WiMAX2+は本当に安いの?他のネット回線やプロバイダ間で料金を比較

今の時代、外出先でもインターネットをするのが当たり前となりました。

最近は、外出先でネットを使って仕事をするビジネスマンがどんどん増えていますし、学校やカフェでパソコンを開いて勉強する学生も大勢います。

ただ、外でデータ通信する機会が増えたということは、その分自宅の固定回線の費用に加えて、外出用モバイル通信のコストがかかるということになります。

 

インターネットをするためには、

  • スマートフォンのデータ通信(テザリング)
  • 自宅の固定回線(光回線)
  • モバイルルーター
  • 無料のWi-Fiスポット

など、いろいろな手段・サービスがあります。

 

その中でも、モバイルルーターの「WiMAX(※現在はWiMAX2+)」は根強い人気があります。

そこで今回は、大人気の「WiMAX2+」と「他のネット回線」や「WiMAXプロバイダ間」と徹底比較してみました。

WiMAX2+は本当に安いのか、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

WiMAX2+の料金プラン

まず始めに、WiMAX2+の料金プランを確認しておきましょう。

WiMAX2+の料金プランは、基本的に「ギガ放題プラン」「通常プラン」の2種類あります。

ギガ放題プラン

ギガ放題プランは「高速無線通信が月間データ容量上限なしで使える」という最大のメリットがあります。

WiMAX本家のUQコミュニケーションズが提供するWiMAX2+では、「UQ Flatツープラス ギガ放題」という名称で月額基本料金4,380円となっています。

スマートフォン、タブレットのデータ通信で経験がある方も多いと思いますが、「通信制限がある」という前提と「通信制限ナシ」という前提では、使い方が大きく変わってきます。

「高速通信が月間データ容量上限なしで使える」というのは、ビジネスや動画視聴目的でインターネットを利用したい場合、確実に便利です。

通常プラン(上限7GB/月)

もう一つの料金プランである通常プランは「月間データ容量の上限が7GB」に設定されているプランです。

WiMAX本家のUQコミュニケーションズが提供するWiMAX2+では、「UQ Flatツープラス」という名称で月額基本料金3,696円となっています。

通常プランは、月間の通信制限がある代わりに、料金が安くなっています。

1ヶ月のデータ通信量が7GB未満のユーザーには、少し安いこちらのプランがおすすめです。

WiMAX2+の特徴

「他のネット回線」「WiMAXプロバイダ間」と料金を比較する前に、WiMAX2+の特徴を理解しておきましょう。

WiMAX2+の特徴について、順番に詳しく解説していきます。

①最大速度下り220Mbps(※一部エリア440Mbps)

WiMAX2+のサービス開始当初は、旧WiMAXの速度を超える最大110Mbps(下り)でした。

その後、2015年2月に最大速度が220Mbps(下り)までバージョンアップしました。

また、2016年12月から、関東・中部・関西エリアをはじめとした一部エリアでは、最大速度440Mbps(下り)となっています。

ちなみに、旧WiMAXの通信速度は、2015年春頃に最大速度下り「40Mbps→13.3Mbps」に変わりました。

②ベストエフォート「220Mbps」「440Mbps」について

続いて、通信回線特有の品質保証「ベストエフォート」という用語について簡単にご説明しておきます。

ベストエフォート(最大通信速度)とは

このベストエフォート(最大通信速度)とは、「通信性能に関して、必ずこれだけの速度という明示的な保証はできないので、通信環境を良くするために最大限の努力をした上での最速値を表示」という形態のことです。

