乾燥が気になるお肌へ保湿keepのおすすめ化粧水♡

乾燥肌を改善するために欠かせないスキンケアが保湿です。肌を保湿するうえで注目したいスキンケア用品が化粧水。乾燥が気になるときはどのような化粧水を選べばよいのでしょうか。ここでは、抑えておきたい化粧水選びのポイント、正しい化粧水のつけ方、おすすめの化粧水を紹介します。保湿と化粧水を見直したい方は確認しましょう。

化粧水選びfor dry skin

乾燥肌になると、皮脂と水分が少なくなるのでバリア機能が低下してしまいます。すると、紫外線やハウスダスト、花粉、化粧品など、いつもは気にならない刺激に過敏に反応するようになってしまいます。できるだけ質の高い化粧水で肌の保湿力を高めたくなりますが、化粧水選びって難しいですよね。乾燥肌が気になるときはどのポイントに気をつけて化粧水を選べばよいのでしょうか。

Point1.配合成分に注目!

化粧水はお肌に水分を届けるものと考えている方が多いようです。しかし実際は、水分ではなく水溶性の保湿成分や美容成分を届けるためのスキンケア用品です。この目的を理解すれば、成分に注目して化粧水を選ぶ重要性がわかりますよね。

保湿力の高い成分として知られているのがセラミドです。肌を保湿する中心的な成分なので様々なスキンケア用品に配合されています。化粧水もセラミドを配合したものを選べばよいと考えがちですが、脂溶性の保湿成分なので化粧水には配合しにくいといわれています。もちろん、セラミドを配合した化粧水はおすすめですが、セラミドは化粧水の後につけるクリームなどで補うとよいかもしれません。化粧水では、水溶性の保湿成分などを補い肌の状態を整えるとよいでしょう。水溶性の保湿成分として以下のものなどが挙げられます。

ヒアルロン酸

1グラムで6リットルもの水分を保持できる成分。肌表面で膜を作り潤いを保ちます。

コラーゲン

真皮層で網目状に広がり肌の弾力を支える成分。肌につけても真皮層まで浸透しませんが、肌表面で潤いを保ってくれます。

NMF(天然保湿因子)

アミノ酸、尿素、ミネラル類など肌で潤いを保っている成分。化粧水にも頻繁に利用されています。

ほかにもおすすめの成分はたくさんありますが、まずはこれらを抑えておくとよいでしょう。

Point2.しっかり浸透する化粧水

すぐれた保湿成分を配合していても肌に浸透しなければ意味がありません。乾燥が気になる方はできるだけ肌馴染みの良い化粧水を選びましょう。実際に、サンプルで試せればよいですが、無理な場合はネットなどで口コミを調べてみるとよいかもしれません。満足感にもつながる重要なポイントなので見落とさないようにしましょう。

Point3.低刺激であること

乾燥した肌はバリア機能が衰えているため外からの刺激を防ぐことができません。化粧品に刺激の強い成分が配合されていると肌トラブルにつながることがあります。乾燥肌が気になるときは、アルコールや防腐剤など肌の刺激につながる成分を配合していない化粧水を選んだほうがよいかもしれません。

どれを選べばよいかわからない方は、乾燥肌用、敏感肌用の化粧水を選ぶとよいでしょう。ただし、肌の状態は人それぞれなので、これらが絶対に安全というわけではありません。低刺激な化粧水の目安として覚えておきたいのが、肌につけたとき刺激を感じないことです。ピリピリやチクチクなどを感じるものは肌に合っていない可能性があります。

Point4.しっとりタイプがおすすめ

乾燥肌が気になる方はさっぱりタイプよりしっとりタイプの化粧水を選びましょう。さっぱりタイプの化粧水にはアルコール成分が含まれていることが多いので、しっとりタイプに比べて肌が乾燥しやすいといわれています。夏はさっぱりタイプを使いたくなるかもしれませんが、乾燥が気になる方はシーズンを問わずしっとりタイプの化粧水を選んだほうが良いでしょう。

Point5.価格にも注目

もちろん、化粧水の価格にも注目です。高価な化粧水はすぐれた美容成分を配合していますが、続けられないとあまり意味がありません。化粧水は長く付き合うものなので、自分にとって続けやすい価格帯のものを選びましょう。もちろん、乾燥が気になるときにスペシャルケアとして高価な化粧水を選ぶことはありだと思います。はっきりした目的があって納得できればよいのです。以下で、おすすめの化粧水を紹介しているので参考にしてくださいね。

おさえておきたい正しい化粧水のつけ方

化粧水の選び方が理解できたところで、正しい化粧水のつけ方も確認しておきましょう。高い保湿力を備えた化粧水でもつけ方を間違えると効果が半減します。また、肌トラブルを引き起こすこともあります。どのようなポイントに気を付ければよいのでしょうか。

Step1.化粧水の前に水分をしっかり拭きとる

入浴後、洗顔後に化粧水をつけるときは、しっかりと水分を拭きとりましょう。化粧水は保湿成分や美容成分を肌に届けるためのものです。顔に水分が残っているとこれらの成分を届けにくくなります。顔を拭くときは、柔らかく清潔なタオルで優しく抑えます。ゴワゴワのタオルでゴシゴシ擦ると肌を傷つけてしまうので注意しましょう。

