格安SIM「QTmobile(BBIQスマホ)」の料金プランや速度・評判を解説

格安SIM「QTmobile(BBIQスマホ)」の料金プランや速度・評判を解説

スマートフォンを安い料金で利用したいと考えると「格安SIM」を第一に考えるのではないかと思います。

サービスが開始された当初は「安かろう悪かろう」で警戒していた人も多かったと思いますが、既に格安SIMサービスが浸透して数年、その魅力は十分に広まってきているのではないかと思います。

 

しかし、いざ格安SIMを利用しようと思っても、数多くのMVNOから選ぶのも一苦労です。

しかも、知名度がそこまで高くないMVNOだと、なおさら不安も大きいかと思います。

 

そこで今回は、九州ではネット回線として知名度が高いBBIQの格安SIMサービス「QTmobile(BBIQスマホ)」について徹底解説していきます。

※2017年3月にサービス名称が、「BBIQスマホ」から「QTmobile」へ変更されました。

そもそも「QTmobile(BBIQスマホ)」ってどんな格安SIMなの?

QTmobile(BBIQスマホ)は、2015年3月に「九州通信ネットワーク株式会社(QTNet)」がサービスの提供を開始したMVNOです。

自社のサービスだけではなく、「UQ mobile」の受付窓口にもなっています。

格安SIM「UQ mobile」の評判や速度は?料金プランや申込方法を解説

2017年3月に「BBIQスマホ」→「QTmobile」へサービス名称が変更

九州通信ネットワーク株式会社(略称:QTNet)が、格安スマホサービス「BBIQスマホ」を、2017年3月1日より新たに「QTmobile」(キューティーモバイル)に変更することを発表しました。

 

格安SIMサービスの中身自体も、これまでの「BBIQスマホ」から大幅に変更されました。

契約できる利用プランが追加されたり、キャンペーン特典も一新されました。

詳しくは下記をご覧下さい。

 

また、2017年4月1日から

  • 『5分かけ放題』
  • 『1GBプラン』
  • 『端末補償サービス(ワイド)』

を開始するなど、新たなサービスもどんどん追加されるようです。

QTモバイルの特徴やおすすめポイントは?

それでは、QTmobileを利用する上でオススメのポイントについて解説していきます。

「docomo」と「au」2つの回線から選べる

まず、QTmobileは、

  • 「docomo回線」」
  • 「au回線」

の2種類の回線から選ぶことができる「マルチキャリア」です。

大手キャリアの時に使用していた端末をそのまま利用したい場合、その端末のSIMロックに合わせた回線選びができます。

 

QTmobileでは、

  • docomo回線を利用した「Dタイプ」
  • au回線を利用した「Aタイプ」

の2種類のサービスが用意されています。

通信回線を選べるMVNOは「mineo」などの一部のキャリアに限定されています(昨今は数が増えてきていますが)。

格安SIM「mineo」の特徴や申込方法って?キャンペーンや口コミも紹介

 

回線を選べることにより、例えば

  • 「ドコモのSIMロックがかかっているから、docomo回線の格安SIMしか選べない」
  • 「VoLTEのクリアな音声通話を利用したいからau回線が良い」

という場合に、本来であれば選択肢が狭められてしまうところを、QTmobileではどちらの回線でも選ぶことができます。

「QTmobile Dタイプ」なら「速度切替アプリ」が利用できる

次に、Dタイプの場合には「速度切替アプリ」を利用できるというポイントです。

これによって通信速度を切り替えして、データ通信容量を節約することができます。

 

格安SIMは、毎月の「高速通信可能なデータ通信量」というものがプランごとに決まっており、節約したいと考える場合には容量の少ないプランを選ぶ必要があります。

しかし、その場合だとデータ通信容量が無くなってしまうのが早くなり、次の月まで通信速度が制限されてしまうリスクが高まります。

 

速度切替アプリは、高速通信時に速度を低速状態に切り替えることで、データ通信容量を気にすること無く、データ通信を利用することができます。

そのため、「高速通信でなければならない場面」と「低速通信でも十分に利用できる場面」で上手に通信速度を切り替えして、データ通信容量が少ないプランでも快適なデータ通信環境を維持することができます。

