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首やうなじのしこりニキビが治らない!男女別の原因とケア方法を紹介

 

首回りやうなじに、ポツンとニキビができていることはありませんか?

自分では気づきにくいですが、ふと触って「痛い!」となることも多いニキビです。

特にうなじは髪の毛をアップにすると目立つし早く治したいですよね。

どうしてそんなところにニキビができるのか、その原因や対策方法について見ていきましょう。

また男女別で異なる原因もありますので、こちらもそれぞれの理由を紹介します。

 

目次

首回りにできるニキビの特徴

ふと気が付くと首回りやうなじにできているニキビ…。繰り返し出来やすく、治りにくいので悩んでいる人も多いと思います。

この首回りのニキビはしこりのように固く大きいニキビができやすく、顔のニキビよりも治りが遅い傾向です。

また痛みや赤みも伴いやすく、特にうなじにできたニキビは強い痛みを感じやすいです。

このように首やうなじにできるニキビは厄介な存在なので、しっかりとケアしていく必要があります。

首のニキビは顔ニキビの延長!?

体にできるニキビの原因はアクネ菌ではなくマラセチア菌が原因で起こることが多いのですが、首だけは違うようです。

首にできるニキビは、顔のフェイスライン(Uゾーン)にできる大人ニキビの延長として考えられます。

そのため、その原因は乾燥によって肌のバリア機能が弱まっていることが考えられます。その状態のときは、角栓が毛穴に詰まってニキビができやすくなるからです。

だから首回りにニキビができたときは、弱ったバリア機能の回復がニキビケアのポイントになります。

ただし、炎症性のニキビが多発している場合は、基本の予防ケアをしながら皮膚科などでホルモン治療を受けるのがおすすめです。

首ニキビやうなじニキビの原因とは?

意外と出来やすい首回りやうなじのニキビ・・・。このニキビはどうして出来てしまうのでしょうか?その理由をみていきましょう。

シャンプーやコンディショナーのすすぎ残し

首回りのニキビの原因の一つには、入浴時に行うシャンプーやコンディショナーの洗い残しが考えられます。

意識してしっかりめにすすぎをしないと、意外とシャンプーなどが残ってしまうので注意しましょう。

特に洗い残しが多いのは、首の後ろの襟足部分、アゴの下や首の正面です。

正面の場合は、髪の毛を洗うときに泡がついたのに気づかなかったりして、シャンプーなど石けんが残ってしまうことが多いです。

シャンプーの界面活性剤が刺激になることも

なぜシャンプーなどがニキビの原因になるかというと、これは市販のシャンプーに多く含まれている、石油系の合成界面活性剤が関係しています。

合成界面活性剤が入っていると洗浄力はアップしますが、その分毛穴への刺激も強くなります。

だからシャンプーやコンディショナーをしたあと、しっかり洗い流しを行わないと、残った合成界面活性剤の刺激によって、ニキビができやすくなります。

特に首やうなじだけでなく背中にもニキビができている人は、シャンプーがニキビの原因となっている可能性が高いです。

頭皮ニキビや生え際ニキビも防げる、できるだけニキビに刺激の少ないシャンプーを選ぶようにしましょう。

頭皮・生え際ニキビの原因とは?ケア方法とおすすめのシャンプーを紹介

整髪剤やドライヤーの刺激

仕事などで外出するとき、髪の毛をセットするためにワックスやスプレーといった整髪剤を使われる方も多いですよね。

実はこの整髪剤も、ニキビの原因になることがあります。

髪の毛だけでなく肌につくことで刺激となり、ダメージを与えるためです。すでにニキビができている場合は、炎症を起こしやすいので注意しましょう。

また、ドライヤーの温風が直接首にあたるのもニキビを発生させる原因です。温風によって肌がダメージを受けて乾燥し、バリア機能が低下するからです。

ドライヤーをあてるときは、必ず少し離した位置から肌に直接当たらないよう気を付けてかけましょう。

汗の影響

洗剤やお湯、ドライヤーの他に、汗もニキビの原因となります。

汗をかいたとき、すぐにシャワーを浴びたりして清潔を保てればいいですが、生活しているとなかなかそうもいきませんよね。

そうして放置した状態でいると、首の皮膚の溝に、皮脂汚れがたまっていきます。そして毛穴詰まりを起こし、ニキビができやすい状態になります。

首ニキビは男女で原因が異なる?