つまり、WiMAX2+では、最大速度「220Mbps」「440Mbps」となっていますが、この速度値は必ず保証されている通信速度ではありません。

実効速度は大きく変化する

通信回線というのは、ネットに同時接続している人の数によって、実効速度が大きく変化します。

例えば、同時にネット接続している人が少ない時間帯は、速い実効速度でデータ通信できたりします。

しかし、利用者が多い混雑した時間帯になると、ユーザー全員で通信環境を共有することになるので、その分だけ実効速度は下がります。

具体的な速度値を表示することはできない

このようにインターネットの通信速度は、様々な環境で変化するので、具体的な速度値を表示することができないのです。

ですので、「ベストエフォート」という理論上の最大値が、その回線の速度の目安となります。

③サービス提供エリアとau 4G LTE通信

次にWiMAX2+のサービス提供エリアについて解説します。

現在、サービスの提供エリアは、日本全国をほぼカバーしています。

しかし、エリアや環境によって、ネットに繋がりにくかったり、通信速度が遅くなったりというのは当然あります。

WiMAXの周波数

「旧WiMAX」「WiMAX2+」は、ルーター機器を利用してデータ通信を行います。

周波数は、「2.4GHz帯」「5GHz帯」という種類があります。

 

「2.4GHz帯」の周波数は、通信エリアの範囲が広くて、遠方まで電波が届くという特徴があります。

「5GHz帯」の周波数は、「2.4GHz帯」よりも通信エリアの範囲は広くありませんが、その代わり通信速度が速いという特徴があります。

WiMAXのサービス提供エリア内でも、ビルや地下街などの障害物により繋がりにくくなったり、都会から離れた地方や山間部などのエリア外では使えないといったこともあります。

au 4G LTE通信

そういった場合に有効な方法の一つとして「LTEオプション」があります。

このオプションサービスに加入すれば、auの通信回線(au 4G LTE)もWiMAXの電波とは別に利用することができます。

au 4G LTE通信は、「電波の届く範囲が広い」「ビルや建物といった障害物も関係なく電波を通す」という特徴を持っているので、WiMAXの電波が弱い場合に役立ったりします。

④無線の高速通信が無制限で使える

ギガ放題プランの「高速無線通信が月間データ容量上限なしで使える」は、WiMAX2+最大の特徴です。

例えば、ノートパソコンやスマホで、動画をつい見過ぎてしまったという経験がある方はたくさんいると思います。

そういった時、当然データ使用量も多くなります。通常プランのデータ容量「月間7GB」を一週間で越えてしまうことなんて全然あり得ます。

しかし、WiMAX2+のギガ放題プランなら、そのような心配がいらないのです。

⑤「3日間10GB以上」の通信制限には注意!

ギガ放題プランには、1ヶ月のデータ通信量に制限がないですが、「ネットワーク混雑回避のための速度制限」という短期間の通信制限には注意して下さい。

これは、一部の利用者が短期間に大量のデータ通信をした場合、他のユーザーが快適に利用できないことになってしまうことを回避するために設定された通信制限です。

「ネットワーク混雑回避のための速度制限」の詳細
速度制限の発生条件 直近3日間で10GB以上(WiMAX2+とau4GLTEの合計データ量)
通信制限がかかる時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃~翌2時頃*)
制限後の通信速度 概ね最大1Mbps*(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)

※2時前より継続して利用している通信については、2時以降も最大で6時頃まで速度制限が継続することがあります。この場合、一旦、セッションを切断すると速度制限が解除されます。

※送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下となることがあります。

⑥契約手続がかんたん!面倒な工事ナシ

WiMAX2+は、申し込み手続きがインターネットで簡単にできます。

「クレジットカード」と「本人確認書類」さえあれば、すぐにワイマックス契約できます。

 

また、WiMAXは自宅の固定回線のような開通工事が一切ありません。

申込後、すぐにルーター機器が届きます。

その後、「①ルーター機器自体の設定」「②繋げるデバイスのWiーFi接続設定」を行うだけで、すぐに利用開始できます。

⑦契約更新は基本2年

大手携帯キャリア(docomo・au・SoftBank)の契約と同じように、契約更新は基本2年が多いです。

ただ、WiMAXプロバイダによっては、au携帯とのセット割引サービスの名称がついたプランで「3年」「4年」の契約更新のものがあったりします(※長期契約のプランはあまりおすすめできません)。

 

