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真っ赤なトマトのリコピンをより吸収する効果的な食べ方♡トマトでエイジングケア

真っ赤なトマトを食べていると、お医者様がいらないほど健康でいられるという言い伝えがあるほどトマトには多くの効果や効能があるといわれています。トマト関連のサプリメントが販売されているほど、トマトの力は世界的にも認められていますよね。

今回は、このトマトに含まれているリコピンの力に迫ります。リコピンには、健康になれる力だけでなく、エイジングケアにも効果があるとか。リコピンのエイジングケア効果についてお伝えしていきます。

トマトの栄養素

天然の栄養がいっぱい!

真っ赤なトマトは、その姿から想像がつく通り、緑黄色野菜の仲間です。

緑黄色野菜には栄養素が豊富に含まれていることは有名ですが、トマトも同様にたくさんの栄養があります。

特に多く含まれているのは、ビタミンAとベータカロチンです。

ベータカロチンは、一般的には抗がん作用のある成分として有名ですが、そのほかにも粘膜や皮膚の再生に一役買っていたり、呼吸器系統の健康維持、毛髪促進、免疫力回復…と、健康になるための力をたくさん秘めています。

トマトには多くのリコピンが含まれていることは有名な話なので、「リコピン」というワードを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

しかしこのリコピンが、どんな力を発揮しているのかまでは、ご存知ない方も多いかと思います。

リコピンとは、トマトの赤い色素の元のことを指します。

リコピンは、ベータカロチンの仲間ではありますが、ベータカロチンとは違いビタミンA に変換はせずリコピンそのものが体内の活性酸素を減らす働きをします。

 

しかも、抗酸化作用のあるといわれているビタミンE やベータカロチンよりも高い抗酸化作用を発揮するといわれています。

トマトを食べると痩せる!?

トマトには脂肪を燃焼させる「13-oxo-ODA」というリノール酸の仲間の成分が含まれているため、脂肪燃焼(=ダイエット効果)があることが医学的にも証明をされています。

 

トマトを食べることで、脂肪の燃焼もできて、しかも血圧の上昇も抑制できるので、ダイエットを使用と考えている人にはピッタリの野菜といえるでしょう。

トマトのリコピンパワーでエイジングケア

トマトでアンチエイジングできるの?

前述の通り、リコピンには高い抗酸化作用が含まれています。

このリコピンの抗酸化作用は、ベータカロチンやビタミンE の何倍も効果を発揮するといわれているくらいです。

アンチエイジングに重要な作用こそが、この抗酸化作用です。

抗酸化作用が高ければ高いほど、私たちの体内の老化にストップをかけることができるので、リコピンは高いアンチエイジング効果があるといえます。

では主には一体どんな効果を発揮してくれるのでしょうか。

トマトを摂取することで期待できる効果は、以下の通りです。

  • 美白、美肌効果
  • 脂肪燃焼効果
  • 抗ガン効果
  • 疲労回復効果
  • うつ病予防効果

ではなぜこれらの効果が期待できるのでしょうか。

表にまとめてみました。

効果 理由
美白、美肌効果 リコピンには、アルブチンと同じような成分が含まれており、これがメラニンの生成を抑制してくれる。

リコピンは、紫外線から肌を守るはたらきがある。

リコピンにはコラーゲンを増やす力がある。

脂肪燃焼効果 13-oxo-ODAという不飽和脂肪酸の一種であるリノール酸の成分が含まれていて、たんぱく質のはたらき(肝臓で脂肪の燃焼をする力がある)を高めてくれる。

血糖値の急な上昇を抑制する。

代謝が良くなるはたらきをする。

抗がん効果 血中の悪玉コレステロールを酸化させない力がある(=動脈硬化予防)。

医学的にもリコピンには、がんを予防する力があることが証明をされている。

疲労回復効果 リコピンには、疲労回復を手助けしてくれる力がある。
うつ病予防効果 トマトを毎日食べている人とそうでない人を比べると、毎日食べている人の方がうつ病を発祥する率が大幅に低いことが研究結果で出ている。

上記の表からも分かるかと思いますが、トマトには肌のアンチエイジング効果はもちろん、体内のアンチエイジング効果もあります。

そのため、体内を常に健康な状態に保つことができるので、肌のアンチエイジングにもつながります。

体内が錆びつくことで、身体の内部から老化が進み、肌の表面にも影響が出てきますが、トマトの高い抗酸化作用があれば、体内の酸化を防いで、美しい肌の状態をキープすることができるでしょう。

トマトのリコピンをより吸収する効果的な食べ方

トマト×ブロッコリー

トマトと同様にリコピンが豊富といわれているブロッコリー。

このリコピンが豊富な野菜同士の食べ合わせは、非常に身体に良いといわれています。

研究の結果では、リコピンの力だけではないものの、トマトとブロッコリーを一緒に食べることでがんが減少をしたといわれています。

トマトにもブロッコリーにも、多くの植物性価格物質が存在し、これらが体内でがんにはたらきかけることで、がん細胞が減少をしたのではないかといわれています。

トマト×アボカド

トマトとアボカドの組み合わされたサラダって、見た目もおしゃれで味もおいしくて、女性だったら一度は食べたことのあるおしゃれメニューですよね。

この味や見た目の相性抜群のトマトとアボカドは、実は食べ合わせの相性もバツグンなんです。

トマトに含まれるリコピンは、油(脂質)と一緒に摂取をすることで、体内に吸収をされるといわれています。

ということは、脂質を多く含んだ食材と合わせないと意味がないということです。

アボカドは、別名「森のバター」と呼ばれるくらい、脂質の高い野菜です。

そのためアボカドとトマトを一緒に食べると、リコピンの効果がより一層体内に吸収されて、高いアンチエイジング効果が期待できるというわけです。

そもそもアボカド自体にも血圧の上昇を抑制する力があるので、年齢と共に体重が気になりだした方は、アボカドとトマトを一緒に召し上がるようにしてくださいね。

トマト×ヨーグルト

脂肪燃焼効果のあるトマトと、腸内環境を整えてくれるヨーグルトを一緒に摂取すると、さらにダイエット効果がアップすることをご存知でしょうか。

この二つを一緒に摂取すると、お通じがかなり良くなるので、ダイエット効果があるといわれています。

この二つの組み合わせは朝食のイメージがありますが、一番効果的な摂取時間は夜です。

夕食のメニューにトマトサラダをプラスして、デザートにヨーグルトを食べれば、年々増えていく体重が減少するかもしれませんよ。

トマトのリコピンにはアンチエイジングパワーが隠れていた!

料理の彩に加えやすいトマトですが、こんなにもたくさんの栄養素とエイジングケア効果が含まれていることが分かり驚きですね。

トマトに含まれるリコピンは、肌の状態を保つだけでなく健康状態も安定させてくれるので、内側からもエイジングケアができるのはうれしいですよね。

手軽に食べられる食材なので、ぜひ一日の食事のどこかに加えてみてくださいね♡

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