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乾燥肌に大切な「保湿」!!化粧品を選ぶ前に知ってっておきたい保湿成分の種類

保湿効果のあるものを選ぶ

乾燥肌に悩まされている方が多いはずです。少しでも改善したい方は、保湿にこだわってみませんか。

保湿で重要なのがどのような保湿成分を肌に届けるかということです。乾燥肌に届けたい保湿成分について解説しますね。

どうして肌に保湿が必要??

美肌作りのために保湿に取り組んでいる方が多いはずです。でも、どうして保湿をしているの?と聞かれると答えられる方は少ないのではないでしょうか。保湿が必要な理由は肌の構造を理解するとわかりやすいといわれています。

ツルンとしているように見える肌ですが、拡大すると表面には皮溝と呼ばれる無数の溝が走っています。この溝に囲まれて盛りあがっている部分が皮丘です。

皮溝の幅や皮丘の大きさは生まれ持った肌質や温度、湿度などで変わりますが、乾燥によっても変わります。具体的には、肌が潤うと皮丘がふっくら膨らみ、肌が乾燥すると皮丘がしぼむのです。

皮丘がふっくらと膨らんだ肌は、きめが細かく滑らかになります。反対に、皮丘がしぼんだ肌は、きめが粗くガサガサになります。きめ細かい肌は、光を均等に反射するので透明感が出ます。つまり、美肌になるのです。

以上のことから、肌は潤うと美しく、乾くと荒れることがわかります。だから、美肌作りに保湿が欠かせないといわれるんですね。

肌を潤すにはどうすればよいの?

保湿の重要性を理解した方は、すぐにでも肌に水分を届けたくなったのではないでしょうか。水分を与えればよいと思われがちですが、単に水分を与えるだけでは肌は潤いません。

肌を潤すには、保湿成分・美容成分を表皮と真皮に届けることが重要なのです。

肌がしっかり潤うとターンオーバー周期が正常になるので、肌の調子が整いやすくなります。

具体的には、古い角質に溜まったシミやクスミが押し出されるので肌が明るくなる、保湿因子が生成されるので乾燥肌が改善する、バリア機能が整うので肌荒れなどを起こしにくくなるなどを期待できるのです。

つまり、正しく保湿することで肌本来の働きを取り戻すことができるのです。肌トラブルの多くはしっかり保湿することで改善するといわれています。肌の調子が気になる方は、正しく保湿してみるとよいかもしれませんね。

肌が乾燥するとどうなるの?

では、乾燥を放置した場合、どうなるのでしょうか。

乾燥した肌表面ははがれやすいためターンオーバー周期が早まります。すると、未熟な肌が表面に押し上げられるので、水分を保持できずさらに乾燥が進んでしまいます。

肌の表面が乾いてひび割れると、隙間から水分が蒸発してしまいます。肌は何とか乾燥を防ぐため皮脂の分泌量を増やします。しかし、乾燥で毛穴が硬くなっているため詰まってしまいます。

すると、吹き出物ができてしまうのです。これらのほかにも、シワやタルミが目立ちやすい、シミができやすいなど、様々なトラブルが起こります。肌を美しく保ちたい方は、肌の乾燥に注意しましょう。

乾燥肌は肌の水分と油分が少ない状態です。肌の働きが衰えているので、コスメで潤いを補給する必要があります。美肌を目指したい方は、保湿効果の高いコスメを用いたスキンケアで潤いに満ちた瑞々しい肌を目指しましょう!

肌の潤いを保つ際に重要になってくる保湿効果のある化粧品を選ぶ時にしっておきたい保湿成分についての情報を紹介します。

化粧品に含まれる主要な保湿成分の特徴とその働き

コスメには様々な保湿成分が配合されています。どれも同じに見えますが、その働きは微妙に異なります。しっかり肌を潤したい方は主要な成分の働きを抑えておきましょう。

コラーゲン

もっとも有名な保湿成分の一つがコラーゲンかもしれませんね。コラーゲンは、真皮層で網目のように広がり肌の弾力やハリを支えている成分です。この成分が劣化すると、シワやタルミなどが目立ちやすくなります。

コスメで外から補いたいところですが、基本的にコラーゲンは肌に浸透しません。つまり、真皮層に届けることはできないのです。しかし、肌に塗ったコラーゲンは表面にとどまり保湿効果を発揮します。

肌を潤すことでターンオーバーを整え、コラーゲンの生成を促すことはできるのです。乾燥肌をケアしたいときにおすすめの保湿成分といえます!