また、WiMAX2+の新料金プランとして「WiMAX2+ ギガ放題(3年)接続サービス」「WiMAX2+ (3年)接続サービス」の提供がスタートしました。

これは、契約年数が「2年」から「3年」へ一年追加される代わりに、三年間「月額1,005円のLTEオプション料が無料になる」プランです。

個人的に「LTEオプション無料プラン」はあまりおすすめではない

一番の理由は、契約期間が「2年」→「3年」に一年追加されるポイントです。

契約期間が一年追加されるということは、その分違約金が発生する期間が伸びるということです。

この「違約金が発生する期間が伸びる」というのは結構なデメリットです。

 

例えば、解約したいと思っても、違約金が発生しない時期を待つ場合、二年と三年では全然違います。

また、WiMAXは2年毎に乗り換えれば、その度にお得なキャンペーンを適用させることができるので、コスト的にも基本の二年契約の方が確実にお得です。

他のネット回線とWiMAX2+の料金を比較

次は、WiMAX2+の料金を他のネット回線と比べてみたいと思います。

比較するのは、「月額料金」「キャンペーン特典を換算した2年間の総支払額」です。

またWiMAX2+に関しては、人気の高い「GMO とくとくBB」を比較対象プロバイダにしました。

 

WiMAXプロバイダの中で、GMOが特に人気な理由は「キャッシュバックが高額」だからです。

例えば、使用するルーター端末を「Speed Wi-Fi NEXT W04」に選択した場合、3万円以上のキャッシュバックが貰えます。

また、GMO とくとくBBの基本月額料金は「ギガ放題プラン4,263円」「通常プラン3,609円」となっています。

①固定回線(光回線)と比較

月額費用 2年間の総支払額
WiMAX2+

(GMO とくとくBB)

通常プラン3,609円 56,616円(3万円キャッシュバックの場合)
ギガ放題プラン4,263円 72,312円(3万円キャッシュバックの場合)
ソフトバンク光 集合住宅(スタンダード)4,100円 98,400円(回線工事費無料キャンペーン最大24,000円工事費負担、乗り換えキャンペーン等)
集合住宅(プレミアム)4,350円 104,400円(キャンペーンは、上記と同様)
戸建て(スタンダード)5,500円 132,000円(キャンペーンは、上記と同様)
戸建て(プレミアム)5,750円 138,000円(キャンペーンは、上記と同様)
auひかり 集合住宅(ネットのみ)3,800円 91,200円
集合住宅(ネット+電話)4,300円 93,200円(auスマートバリュー加入で、他社違約金最大30,000円還元キャンペーン、新規加入10,000円キャッシュバック等)
戸建て(ネットのみ)1年目5,100円、2年目5,000円 111,200円(キャンペーンは、上記と同様)
戸建て(ネット+電話)1年目5,600円、2年目5,500円 133,200円(キャンペーンは、上記と同様)

今回は、

  • WiMAX2+(GMOとくとくBB)
  • ソフトバンク光(固定回線代表)
  • auひかり(固定回線代表)

の3つで比較してみました。

上の表を見てもらえれば分かるように、「GMO とくとくBBのWiMAX2+」の総支払額が最も安いことがわかります。

 

もちろん、WiMAX2+はモバイルルーターなので、

  • 通常プランは「月7GB」の通信制限があったり
  • 「前日までの直近3日間で10GB」という通信制限があったり

という条件を考えると、光回線に比べてコストが安くなるのは当たり前と言えばそうなのかもしれません。

 

しかし、サービスの品質(通信品質)で考えたとき、自宅の固定回線代わりにも使えるスペックであることを考慮すると、ネット回線の選択肢として、十分アリだと言えるでしょう。

ただし、上記で比較対象の例として挙げた「ソフトバンク光」「auひかり」に関してですが、今回の総支払額はあくまで例です。

契約時期によってキャンペーン内容は当然変わってきますし、申し込みする人の状況・条件によっても、月額料金も全く異なりますので、あくまで参考例として捉えて下さい。

②他社のモバイルルーター(Y!mobile)と比較

月額費用 2年間の総支払額
WiMAX2+

(GMO とくとくBB)