 

また、このアプリには

  • 「月間の通信残量の確認」
  • 「通信容量の追加購入」

などの機能も搭載されています。

「QTmobile Dタイプ」を契約したら、必ずインストールしておきたいアプリです。

「QTmobile Dタイプ」ならセット購入できる端末のラインナップが豊富

次に、Dタイプの場合には「購入できるスマートフォンの種類が豊富である」というポイントです。

スマートフォンだけで10種類くらい、タブレット端末とWi-Fiルーターも1種類ずつ用意されています。

端末は分割で購入することもできます(一括購入も可能)。

 

ちなみに、端末をMVNOでセット購入するメリットとしては、

  • 「SIMカードの相性を考えなくて良い」
  • 「初期設定を業者の方で行ってもらえる」
  • 「端末代金を分割で支払える」

などのメリットが挙げられます。

こうした相性から、特に「スマートフォンに詳しくないユーザー」にとって利便性が高いでしょう。

 

また、そのセット購入可能な端末の種類が豊富であることは、自分好みのスマートフォンを選びやすいということになります。

スマートフォンにはさまざまなステータスがあり、例えば

  • 「カメラの画素数が多い」
  • 「バッテリー容量が大きい」
  • 「本体サイズ・重量がコンパクト」

などの特徴が挙げられます。

購入できる端末のラインアップが少ないと、「こういった特徴のスマホが欲しいのに・・・」となってしまいます。

「QTmobile Aタイプ」は「SMS機能付きデータSIM」の月額料金が安い

最後に、「QTmobile Aタイプ」の場合は「SMS機能付きデータSIM」を安い料金で利用することができるというポイントです。

少しでも節約しつつ、SMS機能も利用したいという場合には便利なプランです。(Dタイプより月額140円安い)

 

そもそも、BBIQスマホSIM aには「データ通信専用SIM」が無いのです。

そのため、利用できる選択肢が「データ通信+SMS」か「データ通信+SMS+音声通話」のどちらかしか存在せず、しかもdocomoプランのデータ通信専用SIMとほぼ同じ金額で利用することができるのです。

つまり、SMS機能だけ追加したいという場合、auプランの方が100円ほど安い料金で利用することができるということなのです。

※「QTmobile Dタイプ」のデータSIM場合は、SMS月額料金が別途140円発生します。

QTモバイルの料金プランの詳細

次に、QTmobileで利用することができる料金プランについて解説していきます。

前述の通り、QTmobileには「Dタイプ」「Aタイプ」2種類のプランが有り、それぞれで料金体系が異なります。

ドコモ回線の「QTmobile Dタイプ」

データ

  • 1GB 800円(4月1日~)
  • 3GB 900円
  • 5GB 1,520円
  • 10GB 2,560円
  • SMS月額料金 140円

データ+通話

  • 1GB 1,450円(4月1日~)
  • 3GB 1,550円
  • 5GB 2,200円
  • 10GB 3,260円
  • SMS月額料金 無料
au回線の「QTmobile Aタイプ」

データ(SMS付き)

  • 1GB 800円(4月1日~)
  • 3GB 900円
  • 5GB 1,520円
  • 10GB 2,560円(4月1日~)
  • SMS月額料金 無料

データ+通話

  • 1GB 1,450円(4月1日~)
  • 3GB 1,550円
  • 5GB 2,200円
  • 10GB 3,260円(4月1日~)
  • SMS月額料金 無料
最終的な料金

上記の基本料金に、通話料や端末代金、オプションサービスを追加して、最終的な利用料金が決定されます。

なお、記事執筆時点ではキャンペーンが実施されており、最大1年間全プランの月額料金を大幅に割引してくれます。

詳しくを下記のキャンペーン項目をご覧下さい。

QTモバイルで現在実施中のキャンペーン

「QTmobileスタートキャンペーン」

2017年3月1日~2017年5月31日の間に、QTモバイルに申し込みした場合、月額料金を利用開始月から12ヵ月間割引してくれます。

割引額は契約するデータ容量によって異なります。

※利用開始月の月額料金は日割計算になります。

仮に月額料金が割引額に満たない場合でも、通話料や端末料金からの割引や、割引額の翌月繰り越しはしてくれませんので注意して下さい。

その他の月額料金割引のキャンペーンとは併用不可です。

割引額(Dタイプ・Aタイプ共通)

