憧れのキレイで白い歯に♪白く保つ秘訣と食べ物!

あなたの第一印象を魅力的なものにする白い歯。

白い歯は若さと清潔感の象徴というだけでなく、顔も明るく見せてくれます。

そこで、今回は歯を白く保つ毎日の習慣と、効果的な食べ物について紹介します。

これらは、ホワイトニングをした後も、その効果も長持ちさせることができます。

毎日の習慣で歯を白く保つには

毎日の歯磨きをしっかり行う

歯磨きは毎食後行うこと

歯磨きは毎食後行いましょう。

食事をしてから歯垢ができるまでは8時間ですが、食べてからすぐに虫歯菌の活動が始まります。

歯を磨くと虫歯菌のエサもなくなるので、歯の健康を保ちやすくなります。

歯ブラシの向きを工夫する

歯の黄ばみやすい部分は、磨きづらい歯の間や根元の部分です。

このような場所は歯ブラシの向きを変えることで磨きましょう。

歯の黄ばみ=ステインという印象がありますが、歯垢や歯石も十分黄ばみの原因になります。

歯の間を磨きづらい時はデンタルフロスを使いましょう。

ちなみに、歯の裏の汚れは目立ちませんが口臭や歯周病の原因となります。

歯周病菌は臭いにおいを出すので、印象を良くするうえではしっかり磨いた方が良いです。

歯磨き粉をしっかり選ぶ

研磨剤が入っていればなんでもOKというわけではありません。

逆に研磨剤のせいで歯が傷つき歯垢が入り込む可能性もあります。

歯磨き粉を選ぶときは研磨剤の強さが程よく、汚れを分解する成分が入っていて、磨いた後に歯をコーティングしてくれるものがおすすめです。

色素が付きやすい食べ物を避ける

歯垢よりも面倒なステインって何?

歯の健康を考えるうえでは歯垢を残さないことが大切です。

しかし、美しさの面では歯垢以上にステインに気を付けたいです。

ステインとは歯を着色してしまう汚れで、全体を黄ばませてしまいます。

ステインは歯垢と違い、食べ物由来の汚れで、通常の歯磨きでは非常に落としづらいです。

また、時間が経つと色素はエナメル質にしみこんでしまいます。

これを色素沈着と呼び、こうなると審美歯科を頼るしかありません。

ホワイトニングは、この色素沈着した汚れに対応しています。

ステインが付きやすいのはこんな食べ物

ステインが付きやすいものは大抵濃い色の食べ物です。

中でも一般的なのがコーヒーやチョコレートに含まれるポリフェノールです。

ポリフェノールはエイジングケア効果や美肌効果があり、がん予防にも効果的なので歯のケアをしながらしっかり摂るべき栄養素です。

他にはワインやナスといった紫のものに多く入っています。

表面の汚れなら自分で落とせます

歯にしみ込んでしまった汚れは審美歯科のホワイトニングでしか落とすことができませんが、歯の表面が黄ばんでいるだけなら歯磨きで落とすことが可能です。

重曹歯磨きも、歯の表面を磨くことで歯を白くする効果があります。

歯科治療も保険でできる歯石落としの他にPMTCと呼ばれる自由診療のクリーニングもあります。

こちらはホワイトニングより安く行え、自宅のケアより効果的です。

タバコを吸わない

タールは真っ黒、ニコチンは無色

タバコを吸うと歯が黒くなってしまいます。

人によっては歯茎まで黒くなってしまうでしょう。

この原因はタールと呼ばれる黒くべたついた成分です。

タールはタバコ臭さの原因にもなります。

逆に、ニコチンは無色で臭いも一切しません。

依存性が強いことと健康に良くないことから有害と言われています。

タバコは歯の色を変えるだけでなく、発がん物質でもあります特に肺に関する疾患リスクが高く、息切れや倦怠感も引き起こします。

こまめに水分を取る

お口のうるおいは、免疫力も高める

口の中が潤っていると汚れを落とすバリアになります。

対して口の中が乾燥していると細菌がそこにくっ付きやすくなるので歯も黄ばませてしまいます。

だから、こまめに水分を取ることも歯の白さを保つポイントです。

こまめな水分補給は食べかすを洗います

また、水を飲むと口の中の食べかすもある程度洗い流せます。

特に色の濃いものや臭いの強いものを食べる時こそ水を飲むように心がけてください。

食べかすが歯垢になるとうがいだけでは落ちなくなります。

唾液の量を増やす

口呼吸をやめる

唾液の量を減らす習慣と言えば口呼吸です。

口呼吸は口の中を乾燥させるので唾液が分泌してもすぐになくなってしまいます。

できるだけ鼻呼吸をするように心がけ、難しい場合も片方ずつ吸うところから練習しましょう。

鼻呼吸はそのための筋肉が必要なのです。

では、どうして歯と唾液が関わるのか。

それは、歯の再石灰化と殺菌に関わるからです。唾液は適度なミネラル分を含み悪玉菌の好む酸性から、活動が弱まる弱酸性にします。

また、歯の再石灰化によって溶けた部分を回復させます。

しかも、歯に膜を作ってコーティングしてくれるのです。

ストレスとうまく付き合う

また、唾液の量はストレスとも大きく関わります。

過労だけでなく夜更かしもストレスになるため、適度に休むよう心掛けてください。

白く美しい歯を守ってくれるのはこんな食べ物

イチゴ

イチゴには歯の黄ばみを防ぐリンゴ酸と歯を強くするキシリトールが含まれているので歯に良い果物です。

また、象牙質の形成を助けるビタミンCも入っているのでこちらも効果的です。

リンゴ

リンゴもリンゴ酸とビタミンCが入っています。

さらにリンゴには豊富な食物繊維が含まれているので食べかすや歯垢を掃除する働きがあります。

リンゴは口臭を予防する効果があるので食後に取り入れたいデザートですね。

ココナッツオイル

話題となったココナッツオイルは歯をコーティングする作用と色素を浮かせる作用があります。

ただし、歯石を除去することは難しいです。

ほかに、ココナッツオイルは血管の不純物を洗い流すデトックス作用もあります。

乳製品

乳製品に含まれるたんぱく質が歯に膜を作り、再石灰化を促進することが知られています。

牛乳やチーズ、ヨーグルトを普段の食事にプラスするといいでしょう。

野菜

野菜は、食物繊維が入っていることで歯の汚れを落としてくれる働きがあります。

さらに豊富なビタミンとミネラルは、歯の再石灰化を助けます。

また、野菜はアルカリ性なので、最近が活動しにくい口内環境に変えてくれます。

とくに、野菜を食べるなら生野菜がおすすめです。

生野菜なら栄養が熱で変質しづらく、しかも体の調子を良くしてくれる生きた酵素も摂取することができます。

中でもビタミンCはゆでると水に溶けだしてしまうので注意しましょう。

生野菜は歯ごたえも適度にあるから、噛むことで唾液を分泌させます。

まとめ

このような食べ物を取り入れることで歯の白さを保ちやすくなります。

特にビタミン・ミネラルは歯の再石灰化に関わるのでバランスよく摂りたいものです。

白い歯はあなたの印象をアップさせるキーポイント。

そこまで見られていないと思い、オーラルケアをサボりがちですが、歯って意外と見られています!

いまからでも遅くないので意識してみてくださいね♪