格安SIMで利用するために「iPhone SE」の購入を迷っている方へ

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普段から使っている家電製品、過去作のファンであるゲームソフト、そうした商品の一番新しいモデルが登場するとなると、「どんなものか知りたい!」「購入したい!」と思うのは当然なことです。

 

しかし、同じ電子機器関係でも「iPhone」の場合は一番古いモデルが発売されてからまだ10年も経過していない割に、どんどん「最新モデル」が登場し続けています。

 

そのせいで、最新モデルと言われてもゲーム機の世代交代のような真新しさは感じなくなってしまっています。

 

ところが、2016年3月に登場した「iPhone SE」というモデルは、今までの新モデル登場とは少し違っているのです。

 

そこで、最新でありながら今までとは異なるiPhone SEの中身について解説していきます。

 

「iPhone SE」は誰に向けて作られた製品なのか?

 

冒頭でも述べた「iPhone SEの違っているところ」とは、「最新モデル」でありながら「最高のスペックではない」というところです。

 

従来のiPhoneでは、一般的な家電製品やゲームソフトのように基本は「最新モデル・最新作=歴代最高スペック」になるはずです。

 

ところが、現行で最も新しいモデルであるはずのiPhone SEは確かに多くの面でハイスペックを誇るのですが、「全ての面において歴代最大のスペック」というわけではないのです。

 

具体的に述べると、「iPhone6s」の性能をほとんど踏襲しているのですが、「第2世代Touch ID」や「3D Touch」が非搭載という点で、iPhone6sに性能面で劣るのです。

 

また、iPhone6sに比べて、そのサイズが一回り小さい点で異なります。サイズを含めた外見は、「iPhone5s」のそれとほぼ同じなのです(サイズは全く一緒)。

 

つまり、「中身がほぼ最新のiPhone5s」というのが、このiPhone SEの正体であると言っても過言ではないのです。

 

ここで一つ疑問が発生します。

 

果たしてこの最新モデルは「誰に向けて作られた製品なのか?」ということです。

 

歴代最高スペックで登場した最新モデルであれば、その商品を使っているユーザーの中で、

「常にハイスペックなものを使いたい」

「新しく使うんだから、どうせなら一番スペックの高いものが良い」

という場合で、その商品を購入する需要が生じます。

 

しかし、過去に登場したモデルに比べてオミットされている部分があるiPhone SEは、この需要に即したものとは言い難いです。

 

頻繁に最新モデルを世に送り出してきたiPhone市場において、「“歴代最高のスペックではない”最新モデル」は、かなり変わっているのです。

 

端末のサイズにこだわるユーザーの存在

 

「iPhone SEは誰に向けて作られたiPhoneなのか?」という疑問に対して、回答の一つとして「サイズ」という答えを出すことが出来ます。

 

こちらの画像を御覧ください。

 

 

上の画像を見ていただけるとわかりやすいと思いますが、iPhone SE(右端)は現行で最新クラスのiPhone6やiPhone6sシリーズに比べて小さいのです。

 

それを具体的に数値で表すと、以下のとおりになります。

 

高さ 厚さ 重量
iPhone SE 123.8mm 58.6mm 7.6mm 113g
iPhone6sPlus 158.2mm 77.9mm 7.3mm 192g
iPhone6s 138.3mm 67.1mm 7.1mm 143g
iPhone6Plus 158.1mm 77.8mm 7.1mm 172g
iPhone6 138.1mm 67.0mm 6.9mm 129g

※公式サイト(http://www.apple.com/jp/iphone/compare/)より引用

 

一番大きなiPhone6sPlusと比べると、その差は一目瞭然です。重量に関して言えば、およそ半分ほどになります。

 

厚さは一番ではありますが、一番薄いiPhone6と比べても1ミリにも満たない厚さの差です。

 

なお、「iPhone5s」は、iPhone SEよりも1g軽いだけで、他の数値はiPhone SEと全く同じです。

 

話を戻しますが、iPhone SEは最新クラスのスペックを持ちながら、サイズは同レベルのスペックを持つモデルよりも小さいのです。

 

つまり、

「最新機種の小さいバージョン」

「小さいモデルで中身が最新のバージョン」

という言い方ができます。

 

実のところ、iPhoneのユーザーの中には、

「iPhone6シリーズを使っていると、どうしても画面が大きすぎるし、重く感じる」「iPhone5sのサイズがしっくりくるけど、スペック面で不満があるからそろそろ最新機種に買い換えたい」

という考えを持っている方が、ある程度の人数は存在しているのです。

 

画面が大きいことには一定の価値がありますが、iPhoneの場合は大きければ良いとも言い切れません。

 

携行する機会の多いiPhoneの場合、持ち運びの観点から言えば小さい方が何かとメリットが有ります。それとは逆に、性能は高いに越したことはありません。

 