データ

  • 1GB 800円→600円
  • 3GB 900円→700円
  • 5GB 1,520円→1,300円
  • 10GB 2,560円→2,300円

データ+通話

  • 1GB 1,450円→890円
  • 3GB 1,550円→990円
  • 5GB 2,200円→1,590円
  • 10GB 3,260円→2,690円

QTモバイルで販売しているおすすめの端末

次に、QTmobileで販売されている端末について解説していきます。

 

上述したようにDタイプでは、端末が豊富に用意されています。

一方、Aタイプでは、スマートフォン3種類とルーター1種類しか提供されていません。

これらの端末はSIMカードとセットで購入することができ、

  • 「24回の分割払い」
  • 「一括払い」

のどちらか選択することができます。

 

ラインナップとしては、「arrows」を中心に、Dタイプでは

  • 「AQUOS」
  • 「ASUS」
  • 「HUAWEI」

など、知名度の高い端末を多数取り揃えています。

 

また、他社では見られない端末としては「モトローラ」のスマホである

  • 「Moto Z Play」
  • 「Moto G4 Plus」

なども取り揃えています。

申し込み~利用開始までの流れ

次に、QTmobileを利用するための申し込みの流れについて簡単に解説していきます。

①申し込み前に情報を確認する

まずは、QTmobileのホームページへアクセスし、契約するプランを選んでから「ご利用の流れ」をクリックします。

移動先のぺージでは、申し込み手続きに際して必要な物などが記載されています。

 

申し込み手続きを開始する前にきちんと確認し、揃えておきましょう。

その他に何か気になるポイントがあれば、ホームページ右上の「よくある質問」で確認しておきましょう。

②ホームページから申し込み手続きを開始する

情報の確認が完了したら、ホームページから申し込み手続きを開始します。

ご利用の流れのページを下にスクロールし、「お申し込みはコチラ」というボタンをクリックします。

申し込み方法を選択し、画面の指示に従って申し込み手続きを進めていきます。

③商品の受取と初期設定

申し込み手続きが完了したら、SIMカードや端末が配送されます。

受け取り、中身に問題がないか確認をして、接続設定を行います。

Dタイプの場合、端末とのセット購入の場合は電源を入れるだけで利用開始できます。

QTモバイルの注意点

次に、QTmobileを利用する上で注意しなければならないポイントについて解説していきます。

利用できるプラン数が少ない

まずは、「利用できるプラン数が少ない」というポイントです。

docomoプランでは3種類、auプランに至っては2種類しかないので、どうしても使い勝手が悪いと感じてしまいます。

「利用できるプラン数」は、「BBIQスマホ」から「QTモバイル」への変更で新プランが追加されました。

詳しくは上記の料金プラン項目をご覧下さい。

 

ちなみに格安SIMで同じくマルチキャリアである「mineo」では、docomo・auどちらのプランでも、5種類のデータ通信容量のバリエーションが用意されています。

 

データ通信容量に関しては、それ自体は多い方が良いのですが、容量が多くなるほどその分月額料金も高くなるので、ライフスタイルに合わせたプラン選びが重要になります。

そう考えると、格安SIMはデータ通信容量の選択肢が多いMVNOほどライフスタイルに合わせやすくなるので大切なことです。

「QTmobile Aタイプ」はセットで購入できる端末が少ない

次に、Aタイプの場合、セット購入できる端末の種類が少ないのが残念です。

スマートフォン3種類とルーターが1種類しかなく、自分好みの端末を選びにくくなります。

「QTmobile Aタイプ」には「速度切替アプリ」が無い

次に、Aタイプの場合は、通信速度を切り替えれるアプリが用意されていません。

大変魅力的なアプリなだけに、利用できないのは残念です。

最低利用期間が最大12ヶ月ある(D・Aタイプよって異なる)

最後に、QTmobileでは「最低利用期間」が12ヶ月であるというポイントです。

しかも、DタイプとAタイプで最低利用期間のルールが異なるので、非常に面倒くさく感じてしまいます。

 

