ニキビ肌のクレンジングの選び方とは?タイプ別おすすめクレンジングを紹介

メイクをする女性にとってクレンジングは必須。

きちんとメイクを落とすことで肌トラブルを防ぎ、それが結果的に化粧ノリのいい肌を作ることにつながります。

しかし、クレンジングは様々な種類があって、どれがいいのかわからないといった人も多いのではないでしょうか。

また、種類だけでなくクレンジングの仕方もとても大切です。

もし間違った方法でクレンジングしていると、それがニキビの原因になっていることもあります。

そこで今回は、ニキビ肌の人におすすめのクレンジングタイプの選び方、上手なクレンジングの方法についてみていきましょう。

ニキビ肌にはクレンジングがとても大事!

ニキビケアをする上でクレンジングというのはとても大切な役目を果たしています。

そもそもニキビは毛穴の中に詰まったメイクや古い角質、皮脂をエサにして菌が繁殖することが原因によって引き起こされます。

ニキビや吹き出物を防いだり、炎症を抑えるためにはクレンジングで毛穴までしっかり清潔に保つ必要!

クレンジングは、ファンデーションやアイメイクなどを落とすだけでなく、毛穴の古い角質や肌の皮脂も一緒に落としてくれます。

だからニキビを予防するためには、クレンジングが最も重要!といっても過言ではないくらい、ニキビケアにおいてのメイクオフは絶対に欠かせない存在なのです。

ニキビに悩む男性にもクレンジングが必要なの!?

クレンジングを使うのは、メイクをする女性だけだと思っていませんか?

しかし実は最近、男性でもクレンジングを行う人が増えてきているのです。

ニキビに悩んでいる人は、毛穴がつまっている状態なので、メイクをしていなくても毛穴の皮脂や角栓をスッキリさせるためにクレンジングは必要です。

皮脂の分泌が多く毛穴が詰まりやすい男性こそ、一日の毛穴の汚れをクレンジングで落とすようにしましょう。

特に日焼け止めを塗っている人やニキビをカバーするためにコンシーラーを使っている人は、洗顔料だけで落とすことができないので、必ずクレンジングを使うようにしましょう。

ニキビ肌向けのクレンジングタイプの選び方は?

ニキビ肌向けのクレンジングタイプの選び方は?

クレンジングには様々な種類がありますが、ニキビケアにおいてクレンジングの種類の選び方も大切です。

まずクレンジングのタイプとしては以下の種類があります。

  1. シートクレンジング
  2. オイルクレンジング
  3. リキッドクレンジング
  4. ジェルクレンジング
  5. クリームクレンジング
  6. ミルククレンジング

これらのクレンジングのタイプの中でも、シートタイプが肌への刺激が強く、ミルクタイプが刺激が弱くなっています。

ニキビ肌の場合、クレンジング剤はなるべく低刺激のものを選ぶことがポイントですが、低刺激なものは洗浄力が弱めなので、一概に低刺激が一番いいということではありません。

ほとんどメイクをしない人や乾燥肌の人はなるべく低刺激のもの、がっつりメイクでオイリー肌の人は洗浄力が強いもの、といったように自分の肌とメイクの濃さで選びましょう。

それでは、クレンジング剤のタイプ別の特徴をみていきましょう!

