Vライン

Vライン脱毛におすすめのサロン・クリニックを紹介!

Vラインは今やワキ・ヒジ下・ヒザ下に続く人気の脱毛部位ではないでしょうか。

しかし、「Vラインっていったいどこからどこまで?」「形はどうしたらいいの?」「サロン・クリニックどこでするのがいい?」「脱毛を受ける体勢が恥ずかしそう・・・」

などなど不安や疑問をお持ちの方も多いと思います。女性として自信を持つためにもきちんと処理しておきたい部分ですよね。

ここでそんなはvライン脱に関する情報をまとめていきますのでぜひ参考にしてください♡

Vラインの範囲や人気の形は?

Vラインの範囲

Vラインの範囲って結構広いんです。

脱毛サロンやクリニックによっても範囲や言い方は多少変わりますが主に前から見た時に見えるアンダーヘア全体のことを言います。

特に脱毛サロン・エステではVラインをさらに細かく分けて部位設定をしているところも多いです。

Vラインの名称

Vラインの名称

<正面から見た上部>

  • Vライン(上)
  • Vライン上部
  • トライアングル上

<正面から見た下部>

  • Vライン(下)
  • Vライン下部
  • トライアングル
  • トライアングル下

<正面から見た両サイド>

  • Vライン
  • Vラインサイド
  • ビキニライン

Vラインの形

VIO画像-Vライン

逆三角形型(三角形)

Vラインの形の中で一番スタンダードな形です。

 

丸型(卵形・楕円形)

自然な形でなおかつ角ばっている部分がないので女性らしくかわいらしい印象を与える形です。

 

スクエア型(正方形)

台形を逆にしたような形のスクエア型。スクエア型は自然な感じを求める人に一番おすすめしたい形です。

 

I型(長方形)

見ようによっては海苔を張り付けたようにみたいに見えてしまうので、個人の好みにもよりますがあまり人気がある形ではないですね。

 

星型(♡型なおその他希望の形)

人とは違う個性的な形にしたい方に人気です!

 

ハイジニーナ(全処理)

海外の女性など世界的に見るとハイジニーナもとても人気です。

日本ではまだやっている人が少ないので少し抵抗がある方も多くおられるみたいです。

Vラインのセルフ脱毛法!

ここではVラインの自己処理方法をご紹介します。

サロンやクリニックのようにほぼ永久てきに脱毛できるわけではありません。

夏場の水着を着る期間や露出が多い時・旅行時、あるいは男性と♡など一時的に即処理したい場合の方法です。

ブラジリアンワックス

VIOのセルフ脱毛と言えばブラジリアンワックスではないでしょうか。

海外ドラマの影響なので皆さんもご存知かと思いますがブラジリアンワックスとは、「塗って置いて剥がす」だけでムダ毛が処理できてしまうという優れものです。

ワックスを剥がす際に痛みは生じるものの一気にがばっと抜けちゃいます。

しかしブラジリアンワックスをした直後は、お肌に赤み・かゆみ・ヒリヒリ感が出ることもありますので、処理後のアフターケアをしっかりすることが大切です。

ご自身でされる自信がない方はサロンでプロに任せて施術してもらうのもいいかもしれませんね。

私も実際に経験したことがありますが正直痛いのは痛いですw

自宅でされる際におすすめのブラジリアンワックスを紹介していますのでよかったら参考にしてください。

ブラジリアンワックスのおすすめ通販ブランドランキング!

除毛クリーム

除毛クリームとは、あくまでも毛を薬剤で溶かして取るだけのものです。

よく脱毛クリームと勘違いされがちなのですが脱毛できるクリームではありませんのでご理解を!!

 

毛を溶かして除毛するために強い薬剤を使用するので、ほとんどの除毛クリームがデリケートゾーンへの使用は推進していません。

なぜなら肌荒れあ痒みが出るなどの肌トラブルが起きやすいからです。

しかしその中でもドラッグストアでもよく見かけるVeetはビキニラインにも使用できるシリーズが販売されています。

私個人的には推進はされていないのですが、小さな子供にも使用できるほど、低刺激の除毛クリームでムダ毛を除去してくるだけでなく黒ずみ対策にも良いと評判のパイナップル豆乳除毛クリームをビキニラインに使用したこともあります。

時に肌荒れを起こすトラブルは無かったですが、こればっかりは個人差もありますので使用される際はパッチテストをするなどして自己責任ものもと行ってください。

詳細はこちら

除毛クリーム「パイナップル豆乳除毛クリーム」の脱毛効果や口コミは?