最低利用期間とは、契約してからその期間内に解約した場合に解約手数料を支払わなければならないというルールです。

QTmobileでは、これが12ヶ月間であり、1年以内の解約には相応のコストを支払うことになります。

「QTmobile Dタイプ」の最低利用期間

データ通信のみSIMカード、データ通信(SMS機能付き)SIMカード

  • 最低利用期間→利用開始日の当月末日まで

データ通信+音声通話SIMカード

  • 最低利用期間→利用開始日を含む月の翌月から起算して12ヶ月

※最低利用期間内に解約した場合は、利用期間に応じた契約解除料(解約手数料)が発生します。

詳しくは下記をご覧下さい。

※番号ポータビリティー(MNP)転出の場合は、転出手数料(2,000円)が別途発生します。

「QTmobile Aタイプ」の最低利用期間

データ通信(SMS機能付き)SIMカード

  • 最低利用期間→なし

データ通信+音声通話SIMカード

  • 最低利用期間→なし

※ただし、番号ポータビリティー(MNP)転出時には「MNP転出手数料」として2,000円がかかります。

なお、 利用開始翌月から12カ月以内は、MNP転出手数料が11,500円となります。

「QTmobile Dタイプ」の契約解除料に関しては、

  • 「12,000円」-「利用した期間×1,000円」=契約解除料(解約手数料)

かかるのに対して、Aタイプの場合は基本的に違約金が発生しない代わりに、12ヶ月以内のMNP転出の場合は高額な手数料がかかるという仕組みになっています。

 

利用するプランによって解約の際のコストの計算が変わるので、非常に面倒に感じてしまいます。

QTモバイルの通信速度はどれくらい出るの?

次に、QTmobileの通信速度について解説します。

「QTmobile Dタイプ」の速度

LTEエリア&LTE端末の場合

  • 通信容量(高速通信状態)  最大150Mbps/50 Mbps
  • 通信容量(低速通信状態)  200kbps

※LTE網内の対応エリア、対応機種により、理論上の最大速度は異なります。
※通信速度はベストエフォートです。

それ以外のエリア・端末の場合

  • 通信容量(高速通信状態)  最大14Mbps/5.7Mbps
  • 通信容量(低速通信状態)  200kbps

※通信速度はベストエフォートです。

「QTmobile Aタイプ」の速度
  • au 4G LTE相当の「下り最大225Mbps、上り最大25Mbps」

※4G LTEのネットワークは、エリアにより最大通信速度が異なります。

※4G LTEエリア内でも電波状況により利用できない場合があります。

Dタイプの場合、最高通信速度が下り150Mbpsであり、他社の格安SIMと比較すると遅く感じるイメージもあります。

しかしながら、実際の速度は、当然このような最大速度に達することは考えられませんので、使ってみなければ分からないというのが正直なところです。

 

そういう意味では、ユーザー数の少ないQTmobileは、情報が少ないことが弱点と言えるかもしれません。

他の有名なMVNOであれば、ユーザー数が多い分

  • 「どれくらいの通信速度が出るのか?」という情報

の大体の目安を知りやすいですし、安心感も違います。

 

ただし一方で、ユーザー数の多くないQTmobileでは、そこまで通信速度低下は見られないのではないかという希望もあります。

このページの最後に通信速度が速くて安定している、筆者おすすめの格安SIMをいくつか紹介していますので、参考程度にぜひご覧下さい。

「QTmobile(BBIQスマホ)」を実際利用した人の口コミを紹介!

次に、QTmobile・旧BBIQスマホを利用しているユーザーの口コミについて解説していきます。

マルチキャリアとしての使い勝手が高評価

  • 「au回線も利用できる」
  • 「どちらの回線でも利用できるから便利」
  • 「auからの乗り換えができる」

QTmobileの評価としては、やはり「docomo・auどちらの回線でも利用できる」というポイントが評価されています。

現在でも、MVNOのほとんどがdocomo回線であり、au回線を利用できる格安SIMとしての選択肢が大きなポイントです。

まとめ

ここまで、「QTmobile(BBIQスマホ)」について徹底解説していきました。

しかし、筆者としては、あまりオススメできる格安SIMではないという結論になってしまいます。

理由としては

  • 「あえてこの格安SIMにする必要はないのではないか」

ということが挙げられます。

他に、もっと魅力的な格安SIMはたくさんあります。

 

