パナソニック「ソイエ」の脱毛効果の口コミを紹介。体験者のリアルな評判は?

最近では家庭用脱毛器の種類もかなり豊富になってきましたよね。同じ家庭用脱毛器でも、その効果や性能は全く違います。今回は、ソイエの特徴から体験者の口コミやこの春に発売されたばかりの新しい脱毛器 ソイエ ES-ED97についても紹介します

家庭用脱毛器ソイエの商品特徴

家庭用脱毛器ソイエは1種類だけでなく、数種類の型があります。それぞれの特徴をまとめてみたいと思います。

ソイエES-WS33-P、ES-WS13-A、ES-ED67-W

  出典:Panasonic

やわ肌ガード付きでお肌を傷つけることなく脱毛できる。仕上がりも長持ちさせてくれるので、頻繁にムダ毛処理をする必要がなくなる。コンパクトで可愛らしいデザインとなっており、女性の手にすっぽり収まるサイズ。青とピンクの2色展開。脱毛器を初めて使うという人におすすめの種類。

ソイエES-ED97-P

  出典:Panasonic

脱毛だけでなく、ひじやひざの角質ケアもできる脱毛器。この春に発売されたばかりの新しい脱毛器。お肌に潤いを与えながら、お風呂で優しく泡脱毛が可能。音波スクラブヘッドを使えば手軽に角質ケアができ、明るいお肌に近づける。角質クリアヘッドを利用すると、足の角質までもきれいに除去してくれる。

ソイエはシンプルにお肌に優しく脱毛できるタイプのものと、角質ケアなどの追加機能が加わったタイプとがあります。

家庭用脱毛器ソイエの価格は?

ソイエにはいくつか種類があるので、それらを順に紹介します。

 

ソイエES-ED95・・・当時オープン価格で現在は生産終了となっているので不明

ソイエES-WS33-P・・・10,265円

ソイエES-WS13-A・・・8,208円

ソイエES-ED97-P・・・23,544円

ソイエES-ED67-W・・・15,984円

 

ソイエはちょっとずつ製品ごとの特徴が異なっているため、価格にも差があります。現在は生産終了となっている種類もあるので、店頭やパナソニックのホームページで現在販売されている商品について確認をしてみましょう。

家庭用脱毛器ソイエの効果は?

ソイエは慣れてくると快適にスピーディーに脱毛ができます。そして、一度使い始めると、次にムダ毛が生えてくるスピードが遅くなります。

今までだったらカミソリで処理しないといけないくらいになっていたのに、ソイエを使うようになってからムダ毛処理をあまりしていない気がする、生えてきてもよく見ないと気づかない時があるといったように、脱毛を繰り返す中でムダ毛が薄くなる効果もあります。

永久脱毛のようなことは無理ですが、生えてくるムダ毛が薄くて産毛のようになるだけでも、嬉しい効果と言えるでしょう。

家庭用脱毛器ソイエは痛いの?痛くないの?

ソイエは脱毛器ということでムダ毛を抜いてくれるのは嬉しいですが、気になるのが痛みです。脱毛サロンやクリニックでも多少は痛みに耐えないといけないので、自宅で使えるソイエのような脱毛器もどんな痛みがあるのか心配ですよね。

まず、結論から言うと、ソイエで痛みは感じます。ただし、痛みの感じ方は部位によって異なります。女子のみなさんが脱毛したいと思うのは、ワキやデリケートゾーン、腕や足などが多いと思いますが、ワキは思ったより痛くないという人が多いです。

反対にすねなどの皮膚が薄くなっている部分においては、強い痛みがあるといいます。皮膚が薄いところとなると、ひじも痛みが強い可能性があります。初めて使う時は緊張しますが、痛みのレベルがわかったら休憩を挟みながら使用すれば良いので、自分のペースで脱毛できるというのはソイエのメリットと言えるでしょう。

家庭用脱毛器ソイエの使い方

ここでは、ソイエの使い方を説明します。今回は泡脱毛機能がついているソイエの使い方を紹介します。

 

  1. 脱毛したい箇所を濡らす。
  2. 部位ごとのヘッドに変える。足や腕を脱毛するのなら、アシ・ウデ用のヘッドを付ける。
  3. ヘッドが装着できたら濡らして、ボディソープをワンプッシュ付ける。石鹸を使う場合は、手でしっかり泡立ててお肌につけておく。
  4. ソイエのスイッチを入れる。スイッチを入れるとヘッドが回転し、ボディソープが泡立つようになっている。肌に対して90度にソイエを当てて、毛の流れに逆らうようにして滑らせていく。両足なら下から上に向かって滑らせる。ヘッドのお肌への当て方に慣れてくると、上手に脱毛ができます。

ソイエの効果は?体験者のリアルな口コミを紹介!

