毎日のスキンケア何を使ったらいい?ほうれい線対策に良い化粧品の選び方

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ほうれい線ができると、何としても早く解決したい!と思いますよね。

このほうれい線があるだけで、顔の印象がガラリと変わりますし、一気に老け込んだ印象になるので無理もありません。

しかし世の中にはほうれい線に効くと謳っている化粧品がたくさん出ているので、何を使ったら良いか分からないですよね。

今回は、ほうれい線対策に良い化粧品の選び方をご紹介します。

化粧品を選ぶ前に知っておこう

購入前に知っておきたい注意点

ほうれい線を改善するには、

・保湿力があるもの

・肌弾力を上げてくれるもの

の2点に注目をして化粧品選びをするようにしましょう。

 

加齢によりほうれい線ができている場合は、肌の保湿力が低下している証拠です。

そのため、高保湿のものを選び、肌の内部から弾力やハリを取り戻せるような化粧品を選ぶのが良いでしょう。

 

しかし注意したい点もあります。

 

それは、保湿力が高いからといって、夜用のクリームを朝にも塗ったり、シートマスクを長時間付けっ放しにしているのは逆効果です。

 

朝には朝のスキンケアを、夜には夜のスキンケアを…とメリハリをつけてケアをし、もしシートマスクを使用する際は、10分以上は付けないようにしましょう。

選ぶ前のポイント

単純に保湿ができる化粧品を使うだけではエイジングケアには繋がりません。

 

そのため、ほうれい線対策をしたいのなら、

・セラミド

・コラーゲン

・ヒアルロン酸

といった保湿成分が配合されているものを選び、内部から補修できるようにしましょう。

 

たるみからきているほうれい線には、乾燥対策をすることがポイントなのでら間違ったケアをしないよう、どんな状態でほうれい線ができているのかをしっかりと把握することが大切です。

 

外側からのケアだけでは補修しきれない!という場合は、内側からサプリメントなどを使って補うのも良いでしょう。

ほうれい線のための保湿成分とエイジングケア化粧品成分

ほうれい線に良いと言われている成分

肌のハリが失われてほうれい線ができている場合は、肌のハリを取り戻すことができる

・ビタミンC誘導体

・レチノール

・コラーゲン

・プラセンタエキス

が配合されたものを選択すると良いでしょう。

 

これらは水分が失われてハリを失った肌を、内部から補修してくれる力があるので、肌にピンとしたハリを取り戻すことができます。

 

またターンオーバーを早めてくれる効果もあるため、肌の生まれ変わりを後押ししてくれます。

 

肌のハリが失われて、ほうれい線ができている場合の根本的な原因は乾燥なので、前述の通り、セラミドとヒアルロン酸が配合された高保湿なケアは重要です。

 

こんなに保湿をして大丈夫かしら?と思うくらい、夜のスキンケアはしっかりと保湿を行いましょう(眠っている間の湿度の低下は肌を知らぬ間に乾燥させています)。

 

そしてたっぷりと惜しみなく使えるアイテムを導入して、最低でも約一ヶ月、理想は二ヶ月間しっかりと使うようにしましょう。

 

今日使ったから明日効果が出る!というような化粧品は存在しません。

まずは気長に使い続けて、効果を実感できるよう努めましょう。

 

価格が高かったから、少しずつ使っていては効果は半減です。

 

勿体無いから…と少しずつしか使えないのであれば、価格が安くても上記の成分が配合されているものを選択して、惜しみなく使うようにしてください。

ほうれい線対策に良いとされる化粧品の上手な選び方

しっかりと美容液を塗るのがポイント!

化粧水をつけた後に、すぐに乳液を塗っておしまい!という手順では、エイジングケアには物足りないです。

 

もし本気でほうれい線を消したいのなら、化粧水や乳液を変える前に、美容液を導入してみてください。

 

化粧水→美容液→乳液→クリームの順でスキンケアをすると、より一層肌へのハリを手に入れられます。

 

美容液はスキンケアの中では一番即効性を実感できるアイテムなので、これを間に挟んでケアをすれば、今まで以上に肌への効果が高まります。

 

この時選ぶ美容液は、口コミなどを参考に選ぶのも良いですが、ご自身の肌の状態(加齢か、乾燥かなど)に合わせて選択をすると、効果が発揮されます。

 

優しくなでるように口元に塗り込むと良いので、できれば伸びの良いテクスチャのものを選択するようにしましょう。

 

この時に、無理な力は加えずにやさしくゆっくりと塗り込みましょう。

スキンケア時の摩擦は、肌を急激に痛める原因のひとつなので注意が必要です。

肌の内部から保湿ができるものを選ぼう

前述の通り、肌の内部から保湿ができる成分が配合されているものを選択しましょう。

 

とくに30代以降の加齢からくるほうれい線には保湿が重要です。

そのため、コラーゲン・エラスチンが最低でも配合されていて、女性ホルモンにはたらきかけてくれるエストロゲンが含まれているものを選択するとベストです。

 

女性ホルモンは、肌の内部のコラーゲンを作り出す力があるので、外部からの化粧品を使った補修だけでなく、食生活を変えてみるのも良いです。

保湿の効果を高めたいのなら「水分」補給を欠かさずに!

身体の内部から保湿をしたいと考えている人は、毎日の水分補給を欠かさずに行いましょう。

 

この時に同じ「水分」だからといって、コーヒーや紅茶、緑茶といったカフェインを多く含む飲み物はNG です。

カフェインには利尿効果があるので、せっかく摂取した水分を排出してしまうからです。

 

一日2リットル飲むのが理想ではありますが、それは簡単なことではありません。

しかしこまめに水分補給(オススメは常温のお水)をして、体内から乾燥が防げるように潤してあげることが重要です。

 

水分補給をすることで、腎機能が活発になるので、お肌の水分量が上昇します。

しっかりと外から保湿をして、食生活や生活習慣に気を使い、合わせて水分をいつもより多めに摂取すれば、乾燥からくるほうれい線の早期解決につながるでしょう。

ほうれい線ケアのために今日からできること

一度できてしまうとなかなか消えない根強いほうれい線ですが、時間をかけてじっくりとケアをすれば、消すことは可能です。

ほうれい線が気になりだしたら、まずは身体の内部から保湿ができる食材やサプリを摂取して、そして外側からのケアを高保湿の物に切り替えて入念に行うようにしましょう。

ほうれい線がなぜできているのかをしっかりと把握し、肌の状態に合ったほうれい線対策を行うことが大切です。

毎日のスキンケアの、お子さんがいたり疲れていたり…と状況によっては手抜きをしたいときがあるかと思いますが、美容液やクリームを間に挟んで、しっかりと乳液で保湿の蓋まで行うようにしてください。

短い時間でパパっと行う保湿は肌を乾燥させる原因となりますので、面倒ではありますが、時間をかけてしっかりとケアしましょう。

あとはほうれい線を気にしないで前向きな気持ちで笑顔いっぱいに毎日を過ごすようにしてください。

美容も気分次第で上り調子になってくるものなので、前向きな気持ちでいれば、きっとほうれい線も目立たなくなりますよ。

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