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理想のBODYを目指すなら、短期集中ダイエットで一気に落とすのは危険!

ダイエットは、目標を明確にしてこそがんばれるものです。しかし、目標をいったいどこに定めたら良いのか分からない人もいるのではないでしょうか?

メディアで活躍するモデルやタレントに憧れても、身長が違えば同じ体重を目指すことには意味がありません。現在の身長に対してどれくらいの体重であれば理想的なのか? そしてそれを目指すためにはどうすれば良いか? 順を追ってご紹介いたします。

女性があこがれる理想のBODYとは?

女性がなりたい体形は、ダントツで「程よく筋肉もついているスレンダー体形」です。肥満ではなくガリガリでもなく、健康的で「女性から見ても魅力的な女性」像であることがうかがえます。

2位は「無駄な脂肪が一切ついていない全体的な痩せ形」。これは、モデルや女優・タレントなど憧れの人の体形がそのまま理想の体形として認識されるのでしょう。ファッションショーや雑誌などでぽっちゃり体形のモデルばかり採用するようになれば、この結果も変わるかもしれません。

グラマー体形やぽっちゃり系も一定数の票を獲得しています。こちらは、男性の目を意識した体形への憧れでしょう。

「男性から見た女性の理想像」と「女性がなりたいと思う理想像」に食い違いが出るのは昔からあることです。しかし、Twitterに代表される個人の思想を気軽に発信できるツールが登場して以来、その食い違いも広く知れ渡ることとなりました。女性があこがれる理想BODYの傾向も、数年後にはまったく違う結果が出る可能性も考えられますね。

今の自分は?BMIをだしてみよう

BMIとは「Body Mass Index」の略で、日本語では「体格指数」といいます。

体重は、理想的と現実の差をはかる判断基準のひとつです。しかし、身長が違えば適正体重も変わり、実際の体重との差をはかっても許容範囲の幅が違います。そこで、身長と体重のバランスを表す計算式が登場しました。身長がどれくらいであるかに関わらず、誰もが同じ表を使って判断できます。

BMI値の算出・判断方法

体重kg÷(身長m×身長m)
~18.5  痩せすぎ
18.5~25 標準
25  ~30 肥満レベル1
30  ~35 肥満レベル2
35  ~40 肥満レベル3
40  ~ 肥満レベル4

適正体重は「22」ですが、上下に猶予を持たせて18.5から25までの範囲が「標準」と判断できるのです。25を超えると「肥満」となり、さらに4段階に分割してレベル1からレベル4に分類されます。

あなたの理想の体重は?

BMI値を算出して表を見ても、いまいちピンと来ない人もいるのではないでしょうか? そこで一般的なイメージにそった名称で、BMI値を以下のように分類できます。

標準体重

上記の式で計算した結果、BMI値が22となる身長・体重の比率です。「理想体重」とも呼ばれ、健康面で考えると最も理想的な体重といえます。

痩せた体形を理想とする女性が多いことは、前述のとおり。また男性は、タレントやモデルなどメディア露出の多いスレンダー女性の影響からか、身長と体重から体形を正確に想像できず、標準体重を聞くと「太りすぎ」と評価するケースも多々あります。そのため、標準体重は一般的に「ややぽっちゃりタイプ」と誤解されやすいようです。

美容体重

BMI値が20となる身長・体重の比率です。

ピッタリの標準体重よりやや痩せ気味ではありますが、前述の表では「標準」の範囲内なので、健康的。しかし、一般的にも「ぽっちゃり」とは認識されにくいので、女性が目指すならこの体重がオススメです。

モデル体重

BMI値が19となる身長・体重の比率です。モデルとして活躍する女性たちのようなスタイルを目指し、なおかつ「標準」の範囲から逸脱しないレベルといえます。

これより痩せてしまうと健康的であるとは言えなくなり、キレイになりたくて痩せたはずなのにキレイとはかけ離れた痩せすぎの状態になりかねません。上記「美容体重」とはたった1しか違いがありませんが、BMI値は比率ですから、1の違いが大きな違いとなるのです。

1カ月で落としていい体重は?

BMI値の分類がまず「健康であること」を前提としていることから分かるように、健康を損なうようなダイエットはオススメできません。短期間で一気に体重を落とすような痩せ方をしても病的になるばかりで、決してキレイにはなれないのです。

では、一体どのくらいのペースでなら体に負担をかけることなく痩せられるのでしょうか? それは、1カ月につき体重の5%減です。ここで注意したいのが、常に最新の体重から5%を算出すること。

仮に、ダイエットを開始する前の体重が60kgだったとすると、1カ月で減らしても良い体重は3kgです。しかし、毎月3kg落としていく計画はNG! なぜなら、3kg落とした後の体重は57kgになっているから、当然1カ月で減らしても良い体重も変化しているのです。次の月は、57kgを基準とした計算を新たに行わなければいけません。

ダイエットは、情報の鮮度が大切です。常に最新データを元に計算をしながら、計画を進めていきましょう。

無理なく痩せるためには基礎代謝量をアップ!

効率の良いダイエットとは、短い期間で一気に体重を落とすことではありません。

人間の体は、体重が急激に落ちると生命の危機を感じ、防衛本能が働きます。この状態になると、ダイエットをしてもなかなか痩せません。これが「基礎代謝」の低下です。

基礎代謝とは、人間が生きていくうえで必要な生命維持活動のために消費されるエネルギーで、これが高い人が「たくさん食べているのになぜか太らない人」なのです。つまり、基礎代謝をアップさせれば、楽に痩せることも夢ではありません!

基礎代謝は、生まれつきの体質のみで決まるものではなく、訓練でコントロールすることが可能です。訓練と言っても難しいことではないので、ご安心ください! 基礎代謝をアップさせるヒケツは「健康な肉体」であり、それを作り出すために必要なことが以下の4つです。

睡眠

人間は寝なければ活動できない生物です。寝る直前までスマホをチェックしていたり、インターネットや深夜番組など夜更かしの魅力があふれ、不眠の原因となるストレスは増えるばかりの現代。「きちんと毎日寝ている」つもりでも、意外と睡眠時間が足りていないことが多いのです。

食事

前述のように、体は生命の危機を感じると省エネモードに入って痩せにくくなります。それは食事量の面から見ても同じこと。無理な食事制限をすると「次にいつ供給があるかわからない」と判断して、蓄えてある脂肪を失わないよう、節約してしまうのです。

運動

基礎代謝を上げるために最も大切なことは、筋肉を鍛えること。といっても、ボディビルダーのようなムキムキボディを目指す必要はありません。ジムに通ったり特別なスポーツを始めたりしなくても、運動不足を解消する程度に体を動かせば十分です。

入浴

体内の循環も、基礎代謝を上げるためには大切なことです。入浴には、汗をかいて体液の循環を促す効果と、水圧により血行を促進するマッサージ効果が期待できます。ですから、シャワーだけですませることなく、湯船にじっくりと入ってください。

今年の夏は理想のBODYで!

キレイに痩せるために最も重視したいのが「健康」です。無理なダイエットで体を壊してしまっては本末転倒ですし、もしそれで体重が減ったとしても「キレイ」とは程遠い状態になってしまいます。焦らず、長期計画で理想のBODYを目指しましょう。

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九州出身♥自然大好き!旅行大好き!フットワークが軽いのが自慢です! nanairoでは、美容と健康を担当しています(^^)

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