我慢なしで満足できる!お手軽で簡単、温野菜ダイエット♡

身体も整えながら、手軽に、我慢なしでダイエットできたらいいですよね!そんなわがままを叶えてくれるのが温野菜ダイエットです。毎日の食事に、蒸した温野菜を取り入れるだけで、厳しい食事制限もなく痩せることができるダイエットです。温野菜ダイエットの効果、方法や、簡単に調理できるシリコンスチーマーなどを徹底解説します。これを読めば、温野菜ダイエットがすぐに始められます!

温野菜ダイエットとは

温野菜ダイエットは、普段の食事のなかに蒸した野菜を取り入れるだけの簡単ダイエットです。最低1日1回は温野菜を食事に取り入れます。早く、大きく痩せたい人は、1食まるごと温野菜に置き換えてもいいですし、ゆっくりマイペースに痩せたい人は温野菜を食事の1品として取り入れても良いです。

低カロリーの温野菜は腹もちがよく満腹感を感じさせてくれます。たっぷりの温野菜を食べることで、肉や炭水化物などカロリーが高く太りやすいものを食べる量を抑えることができます。

温野菜を取り入れれば、厳しい食事制限や運動は特に必要がないのが温野菜ダイエットの特徴です。ダイエットにはたんぱく質が必要なので、適量の鶏肉なども食べても良いです。無理をせず、安全に痩せられるダイエットです。

温野菜のメリット・デメリット

温野菜のメリット

野菜をたくさん!おいしく食べられる

1日の理想の野菜摂取量350gといわれますが、この量を生で取るのは大変です。温野菜にすることで、野菜の全体大きさを減らすことができるので、たくさんの野菜を摂取することができます。また、加熱することで野菜本来の味や香りが引き立つので、生野菜よりおいしく食べられるのも温野菜の特徴です。

血行をよくして、代謝を促進してくれる

生野菜は身体を冷やしてしまう傾向があり、代謝を落としてしまいます。温野菜にして野菜に熱を加えたものを食べると、身体を温め血行をよくしてくれます。そのことで、代謝がよくなりカロリーの消費が促進されるので、普段と変わらない生活でも痩せやすくなります。

熱を加えることで栄養素を吸収しやすくなる野菜がある

野菜は一般的に、加熱すると栄養素が失われるといわれていますが、にんじんのような一部の野菜は加熱することで、体内の栄養吸収率がアップします。人参のカロチンは生で食べると、たった10%しか吸収できませんが、塩ゆでで47%となんと5倍近くも吸収できます。

温野菜のデメリット

温野菜も全てにおいて完璧なわけではなく、デメリットもあります。野菜は加熱することで本来持っているビタミンやミネラルなどの栄養素が一部流失してしまいます。

特に、茹でてしまうと水分の中に逃げてしまうので、電子レンジで加熱して蒸し野菜にしたり、スープにしたりして茹でた水分も食べるなどの工夫をして栄養素を逃さず食べる工夫をしましょう。

炒める場合は、少量の酢を加えることでビタミンCが壊れるのを防ぐことができます。

温野菜のメリットとデメリットを比べるとメリットのほうが圧倒的に大きく、デメリットも電子レンジをうまく活用して蒸すことで最小限に抑えることができます。

シリコンスチーマーがおすすめ!

温野菜は、シリコンスチーマーを使えば電子レンジで簡単にできます。シリコンスチーマーはシリコン製の容器に野菜などの具材を入れて、レンジで加熱するだけで簡単に料理ができるお手軽調理グッズです。温野菜のダイエットをする時には、ひとつ用意するととても便利です。

シリコンスチーマーがおすすめな理由

料理が簡単!短時間でできる

シリコンスチーマーは、具材を切って入れるだけなので、料理が苦手な人でも簡単に温野菜をつくることができます。調理時間もすごく短いので、忙しく毎日ゆっくり料理をする時間が無いという人でも温野菜のダイエットに気軽に挑戦することができます。

栄養素を逃さない

シリコンスチーマーは茹でずに、レンジで温野菜を作るのでビタミンなど野菜が本来持つ栄養素を逃さず調理することができます。野菜のうま味も凝縮してくれるので、美味しく食べることができます。

そのまま器にできる

容器自体がかわいいものや、オシャレなものが多く、調理したものをそのまま食卓に出せるので便利で、洗いものが減って家事の負担も少なくなります。

色々な料理がつくれる

シリコンスチーマーは温野菜だけでなく、肉料理、パスタなど様々な料理を作ることができます。とても人気の調理グッズで、専用のレシピサイトやレシピ本もたくさんあります。シリコンスチーマーがひとつあれば、レシピの幅が広がりますね。

シリコンスチーマーでおいしく温野菜を作るコツ

水を加える

温野菜はシリコンスチーマーで水なしでつくることができますが、少し水を足してから加熱すると更においしく仕上がります。水の量は、野菜の量や種類にもよりますが、大さじ1~2杯程度が目安です。水分が少ない野菜は多めに入れましょう。

加熱時間を工夫する

野菜は種類によって熱が通るまでの時間が変わります。一般的には根菜類が固く時間がかかり、葉物野菜は短時間で熱が通ります。固いものは、先に入れて、熱が通りやすいものは仕上がる直前に入れるなど、野菜を入れる順番を工夫することで美味しく仕上げることができます。