電気シェーバー

ムダ毛を剃る際はどの部位でもカミソリより電気シェーバーがおすすめです。

刃が直接お肌に触れないので傷がつきにくいからです。

電気シェーバーにも充電式や電池式などコードレスのタイプが多く販売されており、処理したい部位によって使い分けをするといいでしょう。

Vラインには顔用の電気シェーバーを使用すると上手に処理できますよ。

お風呂に入ったついでにアンダーヘアーの処理をしてしまいがちなのですが、あまりおすすめの方法とは言えません。

だからといってそのまま剃ると引っかかてしまう場合もあるので、少し面倒かもしれませんが、温めたタオルを5分ほど当てて、毛を柔らかくしてからシェーバーで剃るのがおすすめです。

使用する頻度にもよるのですが、シェーバーの刃のメンテナンスなどはきちんとしてあげましょう。

サロンやクリニックの脱毛に通うことになっても事前処理は必要になってくるので、その際には電気シェーバーでお手入れしてください。

セルフ脱毛のおすすめは家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は自宅でサロン・エステのような脱毛ができる機械のことです。

他の自己処理方法に比べ始めにかかる金額は少し高くついてしまうのですが処理し続けることで、生えてこなくなる効果が得れられるのは家庭用脱毛器だけです。

セルフ脱毛ですので効果の出方、仕上がりの綺麗さ、安全面などはサロンやクリニックに比べると劣ります。

しかし、料金や時間の拘束などで比較すると好きな時間に好きなだけ何度でも使用でき、安いのは家庭用脱毛器です。

 

その為需要も増え、今ではたくさんの家庭用脱毛器が販売されています。

中でも圧倒的人気を誇る「ケノン」

ケノンは照射範囲の広さ、出力パワーの高さ、痛みの少なさ、どの部分においても満足してもらえるほどの高いスペックになっています。

一番の特徴といえるのは、ケノンは脱毛器なのですがハンドピースのカートリッジをスキンケア用のものと交換するだけで美顔器として使うことができるんです。

この美顔器の効果はVラインのお悩みに多い黒ずみの改善にも期待できます。

詳細はこちら

家庭用脱毛器ケノンの脱毛効果は?体験者のリアルな口コミを紹介!

Vラインの黒ずみやブツブツの原因や解消法は?

Vラインで多い悩み

  • 自己処理してもすぐ生えてきてチクチクする
  • 中途半端に毛が残ってかゆい
  • ブツブツ・ポツポツになって治らない
  • だんだん黒ずんできた
  • 毛穴のブツブツが目立ってきた

己処理を頑張れば頑張るほど肌は荒れて黒ずみもひどくなるし、いっさいお手入れしてなきゃ文句言われたり…と実は悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

黒ずみやブツブツの原因

Vラインを含むアンダーヘアーの自己処理は、カミソリや毛抜き、ワックス、除毛クリームなど今ではたくさんの方法があり、自宅で簡単にできることから自己処理をされている方も多いと思います。

また、場所が場所なだけにサロンやクリニックに行って人に見られるのが恥ずかしいというう方も少なくないと思います。

しかし、デリケートゾーンだからこそきちんとサロンやクリニックでの脱毛をおすすめします。間違った方法でお肌に負担をかける自己処理をし続けることによって肌の黒ずみ(色素沈着)、ぶつぶつを引き起こしてしまいます。

特にカミソリでの自己処理は角質層を剃りながらムダ毛を剃っているので肌荒れを起こしやすく、毛抜きの場合は1本1本抜いていくことで毛穴に炎症を起こしやすくブツブツや埋没毛の原因になります。

また、衣類の摩擦が黒ずみを引き起こしてしまう場合もあります。

Vラインの黒ずみやブツブツを解消するなら脱毛サロンやクリニックに行こう!

黒ずみやブツブツの原因は衣類の摩擦などいくつか考えられるのですが、一番の原因は上記でお話したように、自己処理でお肌に負担をかけることです。

ですので、まずは自己処理をいったんストップし、安全で安心して受けられるサロンやクリニックで脱毛することが黒ずみやブツブツの最善の解消法なのです。

Vライン脱毛の痛みや施術の際の体勢は?

Vライン脱毛ってやっぱり痛い?

サロンで脱毛する場合

サロンで行う光脱毛はほとんど痛みを感じることはないのですが、Vラインを含めデリケートな部位を脱毛する際は少し痛みを強く感じる方もいらっしゃいます。

クリニックで脱毛する場合

クリニックでのレーザー脱毛はサロンの光脱毛に比べると痛みは強く感じます。

特にVラインのように皮膚が薄く、毛が太くしっかり密集して生えている箇所では刺激を受けやすいので結構な痛みを伴います。

実際に、耐えられなくはないけど激痛と感じてる人も少なくないようで、痛さのあまり冷や汗や声がでててしまう方も多いです。

中には痛みに耐えられず脱毛じたいを断念する人もいるみたいです。

しかし、クリニックでは麻酔クリームなどの用意もされていますので、痛みを強く感じる方は無理せずスタッフに伝えましょう。

麻酔は別途料金かかる場合が多いので始めにクリニックで確認しておきましょうね。

Vラインの脱毛を考えられる際に痛みに不安を持たれている方には時間はかかりますがサロン・エステでの脱毛がおすすめかもしれません。

 

施術時には恥ずかしい格好・体勢になったりするの?

