「乳液って??」化粧水+乳液で保湿効果UP!!おすすめ乳液♡

がんばってスキンケアしているつもりなのに乾燥肌に悩まされていませんか?もしかすると、スキンケアの基本を間違えているかもしれませんね。

スキンケアの中でも特に重要なのが洗顔後の保湿です。洗顔で奪われた肌の水分と油分を化粧水と乳液で補う必要があるのです。乾燥肌に悩まされる方は、乳液の特性をしっかり理解して、肌の状態に合わせたスキンケアを行うようにしましょう。

最初に理解したい化粧水と乳液の違い

誰かに教えてもらうわけではないのに、何となく化粧水と乳液を使っている方が多いのではないでしょうか。乾燥肌に悩まされる方はそれぞれの役割を理解しておくとよいかもしれません。スキンケアを効果的にできるようになるうえ、適切な化粧水や乳液を選びやすくなるはずです。

化粧水

昔から、化粧水は肌に水分を補うためのものといわれていますよね。そのため、バシャバシャと浴びるようにつければ良いと考えている方が多いはずです。正しそうに思える説ですが、化粧水本来の役割からは少し外れています。

というのも、化粧水に水分を補う効果はほとんどないからです。むしろ、大量の化粧水を肌につけて放っておくと、乾くときに水分が蒸発して乾燥してしまいます。

化粧水の役割は?

化粧水本来の役割は、洗顔や入浴などで肌から流れ出てしまった保湿成分を補うこと。この働きにより肌表面にある角質層の調子を整え、次に使用するスキンケア用品の浸透を助けるのです。

最も重要なスキンケアの一つなので、洗顔後は必ず化粧水をつけましょう。ちなみに、洗顔後や入浴後の肌はとっても乾きやすいので、化粧水はできるだけ早くつけたほうが良いといわれています。

乳液

化粧水とセットで使いたいスキンケア用品が乳液です。役割がわかりにくいので軽視しがちですよね。乳液は水分と油分をバランスよく含んだ、化粧水とクリームの中間にあたるスキンケア用品です(油分を15%~30%程度含みます)。

乳液の役割は?

役割は、適度な油分で化粧水に配合されている保湿成分などをお肌に閉じ込めること。さらに、乳液自体にも保湿成分や美容成分が含まれるので、お肌を美しくする効果があります。

つまり、化粧水の働きを助けながら肌を潤すスキンケア用品が乳液なのです。化粧水の後に乳液をつけないと効果が半減してしまうかもしれません。化粧水と乳液はセットで行うようにしましょう。

効果

先ほど紹介した通り、乳液の効果は化粧水などに配合されている保湿成分、美容成分を閉じ込めることです。また、乳液自体に肌を潤す効果も期待できます。これらにより、乳液を正しく使用すると肌が潤い柔らかくなる、肌のきめが整うといわれています。

人によってはメイクのノリが明らかに違うと感じる方もいるようです。乾燥肌に悩まされる方は乳液を取り入れてみるとよいかもしれません。

乳液の使い方

乳液の使い方で守りたいポイントが、必ず化粧水をつけてから乳液をつけること。乳液にも保湿効果があるから化粧水を飛ばしてよいのでは?と考えるかもしれませんが、乳液の成分を肌に浸透させるには化粧水で肌の状態を整えておく必要があります。

化粧水はケチらずたっぷり使ってOKです。乳液で蓋をするので乾燥の心配はありませんよね。

乳液は、手とコットンでつけることができます。手でつけるメリットは肌をマッサージできること。乳液を手にとり体温で温めると浸透しやすくなる点も魅力です。

10円玉程度の乳液を頬、額、顎にのせて、強くこすらないように伸ばしましょう。目元、口元は乾燥しやすいので重ねするとよいですよ(特に皮膚が薄いのでこすらないで!)。

コットンを使うメリットは清潔を保てる点。また、ムラなく肌になじませやすい点もメリットです。ただし、コットンの品質や使い方によっては、毛羽だって肌の刺激になることがあるので注意しましょう。なれない方は手でつけたほうが無難かもしれません。

コットンを使うときは、10円玉程度の乳液をコットンにとり、頬、額、顎の順で優しく伸ばします。基本的には、手で塗るときと大きく変わりません。

乳液をつけるとべたつきが気になる方がいるのではないでしょうか。当てはまる方は乳液をつけすぎているかもしれません。たくさん塗れば効果も高まりそうですが、つけすぎると毛穴トラブルなどの原因になります。

