頑張るのはたったの1週間だけ!脂肪燃焼スープでダイエット★

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短期間で!しかも運動せずに痩せたいと思いませんか?脂肪燃焼スープを使ったダイエットは、野菜スープを食べるなどの食事制限を1週間だけ行うだけですが、多くの人が効果を実感しています。

短期間で痩せると、リバウンドや、健康悪化が気になりますが、この方法は病院で取り入れられている方法で安心して取り組めます。脂肪燃焼スープを使ったダイエット方法をレシピを含めて、詳しく解説します。

脂肪燃焼スープとは?

肪燃焼スープは、ヘルシーで脂肪燃焼を助ける栄養素が含まれたスープを食事に取り入れることで急速に減量を行うことができます。病院で心臓外科手術の前に、手術できるレベルまで減量するために使われているもので、効果が高く安全にできるダイエットです。

このスープを取り入れることで、摂取するカロリーよりも多くのカロリーを燃焼することができます。食べれば食べるほど減量の効果が期待できるので、ダイエット中も食べたいという人にはとても嬉しいスープです。また、食物繊維も豊富で体内の不純物を洗い流し身体全体がすっきりします。

たった6つの材料と野菜の効果

脂肪燃焼スープに入っている野菜は、栄養価が高く脂肪燃焼をサポートしてくれます。材料とそれぞれの野菜の効果を確認してみましょう。

 

材料

玉ねぎ:3個(大きいもの)

ピーマン:1個

セロリ:1本(太いもの)

キャベツ:半玉(大きいもの)

ホールトマト:1缶

チキンスープの素:1個

玉ねぎ

玉ねぎ特有の辛いにおいの原因でもある硫化アリルは血液の凝固を防ぎサラサラにしてくれます。血液が固まると、血栓や動脈硬化の原因になるためそれらを防止する効果があります。

キャベツ

食物繊維が豊富で、便秘解消効果があり体内の不要なものの排出をサポートしてくれます。また、キャベツに含まれるビタミンUは、粘膜を丈夫にしてくれるため胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防になります。

さらに煮ると活性酸素を除去する効果が5倍にもなるため、スープに入れて食べるのがおすすめです。

セロリ

食物繊維が豊富なセロリはカロリーが非常に低くい野菜です。カルシウム、カリウム等のミネラル分や、βカロテン、ビタミンなど豊富な栄養素が含まれています。ビラジンという血液をサラサラにする成分も含まれていて、ダイエットにおすすめの食材です。

トマト

赤い色素の中含まれるリコピンは抗酸化作用が高く、血液をサラサラにしてくれます。食物繊維も多く含まれています。夏野菜なので身体を冷やす野菜ですが、加熱することでその成分が変化し、身体をあたため脂肪燃焼を助けてくれます。

ピーマン

食物繊維が豊富で、ビタミン類も多く含まれます。特にビタミンCは多く加熱しても成分が壊れないのが特徴です。ピーマンに含まれるビタミンCは、トマトの5倍もあり、美肌効果や、免疫力の向上、動脈硬化が期待できます。ビタミンPは、毛細血管の活動を助け、代謝を促進し脂肪燃焼を助ける効果があります。

作り方は簡単!

脂肪燃焼スープの作り方はとっても簡単です。野菜を煮て味を整えるだけです。

食べやすい大きさに切った野菜、ホールトマト、スープの素と一緒に鍋に入れます。10分ほど煮ると野菜に火が通りしんなりします。野菜が好みの柔らかさになったら、塩コショウ、チリソース、カレーパウダーなどで味を整えて完成です。

Let’s Start!

