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美肌の秘訣は疲れもメイクもきっちりオフ!!おすすめクレンジング 

毎日のスキンケアに欠かせないクレンジングと洗顔。同じように見えて異なる役割をもつことをご存知ですか。

クレンジングは水やお湯だけでは落としにくい油性メイクなどを落とすためのステップです。メイクを落としきれずにいると、ターンオーバーが乱れてシミやシワなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

反対に、洗浄力の強すぎるクレンジングを使っていると乾燥肌がひどくなることも。クレンジングはとっても重要で注意が必要なステップなのです。

そこで、乾燥肌の方でも安心して使えるクレンジングを紹介いたします。美肌作りの参考にしてくださいね。

実はいろいろ!クレンジングの種類

肌に与える影響が大きいのでクレンジングは慎重に選ぶことが重要。現在では、コスメメーカーから様々なクレンジングが発売されています。これらは大きく4つの種類に分ることができます。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

オイルタイプ

最も一般的なクレンジングがオイルタイプ。油分と界面活性剤がたっぷり含まれているので、ファンデーションからマスカラまでスッキリ落としきることができます。この洗浄力の強さがオイルタイプの魅力です。反対に、肌へ与える刺激はかなりのもの。

お肌を守る皮脂まで落としてしまうので乾燥肌の方にはおすすめできません。特に、オイルのぬめりが気になりダブル洗顔したくなる方は注意しましょう。

クリームタイプ

反対に、肌への負担が少ないといわれているのがクリームタイプです。

保湿力が高いので乾燥肌の方でも安心して使えます。ただし、洗浄力はやや弱めです。また、洗い上がりがべたつくという声も少なくありません。

これらが気になって念入りにダブル洗顔してしまうと肌に大きな負担をかけてしまいます。しっかりメイクにはあまり適していないので、他のタイプでアイメイクなどを落としてからクリームタイプを利用するとよいかもしれません。

液体タイプ

液体タイプはコットンで拭きとるだけの使いやすさが魅力。忙しいときでもサッとメイクを落とせます。

一方で、界面活性剤が多めでアルコールなどを使用しているので肌への刺激が強くなります。乾燥肌の方はできるだけ使用を控えたほうがよいかもしれません。

また、メイクを落としきれないことが多いので毎日の使用には適しません。緊急用に利用したいクレンジングです。

ジェルタイプ

べたつきにくい使用感が魅力のジェルタイプ。特徴は製品により大きく異なります。

乳白色のものはお肌に優しく洗浄力がマイルド、透明のものは刺激が強く洗浄力が強いといわれています。

乾燥肌の方はできるだけお肌に優しいものを選びましょう。しっとりタイプなどであれば安心して使えるかもしれません。

クレンジングが肌に与えるダメージ

スキンケアに欠かせないクレンジングですが、肌にダメージを与えやすい側面もあります。具体的にどのようなダメージを与えてしまうのでしょうか。

クレンジングで注意したいのが肌をこすることによるダメージです。メイクが落ちにくいと肌をこすってしまう方が少なくありません。肌をこすると角質層が傷つき乾燥肌が悪化してしまいます。

また、炎症を引き起こしシミなどができることもあります。物理的にメイクを落とそうとする方は注意しましょう。

クレンジングに含まれる洗浄成分が与えるダメージにも注意が必要です。中でも注意したいのが界面活性剤です。界面活性剤は、本来であれば混ざらない油分と水分を混ぜ合わせる洗浄成分です。

多くのクレンジングで使用されていますが、皮脂やセラミドをはじめとした肌の保湿成分まで奪うといわれています。もちろん、これらはスキンケア用品で補え、時間とともに回復しますが、肌に負担がかかることは言うまでもありません。

乾燥肌が気になる方は、界面活性剤をはじめとした洗浄成分に気を付けたほうが良いでしょう。

クレンジングの仕方

肌に負担をかけずメイクを行うには、正しい方法でクレンジングを行うことが重要。自己流で行っている方は基本的なポイントを押さえておきましょう。

Step1.ポイントメイクから落とす

クレンジングは目元、口元など落としにくいところから行います。全体を同時にすると落としきれないことがあるからです。ポイントメイクリムーバーなど専用のクレンジングでサッと落としましょう。多少残っていても次のクレンジングで落とせます。