セラミド

肌を乾燥などから守っている角質層は、角質細胞と角質細胞間脂質が重なるように構成されています。

角質細胞間脂質は、肌の保湿能力の約8割を担うといわれる重要な脂質です。角質細胞間脂質の主な成分がセラミドです。

セラミドを外から補うことで、水分を挟み込み肌の保湿力を大幅に高められると考えられています。そのため、セラミドは乾燥肌対策に欠かせない保湿成分と考えられています。

保湿成分選びに迷う方は、セラミドを配合したコスメを選ぶとよいかもしれません。加齢とともに減っていく成分なので積極的に補いましょう!

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸も身体に存在する保湿成分です。ヌルヌルした粘りのある液体で、肌に弾力を与える働きなどを担っています。

わずか1グラムで6リットルもの水を保持できることからわかる通り高い保水力が魅力です。

肌に塗ると表面に潤いの膜を作り、保護・保湿してくれます。様々なコスメに使用されている身近な保湿成分といえるでしょう!

エラスチン

エラスチンは、コラーゲンとともに真皮層で肌に弾力やハリを与えている成分です。

最近になって注目を集めている保湿成分の一つです。コラーゲンと同じく肌に塗っても真皮層まで届きませんが、ヒアルロン酸などと同じく水分を抱え込み保持する働きがあります。

つまり、肌を保湿することができるのです。身体の中に存在する成分なので肌と馴染みが良い点も魅力です!

ヘパリン類似物質

ヘパリン類似物質には、肌の潤いを保つ効果と炎症を抑える効果、血行を促進する効果が期待できます。

これらの働きで肌の表面を潤しながら角質層のバリア機能を正常に導くと考えらえています。治りにくい乾燥肌などに用いられることが多い成分です!

ちなみに、類似物質という名前は、血液凝固剤のヘパリンとよく似た構造であるためつけられたそうです。

天然保湿因子(NMF)

天然保湿因子(NMF)は、角質層に水分を届け保持する成分です。角質層を軟らかく保つ働きなどがあります。

アミノ酸や乳酸、尿酸などが天然保湿因子(NMF)に該当します。セラミドなどに比べると保湿力は劣りますが、水に溶けやすいので化粧水などに用いやすい成分といわれています!

PG(プロピレングリコール)

古くから保湿目的で使用されている成分です。体質によっては皮膚トラブルを起こすことがあるので旧表示指定成分に挙げられています。

それほど刺激が強い訳ではないので少量であれば問題を起こすことはほとんどありませんが、少しずつ使用される割合が少なくなっています。

スフィンゴ脂質

スフィンゴ脂質は、角質細胞間を埋める角質細胞間脂質の一つです。角質細胞をレンガに見立てると、レンガとレンガをつなぐセメントのような役割を果たします。

スフィンゴ脂質の中にはセラミド類などが含まれます。主な働きは、外部からの刺激と水分の蒸散を防ぐことです。つまり、肌のバリア機能を担う重要な成分です。

もともと肌に存在する成分で高い保湿効果が期待できるので、乾燥肌に悩む方が積極的に選びたい保湿成分といえます!

水素添加大豆レシチン

大豆由来のリン脂質に水素を添加させた成分です。

肌に塗ると、水分を閉じ込める働きを期待できます。このほかにも、バリア機能を正常化する働きが期待できるといわれています。

乾燥肌を優しく守りたいときに選びたい成分です!

ステアリン酸コレステロール

ステアリン酸コレステロールも、肌表面の脂質と馴染み脂質の膜で肌を蓋するといわれています。

また、水分を挟み込む特徴があるので高い保湿力も期待できます。

ステアリン酸コレステロール自体は安全な成分ですが、他の成分を肌になじみやすくする働きがある点には注意が必要です。トラブルを起こす成分が配合されているとその影響が現れやすくなる恐れがあります。

この点に注意すれば、乾燥肌におすすめの成分です!

保湿は美肌作りに欠かせないスキンケアです。しっかり潤った肌は肌荒れやシミ、シワ、タルミなどの肌トラブルを防いでくれます。保湿の重要性を改めて理解し、自分に合ったコスメで肌の保湿力を高めていきましょう♡

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