以上のことから、iPhone SEは「iPhone5sのサイズが一番しっくり来るユーザー向け」であると言えます。

 

iPhone5sのサイズが一番しっくり来るユーザーにとっては、現行のモデルで言えば「いいとこ取りのiPhone」であるということなのです。

 

SIMフリーのiPhoneを初めて使ってみたい人

 

iPhone SEの持つ可能性の一つとして、「SIMフリーのiPhone」を初めて使ってみたいという場合に、その1台目として最適なのではないかということも挙げられます。

 

格安SIMでiPhoneを利用したい場合の選択肢の一つとして、「SIMフリーのiPhoneを新品で購入する」という選択があります。

 

しかし、新品のSIMロックフリーのiPhoneは、AppleStoreでiPhone6sを購入するとなると税込みで10万円を超える出費となります。

 

せっかく利用料の少ない格安SIMを利用するのに、初期投資にかなりの費用がかかるのは本末転倒な気もします。

 

ところが、iPhone6sとほぼ同スペックのiPhone SEは、AppleStoreで税込み約7万円と、約3分の2の値段で購入することが出来るのです。

 

iPhone5sでは、性能面で大きく劣りますが、iPhone SEなら現行最高水準のスペックを持ちながら比較的安い値段で新品を購入できるのです。

 

つまり、

「新品で最新スペックのSIMフリーのiPhoneを購入したい」

「けれど費用はできるだけ抑えたい」

という人の選択肢として、iPhone SEは十分な可能性を持っているのです。

 

ガラケーやAndroidからiPhoneに乗り換えたい人

 

もう一つの可能性として、

「ガラケーからiPhoneに乗り換えたい人」

「AndroidからiPhoneに乗り換えたい人」

の最初の1台として最適ではないかということです。

 

ここまで述べてきたiPhone SEの特徴としては、

「iPhoneの中では小さい」

「iPhoneの中ではハイスペック」

「iPhoneの中では新品でも安い」

ということです。

 

これらは全て「初心者向け」の特徴であるとも言えます。

 

最初の1台となるので、やはり耐用年数の面で言っても新品がおすすめです。それを安く購入できるのであれば、文句はありません。

 

そして、性能は高いに越したことはありません。同時に、携行する機会が多いのであれば、小さいほうが使い勝手が良いです。

 

それに加えて、今までのiPhoneの「最新モデルの出し方」から見ても、iPhone SEは初心者向けであると言えます。

 

iPhone SEの中身はほぼiPhone6sと同じであり、iPhoneは「5」→「5s」→「6」→「6s」という順番で新しいモデルが登場します。

 

数字が増えるほど大きな変化が、「s」が付くモデルは付いていないモデルに改良が加えられています。

 

つまりiPhone SEは、最新モデルの改良版としての性能を持つiPhoneであると表現できます。

 

言い方は悪いかもしれませんが、数字が増えるアップグレードの場合には、半ば試験的な面も否めません。

 

数字が増えるモデルは、少なからずユーザーにとって「真新しい」と感じる変化が必要です。

 

なので、ユーザーがどう評価するか完全に把握できないアップグレードも含まれているのです。

 

しかし、「s」の付くモデルはその試験的なモデルのユーザー評価を知った上で、ユーザー向けの改良を施していると言えます。

 

そのiPhone6sと同水準のスペックを持つiPhone SEは、使い勝手の面でも優れているのでiPhone初心者にも扱いやすいのです。

 

「iPhone 7」を待つべきかどうか・・・

 

さて、現行ではiPhone6シリーズが最新機種となるのですが、前述のとおりiPhoneは新しいモデルが発売される頻度が高い商品です。

 

次に登場するであろう「iPhone7」は、ネット上では2016年9月に発売になると予想されています。

 

この記事を書いているのが2016年5月中旬ですから、あと少しで新型が登場するという計算になります。

 

そうなると、iPhone SEを購入するのは少し待って、最新モデルとなるiPhone7を購入したほうが良いのではないかと思われる人もいるのではないかと思います。

 

iPhone SEを「いいとこ取り」であると”思わない”ユーザーにとっては、特にそう感じているのではないでしょうか?

 

これに関して言えば、「iPhone SEや従来機のスペックにどれだけ満足しているか」にもよります。

 

数字が増えるアップグレードは真新しい変化をするので、「よりハイスペックなiPhoneを使いたいんだ!」という人は、iPhone7の登場を待ってみても良いのではないかと思います。

 

もし「iPhone SE」を買うなら64GBにしよう!