①シートクレンジング

シートタイプのメリットはなんといっても手軽さです。

落としたいと思ったらどこでもサッと落とせるのは便利です。

ただ簡単に落とせる分、肌の刺激になる界面活性剤が多く、こすって拭き取ると肌を傷つけやすいです。

これはどのような肌質にも言えることで、ニキビ肌も例外ではありません。

赤ら顔や、時間が経ってからシミとなって現れることもあるので、どうしても必要なとき以外は使わないようにするのが無難です。

②オイルクレンジング

クレンジング剤の中で最もメイクを落とす能力が高いのはオイルタイプです。

ファンデーションなどとも馴染みやすく、濃いメイクをしたときもサッと落とすことができます。

ただしオイルタイプの場合は界面活性剤が含まれていることが多く、メイクだけでなく必要な皮脂まで取り去ることで乾燥を招きやすいです。

そうでなくともオイルの感触が肌に残りやすく、過剰に洗顔しがちになり必要な皮脂まで洗い流してしまって乾燥するという原因も考えられます。

がっつりメイクの人はオイルクレンジングを使った方がいいですが、乾燥肌からくるニキビに悩んでいる人は、オイルクレンジングは避けた方がいいでしょう。

③リキッドクレンジング

リキッドタイプも比較的クレンジング力が強いです。

オイルに比べてべたつかず、ポイントメイクなどのしっかりメイクした部分も落としやすいというメリットがあります。

ただし、オイルと同じく界面活性剤が含まれている場合が多く肌の乾燥を招きやすいという難点があります。

また、コットンを使わなければならない場合、摩擦による肌への負担も心配です。

しかし、短時間でしっかりメイクを落としてくれるので、メイクでニキビを隠すようなメイクをしている人は使ってもいいでしょう。

④ジェルクレンジング

みずみずしい触感でメイクとなじみやすいゲルタイプは肌にクレンジング剤が残りにくいという特徴があります。

ただし、このタイプはメーカーによって成分や配合がかなり異なります。

洗浄力が強いタイプもありますので、濃いめメイクやポイントメイクも落としやすいです。

しかし、界面活性剤を多く使っているため、肌への刺激になりやすいタイプでもあります。

⑤クリームクレンジング

クリームタイプの特徴は肌に伸ばしやすく、クレンジング力もありつつ肌に優しいところです。

保湿力が高い商品が多いので、乾燥肌でニキビができやすい人におすすめのクレンジング剤です。

油分が多く、肌に油分が残りやすいため、ティッシュオフをしてから洗い流すと肌に負担なく洗い流すことができます。

⑥ミルククレンジング

クレンジング剤の中で一番低刺激で肌に優しいのが乳液のようなミルクタイプです。

刺激が少なく、優しく汚れを洗い流すことができるため、ニキビ肌におすすめのクレンジング剤です。

しかしその反面、洗浄力は弱め。

だからメイクを落とそうとごしごし洗ってしまいがちで、そのせいで肌に負担をかける可能性もあります。

リキッドファンデなどしっかりとした濃いメイクのときには向きません。

また、口紅やアイメイクなどのポイントメイクも落ちにくいので、洗浄力の強い別のクレンジング剤を使いましょう。

クレンジング方法で大切な3つのポイント

ニキビ肌におすすめのクレンジングを選ぶだけではなく、正しいクレンジングのやり方でメイクオフするようにしましょう。

間違ったやり方や長時間かけてクレンジングすることは、肌への負担になってしまいます。

上手なクレンジング方法を3つのポイントにわけてみていきましょう。

目安は1分くらい!短時間で終わらせる

クレンジングするときは、なるべく短い時間で済ませるようにしましょう。

特に油分や界面活性剤を含むクレンジング剤の場合は、洗浄力がある分肌への刺激も強いため、尚更気を付ける必要があります。

クレンジングのあと洗顔も行うので、30秒から40秒、長くても1分くらいでクレンジングが終えられるようにしましょう。

短時間だとマスカラなどポイントメイクが残ってしまうことがありますが、その場合は事前にポイントメイクは専用のリムーバーで落としておくと安心です。

擦らず、優しく、なでるように!

クレンジングする際はこすったり刺激を与えないようにすることも大切です。

そのためにクレンジング剤はたっぷりと手に取り、人肌に温めて使うようにしましょう。

洗う順番は、皮膚の強い額や鼻などTゾーンからはじめ、頬、アゴを洗って最後に目元や口元といった皮膚の薄い部分を洗います。

この時ごしごし洗うのではなく、手の平や指の腹を使って優しくマッサージをするように馴染ませていきます。

メイクはクレンジング剤となじむことで浮き上がってきます。

特に皮膚の薄い目元・口元などは優しくのせるだけで十分です。

すすぎが重要!クレンジングを肌に残さない

一通りクレンジングできたら、ぬるま湯ですすぎます。

できるだけ水に近いぬるま湯で丁寧にすすいでください。

熱すぎると必要な皮脂まで落としてしまったり、刺激になってしまいます。

また、この時十分にすすげていないと、肌に残ったクレンジング剤の油分がニキビ菌の栄養源になってしまいますので、しっかり洗い流すことが大切です。

特に生え際やフェイスライン、眉まわりは洗い残しやすい部分のため、気を付けましょう。

タイプ別で選ぶニキビ肌におすすめのクレンジング

タイプ別のニキビ肌におすすめのクレンジング剤をみていきましょう。

今回は、メイク汚れをしっかりと落とせて、肌にも低刺激なものを集めてみました。

リキッドクレンジング

リキッドクレンジングがおすすめの人は以下の通りです。

  • 乾燥肌・敏感肌でニキビができやすい人
  • オイリー肌でニキビができやすい人
  • がっつりメイクを落としたい人

ノブACアクティブ クレンジングリキッド

ノブACアクティブ クレンジングリキッド

価格:2,700円(税込)