Step2.入浴・洗顔後3分以内に化粧水を

入浴や洗顔をすると肌の潤いを守る保湿成分が流れ出ます。つまり、入浴・洗顔後の肌はとても乾きやすい状態なのです。急速に肌の水分が奪われていくので、入浴・洗顔後は3分以内に化粧水などで保湿しましょう。

Step3.10円玉程度の化粧水を手にとりパッティング

化粧水を顔につけるときは、パッケージなどに記載されている分量に従いましょう。記載が見当たらないときは10円玉程度が目安です。適量を手にとり両手に広げ、顔全体を手で覆うようになじませます。薬指を使って顔の中心から外に向かってマッサージするように広げていくとよいでしょう。薬指を使うのは、力が入らないので肌に負担がかかりにくいからです。化粧水は優しく顔につけていきます。

コットンより手のほうが安全

化粧水を手でつけるべきか、コットンでつけるべきか悩む方が多いはずです。どちらも間違いではありませんが、手でつけたほうが安全かもしれません。満遍なく化粧水を広げることができるといわれるコットンですが、目に見えない毛羽立ちなどで肌を傷つける恐れがあります。手でつければ肌を傷つける恐れはありませんし、体温で肌が温まるので化粧水が浸透しやすくなるといわれています。自信のない方は手でつけたほうが良いでしょう。

つけすぎには要注意!

化粧水は水分を補うためのものと考えている方の中には、水を浴びるようにバシャバシャと大量につける方がいます。正しく見えるつけ方ですが、肌の保湿成分が流れ出る、乾くときに水分が奪われる原因となり乾燥を悪化させることがあります。適量を守りながらスキンケアに取り組みましょう。

nanairoおすすめ化粧水

つづいて、nanairoおすすめの化粧水を紹介します。信頼性の高いものばかりなので、お気に入りの一本を見つけてみませんか。

モイストケアローションW(資生堂)

  出典:資生堂

カサカサ肌や肌荒れなどが気になるときに試したい薬用化粧水が「モイストケアローションW(資生堂)」。無香料、無着色、防腐剤フリー、アルコールフリーなので乾燥肌はもちろん敏感肌の方でも安心して使用できます(敏感肌の方によるパッチテスト済み!)。すぐれた浸透力で乾いた肌をもっちもっちに導いてくれるといわれています。バリア機能を整えてくれるので乾燥肌対策したい方におすすめですよ。

モイスチュアリポソーム(コスメデコルテ)

  出典:.cosmedecorte

乾燥肌にお悩みの方から長年にわたり支持され続けている化粧水が「モイスチュアリポソーム(コスメデコルテ)」。直径0.1ミクロンのリン脂質から作られたカプセル(リポソーム)が角質奥深くまで浸透して美容成分をじわじわと放出するので長時間潤いが保てるといわれています。肌のキメやハリを取り戻したいときにおすすめの化粧水です。

フェイシャル トリートメント エッセンス (SK-Ⅱ)

  出典:SK-Ⅱ

「フェイシャル トリートメント エッセンス(SK-Ⅱ)」は数々のビューティアワードを受賞した信頼性の高い化粧水。特別な酵母であるガラクトミセスが作り出す天然成分ピテラでできた化粧水は、ビタミン・アミノ酸・ミネラルなどを絶妙なバランスで含み、肌本来の働きを整え10年後、20年後、30年後の肌を美しく保つといわれています。滑らかで瑞々しい使い心地も高評価されています。乾燥で荒れた肌に試してみたい化粧水です。

滋陰水(雪花秀ソルファス)

  出典:雪花秀 ソルファス sulwhasoo

コスメ大国・韓国からは「滋陰水(雪花秀ソルファス)」をピックアップ。3000種類ともいわれる韓方成分を研究し、その中から厳選した滋陰丹、玉竹、シャクヤクなどをたっぷり配合した化粧水です。美容液のようなとろみのある化粧水なので肌の乾燥が気になる方でも使いやすいかもしれません。韓国NO.1といわれる化粧品会社が手掛ける人気ラインだけあって日本人にも好評ですよ。

ザ・タイムR アクア(イプサ)

  出典:ipsa

肌表面で人工的な水の層をつくり水分を補給する独自保湿成分アクアプレゼンターⅢを配合した薬用化粧水が「ザ・タイムR アクア(イプサ)」。抱え込んだ水分を逃がささないので潤いが持続するといわれています。また、肌荒れを防ぐトラネキサム酸などを配合し、アルコールフリーなので乾燥肌の方が使いやすいはずです。使用後はもっちりプルプルになるといわれていますよ。

コスパGOOD! 豆乳イソフラボンしっとり化粧水 NA(なめらか本舗)

  出典:noevirgroup

お手頃価格だけど高品質な化粧水が「豆乳イソフラボンしっとり化粧水 NA(なめらか本舗)」。イソフラボン含有の豆乳発酵液、大豆エキス、ダイズタンパクが肌に潤いを取り戻し、肌本来の美しさを引き出すといわれています。無香料・無着色・無鉱物油なのもうれしいポイント。保湿力が高いので乾燥が気になるときにおすすめですよ。

肌トラブルが目立つ方は乾燥肌が進んでいるかもしれません。改めて、保湿を見直しませんか?保湿で重要といわれているのが化粧水です。様々な種類があるので、紹介した情報を参考に自分に合った一本を選びましょう。肌が見違えるように変わるかもしれませんよ♡