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骨を動かせば痩せる?!「骨ストレッチ」がダイエットに効果抜群

運動によるダイエットを考える際に、毎日の生活に取り入れやすいストレッチから始める人も多いのではないのでしょうか?

そんな人にオススメなのが、ストレッチの中でも最近特に注目を集めている「骨ストレッチ」です。

体幹を大きく動かす骨ストレッチは、消費エネルギー量が多いので運動が苦手な方人でも効率良く痩せられますよ。

こちらでは、「骨ストレッチとは何か」といった基本と得られる効果と合わせて、ダイエットに効果的な方法をご紹介します。

身体の中心にある『骨』を動かすことで健康な身体に導き、美しいカラダを手に入れる!

骨ストレッチの実践的な方法の前に、まずは骨ストレッチとは一体どのようなストレッチなのか、そしてどのような効果が得られるのかについて見ていきましょう。

骨ストレッチとは一体なに?

その名の通り骨ストレッチは、筋肉ではなく骨を中心に動かすストレッチです。骨を動かすことで骨の周りにある筋肉や関節をほぐし、それぞれの可動域を広げられます。

体の各部位の可動域を広げられ、様々な動作のパフォーマンスの向上に繋がることから、プロのアスリート選手のために行われてきたストレッチ方法として行われてきました。

スポーツ中のケガ防止・肩こりや腰痛などの改善、そして疲れにくい体作りなど、筋肉を伸ばすストレッチでは得られない嬉しい効果も得られます。

痩せられない原因は実は骨にあった

「ジムに通ってきちんと筋トレをしているのに痩せない」「自己流とはいえ自宅での運動を習慣として続けているのに体重が落ちない」と体を動かしているのにも関わらず、なかなか結果を得られずにお悩みの人は少なくはないはずです。

運動をしてもなかなか痩せられない理由としては、骨をうまく使えられていないことが考えられます。

確かに、筋肉を伸ばしてほぐすストレッチや筋力を増強する筋トレでは、筋肉自体の機能を高められます。

しかし、筋肉が固くなると、運動自体の効率を低下させてしまったり血流が滞りがちになったりという痩せにくくなる原因が生まれるデメリットも存在するのです。また、筋トレやストレッチを行っている部分の筋肉しか刺激できでおらず、体のバランスも悪くなってしまいがちです。

筋肉が硬くなったり体全体でのバランスが悪かったりすれば、せっかく鍛えた筋肉も本来の脂肪燃焼効果が得られません。だからこそ、骨を上手に使うことで筋肉が本来持つ機能や効果を高める必要があるのです。

効率良く痩せるためには、ただ単に筋肉量を増やせば良いというわけでは無かったのですね。

筋肉ではなく「骨」を活用する

骨ストレッチでは、骨を介して骨に被さるように分布する体幹にアプローチします。骨を動かす=体幹を動かすことで、体幹を柔らかくほぐしながら鍛えるのです。

つまり、体幹を刺激することでエネルギー消費を効率良く行いつつ、体全体のバランスを整えていくことで痩せやすい体質へと改善できるのです。

体を体幹からしっかりと動かせるようになれば、日常の動作からも脂肪燃焼効果を得られ、かつ疲れにくくなります。

骨を通して体幹にアプローチし、少しの運動で最大限のエネルギー消費量を得られる点が骨ストレッチでの一番のメリットです。

骨ストレッチのダイエット効果

筋肉や関節ではなく、骨をより大きく効果的に動かす骨ストレッチでは、骨・体幹の動きやパフォーマンスを高めます。骨がスムーズに動くようになれば、血行状態もより良く!