容量:120ml

敏感肌や乾燥肌向けのスキンケアブランドNOVの、積極的にニキビケアを行う「ノブACアクティブシリーズ」のクレンジングリキッドです。

リキッドタイプなので洗浄力も強く、余分な皮脂やメイクの汚れをごっそりと落とします。

無香料、無着色、ノンコメドジェニックテスト済で、ニキビ肌の人でも刺激が少なく、メイクを落とすことができます。

トライアルセットなら、1,500円(税抜)で7日間お試しすることができます。

オルビス クレンジングリキッド

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価格:1,334円(税込)

容量:150ml

リキッドタイプなのにオイルフリーだからべたべたしません。

みずみずしいテクスチャーがスーッと広がり、すすぎも一瞬で完了。

しかもそれぞれの洗浄成分が素早く汚れを落とす、高いクレンジング力も兼ね備えています。

保湿成分が30%以上配合され、素肌に近いバランスが作られているから洗い上がりはつるつる。

オイルフリーの他、無香料、無着色、アレルギーテスト済み、ノンコメドジェニックテスト済み。濡れた手でも使えます。

シュープリーム ノイ ディープミネラルクレンジング

シュープリーム ノイ ディープミネラルクレンジング

価格:2,592円(税込)

容量:120ml

100%オイルフリーで水分をたっぷり含んだ、リキッドタイプのミネラルクレンジング。

とろみのあるテクスチャーで伸びが良く、たった10秒間で肌に負担をかけずにメイクオフすることができます。

毛穴詰まりや黒ずみのケアも行いながら、肌にうるおいを与えてくれるので、乾燥しがちなニキビ肌にもおすすめ。

まつエクをしていても使えて、お風呂場でも使えるのが嬉しいポイントです。

ジェルクレンジング

ジェルクレンジングがおすすめの人は以下の通りです。

  • 20代、30代以降の大人ニキビや乾燥肌に悩んでいる人
  • クレンジングしながら保湿ケアと毛穴ケアをしたい人
  • がっつりメイクを落としたい人

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

価格:3,076円(税込)

容量:150g

メイク落としも洗顔もこれ1本で出来る、ダブル洗顔不要のクレンジングジェル。

プルプルとした小さいこんにゃくスクラブが毛穴の汚れや古い角質をしっかりと吸着してくれます。

99%が美容成分となっており、マッサージをしたような洗い上がりで、肌にうるおいとツヤを与えてくれます。

ドクター監修で7つの無添加となっており、アレルギーテストもされているため、ニキビ肌や敏感肌にもおすすめです。

公式サイトからの初購入なら、通常価格から半額の2,848円(税抜)で購入することができます。

また今ならもう1本プレゼントとなるので、2本セットで通常価格の50%OFFとなってお得です!

チェルラー パーフェクトクレンジングジェル

チェルラー パーフェクトクレンジングジェル

価格:4,536円(税込)

容量:150g

ダブル洗顔不要のこれ一本で、メイク落とし・洗顔・アイメイクリムーバー・ピーリングの4役を叶えられるジェルクレンジング。

水が主原料となっており、ニキビ肌や乾燥肌にも負担をかけずにメイクオフすることが可能です。

美容成分もたっぷり含んでおり、うるおい保湿成分から肌荒れを防止する成分によってトラブルのない健やかな肌へ導きます。

防腐剤・鉱物油・アルコール・合成香料・着色料も無添加で肌への優しさにこだわったスキンケアとなっています。

トライアルサイズなら、初回限定で1,500円(税込)送料無料でお試しすることができます。

マナラ ホットクレンジングゲル

マナラ ホットクレンジングジェル

価格:4,104円(税込)

