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セレブも実証!試したくなるダイエット!

 

ダイエットしようと思い立っても、その方法に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。確かに、その時その時で流行っているダイエット法は異なりますし、次々と新しいダイエット法が登場してきています。そこで今回は、数あるダイエット方法の中から、あの海外セレブが実践したと明言しているダイエット方法をいくつか紹介していきたいと思います。

目次

こんなダイエットで痩せてた!

華やかな海外セレブたちは、美しくいるための体型維持を心がけているようです。ここでは、日本にもファンが多いミランダ・カー、マイリー・サイラス、テイラー・スイフト、アン・ハサウェイが実践したダイエット法をみていきます。

ミランダ・カー

身長174センチ、体重54~56kgという、アメリカの大人気モデルでもあるミランダ・カー。彼女は、体型が崩れやすい出産後でも、2か月で体型を戻したといわれており、その抜群のプロポーションと愛らしい表情で、アメリカのみならず世界中のファンを魅了しています。

そんなミランダ・カーが日頃から気を付けているのが食生活です。健康意識が高いミランダ・カーは、いろいろなことを生活に取り入れて、プロポーション維持に役立てているようです。ミランダ・カーが実践している食事についてのルールは、以下の通りです

  1. 朝食はグリーンスムージーののち、たんぱく質重視の食事をとる
  2. オーガニック食品を80パーセント、残る20パーセントは好きなものを食べる
  3. 夜は炭水化物系を抜く
  4. 毎日発酵食品を摂取する
  5. 12時までに就寝し、寝る3時間前からは何も食べない
  6. 料理に未精製のココナッツオイルを使用する
  7. メイソンジャーでデトックスウォーターを摂取する
  8. タヒチ産のノニジュースやキヌアなどを愛用
  9. コーヒーの代わりに緑茶とショウガを愛用

このように、ミランダ・カーは毎日の食生活にかなり気を配っています。特に朝食では、便通改善、抗酸化物質摂取のために、ケール・ホウレンソウ・キュウリ・レモン・パセリで作ったグリーンスムージーを愛用しているそうです。もちろんこれだけではなく、その30分後にオートミールやオーガニック卵を使用した朝食を済ませるようです。

また、ミランダ・カーが実践しているダイエット方法として有名なのが“5:2ダイエット”です。これはイギリス発祥のダイエット方法で、一週間のうちの5日は好きなものを食べて、2日間は断食を行うというものです。断食と言っても全く食べないわけではなく、1日500kcalに抑えることが必要となります。また、断食日を続けて取らないようにすることがポイントになります。

“5:2ダイエット”は2日間だけカロリー計算するだけという手軽さと、ダイエットだけでなくアンチエイジングや病気予防の効果があるとして人気が高いダイエット方法でもあります。

マイリー・サイラス

続いて、影響力のあるセレブのうちのひとりであるマイリー・サイラスのダイエット方法を紹介していきましょう。太りやすいともいわれているマイリー・サイラスが実践したのが、以下のようなダイエット方法となります。

  1. 1日5食を少量にして摂取する
  2. グルテンフリーダイエット

マイリー・サイラスは1日の食事を少量ずつ5回に分けて摂取することで、満腹感を得ているようです。実際に、間食として旬のフルーツを取り入れ、1回の食事量を減らしています。1日5~6回に食事を分けて摂取するなら、毎日の生活でも取り入れやすいかもしれません。

また、マイリー・サイラスは小麦や大麦、ライ麦などに含まれている「グルテン」というたんぱく質を避ける、「グルテンフリーダイエット」を実践しています。アメリカで注目されているこちらのダイエットは、毎日の食生活でうどんをおそばに変えたり、空揚げを焼き鳥にするなど、私たちの生活にも身近な方法になります。

テイラー・スイフト

アメリカで、シンガーソングライターとしてトップの座に君臨し続けているテイラー・スイフト。世界中を魅了し続ける歌声もさることながら、抜群のプロポーションも誇っている彼女は、日本の女性の中でも憧れの的です。

そんなテイラー・スイフトが実践しているダイエット方法が、適度な運動と「ローフードダイエット」です。これはダイエット目的としてだけでなく、健康目的で行っているとテイラー・スイフト自身が語っているのですが、もちろんダイエット効果も高い方法となります。

ローフードダイエットとは、生の野菜や果物などのローフードを摂取する方法のことを指します。もちろん加熱した食材は摂取を避け、あくまで生の食材にこだわります。サラダとして食材を摂取することが多いのですが、「これだけではお腹が減ってしまう」という方もいらっしゃるでしょう。その場合には、比較的腹持ちが良いバナナやアボガド、豆腐がおすすめですし、小腹がすいた時にはドライフルーツを摂取することもできます。

ローフードダイエットのメリットとしては、豊富な酵素を摂取できることにあります。これにより体のデトックスが促され、ダイエットだけでなく美肌効果も期待できます。

また、テイラー・スイフトは毎日の食生活の中で、平日は基本的にヘルシーな食事を心がけています。その代わりに、週末に「Cheat Day」というご褒美デーをつくり、炭水化物や自分の好きなものを食べているようです。あとは、砂糖が入っている飲み物は飲まないようにし、1日に水を10本飲むようにしているなど、しっかりと自分の中でルールを決めていることが窺われます。

アン・ハサウェイ

「プラダを着た悪魔」の出演で、日本でも大ブレイクしたアン・ハサウェイも、実は太りやすい体質であることを明らかにしています。そんなアン・ハサウェイが実践したダイエット方法は、どんなものなのでしょうか。

  1. ヴィーガンダイエット
  2. オートミールダイエット
  3. クレンズダイエット
  4. ビクラムヨガ

菜食主義でもあるアン・ハサウェイが実践したヴィーガンダイエットとは、肉や魚、乳製品などを一切摂取せずに、野菜や果物、豆類などで食事を済ますダイエット方法のことを指します。一見大変そうに見えますが、指定の食品を摂らないことだけを必要とし、カロリー制限もないので、比較的簡単なダイエットとしてアメリカでは人気があります。これにより、ダイエット効果だけでなくデトックスによる美肌効果、腸内環境の改善も期待されています。

オートミールは日本人にあまりなじみがないかもしれませんが、アメリカではポピュラーな食品です。アン・ハサウェイは「レ・ミゼラブル」での役作りの際、1日に2つの小さな乾燥オートミールしか摂取しないというダイエット方法を続けたそうです。そこまでではなくても、毎日の食生活の中で、白米をオートミールに変えるだけでも便通改善やダイエット効果を得ることができます。

また、1日の食事をコールドプレスジュースに置き換えるというクレンズダイエットは、野菜や果物の栄養素を効率よく摂取できるうえ、短期間で大きなダイエット効果が得られます。一方で、リバウンドもしやすいことが難点です。

また、アン・ハサウェイは、「ビクラムヨガ」と呼ばれる特殊なホットヨガも実践しています。これは平均室温40度、湿度40パーセント以上の場所で90分間行うヨガのことで、汗が大量に排出することで爽快感が得られると話題です。体の中から燃焼されるので、血行改善や新陳代謝が良くなることから高い脂肪燃焼効果が期待されています。

さいごに

いかがでしたか?憧れの海外セレブたちは、さまざまな方法でプロポーション維持に努めています。ぜひ彼女たちに倣って、自分が続けられそうなダイエット方法を見つけてみてください。