良い口コミ

お風呂で使える泡脱毛というのが嬉しいです。お風呂に入っている時に簡単にムダ毛が処理できるし、痛みも乾いている状態よりはましなので愛用しています。私は1週間に一度のケアで、だんだん毛が薄くなってきました。

ソイエは脱毛だけでなく角質や毛穴もきれいにしてくれるので、美顔器のような役割も持っている脱毛器です。毛穴が引き締まってきれいになってきました。

ワキの黒ずみが気になっていたんですが、ソイエで処理するようになってからだんだん目立たなくなってきました。毛抜きとは違う抜き方なので、仕上がりもきれいになっているのかなと思います。

毛を抜いてくれるソイエですが、肌トラブルもなく快適に使えています。初めての脱毛器としては、良い買い物をしたなと満足しています。ヘッドを脱毛する部位によって使い分けられて使用後は洗えるのも便利です。

悪い口コミ

ソイエはとにかく痛いです。あまりの痛さに涙が出てくるほどでした。しかも、脱毛した後しばらく流血するので大変です。症状が落ち着くまでにも多少の時間がかかるんだなと実感しました。

コードがついているソイエを使っているのですが、使用する場所がコンセントの届く範囲と限られてしまうので不便です。最近のものはお風呂の中で使えるようなので、今使っているのが壊れるようなことがあったら買い換えようかなと考えています。

すね部分の脱毛がとにかく痛かったです。こんなに痛いの?と疑ってしまうほどの痛みで、次はいつ使用できるか謎です。徐々に痛みがましになっていけばいいのですが、慣れるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

ソイエは自分の部屋で使おうと思ったら、ちょっと音がうるさいです。深夜に使っていたら誰かに気づかれそうなレベルの音がします。もうちょっと静かだったらどこでも使えるのになと思います。

脱毛器ソイエとケノンの比較!どっちがおすすめ?

脱毛器にはソイエだけでなく、有名なケノンもあります。では、この2つを比較して、どちらがおすすめなのか調べてみたいと思います。

 

  ソイエ(ES-ED97-Pの場合) ケノン(最新版)
価格 23,544円 69,800円
ショット数   100万発
照射面積   3.5×2センチ
出力レベル 2段階 10段階
製造国 中国 日本
重さ 170グラム 120グラム

ケノンよりもソイエの方が価格は安いです。しかし、ショット数や照射面積といった細かい情報が掲載されていないので、その点ではケノンの方が参考にはなるでしょう。ケノンは10段階も出力レベルを調整できます。さらに、安心の日本製です。

脱毛サロンなどに通わずにずっと自宅でケアをしていきたいという人にはケノンが向いているでしょう。

家庭用脱毛器ケノンの脱毛効果は?体験者のリアルな口コミを紹介!

ソイエの商品ラインナップ

商品名 ソイエES-WS33-P ソイエES-WS13-A
本体色 ピンク
付属品 掃除用ブラシ 掃除用ブラシ
入力電圧 AC100〜240V AC100~240V
出力レベル   2段階
チャージ時間   約1時間
価格 10,265円 8,208円
サイズ 高さ11.1×幅5.4×奥行3.6cm 高さ11.1×幅5.4×奥行3.6cm
重さ 114グラム 114グラム

 

商品名 ソイエES-ED97-P ソイエES-ED67-W
本体色 ピンク
付属品 掃除用ブラシ, ポーチ 掃除用ブラシ, ポーチ
入力電圧 AC100~240V AC100~240V
出力レベル 2段階 5段階
チャージ時間 約1時間 約1時間
価格 23,544円 15,984円
サイズ 高さ12.6×幅5.5×奥行4.1cm 高さ12.6×幅5.5×奥行4.1cm

Q&A

どれくらいのペースで使用すればいいの?

1週間に一度は使った方が、常にムダ毛が気にならないお肌を維持できます。

使用するタイミングは?

毛穴が開いて汚れも取れているお風呂上がりが一番おすすめです。毛穴を開いておくと痛みが少なくて済みます。

ソイエは男性でも使えるの?

男性は特に髭を脱毛器で処理したいという人が多いですが、ソイエはおすすめできません。結構な痛みを伴いますし、毛穴から毛を抜くので流血することもあります。しばらく赤みやヒリヒリ感も消えないので、脱毛したことがわかってしまう恐れもあります。

まとめ

ソイエはさまざまなシリーズが展開されており、泡脱毛ができて角質ケアができるという点で高く評価されています。しかし、一方で痛みが強いというデメリットがあるのも忘れてはいけません。

さらに、他の脱毛器と比較していく中でソイエのメリットとデメリットを知ることができます。比較をしながら、ソイエの特徴をしっかり理解した上で購入するようにしましょう。

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