通常プラン3,609円 56,616円(3万円キャッシュバックの場合)
ギガ放題プラン4,263円 72,312円(3万円キャッシュバックの場合)
Y!mobileのモバイルルーター Pocket WiFiプラン2(月間7GB)3,696円 76,704円(「おトク割」「ずっとおトク割」で月々500円割引)
Pocket WiFiプラン2ライト(月間5GB)2,480円 47,520円(キャンペーンは、上記と同様)
Pocket WiFiプランL 4,380円 93,120円(キャンペーンは、上記と同様)
Pocket WiFiプランSS(月間5GB)2,480円 47,520円(キャンペーンは、上記と同様)

Y!mobileのモバイルルーターと、同じような料金プランで比較すると、月間7GBは、

  • WiMAX2+「通常プラン」
  • Y!mobile「Pocket WiFiプラン2」

データ通信のヘビーユーザーは、

  • WiMAX2+「ギガ放題プラン」
  • Y!mobile「Pocket WiFiプランL」

というように、「GMO とくとくBBのWiMAX2+」の方が、約2万円ほど総支払額が安いことが分かります。

③格安SIMと比較

月額費用 2年間の総支払額
WiMAX2+

(GMO とくとくBB)

通常プラン3,609円 56,616円(3万円キャッシュバックの場合)
ギガ放題プラン4,263円 72,312円(3万円キャッシュバックの場合)
楽天モバイル

(データSIM)

3.1GBプラン 900円 21,600円
5GBプラン 1,450円 34,800円
10GBプラン 2,260円 54,240円
20GBプラン 4,050円 97,200円
30GBプラン 5,450円 130,800円
mineo

(シングルタイプ)

(DプランAプラン共通)

500MB 700円 16,800円
1GB 800円 19,200円
3GB 900円 21,600円
5GB 1,580円 37,920円
10GB 2,520円 60,480円

やはり、格安SIMは安いですね。

ただし、ここで気を付けていただきたい大事なポイントが三点あります。

  1. 格安SIMの場合、別途ルーター費用がかかる(GMOのWiMAX2+は端末代無料)
  2. WiMAX2+のギガ放題プランは、高速通信が1ヶ月のデータ容量の上限なしで使える
  3. WiMAX2+の方が通信品質が断然良い(速度が快適な可能性が圧倒的に高い)

これら三点のポイントを踏まえた上で、

  • データ通信をあまり使用しない(例えば、月5GB未満のユーザー)
  • 通信速度をそこまで求めない
  • とにかくコストを抑えたい、節約したい
  • WiMAX2+の「通常プラン」と悩んでいる

といったような方は「格安SIM×モバイルルーター」の組み合わせを検討してみていいと思います。

WiMAX2+プロバイダ間で料金を比較

プロバイダ 月額料金 2年間の総支払額
GMO とくとくBB ギガ放題プラン4,263円
(2ヶ月目までは3,609円)
約72,000円
通常プラン3,609円 約58,000円
UQ WiMAX UQ Flat ツープラス ギガ放題4,380円
(最大3ヶ月間3,696円)
約103,000円
UQ Flat ツープラス3,696円 約88,700円
Broad WiMAX ギガ放題プラン3,411円
(最大3ヶ月間2,726円)
約83,000円
通常プラン2,726円 約68,500円
BIGLOBE Flat ツープラス ギガ放題3,880円
(2ヶ月目までは2,595円)
約78,500円
Flat ツープラス3,195円
(2ヶ月目までは2,595円)
約63,500円

※2年間の総支払額は、各プロバイダのキャンペーン特典を適用させた場合の金額です。

※2年間の総支払額に、初期費用3,000円も含まれます。

トータルコストは「GMOとくとくBB」が最も安い

WiMAX2+のプロバイダ間で料金比較をすると、やはり上記で例に挙げた「GMOとくとくBB」の総支払額が一番安いですね。

この比較表では、WiMAX本家の「UQ WiMAX」が最も高い総支払額となっています。

また、月額料金大幅割引で人気の「Broad WiMAX」は、月額は「GMOとくとくBB」よりも当然安いですが、総支払額で計算すると「GMOとくとくBB」の方がお得になっています。