 

iPhone SEを購入する場合、「64GB」の種類を購入することがおすすめです。その理由を簡単に解説していきます。

 

「iPhone SE」の概要

 

iPhone SEには、4種類のカラーリングと、「16GB」「64GB」の2種類のストレージ容量の、計8通りの選択肢があります。

 

カラーリングは好きな色を選んでもらえれば良いと思いますが、問題となるのは「ストレージ容量」の方です。

 

iPhone SEに用意されている2種類のストレージ容量、当然ながら容量の多い方が値段も高くなります。

 

「16GBの方が税込みで約57,000円」

「64GBの方が税込み約70,000円」

 

なお、大手キャリアで購入する場合、月々の割引を利用するともっと安く購入できます。

 

どちらにしても、費用面で見るのであれば、16GBの方が圧倒的に安くなります。

 

「iPhone SE」の性能と機能を存分に味わうためには16GBでは足りない

 

しかしiPhone SEを購入してその性能をフル活用したい、その機能を存分に満喫したいというのであれば、16GBという選択肢はかなり不便であると言わざるを得ません。

 

その理由は、

「動画等に必要な容量」

「データを保存する容量の増やし方」

で説明することが出来ます。

 

まず、iPhone SEはiPhone6sと同様に、高画質の「4kビデオの撮影」や、撮影の前後1.5秒ずつを動画として保存して写真撮影が出来る「Live Photos」といった、優秀な撮影機能を搭載しています。

 

iPhone6が800万画素なのに対して、iPhone SEは1200万画素と画素数も多くなり、美しい写真や動画を撮影することができるので日常の風景やイベント事での撮影も美しく残すことが出来ます。

 

しかし、動画というものは大量に保存スペース、つまりストレージ容量を使うものなのです。それなりの時間の動画撮影をしてしまうと、簡単にギガバイト級のデータを作り出してしまいます。

 

仮に500MBの動画を撮影するとしたら、16GBという容量は32個の動画データで埋まってしまいます。

(※実際はiOSやアプリ、その他の保存データで容量を消費しているのでもっと少なくなる)

 

1日1回の動画撮影をすると、1ヶ月で容量がいっぱいになる計算です。

 

容量がいっぱいになる度に、不要なデータを消去する手間がかかります。しかも、どのデータも残したいとなると、保存中のデータをどこかに逃さなければならなくなります。

 

その方法として「保存容量を増やす」という方法がありますが、iPhone SEはその点で相性が悪いのです。

 

iPhone SEをはじめとするiPhoneには、「メモリカードスロット」が存在していません。

 

Android等には、SDカードを挿入することが出来るメモリカードスロットがあり、SDカードの分だけデータ保存容量を増やすことが出来ます。

 

しかし、iPhone SEにはそれが無いので、SDカードで容量を増やすことが出来ないのです。

 

もちろん、iPhone SEで使用することが出来る「外付けメモリ」を利用すれば、その分だけ容量は増やすことが出来ます。

 

しかし、これらは小さくてもUSBメモリ程の大きさを持っており、かつ本体内部に内蔵しておくことが出来ないデバイスばかりです。あるいは、パソコンを併用しないと使えないものもあります。

 

SDカードで容量を増やすことが出来るデバイスの場合、本体内部にSDカードでカードを収納させておくことができるので持ち運びにも便利なうえに、「持ってくるのを忘れた!」とか「どこに片付けたっけ?」なんてトラブルも起きません。

 

iPhone SEで利用できる外付けメモリは文字通り、外部から何らかの方法で接続する必要があるので、携行の際には荷物がかさばりますし、そもそも携行には適さない(室内での使用が原則となる)デバイスも存在します。

 

ただし、パソコンにも利用できるUSBメモリ等の場合であれば、iPhone SEとパソコンでデータを共有することができ、特にビジネスにおいては活用できるシーンも多くなります。

 

しかし、パソコン等との連携を考慮に入れず「iPhone SEのストレージ容量を補強するため」という目的だけに使用するのであれば、携行面などの点ででおすすめできないのです。

 

クラウドストレージのiCloudにデータを逃がすこともできるが・・・

 

ここでiPhoneに詳しい人なら、もう一つの方法を思いついたのではないかと思います。iPhone SEでは「iCloud」という「クラウドストレージ」を利用することが出来ます。

 

クラウドストレージとは、簡単に言えば「インターネット上にデータを保存することが出来るサービス」であり、iCloudの場合は5GBまでなら無料で使用することが出来ます。

 

しかし、無料プランの場合は、本体の16GBにiCloudの5GBを合計した21GBが限度となります。

 

本体の16GBに対して半分にも満たない容量が増えても、そこまで大きな差は無いと言えます。

 

ちなみにiCloudには、有料のプランが存在しますが、毎月その利用料が生じます。

(※最低でも50GBで毎月130円のプラン)

 

iCloudを利用することで、インターネットを介してパソコン等の他のデバイスとデータを共有することも出来ますが、毎月お金を払ってまで利用する価値が有るのかどうかは、人によって異なります。

 

無料でも5GBは使えますので、ある程度の利用で済む方ならその容量だけでも十分かもしれません。

 

