色とりどりの野菜と果物

キレイと若さをKEEP!エイジングケアに良い食べ物は?

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皆さんは、普段の食事をアンチエイジングの観点で考えたことはありますか?

何気なく毎日行っている「食事」を、アンチエイジングに着目してメニューを決めたり、食事の時間を決めて行うと、身体へのアンチエイジング効果はグンと高まります。

食事とアンチエイジングは密接に関係をしていて、食生活を変えるだけで、その効果が大きく変化をします。

特に難しいことを実践しなくても構わないので、食事の時間や食材を少し変化させるだけでOKです。

いくら身体によいといわれている食材でも、摂取方法を間違えてしまったら、身体にその栄養は吸収されず、非常にもったいないです。

今回は、アンチエイジングに必要な食べ物をご紹介するとともに、正しい摂取法や時間などを細かくお伝えします。

アンチエイジングに効果的な食べ物

アンチエイジングに大切なこと

年を重ねてくると、日々の食事へのこだわりが若いころよりも半減し、食事の量が減少してしまう人もいますよね。

 

もちろんダイエットという観点から考えたら、良いことなのかもしれませんが、若いころよりも栄養の吸収率が落ちている中年期からこそ、しっかりとした食事が大切です。

 

この食事がアンチエイジングにつながる可能性もあるので、バランスよく摂取していきたいですよね。

 

特にアンチエイジングに大切といわれていることは、

・しっかりと栄養を摂る

・身体を体内から錆びさせない(抗酸化)

・血糖値のコントロールをする(抗糖化)

・ホルモンバランスを保つ

といった上記4点です。

 

これらはわざわざ通院をしなくても、食生活の改善で十分良い状態に持っていくことができます。

 

それくらい食生活は重要なんです。

 

バランスよくアンチエイジングするためのにもしっかりとした食事法を

上記の4点をしっかりと実感したいのであれば、まずはバランスのとれた食事と、その効果を半減させないためにも、正しい食事法を知ることからスタートしましょう。

 

特に吸収率がアップする食事の時間帯は大まかに分けると4つの時間があり、

・朝食(7時~9時)

・昼食(12時~14時)

・間食(16時~17時)

・夕食(19時~21時)

といわれています。

 

この時間帯にバランスのとれた食事をいただくことで、より一層高いアンチエイジング効果を実感することができるのです。

正しい時間に正しい栄養素を

では、この時間帯に、どんな栄養を摂取したらより高いアンチエイジング効果を実感できるのでしょうか。

以下の表にまとめてみました。

 

食事のタイプ 栄養素
朝食 ・たんぱく質

・脂肪

・炭水化物(少量)

・野菜ジュース

昼食 ・たんぱく質

・炭水化物(少量)

・野菜

間食 ・糖分
夕食 ・たんぱく質

・野菜

 

上記のように、身体を動かさなくてはならない朝と昼には、しっかりと力を出し切れるよう、たんぱく質と炭水化物を合わせたスタミナの出る食事を摂るのが効果的です。

 

この時に注意をしたいのが食べ順です。

 

炭水化物から食べ始めると、栄養が空っぽになっている朝の身体は急激に血糖値が上がり、肥満の原因になったりします。

 

糖分は身体を体内から錆びさせる効果があるので、血糖値を上げすぎてしまうのはアンチエイジング的には問題があります。

 

たんぱく質と炭水化物がセットになっている食事の場合は、必ずたんぱく質から食べ始めるようにして、血糖値の急激な上昇を防ぎましょう。

 

ついつい甘いものが食べたくなる間食の時間帯は、一日の中で脳が最も疲れている時間帯なので、この時間以降も頑張りたい人は糖分摂取をして脳に力を送るにはピッタリな時間です。

 

しかしこの時に、ただ闇雲に甘いものを食べればいいわけではありません。

 

白砂糖や精製された小麦粉を使ったお菓子などを大量に食べることは、血糖値の上昇につながるので、できれば避けたいです。

 

砂糖を使っていないフレッシュな野菜ジュースや、カカオの含有率が高いチョコレートを食べて、急激な血糖値の上昇に注意をしながら間食をするようにしましょう。

 

そして注意をしたいのが夕食です。

 

仕事の終わりが遅く、帰宅時間が遅くなってしまった場合、皆さんは夕食をどうしていますか?

 

お腹が減っているから時間を気にせず食べている人は、実は要注意なんです。

 

有名な話ではありますが、食事の終了時間から睡眠時間までが短いと、肥満の原因になったり身体が重く感じて、良質な睡眠を得ることができません。

また翌朝目が覚めた置きのスッキリ感にも大きく影響をしてきます。

 

遅くまで脳を使って仕事をしていれば、お腹も減るかと思いますが、21時以降はなるべく食事を摂らないように努力をしましょう。

実は夕食は無理して食べなくても、問題はないんですよ!

アンチエイジングに効果的な食材

上記のことから分かってくるのは、アンチエイジングに最も重要な栄養素は良質なたんぱく質であることです。

 

この良質なたんぱく質を多く含んでいる食材が「サーモン」です。

あの人気モデル・ミランダカーも、サーモンに勝る食材はないと断言し、好んで食べているというアンチエイジングには持ってこいの食材なんです。

 

サーモンには、バランスよく脂も含まれていて、加齢と共に不足しがちなうるおいを、食事を通して得ることができます。

 

他にもアンチエイジング効果が高く、積極的に摂りたい食材は、

・大豆

・エキストラバージンオリーブオイル

・ナッツ類

・野菜と果物

・緑黄色野菜

・アントシアニンが多く含まれている食材(ブルーベリーや紫芋)

といわれています。

 

特にホルモンバランスの乱れる中年期以降は、女性ホルモンと似ているといわれている大豆を使った食事を意識して食べるようにすると良いでしょう。

 

大豆をそのままを食べるのに抵抗がある場合は、普段のんでいる飲み物を一日一回豆乳に変えるだけでも変化が出るでしょう。

 

よく「中年太り」という言葉を気にして、中年期以降のダイエットを開始する人もいますが、体内の油分が減少し乾燥気味になっているところでダイエットを始めると、効果を得ることができたとしてもキレイに痩せることはできません。

 

無理に油を使った料理を控えるのは、アンチエイジング上はNGなので、エキストラバージンオリーブオイルを使って良質な油を摂取するように心がけましょう。

 

アントシアニンが多く含まれている食材は、目の老化防止にも一役買ってくれるので、冷蔵庫にブルーベリーを常備しておいて、間食の時間帯につまんでも良いですし、外出先に茹でた紫芋を食べやすい大きさにカットして持っていけば、お菓子を食べずに糖分摂取ができるので、身体も喜ぶでしょう。

 

体内の老化を促すといわれている身体の酸化を防ぐためにも、緑黄色野菜は非常に重要です。

 

緑黄色野菜には、抗酸化作用があるので、生の野菜サラダを一日のどこかで食べて体内の酸化を防ぐように努めましょう。

アンチエイジング効果のある食品を積極的に摂取しよう!

一概にアンチエイジングといっても、外側からのケアだけでなく、体内からのアプローチが非常に重要ということが分かりましたね。

どんなにバランスのとれた食事でも、摂取時間や摂取方法が間違っていると意味がありません。

より一層良い影響を身体に与えるためにも、アンチエイジングに効果的な食事法をしっかりと理解し進めていきましょうね。

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