブラシ・乾拭き用クロス

ブラッシング用ブラシと乾拭き用クロスは、革財布の毎日のお手入れに必要な道具です。財布は毎日使うものなので、ホコリやちょっとした汚れがつきやすいです。

そこで、一日の終わりにブラシとクロスでお手入れをしてあげると、きれいになります。

クリーナー・防水剤

日々のお手入れの合間でたまに加えたいケアがクリーナーや防水剤を使ったメンテナンスです。

毎日するのはおすすめできないので、ちょっと見た目がくたびれてきたなという時にクリーナーを使ってみましょう。色味が元に戻ってきれいになります。

また、仕上げに防水剤をしておくと、そのきれいな状態を長持ちさせてくれます。

うっかり汚れてしまった時にもクリーナーできれいに拭いてから、防水剤という流れでケアをすると復活します。

汚れた革財布の対処法

革財布が濡れてしまった場合

革財布が濡れてしまったときの対処法を説明します。

必要な道具

乾いた布、クリーム、タオル

汚れの落とし方

水に濡れてしまったという時は、できるだけ早く乾いた布で拭いて陰干しすることです。これでほっと一息つけます。

しかし、水以外のコーヒーやジュースなどがこぼれた場合にはそのまま乾かすと臭いやベタつきが残ります。そこで、思い切って水に濡らして洗ってみましょう。

その後濡れたタオルで水気を拭き取りながら、形を整えて乾かします。気温の低いところに置いてか分かりましょう。

完全に乾いたらクリームをつけて、保護していきます。

ドライヤーで乾かすのはあり?

自然乾燥が一番ですが、財布なので早く乾いてもらいたい時があります。

だからといって、ドライヤーで乾かすのはやめましょう。暑い温度で乾かすのが革にとっては良くないので、ドライヤーの熱は危険です。

革財布に傷が入ってしまった場合

必要な道具

ブラシ、補修クリーム、乾いた布

汚れの落とし方

革財布に傷が入ってしまった時は、小さな傷なら指でならした後にブラシをかけると治ることがあります。

もし傷が少し深いようであれば、革と同じ色のクリームを塗ってみましょう。傷部分に色が馴染んで、跡が目立たなくなるでしょう。

ただし、あまりに大きな傷は修復できないので、その傷も自分の財布の味だと思って受け止めましょう。浅い傷は修復できますが、深い傷は難しいと覚えておきたいです。

カビが生えてしまった場合

必要な道具

柔らかい布、アルコールスプレー

汚れの落とし方

財布にカビを発見すると焦りますが、湿気の多い時期や濡れたまま放置していると、カビはできます。カビは一度確認すると、奥にまでできている可能性があるので、まずはどこまでカビが生えているかの確認をしましょう。

そして、カビを取る際には柔らかい布を少し濡らして、優しく拭き取りましょう。その後風通しの良いところで乾かします。

もしもカビがひどい場合には、アルコールスプレーを布にかけてから財布を拭いてみましょう。その後風通しの良い場所で乾燥させます。カビを確認した時点で早めに対応すれば、ひどくならずに済みます。

ボールペンのインクで汚れてしまった場合

必要な道具

クリーム、乾いた布

汚れの落とし方

ふとした拍子に財布についてしまったボールペンの跡、消えなかったらどうしようと焦りますが、ここは落ち着いて対処したいです。

まず、ボールペンのインクを確認した時点でできるだけ早くクリームをつけます。その後クリームが革に馴染むまで30分ほど放置します。クリームを塗って汚れが浮き出ていることを確認できたら、乾いた布で優しく拭き取ってみましょう。

汚れ防止の事前対策はある?

うっかり汚れてしまったときの対処法だけでなく、汚れを防止するための事前対策も考えてみましょう。

防水スプレーを使う

革財布が汚れてしまわないようにするためには、購入してすぐに防水スプレーをしておきましょう。濡れだけでなく汚れからも守ってくれます。

手垢や油分もつきにくくなるので、買った当初の状態をきれいに維持することができます。財布と一緒に防水スプレーを買っておくことをおすすめします。

防水スプレーをする時は30センチほど離してムラなく吹きかけるようにしましょう。その後日陰で15分ほど乾かすと、買ったときと同じくらいきれいな色に戻ります。

保革クリームで財布を守る

防水スプレーで汚れを防止するだけでなく、財布の内側のケアも行いましょう。そのために必要なのが、保革クリームです。

クロスにクリームを少量つけて革全体を拭いていきます。内側も手を入れたりお金やカードなどを入れる関係でダメージを受けやすいです。

外側と同じくらい丁寧なケアを心がけましょう。

定期的にブラッシングをする

革財布の汚れを落とすために欠かせない道具として、ブラシがありました。このブラシを使ってブラッシングをするのは、汚れた時だけではありません。

日頃の財布のお手入れとしても利用してもらいたいです。最近ケアをしていないなと思ったら、優しくブラッシングしてみましょう。小さな汚れが取れて、何もしないのとは違います。

保護クリームでケアをする

汚れだけでなく紫外線対策や栄養補給のためには保護クリームが活躍します。こちらも月に1回か2週間に1回くらいの頻度でしてみましょう。

定期的に保護クリームを塗って保護してあげることで、財布の傷などを作らずに済みます。

大切な革財布を長持ちさせるコツ

革財布は決して安いものではありません。1つ1つ職人によって丁寧に作られていると思うと、お気に入りの財布に出会ったら長く使いたいと思うものです。そこで、日頃から財布を大切に使って少しでも長持ちさせましょう。

まずは、カードポケットにカードを詰め込みすぎないこと。何枚ものカードをたくさん詰めていると、型崩れを起こしてしまい、破れを起こすこともあります。

また、男性の場合は財布を後ろのポケットに入れることが多いと思いますが、そのまま座ったりポケットの中の蒸れによって財布はダメージを受けることになります。

圧力によって傷みが激しくなりやすいですし、ポケットの中は汗などもついているので革財布にとってはよくありません。そのため、大事な財布はできるだけ鞄の中に入れるようにしましょう。

そして、一日の終わりに乾拭きをしてあげると良いです。乾いた布で優しく拭くだけでも、その日ついて汚れを落とせます。まめなケアをしておくと、その分長く1つの財布を持つことができます。

おすすめのケア用品

メンテナンス用品

メンテナンス用品

メンテナンス用品

革財布は長持ちさせることで味が出てきて素晴らしいものですが、普段の生活の中では汚れや傷がついたり、濡れてしまうこともあります。

そんな時にすぐに対処できるように、布やブラシ、クリームなど最低限のものは用意しておきましょう。そして、毎日のお手入れも欠かさずにしてみましょう。

メンテナンス用品によっても、ブラシの質やクリームの質など全然変わってきます。

本当に大事な財布なら、良質のケア用品を買うことをおすすめします。

良質なケア用品でおすすめしたいのが、熟練職人がこだわり抜いた革財布や鞄を作っている「ココマイスター」が厳選したメンテナンス用品です。

ここで紹介されているメンテナンス用品は本当に良質なものだけを紹介しているので、間違いないです。

大事な革財布をずっと使うためには、小まめなメンテナンスを心がけましょう。

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