また、それに加え、iCloudの利用には「ネットワークに接続できる」ということが絶対条件となります。

 

もし、何らかのトラブルでiCloudにアクセス出来ないと、いくら有料プランで利用可能な容量を増やせたとしても意味がありません。

 

その上、クラウドストレージを利用しても「本体のストレージ容量はそのままである」という点も無視できません。

 

クラウドストレージには、iPhone SEが保存したデータを転送することが出来ます。

 

そして、動画を撮影する場合は録画開始ボタンをタップし、録画を終えて録画終了ボタンをタップすることで、初めて動画データとして残すことが出来ます。

 

つまり、本体の保存容量を超えるデータ量になるような撮影時間の動画データは、撮影できないのです。

 

4K動画を撮影する場合、設定にもよりますが動画の撮影1分あたり約350MBのストレージ容量が必要になります。

 

16GBという容量は16,000MBなので、350で割ると約45分でいっぱいになる計算です。

 

実際には他のデータで容量は少なくなっているはずなので、40分連続撮影出来たら御の字であると言えます。

 

大きなイベント等で動画撮影を行う場合、どうしても連続して長時間の撮影をしたい場面も多くなります。

 

にも関わらず、40分毎に何らかの方法でデータを移して、ストレージに空き容量を作ってからまた撮影、なんてことをしていたら、せっかくの撮影チャンスを逃してしまいます。

 

結婚式のような一大イベントだと特に限られた撮影チャンスを逃したくないはずです。

 

さらに、データを転送する際には少なからず「転送時間」がかかることも視野に入れなければなりません。通信環境にもよりますが、ギガバイト級のデータを転送するとなると、それなりの時間がかかります。

 

つまり、「撮影」→「データ転送」→「また撮影」なんて手順を踏んでいたら、データ転送中に撮影チャンスは終わっているのではないでしょうか?

 

64GBモデルが絶対にオススメ

 

人によっては、動画を撮影する趣味は無いし、大きなストレージ容量なんて必要ないと思うかもしれません。

 

しかし保存容量が少ないと、動画撮影やアプリの保存のように、ストレージ容量に依存する行動に制限がかけられることになります。

 

せっかく現行最高水準のスペックを持つiPhone SEを選んだのに、使用できる機能に制限をかけてしまうのでは、そもそも何故このiPhoneを選んだのかという矛盾が生じます。

 

今は動画撮影の習慣なんて無い人でも、「彼氏・彼女が出来た」とか「子ども・孫が生まれた」といった人生の一大イベントが発生すれば、動画撮影の機会も増えることになるでしょう。

 

その時になって、「ストレージ容量が少なくて不便だ!」と思っても、そのiPhone SE単体でストレージ容量を増やす方法は無いのです。

 

なので、単体で出来る限り大きな容量を持つ「64GB」のストレージ容量のiPhone SEを選ぶ方がおすすめなのです。

 

64GBのストレージ容量でも、人によっては少ないと感じるかもしれません。

 

しかし、1分350MBのレートであれば約3時間の連続撮影にも耐えられる容量になります。

 

これなら、大抵のシーンで十分な撮影時間を確保できますし、こまめなデータ転送や削除といったデータ整理の手間も省けます。

 

「iPhone 6s」にある128GBモデルがない

 

さて、ストレージ容量が多いほど便利であるという話をしましたが、ではiPhone SEに「64GBより多い」ストレージ容量は無いのでしょうか?

 

前述のとおり、iPhone SEは「16GB」と「64GB」という2種類の選択肢しか存在しません。

 

16GB未満も、64GBより多くの容量となる選択肢も存在しません。ここで一つ注意しておきたいのが、「iPhone6s」や「iPhone6sPlus」からiPhone SEに乗り換えする人の場合です。

 

前述のとおり、iPhone SEは現行最高水準の性能を持ちながら本体のサイズが小さいです。

 

なので、iPhone6sPlusのように大きなiPhoneだと使いづらさを感じる人が、性能はほぼそのままでサイズダウンできるiPhone SEに乗り換えるというケースも有り得ます。

 

その場合、使用してきたiPhone6sのストレージ容量が「128GB」の場合だと、データ移行する際にその選定を行わなければならない可能性があります。

 

既存のモデルの中で、現在はiPhone6sだけストレージ容量に128GBという選択肢があります。

 

iPhone SEには128GBという選択肢は無く、64GBよりも大きなストレージ容量は、現時点では存在しません。

 

もし、iPhone6sからiPhone SEに乗り換えるにあたって、iPhone6sの128GBのストレージ容量いっぱいにデータを保存しているとすると、それを64GB以内に抑えなければならなくなります。

 

例えば動画データで100GBも使っているとすれば、その中からiPhone SEに移せるのは約3分の2だけになります。残りはiCloudや外付けメモリ等に移さなければなりません。

 

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