例えば、最大の特徴である「docomo・au両方の回線を利用できる」というのは、何度か引き合いに出している「mineo」の方が全体的にサービスが格上のMVNOです。

また、auの回線を利用したいのであれば、通信速度の良い「UQ mobile」などの選択肢もありますし、無理にQTmobileを利用する理由はありません。

 

さらに、QTmobileの場合は、上述のようにau回線の使い勝手がそこまで良くないことも理由として挙げられます。

Dタイプの場合は、通信速度を切り替えれる機能がありますが(これは他のMVNOでも提供している機能)、Aタイプでは利用できませんし。

 

そして、格安SIMを選ぶ上で最も重要な

  • 「他社の格安SIMサービスとの違い」

に関しても、QTmobileにはこれといった特徴がありません。

端末も別にMVNOから購入しなければならない絶対的な理由もありませんし、au回線の場合は端末の選択肢自体が少ないです。

 

ただしもちろん、絶対にQTmobileは選んではいけないということではありません。

今後、さらに魅力的な機能が追加されたり、料金プランが改定されるなどの変化があれば、利用する価値は十分にあると言えます。

 

しかし、それはQTmobileにだけ言えることではないので、少なくとも

  • 「現状ではQTmobileをオススメできる決定打が無い」

ということだけは確かなことだと言えます。

その他のおすすめの格安SIMを紹介

楽天モバイル

楽天モバイルは「楽天が提供する格安SIM」というだけあって、楽天ユーザーにとって、大変お得なサービスをたくさん提供しています。

通信回線は「ドコモ回線」です。

 

料金プランには、QTmobileにはない

  • 20GB
  • 30GB

という大容量プランが用意されていますので、データ通信を多くする方にはおすすめのMVNOです。

 

また、通信速度も

  • 「QTmobile Dタイプ」(高速通信状態)  最大150Mbps/50 Mbps

に対して、

  • 楽天モバイル(高速通信状態) 最大262.5Mbps/50 Mbps

なので、楽天モバイルの方が理論上は速いということになります。

 

詳しい内容はぜひ下記をご覧下さい。

格安SIMの「楽天モバイル」の評判は?おすすめのポイントや申し込み方法

mineo

au回線の格安SIMを利用したいのであれば「mineo」をおすすめします。

通信速度で考えれば「UQ mobile」もおすすめのMVNOなのですが、トータルで考えると「mineo」の方が魅力的な格安SIMです。

実際、数あるMVNOの中で「mineo」はトップクラスの人気を誇ります。

上述してきたように、通信回線はQTmobile同様、「docomo」「au」どちらか選べるマルチキャリアです。

格安SIM「mineo」の特徴や申込方法って?キャンペーンや口コミも紹介

LINEモバイル

最後に紹介するのが、LINEが提供する格安SIMである「LINEモバイル」です。

LINEモバイルは、2016年9月にサービスを開始した、まだまだこれからのMVNOなのですが、ユーザー数はすごい勢いで増加しています。

 

その理由は、何と言っても各種SNSサービスのデータ通信を

  • 「データ通信の容量にカウントしない」

というポイントです。

LINEモバイルでは、プランごとに指定されているサービスの利用で発生するデータ通信を、毎月のデータ通信容量に依存すること無く利用することができます。

 

契約するプランによって異なりますが、最大で

  • 「LINE」
  • 「Twitter」
  • 「Facebook」
  • 「Instagram」
  • 「LINE MUSIC」

これらのサービスが、全てデータ通信量としてカウントされずに利用することができるのです。

詳しくは下記をご覧下さい。

格安SIM「LINEモバイル」の料金プランや速度・評判を解説!

この記事を書いたユーザー

Arima
2014年からデイトレーダーやってます。 株・FX共に、毎日コツコツ頑張っています。 nanairoでは、この株・FXとネット系のジャンルを担当させてもらってます。 こちらも、日々コツコツ執筆・更新していきます。 Arimaの記事一覧

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