色白の人ほど要注意!今の油断が将来のシミ・そばかすに!

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昔から「色白は七難を隠す」といわれてきたくらい、肌が白いだけで美しく見えます。だからといって、ちょっと日に焼けてもまた白く戻るし大丈夫!なんて思っていませんか?実は色白の人ほど、シミやそばかすが出来やすいんですよ。しかも今じゃなくて将来です。今のうちから対策をとることが、本当に美しい肌を維持するポイントなんです。

色白の人ほど、シミ・たるみが起きやすい?

色白の人は肌の悩みなんてなさそうに見えますが、実は大きな問題があります。

それはシミができやすく、たるみやすいことです。これにはメラニン色素が関係しています。

メラニン色素は紫外線に対抗し、皮膚の奥まで侵入するのを防ぐ役割を持っています。

色が白い人は、元々のメラニン色素が少ないため、紫外線の吸収があまりできません。

そのため紫外線の影響をダイレクトに受ける可能性が高いです。

中には日常レベルの紫外線でもシミができる場合もあります。だから日々のケアがとても重要です。

もしダメージを受けたまま十分なケアをしないでいると、少し時間を置いてシミへと変化する場合が多いです。

また、光老化によって顔のたるみも出てきます。早ければ20代後半から出る人もいます。

反対に色黒の人は、元々持っているメラニン色素の量が多いです。

そのため色白の人に比べると紫外線に対抗する力があるため、シミも出来にくいです。

こうしたハンデから、色白の人は色黒の人の3倍お手入れをしないと美しい肌を保つことはできない、と言われています。

色白の人は特に、日焼け予防が必要!

肌の白い人はメラニン色素が少ない分、通常より紫外線のダメージを受けやすいです。

より日焼け対策をしっかりととることが重要です。

紫外線対策を徹底する

まずはとにかく紫外線対策です。これは夏場だけに限ったことではありません。

紫外線は一年を通して降り注いでいます。曇りや雨の日も関係ありません。

日陰や屋内にいても同じです。そのため日焼け止めを欠かさないなど、常にケアが必要です。

ただし、日焼け止めが大切といっても、強すぎるものを使うのはタブーです。

かえって肌の負担が増え、トラブルのもとになるからです。普段使いであればSPF10~20、PAは+~++くらいのもので十分です。

春先から夏場は外出する際には、汗で日焼け止めが流れてしまうことが多いので、2~3時間おきくらいで塗り直しをすることも大切です。

また、塗り方が不十分な場合もあります。せっかく対策するのであれば、万全を期してこまめなケアを心がけましょう。他にも帽子や日傘、サングラス、手袋といった日焼け対策グッズを活用するのがおすすめです。

体内からも紫外線対策を

紫外線対策は日焼け止めを塗るなど、外側からのケアだけでは足りません。

食事によって体内からの対策もしましょう。特にビタミンA、C、Eの摂取が大切です。

これらの成分はトマトやピーマンに豊富に含まれています。夏野菜でもあるので、夏場の紫外線対策にも取り入れやすい食材です。

その他にもカボチャ、にんにく、タマネギといった野菜や、お米であれば玄米にするのがおすすめです。

さらに抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含むココアを取り入れる方法もあります。

補助的な役割であれば、サプリメントを取り入れることもできます。その場合は朝と昼に分けて摂取するようにしましょう。

まずは、紫外線対策を!

色が白い人は一見何もしなくてもよさそうですが、実はシミやそばかすの危険が通常より高いです。

しかもそれは、今すぐではなく将来出てくるものです。少しずつ蓄積した紫外線ダメージが、シミとなって現れます。

一旦シミやそばかすが出来ると、それを消すのはとても大変です。しかも色が白いとシミが余計に目立ち、老けて見える原因になります。出来ることは、今からコツコツ対策をすることです。それは色黒の人でも同じことです。

そのために一年を通して毎日、体の外と内、両方から紫外線対策を行うことが重要です。

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