施術時の服装

Vラインに限らず脱毛サロンやクリニックで施術を受ける際の服装に決まりはありません。

ヒジ下やヒザ下などは袖やすそまくり上げたり着替えをすることなく施術できる場合もあります。

ほとんどのサロンやクリニックでは専用の施術着が用意されているのでご自身が着替えやすい服装でいかれるといいかもしれませんね。

特にVラインなどのアンダーヘアーの施術時は使い捨ての紙パンツ(Tバックまたはビキニのようなもの)が用意されていますので、ズボンを脱ぎ紙パンツに履き替えっての施術になります。施術中には脱毛しない部分にバスタオルやタオルをかけるなどして、できる限り肌の露出を抑えるような配慮がされています。

全裸で施術を受けることはないので安心してくださいね。

※中には紙パンツの用意がないサロンやクリニックもありますので、行かれる前に確認だけしてください。

施術時の体勢

下着を脱いで脚を広げ恥ずかしい心配される方もいらっしゃいますが、そういった羞恥心を刺激するような無理な体勢を取らされることはありません。

サロンやクリニックによって多少違いはあるのですが、基本的にはベッドに仰向けになり足を少し開きます。

紙パンツを少しずつずらしながらの処理になります。ハイジニーナ(ツルツル)の方は、ショーツで覆われている部分を丸ごと処理しなければならないのでめ膝下までガバッと紙ショーツを下ろして施術することもあります。

始めの施術までは、「恥ずかしい」と思われ方も多いのですが、実際Vラインの施術はあっという間です。2回目からは恥ずかしさも次第になくなってきます、

脱毛サロンで痛みなく綺麗にVライン脱毛

ミュゼ

ミュゼVライン

ミュゼVライン2

トライアングル上 8回18,000円
トライアングル下 8回18,000円
Vライン 通常3,600円

キャンペーン100円

(両ワキ+Vライン通い放題)+ヒジ下・ヒザ下1回づつプレゼント

ジェイエステティック

ジェイエステティックVライン

トライアングル上 10回18,000円
トライアングル下 10回18,000円
Vライン 10回18,000円

ディオーネ

ディオーネVライン

ビキニVライン上部 12回24,000円
ビキニVラインサイド 12回30,000円

エピレ

トライアングル(正面の逆三角形▽の部分) 12回24,000円
ビキニライン(上)トライアングル上部 12回26,400円
ビキニラインS(両サイド)ショーツから出る横の部分 12回26,400円

銀座カラー

銀座カラーVライン

Vライン(上部) 8回14,070円 脱毛し放題25,192円
Vライン(サイド) 8回14,070円 脱毛し放題25,192円

脱毛ラボ

Vライン上 1回1500円
Vライン 1回2,500円

ラココ

Vライン上 1回3,000円
Vライン横 1回3,000円
Vライン外 1回3,000円

おすすめの脱毛サロンは?

  安さ 痛み 効果
ミュゼ
ジェイエステティック
ディオーネ
エピレ
銀座カラー
脱毛ラボ
ラココ ×
  • ハイジニーナにした場合の1回あたりの料金を計算して比較
  • 痛みは使用している脱毛器で比較
  • 効果は実体験を含め、口コミなども参考

サロンによってVラインの範囲が違っていたり、デリケートゾーンのコースなどもたくさんあったりするので比較が少し難しいのですが、Vラインを全部処理(ハイジニーナ)した場合の部位脱毛の料金で比較させてもらいました。

総合的に銀座カラー

料金・痛み・効果、総合的に見て銀座カラーが最も評価がよくなりました。特に料金面においては、Vライン上部+Vラインサイドで1回あたり約3,500円とどこのサロンよりも安く、回数不安な方は脱毛し放題コースがあるのも安心ですよね。

痛みが苦手な方はディオーネ

ディオーネの脱毛は3歳の子どもでも受けられるくらい痛み・刺激が少ない脱毛法を取り入れています。

体中でいちばん痛いデリケートゾーンもディオーネなら痛みナシで受けられます!