Tゾーンなど皮脂の多い場所は少なめで構いません。お肌の状態を見ながら上手に調節しましょう。

最後に覚えておきたいのが乳液をつけるタイミングです。基本的には、化粧水や美容液をつけた後ですが、どれくらい時間を空ければよいのでしょうか。

一般的には、これらの成分が肌に浸透してからといわれています。具体的には、化粧水をつけてから2、3分後に乳液をつければよいでしょう。

nanairoおすすめ乳液 for dryskin

乳液の基本が理解できたところで、nanairoおすすめの乳液を紹介します。自分に合った乳液選びの参考にしてくださいね。

R.N.A. パワー ラディカル ニュー エイジ (SK-Ⅱ)

  出典:SK-Ⅱ

最初におすすめしたいのが、「Voce BEST COSME乳液部門1位」「@COSME口コミランキング乳液部門1位」など数々の主要ビューティーアワードを受賞した「R.N.A. パワー ラディカル ニュー エイジ(SK-Ⅱ)」です。

加水分解酵母タンパク、加水分解ダイズタンパクなどがハリのある肌へ導き、クロレラエキスが乾燥肌による小じわをカバーします。その効果は、360度どこから見ても、みなぎるようなハリとツヤが感じられるといわれるほど。

使用感はコクがありながら軽やか。仕上がりは肌の内側に潤いを感じられます。しっかりとした保湿力を備えているので、朝起きるまで安心して任せられる一本といえるでしょう。

アクティベーション モイスチュア ミルク III (エクサージュ ALBION)

  出典:ALBION

乾燥肌にお悩みの方におすすめの乳液が「アクティベーション モイスチュア ミルク III (エクサージュ ALBION)」です。

乱れた角質層を整える保湿成分が配合されているので、乾燥でダメージを受けた肌を優しくケアすることができます。カサついた肌やゴワついた肌をもちもちしなやか肌へ導いてくれるでしょう。

使用感はカスタードクリームのようなコクがあると評価されています。乾いた肌に、しっとりと優しく浸透すると考えればよいでしょう。

高級化粧品ブランドALBIONらしく、原材料、成分に徹底的にこだわった乳液です。乾燥肌でスキンケア用品選びが難しい方におすすめですよ。

クレームアンタンシヴ (クレ・ド・ポーボーテ)

  出典:.cledepeau-beaute

シミやソバカス、乾燥肌の小じわが気になる方におすすめの美容液がクレームアンタンシヴ (クレ・ド・ポーボーテ)です。

独自成分イルミネイティングコンプレックスEXと美白有効成分4MSKなどが、乾燥や紫外線でダメージを受けた肌をしなやかでなめらかに整えます。

夜の肌リズムに着目した夜用の乳液なので、一晩中潤いが持続する点もうれしいポイント。寝ている間に、生命力に満ちた輝く肌に導いてくれるといわれています。

しっとりコクのあるクリームタイプなので使用感は良好です。天然ローズや蘭を調香した華やかな香りが身も心も癒してくれるはずです。お肌を贅沢にケアできる乳液といえるでしょう。

シスレー エコロジカルコムパウンド(シスレー)

  出典:sisley

多くの女性に愛されてきたシスレー エコロジカルコムパウンド(シスレー)もおすすめです。配合されている朝鮮ニンジンエキスやツボクサエキス、スギナエキスなどが肌本来の活力を引き出すといわれています。

具体的には、肌が明るくなる、しっとりするなどを実感する方が多いようです。美容乳液という位置づけなので、他の美容液やクリームなどと合わせやすい点もポイントです。やや高価な乳液ですが、歴史(1980年発売)があるので信頼性はとても高いといえるでしょう。

使用感は、浸透力がとても高く肌がふっくらする感じです。成分から醸し出される植物の香りが素敵です。乳液までしっかりこだわりたい方にとっては最高の一本になるでしょう。

はっきりした使い方を理解しないまま、何となく乳液を使っている方が多いはずです。使い方を間違えていると、期待する効果をほとんど得ることができないかもしれません。

乳液は必ず化粧水の後につけましょう。強い力でこすらず優しく伸ばす点も重要です。これらのポイントをおさえておけば、乾燥肌が改善しやすくなるはずです。

自分に合った乳液がわからない方は、おすすめの乳液を参考に選んでみてはいかがでしょうか♡