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コンプレックスだけどちょっと待って!豊胸手術の前に知っておくべきこと

自分の胸をコンプレックスに思っている女性はたくさんいらっしゃいます。

特に胸が小さい方は、大きい方に比べてコンプレックスを抱きやすいのかもしれません。

今は豊胸手術という方法もありますが、実はこれにはリスクも多くあります。

今回は、そんな豊胸手術について、その種類やメリット・デメリットのほか、そのリスクなどを紹介していきたいと思います。

豊胸手術とは

豊胸手術とは、胸を大きくさせるための胸の整形のことを指します。

これは乳がんをはじめとする病気やケガが原因で胸に支障が出たときに行う乳房再建術といった治療目的の医術とは違って、主に美容目的で行う手術です。

短期間でしっかりと胸を大きくしたい方に最適な手術でもあります。

種類

豊胸手術と一概に言っても、いろいろな種類があります。

「豊胸手術」と言われると、胸にメスを入れるというイメージを抱いている方も多いかと思いますが、すべてがそうであるわけではありません。

具体的に3つの方法を紹介していきましょう。

ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法は、その名の通り胸の部分にヒアルロン酸を注入する豊胸手術のことをいいます。

これは胸にハリを出したいときや、大きくしたいときに最適な方法です。

注射を1本指すだけで済むので、プチ豊胸手術と呼ばれるほど手術時間も短く、お手軽な豊胸手術となっています。

ヒアルロン酸注入法の大きな特徴としては、希望するバストサイズによって注入するヒアルロン酸の量を調整できるということです。

また、手術に伴う痛みもほとんどなく、腫れることもほとんどありません。

ヒアルロン酸は体の中にも共もともとある成分であるため、拒否反応が出ることもあまりありませんし、痩せている方でも施術できることもメリットの一つです。

一方で、ヒアルロン酸を胸に注入することで、徐々に体内に吸収されていってしまうため、持続時間が1年程度と比較的短いことがデメリットとして挙げられます。

また、何度も施術することで、ヒアルロン酸がきれいに溶けずにしこりとして胸に残ってしまうこともあります。

ほかの豊胸種々と比べて、触り心地が固めであることも、デメリットの一つです。

豊胸手術の中でも人気があるヒアルロン酸注入法ですが、1カップまでしかバストアップは望めません。

その場合、安くて10万円程度で済みますが、注入する量によっては30万円ほどかかってしまうこともあります。

脂肪注入法

脂肪注入法は、体のほかの個所から脂肪を吸引し、胸へ注入する方法のことをいいます。

太ももやふくらはぎ、背中、腕、おなか、腰など、抜き取っても問題ない個所から脂肪を吸引することで、肉付きが気になっているところのシェイプアップも可能な手術となっています。

脂肪はドレーンと呼ばれる専用の機械で吸引されます。

吸引した脂肪は注射器で胸へと注入されるため、手術後の傷跡も小さなもので済みます。

豊胸手術と同時にダイエットも可能とあって、人気のある脂肪注入法の手術は、日帰りが可能です。

また、1~2カップバストアップできるうえ、もともとあった脂肪を注入するため自然な柔らかさの胸を作り出すことができます。

持続時間もヒアルロン酸注入法に比べて長いことが特徴です。

一方で、脂肪注入法はその都度メンテナンスが必要となります。

維持費がそれなりにかかるうえ、手術費用も35~150万円と、比較的高額なことが特徴です。

また、脂肪を吸引する必要があるため、痩せている方は施術を受けることができないことがある

他、術後に痛みや腫れを引き起こす方も多いことがデメリットとして挙げられます。

バッグ挿入法

バッグ挿入法とは、シリコン製のバッグを乳腺や大胸筋の下に挿入する方法のことを指します。

こちらは定番の豊胸手術でもあり、胸にメスを入れて施術を行います。

そうすることで、1回の施術で劇的なバストアップが可能なほか、1日しかかからないこともメリットとして挙げられます。

シリコンバッグを入れることで理想に近い胸の大きさや形を再現することができるほか、それが半永久的に続くため、コンピレックス解消にも効果的です。

手術費用は20~120万円ほどが相場となります。

最近のシリコンバッグは、技術の進歩に伴い、体内で割れてしまったり、取り出しが必要となることもあまりなくなってきています。

そのため、1度施術すれば維持費もかからないため、初期費用のみで済みます。

一方で、バッグ挿入法はどうしても胸にメスを入れる必要があるため、傷跡が残りやすいです。

また、術後に痛みや腫れを伴うことも多く、中には一定期間入院を必要とする方もいらっしゃいます。

料金

豊胸手術にかかる費用は、決して安いものではありません。

方法によっても異なりますが、総合的に10~150万円が価格相場となります。

クリニックによっても料金は異なりますので、気になる方はぜひ一度医師にかかってみてください。

メリット、デメリット

豊胸手術を行うことで、胸が小さいというコンプレックスを解消することができます。

しかも、ほとんど1日限りの施術となりますので、劇的にバストアップができることもメリットの一つです。

しかし一方で、たとえばバッグ挿入法で豊胸した場合、乳がん検査でのマンモグラフィーを受診することができないこともあります。

また、手術によっては痛みや腫れが伴うことも多いですし、しこりが残ってしまうこともあるのです。

豊胸手術をしたことで、不安を感じている女性も多くいらっしゃいます。

年を取るにつれ、違和感を感じるようになった、彼氏や旦那さんに知られていないか不安に思っているなど、人によっては一生抱えていかなければいけない悩みを持ってしまうこともあるのです。

豊胸手術、本当に必要?

このように、豊胸手術にはデメリットも多くあります。

また、豊胸手術を行うことで、リスクが生まれることも十分考えられるのです。

後遺症

バストにもともとなかった素材を入れることで、病気になってしまう方もいらっしゃいます。

また、手術によって後遺症に悩まされる方も多いのです。

ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法の場合、安全性が高いため後遺症が残ることはあまりないとされています。

しかし、中には左右で胸の大きさに違いが出てしまう他、しこりが残ってしまう後遺症が発生することもあります。

脂肪注入法

脂肪注入法は比較的後遺症が残りやすい施術方法です。

内容としては、脂肪を吸引した場所がでこぼこになってしまう他、しこりや石灰化してしまうことも多々あります。

バッグ挿入法

体内にシリコンバッグを入れることで、皮膚がでこぼこになる他、胸が固くなるという後遺症を引き起こす方は、全体の5パーセントに及びます。

このように、どの豊胸手術を行っても、さまざまな後遺症に悩まされる可能性があります。

リスクを踏まえたうえで、しっかりと検討するようにしましょう。

自力でバストアップ

豊胸手術を行わずとも、自力でバストアップを図る方法ももちろんあります。

例えば大胸筋を鍛えるための筋トレや、栄養が摂れる食事を心がけるなど、人によって効果のある方法はさまざまにあるのです。

まとめ

いかがでしたか?

豊胸手術は劇的なバストアップを望める一方、リスクも高い危険な手術でもあります。

不安な方は、自力でバストアップを図ってみても良いかと思います。

ぜひ自分に合ったコンプレックス解消法を実践してみてください。

参考文献

豊胸|バストアップ|Sub-Q注入|美容形成外科 横浜中央クリニック

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奈良出身!ファッション・おしゃれ大好き!海外ドラマにハマり中。 nanairoでは主に健康ジャンルを担当しています!

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