契約するタイミングによって各WiMAX2+の総支払額は変わる

ただし、今回のプロバイダ間の総支払額比較はあくまで例です。

各プロバイダが実施しているWiMAX2+キャンペーンは、一定の期間が経過すると当然特典内容が変わります。

ですので、「契約するタイミングによって各WiMAX2+の総支払額は変わる」ということを頭に入れておいて下さい。

 

下記ページは、「WiMAXとプロバイダ」「最もお得なWiMAXプロバイダ」という視点に立って作成した記事です。

WiMAXプロバイダの総支払額について、もっと詳しく知りたい方はご覧ください。

WiMAX2+の料金最安は?おすすめのプロバイダのキャンペーンと総支払額を比較

auユーザーはWiMAX2+の料金がお得!?

WiMAX2+の料金を色々と比較してきましたが、プランやキャンペーン内容が複数あり、少し分かりづらい部分もあったかと思います。

ただ、2年間の総支払額で見た場合の料金イメージは、これまでの説明でお分かりいただけたかと思います。

最後に、各WiMAXプロバイダのキャンペーンとは別の「auユーザーにお得な割引サービス」について簡単にご紹介します。

auスマートバリューmine

WiMAXは、KDDIグループの「UQコミュニケーションズ株式会社」が通信環境を整備して、20社以上のプロバイダに通信環境を提供しています。

KDDIの子会社ということなので、携帯電話の大手キャリア「au」と同じグループ会社であることが分かります。

そのような関係性から、WiMAX2+には「auスマートバリューmine」というauユーザーを対象とした割引サービスが提供されています。

ただし、WiMAX2+の利用料金が割引いうわけではありません。割引が適用されるのは、auのスマホ・携帯です。

どのプロバイダでも適用されるわけではない

また、どのWiMAXプロバイダでも「auスマートバリューmine」が適用されるというわけではありません。

KDDIグループ、KDDIと事業提携している一部のWiMAXプロバイダだけが適応される割引サービスになります。

WiMAX2+の契約におすすめのプロバイダ

最後にお得なキャンペーンを展開している人気のWiMAX2+プロバイダをご紹介します。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、インターネット関連事業を行っている東証1部上場企業「GMOインターネット株式会社」が運営するプロバイダです。

キャッシュバックキャンペーンの金額が、全プロバイダの中で最も多いことで大人気のWiMAXプロバイダです。

2年間の総支払額で考えたとき、最もお得になるプロバイダです。

「GMOとくとくBBのWiMAX2+」のキャンペーンや口コミを紹介!メリットは?

So-net

So-netは、ソニー株式会社の子会社「So-net」が運営するプロバイダです。

So-netも人気のWiMAXプロバイダの一つです。

「So-net モバイル WiMAX2+」のキャンペーンは?月額料金や口コミも紹介

BIGLOBE

BIGLOBEは、以前は日本電気株式会社(NEC)の子会社でしたが、その後NECの一部門から独立しました。

その後2014年3月にNECが保有していた株式を、日本産業パートナーズに売却し、会社名をビッグローブ株式会社に変更しています。

現在では、KDDIグループとしてWiMAX2+を提供しています。

「BIGLOBE WiMAX2+」のキャンペーンを解説!メリットや評判は?

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、株式会社リンクライフが展開しているWiMAXサービスで、月額料金が最も安いプロバイダです。

ワイマックス以外では、LTEのプロバイダ事業、スマホの販売なども行っています。

Broad WiMAXのキャンペーンや月額料金を解説!メリットや口コミは?

UQ WiMAX

WiMAXの通信回線を各プロバイダに提供している本家本元の「UQコミュニケーションズ」が提供するWiMAX2+です。

キャンペーンの特典内容がそこまで充実しているわけではないので、コスト面で考えるならおすすめのWiMAX2+とは言えません。

しかし、WiMAXの本社というだけあって、コスト面以外の部分で優れたメリットが多数あります。

UQ WiMAXの月額料金やキャンペーンを解説!メリットや評判は?

この記事を書いたユーザー

Arima
2014年からデイトレーダーやってます。 FXと株で毎日コツコツ頑張ってます。 nanairoでは主にお金・節約術に関する記事を執筆しています。 Arimaの記事一覧

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