ミュゼのVライン美容完了コースの注意点

ミュゼではVライン永久コースがついてくるキャンペーンがあるのですが、一見お得かと思いがちなのですが実際このVラインの範囲が狭い、本当に狭いんです(実体験済)!専用のショーツを穿き、はみ出た部分を処理してもらうのですが「えっ!そこだけ?!」という感覚です。まぁ他の部位を申し込みする際のおまけなのでそのくらいのものなのかもしれませんね。ですのでミュゼでがっつりVライン脱毛する場合は意外と料金が発生します

クリニックで早く綺麗にVライン脱毛

リゼクリニック

Vライン 5回59,800円

左右の腰骨の上を結んだ線より下部から、脚の付け根のラインより上部までが範囲となります。

湘南美容外科

湘南Vライン

Vライン 1回6,070円

アリシアクリニック

アリシアVライン

Vライン(スムース) 5回45,800円
Vライン(ビューティ) 5回27,500円

椿クリニック

椿Vライン

Vライン 5回23,000円

医療脱毛のおすすめクリニックは?

上記クリニックで料金、痛み、効果で比較してみました。

  安さ 痛み 効果
リゼクリニック ×
湘南美容外科
アリシアクリニック
椿クリニック
  • 料金は1回あたりを計算して比較
  • 痛みは使用している脱毛器で比較
  • 効果は実体験を含め、口コミなども参考

クリニックで比較したところ椿クリニックが価格・痛み・効果においても◎でした!

Vラインは痛みを強く感じる部分でもあるので、できるだけ痛みのストレス少なく受けたいですよね。椿クリニックでは、最新医療ダイオードレーザー脱毛器ソプラノを使用しており、毛根ではなく、毛包という部分にアプローチをして脱毛をします。

毛包は毛根よりも皮膚の表面に近いところにあるので、そこまで強いレーザーを当てる必要がないので痛み少なく施術が受けられるんですね。

私自信も実際に通っているのですが、効果に関しても満足いっています。

Vラインの施術後はどんなアフターケアがおすすめ?

しっかり保湿

脱毛を受けたあとのお肌は自分が思ている以上に乾燥しています。

サロンやクリニックによっては、脱毛後に適したオリジナルのクリームを渡してもらえたり、販売などもされていたりするのですが、基本的には普段皆さんが使用されているボディークリームなどで大丈夫です。

Vラインはデリケートな部分ですのでできるだけ刺激の少なく保湿性の高いものを使用されるといいでしょう。

緩めの下着をつけよう

デリケートゾーンの色素沈着は、下着との摩擦が原因で起こることが多いです。

施術後にかかわらず、普段ナイロン素材の下着ではなく、綿素材のものを選ぶなど

お肌への刺激が少なく、締め付けの緩い下着をつけることをおすすめします。

ボクサータイプのパンツを穿くのも一つの対策ですよ。

デリケートゾーン専用クリームでケア

気になる黒ずみに悩まないようにするために、黒ずみケアができる保湿クリームを選ぶのもおすすめです。

イビサクリーム

価格

7,000円

内容量

35g

(約1ヶ月使用可能)

【nanairo編集部おすすめはイビサクリーム】

厳選された8種類の潤い成分でデリケートゾーンをしっかり保湿+メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸とお肌の荒れを防止・鎮静化し、お肌を整える グリチルリチン酸2K配合で美白効果、黒ずみケアの効果に評判の高いクリームです。

デリケートゾーン以外の黒ずみケアとして、乳首、ワキ、二の腕、ひじ、太もも、ひざ、背中、デコルテ、お尻にも使えます。

施術に備えての前処理以外は自己処理厳禁!

1回施術を受けたからといって脱毛が完了するわけではありません。

ですので当然のように別の毛穴からムダ毛が生えてきます。

部位によっては自己処理せずにはおえない場合もあると思うのですがVラインなどの普段自己処理をせずにおれる部位であれば、脱毛期間中はできるだけ自己処理を控えましょう。

施術前の事前処理は必要不可欠なので仕方ないのですが、その場合は毛抜きは絶対NGです。毛根を破壊したり、毛根の黒い色素をめがけてダメージを与えて脱毛していくので、毛を抜いてしまったりすることで毛根まで抜いてしまうと脱毛効果がなかなかでません。

まとめ

女性のデリケートゾーン脱毛の中で一番人気のVライン!とりあえずVラインだけでも綺麗にしておこうという方も多いのではないでしょうか。

しかしサロンやクリニックによってVラインの範囲が違いますので「安い」だけで決めてしまうと希望通りのVライン脱毛ができない場合もありますので、自分の希望と料金なども照らし合わせて選ぶようにしましょう!

毛を引き抜いたり、カミソリで剃ったりし続けていると取り返しのつかないダメージを負うことになってしまいますので、きちんと専門のサロン・クリニックで脱毛されることをおすすめします♡

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