Step2.クレンジングを手で温める

清潔な手に適量のクレンジングをとります。少なすぎると摩擦で肌を傷つけることがあるので気を付けましょう。

適量がわからないときは500円玉を目安にするとよいかもしれません。手にとったクレンジングはすぐに顔につけず体温で温めます。こうすることでメイクとの馴染みが良くなります。

Step3.指の腹で円を描きながらなじませる

Tゾーンにクレンジングをのせて、指の腹で滑らせるようにメイクとなじませます。続いて、指の腹で円を描くように広げます。指の感覚が軽くなったら洗い流してよいタイミングです。

Step4.ぬるま湯でしっかり洗い流す

熱すぎるお湯は皮脂などを奪う原因になるので、人肌程度のぬるま湯でクレンジングをしっかり洗い流します。

顔にぬるま湯をかけるイメージで、肌をこすらないようにしましょう。

Step5.清潔な軟らかいタオルで水分を拭きとる

清潔な軟らかいタオルで顔を抑えるように水分を拭きとります。

クレンジング後の肌はとてもデリケートな状態なのでタオルでこすらないように気を付けましょう。

nanairoおすすめクレンジング for dryskin

クレンジングの仕方が分かったところで乾燥肌におすすめのクレンジングを紹介します。安心して使える一本を見つけてみませんか。

アルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイル (シュウ ウエムラ)

  出典:.shuuemura

ファッション誌などで多数のベストコスメ賞を受賞した「アルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイル (シュウ ウエムラ)」。

最大の特徴は、厳選されたカメリアオイル、ホホバオイルなど8つのオイルが潤いを保ちながら肌を滑らかで美しい状態に洗浄すること。かつてないカシミアのような肌へ導くクレンジングといわれています。

乾燥肌にお悩みの方でも安心して使える上質なクレンジングオイルです。

AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム(コスメデコルテ)

  出典:cosmedecorte

保湿成分ダブルペプチドとエモリエント成分を配合した贅沢なクレンジングクリーム。

ポイントメイクまで素早く浮かせて落とすのに、肌をしっとり潤しハリのある状態に導く点が魅力です。

水分がやや少なめなので、伸びにくく洗い流しにくいですが、洗い上がりは抜群です。高価なクレンジングですが、十分にその価値はあると評価されています。

うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー (ビフェスタ )

  出典:bifesta

頑固なアイメイクを落としたいときにおすすめなのが「うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー (ビフェスタ )」。

メイク油となじみやすい化粧水由来の保湿洗浄成分とエモリエント層の働きで、ウオータープルーフマスカラですらこすらず落とせます。

ヒアルロン酸、ビタミンB、ビタミンE誘導体を配合しているので乾燥しがちな目元に潤いを与えられるのもうれしいポイント。

マイルドクレンジングオイル (ファンケル )

  出典:FANCL

様々な性質のオイルを配合して「どんなメイクでもこすらず落とせる」を実現したクレンジングが「マイルドクレンジングオイル (ファンケル )」。

ウォータープルーフやアイライナーとも素早くなじみます。

こする必要がないので肌を傷つけにくい点も乾燥肌にはうれしいポイント。便利で実用的なクレンジングオイルですよ。

クレームデマキアントn (レ・ド・ポー ボーテ)

  出典:cledepeau-beaute

ファンデーションをはじめとしたメイクとの馴染みが良く、べたつかずスッキリ使えるクリームタイプのクレンジング。

保湿成分イルミネイティングコンプレックス、肌荒れを防ぐキシリトール、細胞のイオンチャンネルの働きを良い状態に導くセルラーICノーマライザーなどを配合しているので、クレンジングしながら肌環境を整えることができます。

使い続けることで、毛穴の黒ずみが目立たなくなり輝きのある肌になるといわれていますよ。

スキンケアに欠かせないクレンジングですが、選び方や仕方を間違えると乾燥肌を悪化させる原因になります。

紹介したポイントを参考に自分にあったクレンジングを見つけて正しくクレンジングしましょう。

乾燥肌を改善する重要なポイントなので軽視は禁物ですよ♡

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