顎から首にかけてのニキビは男性と女性によって、できる原因が異なることもあります。

それぞれの原因を詳しくみていきましょう。

男性は髭剃りの刺激によってニキビができる

男性は顎から首にかけて髭が生えている部分なので、毎日髭剃りをする人も多いと思います。

この髭剃りが肌へのダメージとなって、ニキビができてしまうこともあるのです。

髭剃りをする場合は、できるだけ刺激の少ない電気シェーバーで行い、髭剃り後は保湿クリームでしっかりとケアをしましょう。

また髭剃りのダメージを軽減し、髭剃りという行為を無くしてしまうためには、ヒゲ脱毛もおすすめです。

最近はメンズ脱毛のサロンも増えてきていますので、ヒゲ剃りが面倒だし肌が荒れる!という人はヒゲ脱毛も検討してみるといいかもしれません。

ヒゲ脱毛は痛いって本当?効果なしって聞くけどどうなの?

女性は生理前のホルモンバランスの変化でニキビができる

女性は毎月、生理前になると女性ホルモンバランスが乱れ、様々な不調が起こります。

PMS(月経前症候群)とも呼ばれ、生理前になるとニキビや肌荒れになりやすくなります。

特にあごから首にかけては、ホルモンバランスの影響をうけやすく、乾燥しがちな部分なので女性特有のニキビができやすい部分です。

生理前は特に顎や首の保湿ケアを念入りに行い、ホルモンバランスを整えるために体を温めたり対策をしましょう。

生理前にニキビができる原因は?スキンケア方法から予防法まで紹介!

首やうなじニキビのケア方法

それでは、首回りやうなじニキビが出来たときはどのようにケアをしていけばいいのでしょうか?

具体的な方法についてみていきましょう。

皮脂や汚れを除去して清潔に

首回りやうなじにできるニキビを防ぐためには、まず、その部分のダメージをなくし、清潔にすることが一番です。

例えば、汗をかいたらすぐに洗い流すようにします。

もちろん外出しているとそれは難しいので、そういう場合はこまめに拭くなどのケアを心がけましょう。

特に汗かきの人や、スポーツをしている人は、首回りに汗をかくことが多いです。より気を付けてケアすることが大切です。

体を洗うときは、石けんをたっぷり泡立てて優しく洗うようにしてください。

このときごしごし洗いをすると、肌へ刺激を与え、ダメージとなり逆効果ですので注意しましょう。

洗い終わったあとは、ぬるめのお湯でしっかりとすすぎます。

ボディソープや石鹸は肌に優しく、ニキビができにくいタイプがおすすめです。

体ニキビは洗い方が原因に!?正しく知ろう!美肌のボディケア♡

乾燥対策でバリア機能を高める

首回りのニキビは肌が乾燥していることが多いので、しっかりと角質層を保湿することが予防につながります。

症状がそこまでひどくなければ、市販されている保湿化粧品を使用しましょう。

しっかり肌が潤っている状態なら、少々刺激を受けてもそこまでのダメージにはなりません。

そのため、常に保湿を怠らず、バリア機能が正常に働くような状態を作っていることが大切です。

規則正しい生活をする

この他、肌の回復を高めるために新陳代謝が落ちないようにすることも大切です。

規則正しい十分な睡眠をとり、ストレスを解消するためのリラックス時間を設けるなどしてホルモンバランスを整えましょう。

このように首やうなじのケアをしてもニキビができてしまった場合は、とにかくその部分を触らないことが一番です。

触ると治りが遅くなるだけでなく、他の場所へ広がる可能性があります。そのため、意識的に触らないようにするよう心がけてください。

首・うなじニキビには保湿ジェルがおすすめ

首やうなじにできるニキビは、ニキビケアをしながらも保湿ができるスキンケアを選ぶようにしましょう。

ニキビ予防におすすめの保湿ジェルを男性と女性に分けて紹介します。

男性には「スクリーノ」がおすすめ

 
 

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容量 55g

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