容量:200g

新感覚のホットクレンジングゲルで、毛穴の汚れを落としながら、もっちりとした肌へ導いてくれます。

全容量の9割が美容成分となっており、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分も含まれていますので、乾燥肌の人もおすすめのクレンジングジェルです。

石油系界面活性剤、パラベン、着色料、合成香料、鉱物油、エタノール、紫外線吸収剤と7つの無添加で肌に優しく、ニキビができた肌や敏感肌にも安心して使えます。

公式サイトなら初回限定価格で、1本2,990円(税込)で購入でき、2本の購入なら送料無料でお得です。

オイルクレンジング

オイルクレンジングがおすすめの人は以下の通りです。

  • オイリー肌でニキビができやすい人
  • 10代の思春期ニキビに悩んでいる人
  • がっつりメイクを落としたい人

アテニア スキンクリア クレンズ オイル

アテニア スキンクリア クレンズ オイル

価格:3,000円(税込)

容量:350ml

汚れを落とすだけじゃなくて、肌色まで明るくしてくれるクレンジングオイル。

わずか10秒でさっとメイクが落ちるので肌への負担が少なく、4つの高級美容オイルでエイジングケア効果も期待できます。

口コミでも効果を実感されている方がたくさんおられるようで、今とっても注目されているアイテムです。

初めて購入される方は公式サイトだとお得に購入できるのでチェックしてみてください。

ファンケル マイルドクレンジングオイル

ファンケル マイルドクレンジングオイル

価格:1,836円(税込)

容量:120ml

どんながっつりメイクでもするんと落としてくれ、毛穴の汚れや角栓もごっそり取り除いてくれるクレンジングオイル。

すばやくメイクを落とせるので、ニキビ肌に刺激が少なく、メイク汚れも残りにくいです。

防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤の5つの無添加で肌にやさしい処方。

WEB限定のトライアルボトルなら、500円(税込)の送料無料でお試しできます。

ルナメアAC クレンジングオイル

ルナメアAC クレンジングオイル

価格:2,268円(税込)

容量:120ml

摩擦が少なく、つるんとメイクを落としてくれるので、デリケートな肌にも使いやすいクレンジングオイルです。

セイヨウナシ果汁発酵液、ヒオウギエキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキスといったハーブ由良の4種類の成分が肌にうるおいを与えます。

合成着色料不使用、ノンコメドジェニックテスト済。

1週間のトライアルセットなら、税込1,080円で送料無料で購入することができます。

クリームクレンジング

クリームクレンジングがおすすめの人は以下の通りです。

  • 敏感肌でニキビができやすい人
  • できるだけ低刺激なものを選びたい人
  • メイクは薄めであまり洗浄力を求めない人

サッポー クレンジングクリーム

サッポー クレンジングクリーム

価格:3,880円(税込)

容量:150g

新感覚のメイク落としではない、メイク浮かしのクレンジング。

クリームタイプではなく、クリームそのもので、肌に伸ばすと体温で液化し、肌になじみます。

12種類の油脂成分と6種の水相成分が優しくメイクを浮き上がらせてくれます。

肌に界面活性剤が残らない、敏感肌やニキビ肌にやさしいクレンジングとなっています。

公式サイトなら、お試しハーフサイズを1,300円(税込)送料無料で購入できます。

ちふれ ウォッシャブル コールドクリーム

ちふれ ウォッシャブル コールドクリーム

価格:650円(税込)

容量:300g

メイクとのなじみがよく、しっかりメイクも落としやすいクリームタイプ。

指のすべりがいいのでマッサージ用としても使うのもおすすめです。

無香料、無着色、ノンアルコールで肌にやさしい処方となっています。

薬局やドラッグストアでも購入でき、お求めやすい価格なのが嬉しいポイントです。

ミルククレンジング

ミルククレンジングがおすすめの人は以下の通りです。

  • 乾燥肌・敏感肌でニキビができやすい人
  • メイクが薄めの人
  • 低刺激なものを選びたい人

カウブランド メイク落としミルク

カウブランド メイク落としミルク

価格:880円(税抜)