筋肉に負担をかけることなく血流の改善効果が得られるので、ダイエット効果や腰痛・肩こりの改善も期待できます。

体の動きが向上するので、運動から得られる脂肪燃焼効果もUP!同じ運動をするにしても、骨ストレッチを行っているかいないかで痩せ効率が異なるのです。

また、骨ストレッチで鍛えるのは体幹のインナーマッスルです。腹筋や背筋など外から目で確認できる筋肉とは異なり、インナーマッスルは鍛えても筋肉質にはなりません。むしろ、体が引き締まってボディラインをシャープにできますよ。

実践!!骨ストレッチ

ダイエット効果が高く、日常生活の中での動きやダイエット運動の脂肪燃焼効果を高められる骨ストレッチ。

次に、自宅でも簡単にできる骨ストレッチの方法をご紹介します。

ウエスト引き締める鎖骨ひねり

  1. 足を肩幅に開きます。
  2. 右手で右の鎖骨を、左手で左の鎖骨をそれぞれ掴みます。このとき親指で鎖骨の下側を、小指で鎖骨の上側をつまむように掴んでくださいね。
  3. 顔を正面に向けたまま、2の状態から上半身を左右に30秒間ひねります。ウエスト位置が180度回るようにしっかりとひねってくださいね。

鎖骨を掴むことで胴体部分の骨全体をまとめて動かすことが可能に!そのため、インナーマッスルを刺激することができ、ウエストの引き締め効果が得られます。

骨ストレッチでの効果をきちんと得るためにも、上半身をひねるときにはしっかりと180度を意識してひねるようにしましょう。

骨ストレッチランニング

骨ストレッチランニングでは、「走る」という動作の中で骨を動かすことを目的としています。ですから、今まで常識だと思っていたものとは異なる方法で走ります。

以下でご紹介する骨ストレッチランニングでのポイントに気を付けながら、走ってみてくださいね。

1.腕を大きく振らない

普段生活する中であまり意識しませんが腕は意外にも重く、女性でも両腕を合わせて4kgあるとされています。走る際には2kgずつのおもりを左右につけていると言っても過言ではありません。

「腕をしっかりと振って走ると良い」と聞いたことがありませんか?しかし、重さのある腕をしっかりと振ってしまうと、全身のバランスを取るのが難しくなります。すると、全身の柔軟性や可動域が低下し、体幹から得られる運動量も比例して減少します。

ですから、体幹を動かしながら走ることを目的とした骨ストレッチランニングでは、腕をしっかりと振らないように注意してくださいね。

2.骨盤を前傾させずに水平を保つように意識する

私たち日本人は、骨格において「骨盤が後傾気味」という特徴があります。骨盤が後傾気味なのにも関わらず無理に前傾させて走ると、腰や首に大きな負担を与え痛みが出やすくなります。

思わぬケガを防ぐためにも、骨盤を前傾させずに水平を保つよう意識しながら走ってくださいね。骨盤を水平にすれば、骨盤周辺の筋肉のバランスを均衡に保てます。

特に、大きな筋肉である大腰筋をしっかりと動かせるようになり、消費エネルギー量も増やせられますよ。

3.親指や足で地面を蹴って走らない

親指や足で地面を蹴って走る、というのは常識と考えられていますが、実はこの動作こそ怪我の原因。

親指や足で地面を蹴ると、どうしてもふくらはぎの筋肉ばかりに頼っている走り方になります。当然、ふくらはぎへの負担が大きくなり、すぐに疲れが蓄積されていきます。また、親指への負荷も非常に大きくなってしまいます。

怪我を防ぎより速く走るためにも、親指や足で地面を蹴らないよう意識しましょう。

4.筋肉を頼りにするのではなく、自分の体重を活用して走る

体を移動させる際には、重心を前へ前へと移動させますよね。走るという動作の中でも、体重をうまく利用し重心移動を意識することも必要になります。

裏を返せば筋肉のみの力だけではなく、重心移動によって走っているのです。つまり筋肉を鍛えれば、より良い走りに繋がるというわけではないのです。

走るという動作で脂肪燃焼効果を高めるには、大腰筋と腹筋のバランスを整えることこそ大切です。やみくもに筋トレをするのではなく、体重移動を意識しながら大腰筋と腹筋をまんべんなく使うよう意識しましょう。

まとめ

骨を動かすと同時に体幹を鍛えられる骨ストレッチでは、基礎代謝の向上や筋力増強などダイエット効率を高めるためには必要な要素がたくさん得られます。痩せ体質へとアプローチできるうえに、体の諸症状を改善できるのも嬉しい点です。

健康的に痩せるためにも、毎日の生活の中に取り入れたいストレッチ方法ですね。ダイエットとして運動を取り入れている人も、是非新しい習慣として骨ストレッチを始めてみてはいかがでしょうか♡

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