脂肪燃焼スープダイエットは1週間で7キロ落すように設計されています。

1日目:スープと果物だけの日

スープと果物を食べます。果物はバナナ以外であればなんでもよいです。水分は水と、果汁100%のフルーツジュースで取ります。

2日目:スープと野菜だけの日

豆、スイートコーン以外の野菜にしてください。野菜は生でも火を通してもよいですが、バターや油は使いません。ここまで頑張ったご褒美に、夕食にベイクドポテトを食べてもよいです(少量のバターなら可)。2日目は果物は絶対に食べないでください。

3日目:1日目と2日目のコンビネーション

果物、野菜、スープを好きなだけ食べます。この日は、ベイクドポテトはダメです。ここまで、指示通りに実行していたら、2~3キロは減量します。

4日目:スープとバナナの日

バナナ3本、スキムミルク(無脂肪ミルク)500mlとスープを好きなだけ食べます。水はできるだけ多く飲みます。

4日目になると、身体が炭水化物、たんぱく質、カルシウムを必要とするため、カロリーと炭水化物が高いバナナと、ミルクで補給します。甘いものが食べたいという欲求も抑えてくれます。

5日目:肉とトマトの日

赤身の牛肉又は鶏肉を350~700g程度と、トマト最大6個食べます。肉のかわりに煮魚でもよいです。スープは最低1杯で、もちろん好きなだけ食べてOKです。体内の尿酸を排出するために、水は6~8杯飲みます。

6日目:牛肉と野菜の日

牛肉は好きなだけ食べてよいです(ステーキを2~3枚食べてもよい)。野菜は、ベイクドポテトや、スイートコーン、豆以外を食べます。スープは1杯以上は食べましょう。

7日目:玄米を食べる日

玄米、野菜と甘味料が入っていないフルーツジュースを摂取します。スープも最低1杯は食べます。

 

ここまで、ルールを守ってダイエットを行えば5~8キロは減量しているはずです。この7日間ダイエットは希望の体重になるまで、繰り返します。最初の週で目安のキロ数以上痩せていた場合は、2週目を行う前に2日間普通食を食べてもよいです。

普通の体重であれば5~8キロ痩せるのが目安ですが、すごく太っている場合は7日間で3キロ痩せられれば成功です。

これだけは守って!

  1. お酒は飲まない(体内の脂肪排出を妨げます)
  2. 普段アルコールを摂取している場合は、24時間あけてから初める
  3. 飲み物は、水、お茶、ブラックコーヒー、100%果汁ジュース、スキムミルク(無脂肪)のみ(炭酸飲料は飲まない)
  4. パン、小麦粉を使った食品と揚げものは食べない
  5. あらゆる甘味料は取らない(砂糖など)
  6. 牛肉を食べる日は、茹でるか焼いた鶏肉(皮は除く)か、煮魚でもよい

アレンジ法

挫折せず、希望の体重まで脂肪燃焼スープダイエットを続けるためには無理は禁物です。基本のルールを出来るだけ守ることは大切ですが、挫折してしまいそうな時はご自身の体調や、好みに合わせて必要に応じてアレンジして続けてみてください。

レシピにある野菜は、それぞれ痩せるために必要な栄養素が含まれているため、できるだけレシピ通りで食べたほうが、高い効果が期待できます。しかし、どうしても苦手な野菜が入っている場合もあるかもしれません。

特に、セロリは味が独特で苦手な人も多いですよね。セロリが苦手な場合は、調理する時に直接スープに入れず、一度下茹でしてからスープに加えると臭みが減り食べやすくなります。それでも、食べられないという方は、セロリを人参で代用してつくることも出来ます。

毎日同じ味だと飽きてしまう場合もあるでしょう。そんな時は、カレー粉や生姜など調味料を一味加えてアレンジしてみましょう。

便秘になってしまった場合は、朝の起床時に多めに水分を摂取してみることや、朝食でプルーンを食べることで腸の働きを促進し便秘解消を助けてくれます。その他に、まれに頭痛が起こる場合がありますが、その場合も水多めに摂取した後に運動や入浴などをして、汗や尿などから水分を多く排出することを心がけてみてください。多くの場合は、これで解消されます。

1週間だけ試してみよう!

いかがでしたか?脂肪燃焼スープは食事制限があるので難しそうと感じてしまう人もいるかもしれませんが、厳しい運動もないですし、肉が食べられる日もあるので1週間だけであれば頑張れる!人も多いと思います。

このダイエットは、実践者の多くが効果を感じていて、医療の現場で使われているので安心して取り組めます。単に体重を減らすだけでなく、体内の余分な老廃物を排出してくれるので、美肌効果や、健康維持の効果も期待できます。健康的に痩せたい人は是非一度お試しください。

 

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