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面倒くさいなんて思わないで。彼に知ってほしい、生理中の女の子事情!

お腹が痛かったり気分がすぐれなかったりと、生理中に自分ではどうしようもないほどつらい思いをしている女の子は少なくはありません。

しかし一方で、生理と言われても、それがどんなにつらいのか、どんな症状に悩まされるのか、男の子には理解できないものなのかもしれません。

そこで今回は、彼にぜひ知っておいてほしい生理中の女の子事情として、その症状や女の子の悩み事などを紹介していきたいと思います。

生理中の体はこんな感じ!

生理とは、妊娠のために準備されていた子宮内膜が、妊娠されなかったことで不要になり、剥がれ落ちて経血として体外に排出される現象のことをいいます。

生理中は、こういった作業が昼夜休まず女の子の体内で行われているので、体に大変な負担がかかっているほか、ホルモンバランスが乱れることで、さまざまな不快症状が肉体にも精神にも現れます。

たとえば生理中に起こる代表的な痛みとして、生理痛がありますよね。

下腹部に起こる鈍い痛みを生理痛と呼びますが、これ以外にも頭痛や腰痛、吐き気、倦怠感など、いろいろな症状が生理中には起こります。

こういった症状は出る人もいれば出ない人もいますし、その程度も人それぞれです。

なかには生理痛がひどくて、布団から起き上がれずに仕事を休んだという人も少なくはありませんし、生理が原因で起こる貧血によって動くのさえ困難だという人もいるようです。

また、生理痛がひどいことで、強い吐き気を催すことも珍しくはありません。

そもそも生理痛は、生理中に分泌されるプロスタグランジンというホルモンが過剰分泌することが原因で引き起こされます。

プロスタグランジンは生理痛を引き起こすだけでなく、胃に影響を与えることで胃のムカムカや吐き気、胃痛なども引き起こすと言われています。

このような症状は、生理が来ている女性ならば誰にでも起こりうることです。

また、体調が悪化することで顔色が悪くなり、痛みで表情も暗くなってしまう自分の姿を、特に彼氏には見てほしくない、と思う女の子も多くいることを覚えておいてください。

気持ちのコントロールがうまくできない

生理中は身体的な不調もさることながら、精神的に不安定になる女の子も多くいます。

精神的な面でも人によってさまざまな症状がみられますが、もちろんそういった症状が全くないという人もいるので、本当に人それぞれなのです。具体的な症状は以下の通りです。

怒りっぽくなる、イライラする、無気力になる、感情的になる、涙もろくなる、孤独感を感じる、引きこもりがちになる、憂鬱になる、眠れない、常に眠いなど

特に生理中にイライラしてしまう女の子は多いようで、些細なことが気になったり、無意味に機嫌が悪くなったりしてしまい、彼との喧嘩に発展してしまったという声も少なくはありません。

確かに急な彼女の変化を目の当たりにして、理由も知らない彼としては訳が分からないですよね。

しかしこの生理中のイライラは、女の子としても自分で簡単に抑えられないようなどうしようもないものなのです。

女の子側も、好きでイライラしているわけではありません。

あるいはどうしても感情のコントロールができないようならば、生理期間中は接触を断ってみるほうが良いこともあります。

デートもなんだか・・・

生理中は体調が悪かったり、気分がすぐれなかったりすることで、せっかくのデートを断ってしまうという女の子も少なくはありません。

特に出血量が多い生理1~3日目は、おしゃれしていても服に血がついているんじゃないかと気が気でなくなりますし、実際に思った以上に血が出てしまうと服にしみてしまうこともあります。

こういう状態でデートに行っても、思いっきりデートを楽しむことはできませんし、相手のことに集中することもできません。

また、生理中はどうしても肌トラブルが起こりやすくなります。

普段はできないような吹き出物やニキビができてしまうことも多々ありますし、肌のハリが失われ、くすんでしまうこともあります。

また、せっかく気合を入れてお化粧しようとしても、化粧ノリが悪いことも生理前にはざらにあります。

可愛い自分を見てほしいからこそ、肌の状態が悪いことはデートへ行きたいという気持ちの妨げとなってしまうのです。

一方で、生理だからという理由でデートを断れないという女の子も多いかと思います。

実際に、生理を理由にデートを断ることを、男性は理解してくれない、と思っている女の子は少なくはないです。

しかし無理してデートに行っても、イライラの衝動に駆られて彼氏に当たってしまうことも十分にあり得ますし、それが嫌だからデートに行きたくないというのが女の子の本音でもあります。

しかしそういうことは黙っていても両者の意見が食い違うだけなので、しっかりと二人で話し合って、お互いの意見を尊重することが大切です。

言いにくいけど、彼がこうしてくれると嬉しい

気分がふさぎ込みがちな生理中は、彼に会いたくないという女の子も非常に多くいます。

それも一つの解決法かもしれませんが、実は、彼に何かしてほしいというのが女の本音でもあります。

家事を率先してくれる

一緒に住んでいるのなら、彼女が生理中の時は家事を率先して行うようにしましょう。

「生理だから家事をやってくれ」なんて簡単に言える女の子はあまりいません。

さりげなく手伝ったり、できる範囲で負担を減らしてあげたりすると、彼女側としてはとても助かるはずです。

デートも工夫してくれる、無理強いしない

久しぶりのデートならば特に、彼女側も彼側も一緒に楽しい時間を過ごしたいものですよね。

もしその日時に彼女の生理がかぶってしまったとしたら、お互いで話し合ってデートの日にちを変えたり、お家デートをしたりと彼女の負担にならないようにしてはいかがでしょうか?

たとえせっかくのデートだとしても、彼が自分の体を第一に考えて気遣ってくれているわかれば、喜ばない彼女はいないと思います。

どうしても体調が悪いとき、デートをキャンセルしてしまう彼女も少なくはないはずです。

しかしそれにも露骨に嫌な顔をするのではなく、むしろ「大丈夫?無理するなよ」「今日はゆっくり休みなよ、何か欲しいものあったら買っていくから言ってね」といった優しい言葉を投げかけることで、かなり彼女からの印象は変わっていきます。

彼女の体調の悪さを理解したうえで、自分にできることがあればしてあげたいという姿勢や、体調を気遣う行為は、彼女に安心感を与える効果もあります。

またデート中だとしても、生理の時、どうしても女の子は何度もトイレに行く必要があります。それに嫌な顔をせず、むしろ休憩を頻繁にとってくれたり、気遣ってくれたりという男性の態度は、女の子側としてもとても助かります。

優しい愛情表現をしてくれる

生理中は女性の精神は不安定になり、意味もなく泣いてしまったり、当たり散らしてしまったりと、普段ではおおよそ考えられない行為をしてしまうことも珍しくはありません。

そんなとき、彼にそっと抱きしめてもらったり、優しくキスしてもらったりするだけで、精神的に落ち着くこともあります。

頭をなでてあげるだけでも効果はありますし、ほかにも生理痛がひどそうならばお腹を冷やさないように気にかけてあげても良いでしょう。

最後に

いかがでしたか?生理中の女の子は、実はとてもわがままなのです。

しかし彼女たちも好きでそうなっているのではなく、自分でもどうしようもない衝動に駆られてしまっていて、わがまま言ったり当たり散らしてしまったりすることを申し訳なく思っているんです。

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