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バストアップのために食べるのはコレ♡バストアップと食べ物との関係性

技術の進歩によって、胸を大きくする方法は現在たくさん開発されています。

豊胸手術もそのひとつですが、これに関してはデメリットも多いので、不安に思う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回バストアップするための方法として提案したいのが食生活の改善です。

食材の中にはバストアップが期待できるものもあるので、効率よくことが進むこともあります。

早速食事とバストアップの関係性についてみていきましょう。

バストアップは食事から

毎日の継続が大事

「胸を大きくしたいけれどお金をかけたくない・・・」

「危険な手術をしてまではちょっと・・・」

こんな思いを抱いている女性は多いのではないでしょうか。

実際にすぐに胸を大きくしようとすると、お金もかかりますしリスクも伴います。

しかし毎日の食事を改善するとなれば、だれでも今からでも実践できますよね。

そもそも食事を改善することでバストアップが本当にできるのか、疑問視している人も多いかと思います。

もちろん、食生活を変えたからと言って、すぐにバストアップが臨めるというわけではありません。

毎日の生活の中で、継続することで徐々にバストアップが期待できるのです。

バストアップが期待できる

その際、まず必要になるのはバランスの良い食事です。

正しくバストアップするために必要なのは、エクササイズや食事といわれています。

そのなかで食事は、1日3食きちんとバランスよく摂取していないと、バストアップに近づいてすらいないと考えていてください。

食事でバストアップを図ることにはメリットも多くあります。

例えば先述した通りお金をかけなくて済むことと、リスクが少ないことです。

また、毎日続けることで、一時的ではないバストアップが見込めます。

乳腺の発達がポイント!

しかし一方で、食生活を改善し、バランスの良い食事を継続することだけでは、バストアップにつながりにくいままです。

また、これから紹介する栄養素や食材を過剰摂取すればバストアップするというわけではありません。

効率よくバストアップにつなげるためには、乳腺の発達が必要不可欠となります。

乳腺とは、乳房の中にある器官ですが、その量は個人差があります。

乳腺の量はバストの大きさに比例しますので、乳腺の量を増やしていくことでバストアップを図れるのです。

乳腺の発達には、女性ホルモンが大きく関係しています。

女性ホルモンを高めることで、乳腺を発達させることができることが分かっているのです。

そのため、効率よくバストアップを図るためには、女性ホルモンのバランスを整えることが必要なのです。

バストアップのための成分

続いては、バストアップに効果があるとされている栄養素や成分を紹介していきましょう。

そもそもバストアップを見込める成分とは、先述したような乳腺を発達させる栄養素のことが大半です。

バストというのは、1割が乳腺、9割が脂肪でできています。

また、ここでいう脂肪というのは、お腹や二の腕などにつくものとは違っていて、あくまで乳腺を保護するためのものです。

したがって乳腺を発達させることで、それを守ろうとして質の良い脂肪がつくようになり、結果バストが大きくなるのです。

イソフラボン

イソフラボンはバストアップに効果があるといわれている代表的な成分です。

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きを発揮するので、乳腺の発達を促しながらバスト部分に脂肪も蓄えてくれる効果があります。

ボロン

「ボロン」という成分をご存知でしょうか?

ボロンは体内に微量に存在するミネラルの一種です。

ボロンは女性ホルモンの中でもエストロゲンを増加させる働きを持っており、実際にボロンを摂取することで血液中のエストロゲン量は2倍になるといわれています。

エストロゲンの量が増えることで、乳腺が発達するので、バストアップにつながるというわけです。

タンパク質

私たちの健康維持に欠かせないタンパク質も、バストアップに効果的な成分の一つです。

タンパク質は女性ホルモンの分泌を促してくれるだけでなく、大きくなったバストを維持するという働きもあります。

タンパク質を摂り続けることで、大きくなったバストを定着させることができるのです。

ビタミン類

美肌効果が高いことでも有名なビタミン類ですが、バストアップに効果的なものも多くあります。

例えばビタミンAは肌だけでなくバストの弾力やハリを維持する働きがある成分ですし、ビタミンB1は血行を改善させることで乳腺発達をサポートしてくれます。

そのほかビタミンB6は女性ホルモンを活発化する働きがあるといわれています。

バストアップのための食材

最後に、バストアップに効果がある食べ物をいくつか紹介していきましょう。

これらをバランスよく摂取することで、バストアップに効果的に働くことが期待されています。

大豆製品

先述したイソフラボンを多く含んでいる食材が、大豆製品です。

具体的には納豆やお豆腐、豆乳などがあります。大豆製品はカロリーも控えめなので、食事に積極的に取り込むことでバストアップと同時にダイエット効果も期待できます。

また、美肌効果が期待できるのもうれしいですね。

キャベツ

キャベツには先ほど紹介した「ボロン」というバストアップ効果がある成分が多く含まれています。

また、ビタミンCやビタミンUなど、ビタミン類も豊富に含まれてるため、多くの栄養素を摂取することもできます。

キャベツには、ほかにも食物繊維も多く含まれているため、便秘解消にも効果的です。

また、効率よくボロンを摂取するためには、キャベツを生で食べるようにしましょう。

量としては、四分の一くらいを1日に摂取することが理想です。

卵、肉、魚

卵や肉、魚などは、良質な動物性タンパク質の宝庫です。

特に脂肪分が少ないものを選ぶようにしましょう。

肉ならば赤身のもの、魚ならマグロがおすすめです。

アボカド

アボガドは美容効果が高い食材でもありますが、バストアップにも効果が期待されています。

女性ホルモンの分泌を促してくれるビタミンEやアンチエイジングに効果的な不飽和脂肪酸、良質なたんぱく質も多く含んでいるので、総合的にバストアップに効果がある成分を豊富に含んでいるのです。

乳製品

乳製品のなかでも、特にチーズはバストアップに効果があるタンパク質のほか必須アミノ酸も多く含んでいるので、高い効果が期待できます。

お酒のおつまみとしてスライスチーズをつまんでみても良いかもしれませんね。

ザクロ

ザクロは近年バストアップ効果について見直されている食材でもあります。

かつてはエストロゲンを多く含んでいるとして、バストアップ効果が期待されていましたが、調査によってエストロゲンが検出されなかったことが明らかになりました。

したがって、ザクロに関しては効果を疑問視する声が多く上がっています。

マシュマロ

マシュマロに含まれているコラーゲンが、バストにハリや弾力を持たせることでバストアップ効果が期待されています。

しかし実は、コラーゲンは摂取しても腸内で吸収され、分解されてしまうことが分かっています。

したがって、マシュマロをどんなに食べてもあまり効果がないという声もあります。

まとめ

いかがでしたか?

バストアップに効果的な食材を過剰摂取したからと言って、すぐにバストアップできるわけではありません。

また、これらの食材は賛否両論でもあるため、食べ物だけでのバストアップでは高い効果は望めないのです。

しかし意識して食材をバランスよく摂取することは、生活習慣としてもとても大切なことです。

ぜひ参考にしてください。

参考文献

胸の悩みは食べ物で解決! バストアップに効く栄養素 | クリニックブログ

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奈良出身!ファッション・おしゃれ大好き!海外ドラマにハマり中。 nanairoでは主に健康ジャンルを担当しています!

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