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10代のダイエット法!正しく痩せてきれいになりたい人必見!

「10代の若者がダイエットなんて必要ない!」「無理な食事制限ダイエットなんてけしからん!」大人はそう言いますけど…… 10代といえば、最も体形が気になりダイエットに興味を持つ年代ですよね。そんな10代のためのダイエット法をご紹介いたします。これならきっと、周囲の大人も納得してくれるはず!

10代のダイエットはなぜいけないのか

まずは大人が10代のダイエットを止めようとする理由からご説明いたしましょう。

10代はまだ体が作られる途中の段階、成長期です。体重の増加だって、成長に伴う当然の変化のひとつ。成長していれば当たり前に増えるはずの体重を無理に押さえつけようとするのは、自然の摂理に反しています。この時期に無理なダイエットをすると、体を作る機能が正常に機能せず、大人として熟成した体になれない危険性があるのです。

また、学校の体育や部活・行事など、10代はなにかと体を動かす機会が多いものですね。ガソリンを入れなければ車が走れないように、体を動かすためのエネルギーをしっかりと補給しないと人間は活動できません。

二度とない学生の時代を楽しむためにも、無理なダイエットはするべきではないのです。

間違ったダイエット法

10代のダイエットは、正しい方法を選択できれば怖くはありません。では、間違ったダイエット法とは何か、お分かりでしょうか? それは「食事を抜く」「特定の食品だけを食べる」「特定の食品を抜く」などの食事制限ダイエットです。

先に触れたように、10代の成長期に必要な栄養を供給できなければ正常な成長ができないばかりか、日々の活動に影響が出る危険性もあります。

なかには「自分はインドア派だから関係ない」と思う方がいるかもしれませんね。しかし、頭を使って考えるだけでもエネルギーが消費されることをご存じでしょうか? 消費されるということは、定期的な供給が必要であるということです。食事からエネルギーを摂取できなければ勉強にも身が入らなくなり、趣味に没頭することさえできなくなるかもしれません。

痩せたいならこれ!

10代のダイエットにオススメの方法は、運動です。体を動かしてカロリーを消費する方法なら、成長の妨げることがないばかりか、逆に成長の助けとなります。筋肉を鍛えれば基礎代謝も上がるので、太りにくい体質作りにも役立つのです。ダイエットだけではなく、バストアップの効果も期待できるかも!?

ジムに通ったり毎朝早起きをして走り込んだりと、特別なことをする必要はありません。10代の生活には運動の機会が多く含まれているもの。普段の生活のなかで考え方や行動を変えるだけでも大きな効果を発揮するのが、この時期の強みです。

例えばこんな一日

普段の生活のなかで行動を少しかえるだけでダイエットの効果が得られるのは、10代の間だけ!

では、ダイエットを意識した一日の行動、その一例をご紹介いたします。

朝~お出かけ前

起きたら最初にコップ一杯の水を飲みましょう。たった一杯の水でも、寝ている間に低下した代謝を回復させる効果があるのです。老廃物を排出し、太りにくい体質作りを目指してください。

一日の活動を支える重要なエネルギー源ですから、朝ごはんは抜かずにしっかりととります。食事を抜いて体が飢餓状態を感じるほど、次に食事が入ってきたときにため込もうとするもの。抜かずに食事をとることで、1食あたりの脂肪をため込む量をコントロールすることができます。

ゆっくりと時間をかけてよくかんで食べることが理想です。それにより、あご周りの筋肉を強化し顔やせの効果が期待できます。

また、バランスの良いメニューを心がけましょう。まず野菜を口にしてから主食という順番なら血糖値が上がりにくくなり、脂肪を燃焼しやすい体になります。

歯磨きの間も貴重なダイエットタイムです。つま先立ちや、逆につま先を浮かせて立ったり、片足だけで立ったりといった不安定な立ち方のままで歯ブラシを使ってみましょう。歯を磨く動きで体が揺れ、倒れないようにバランスを取ろうとして普段使わない筋肉が鍛えられます。全身の筋肉をくまなく鍛えることで、より代謝が促進されてやせやすい体ができあがるのです。

通学~帰宅中

歩き方を少し改善するだけでも、ただなんとなく学校へ行って帰るだけの道のりがダイエットタイムに早変わり! ウォーキングのように両腕を大きくふって歩いたり、小走りになる必要はありません。背筋をぴんと伸ばして、地面を後ろに強く蹴りだすように歩きましょう。

駅ではエスカレーターやエレベーターを使わずに、階段を使いましょう。階段を1段飛ばしで上り下りすることが運動になると思う方がいるかもしれませんが、それは間違いです。1段1段きちんと踏んで上り下りするほうが総合の歩数が増え、カロリー消費量が高くなります。

学校で

「授業中は座りっぱなしだから、ダイエットに役立つことなどない」と思いますか? 座っている間にもできることはあるのです。それは、ただ背筋を伸ばして両膝をピタリとつけて座るだけ。普段から背もたれに寄りかかってダラリと力を抜いて座っている方には効果絶大!

授業に取り組む態度が良く見えるので、内申点にも良い影響が出ちゃうかもしれませんよ!?

また、校内の移動中も、通学中と同様に階段をきちんと1段1段踏みしめて上り下りしましょう。

帰宅後~就寝まで

テレビを見たりゲームをしたりといった自由時間も上手に利用しましょう。ソファに座っているのなら、授業中と同様にビシッとした座り方をするだけでも良いですね。

「きちんとした運動でダイエットをしたい!」という頑張り屋さんには、踏み台昇降をオススメします。テレビ番組は1時間単位の編成が多いので、ストップウォッチやタイマーを使わなくても、テレビを見ながら「このドラマの間だけ」と気軽に始めてください。

専用の踏み台を用意しなくても、漫画雑誌や電話帳を重ねて使えば冊数を変えることで高さを調節できるのでオススメ。ただし、崩れて転んでしまわないようご注意ください。

お風呂や寝る前のストレッチ・マッサージでもダイエット効果を得られます。

1日の終わりに、足のむくみが残っていることはありませんか? 「一時的にむくんでいるだけだから、そのうち元に戻る」と油断してはいけません。むくみは放置するとそのまま定着し、その太さがデフォルトの状態へと変化してしまうのです。体がむくんだ状態を形状記憶してしまわないように、その日のむくみはその日のうちに解消してから眠りましょう。

最後に

前半では「10代は特に、無理なダイエットをするべきではない」と言われるのはなぜなのか? そしてそう言われる社会的背景となった不健康な間違いダイエットについてご説明いたしました。

それでも痩せたいと思うのが10代の乙女心! ならば、10代女子はどうやってやせたらいいのか? そしてその具体例を、後半でご紹介しています。

あなたも、無理のない範囲で健康的なダイエットを始めませんか!?

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九州出身♥自然大好き!旅行大好き!フットワークが軽いのが自慢です! nanairoでは、美容と健康を担当しています(^^)

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