容量:150ml

牛乳石鹸でおなじみのカウブランドのメイク落としミルク。

軽くなじませるだけなのに、重たいメイクもするんと落としてくれます。

デリケート肌を考えた処方で、無添加・低刺激にこだわった成分を使用しています。

保湿成分セラミドも配合でニキビ肌の人にも人気の高い商品で、ドラッグストアや薬局でも取り扱われていることが多いです。

カバーマーク トリートメント クレンジングミルク

カバーマーク トリートメント クレンジングミルク

価格:3,000円(税抜)

容量:200g

ミルクタイプで肌に優しいのはもちろん、クレンジング力も抜群。

落ちにくいファンデーションも軽くなじませるだけでメイクが浮き上がり、落とすことができます。

さらに美容成分89%配合だからクレンジング後もしっとり。

化粧水を忘れそうになるほどの潤い感が味わえます。濡れた手で使ってもOK。

無着色、無香料、ノンアルコールで敏感肌やニキビ肌の人にも安心ですね。

さらに低刺激なキャリアオイルでのクレンジング方法も紹介

さらに低刺激なキャリアオイルでのクレンジング方法も紹介

ニキビ肌のクレンジング剤の選び方のポイントとして低刺激なものが重要ということが分かりましたが、さらに低刺激なキャリアオイルを使ってのクレンジング方法が人気を集めているようです。

最後にキャリアオイルを使ってのクレンジング方法について説明していきましょう。

キャリアオイルとは?

キャリアオイルとは、一般的なクレンジングオイルに含まれる界面活性剤が含まれていない、純粋な植物油のことをいいます。

アロマに使われる精油は刺激が強いため肌に直接塗れませんが、精油を薄めることによって肌にも塗れるキャリアオイルとなるのです。

キャリアオイルは精油の有効成分を肌に運んでくれ、硬くなった角質を柔らかくしてくれる作用があります。

ニキビ肌のクレンジングにおすすめのキャリアオイルは?

【ホホバオイル】

ホホバの種子から抽出される、乾燥肌も脂性肌も使える万能オイル。保湿力が高く、さらりとしたテクスチャーが特徴。

【グレープシードオイル】

全ての肌質に使えるさっぱりとしたテクスチャーのオイル。クレンジングに向きのオイルで、肌になじみやすいのが特徴。

【オリーブオイル】

食用としても定番の比較的手に入りやすい初心者向けのオイル。薬局やドラッグストアで「オリブ油」として販売されています。

【ココナッツオイル】

ココヤシの実から抽出したオイルで、抗酸化作用、抗菌作用、抗炎症作用でニキビ肌向け。ペースト状になっているのが特徴。

キャリアオイルを使ったクレンジングのやり方

キャリアオイルを使ってするクレンジングの方法を説明していきましょう。

  1. ポイントメイクは専用のリムーバーでメイクオフしておく。
  2. 500円玉くらいの量のオイルを手に取る。
  3. 手のひらでオイルを温めながら、のばしていく。
  4. オイルを顔に広げながらくるくるとマッサージする。
  5. ティッシュを顔に優しく押さえつけ、余分なオイルを拭き取る。
  6. 純石けんで洗顔をする。

キャリアオイルは肌にやさしくクレンジングできますが、濃いメイクは落としきれない場合がありますので、その場合はクレンジング剤でメイクオフしてから、保湿ケアとしてキャリアオイルを使いましょう。

メイクをしていない日はキャリアオイルで毛穴汚れをオフするのもいいかもしれませんね。

メイクをしない男性にもおすすめのクレンジング方法です。

ニキビ肌向けクレンジングの選び方まとめ

クレンジング剤にはそれぞれ特徴があり、メイクの仕方や肌の状態によって向き不向きがあります。

ニキビ肌のクレンジングの選び方のポイントは以下の通りです。

  • メイクをがっつり落としながら肌に負担をかけない、リキッドタイプとジェルタイプがおすすめ
  • 乾燥肌や敏感肌の人やメイクが薄い人は、刺激の少ないミルクタイプやクリームタイプがおすすめ。
  • オイリー肌の人やがっつりメイクの人は、洗浄力の強いオイルタイプやリキッドタイプ、ジェルタイプがおすすめ。

低刺激か洗浄力については、タイプだけではなく商品ごとに異なってきますので、クレンジングのタイプはあくまで目安として考えましょう。

ニキビを予防するためには、それぞれの肌に合ったクレンジングを選んで健やかな肌を保ちましょう。