シリコンスチーマーを使ったレシピには調理時間が記載されていますが、野菜の温度や電子レンジのワット数、水分量など様々な要因で適切な時間が変化します。美味しく仕上げるコツは、慣れるまでは加熱時間を短めにして、一度熱の通り具合を確認することです。

野菜の状態を見て追加で加熱します。先に長い時間加熱しすぎてしまうと、元の状態には戻せないので要注意です。調理前に、野菜を常温に戻しておけば調理時間を短くすることができます。

人気のシリコンスチーマー

ルクエ

ルクエはスペインのシリコン製品の専門メーカーで、スチーマーだけでなく、ケーキ型、製氷皿などシリコン製品を作っています。クオリティーが高くおしゃれなデザインが人気です。EUだけでなく、日本でも公的機関で品質を試験済みで安心して使えます。

ルクエ スチームケース レタス

ルクエの代表的なシリコンスチーマーです。両開きの形が特徴的です。1人暮らしや、2人など小さめの家族におすすめのサイズです。

価格:¥4,104 (税込)

サイズ:L260×W135×H65(mm)

耐熱温度:220℃

耐冷温度:-30℃

生産国:中国

LUKI ファミリースチームケース・トレイ付き トマト

1400mlも入る大容量のシリコンスチーマーです。3~4人向けで、家族で食べるメイン料理も作れるサイズです。形も色もオシャレで、調理してそのまま食卓に出すことができて便利です。

価格:¥8,100 (税込)

サイズ:L275×W210×H80(mm)

内容量:1400ml

耐熱温度:260℃

耐冷温度:-30℃

生産国:中国

LUKI スチームロースター イエルバ

適度に蒸気を逃す穴があいた形が特徴的で、焼き魚もできるシリコンスチーマーです。スチームするのに、外側がパリッと仕上がります。開いた状態はボウルの形で、調理がしやすい形で、お皿としてもオシャレです。

価格:¥4,104 (税込)

サイズ:L265×W120×H95(閉口時) /W245(開口時)mm

耐熱温度:220℃

耐冷温度:-30℃

生産国:スペイン

viv(ヴィヴ)

ヴィヴのシリコンスチーマーはお手頃価格で人気です。カラーバリエーションとココットなどスチーマーの形が豊富です。スチーム用のトレーが付属しているので、別で購入する必要がありません。

ヴィヴ シリコンスチーマー ウノ

ヴィヴの代表的なシリコンスチーマーです。ウノは1~2人用の小さいサイズでお手頃価格です。朝食やお弁当用のおかずを作るのにも便利なサイズです。

価格:¥1,220 (税込)

1~2人用

サイズ:本体:縦12.5cm×横19cm×高さ8cm

容量:640cc

ウノ(小)の他にもサイズが2種類あり用途や家族の人数に応じて選ぶことができます。

デュエ(中)

2~3人用

サイズ:幅25.5×奥行13.5×高さ7.5cm

容量:1000㏄

クアトロ(大)

4~5人用

サイズ:幅27.5×奥行20.0×高さ8.5cm

容量:2200㏄

viv ヴィヴ シリコンスチーマー キャセロールL

鍋の形の大容量のシリコンスチーマーです。多人数の家族や、パーティーにも使えるサイズですが、お手頃な価格で人気です。鍋の形なので、具材を入れる時にも調理しやすいです。

価格:¥3,078 (税込)

サイズ:本体:直径24.5cm×幅27cm×高さ11cm

容量:2700㏄

スチームトレイ:直径21cm×幅22cm×高さ2cm

ヴィヴ シリコンスチーマー ココット

ココットシリーズは、鍋型で容器が野菜の色と形になっていて、トマトやパンプキンなどデザインのかわいさが人気です。料理が楽しくなりますね。容量は500cc前後と小さめなので、いろんな種類を集めて食卓に並べたくなります。

価格:¥1,096 (税込)

ハートレッド・ピンク:12cm x 15cm 高さ9.5cm

スターイエロー:14.5cm x 15.5cm 高さ10cm

フラワーピンク:14.5cm x 15cm 高さ10cm

パンプキンオレンジ:15cm x 15cm 高さ10.5cm

トマトレッド:15cm x 15cm 高さ10.5cm

パプリカグリーン:14cm x 14cm 高さ12cm

容量:400~600cc程度

耐熱温度:270℃

耐冷温度:-30℃

生産国:中国 ※日本製シリコン使用

簡単に作れる温野菜

*シリコンスチーマーで簡単蒸し野菜*

 

豚肉とキャベツの重ね蒸し

 

もやしと厚揚げのぽんペッパー風味

 

シリコンスチーマーでチン!かぼちゃの温野菜

 

チンするだけ!ソーセージ入り温野菜

 

アスパラとブロッコリーのサラダ

 

ルクエで簡単!ササミと温野菜

 

レンジに任せて、時短ダイエット!

いかがでしたか?温野菜ダイエットは、野菜を切った後は、レンジにお任せで簡単にできてしまいます!手間もかからず、野菜を変えたり味付けを変えることで、飽きずに続けやすいダイエットです♪寒くなると、冷たいサラダは身体をよけいに冷やしてしまうので、温野菜にチェンジして身体を温めながらダイエットしちゃいましょう!