モバイルルーターのおすすめランキング!速度や料金を徹底比較

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モバイルルーターは「外出先でも快適なデータ通信をしたい」「1人暮らしだから固定回線まではいらない」といった層に人気の通信サービスです。

モバイルルーターには数多くの種類があり、様々なユーザーがそれぞれの利用目的に合わせて使用しています。

もし利用するなら、自分に最適なサービスを契約したいというのは誰もが思うことですよね。

 

そこで今回は、「新たにモバイルルーターを契約したい」または「他のモバイルルーターに乗り換えたい」と考えている方へ向けて特集記事を執筆しました。

通信サービスの最も大事な「速度」「料金」それぞれでおすすめのモバイルルーターを紹介していますので是非ご覧ください。

モバイルルーターの基本知識

まず始めに、モバイルルーターの基本的な知識をおさらいしておきましょう。

モバイルルーターとは

モバイルルーターとは?

モバイルルーターは、高速無線通信サービスの1種です。

ケータイやスマートフォンも高速無線通信サービスではありますが、その中でモバイルルーターは「データ通信」に特化した専用のサービスです。

ですので、携帯のように「通話」「メール」「アプリ」といった機能は一切ありません。

携帯のデータ通信より快適な通信環境を与えてくれるサービス

その代わり、モバイルルーターは、携帯でのデータ通信に比べて、より快適にインターネットができる通信環境を与えてくれます。

「データ通信」に特化したサービスなので当然と言えば当然なのですが、今の時代「ネットが快適にできる」というのは大事なことなので、その需要は計り知れません。

 

また、無線通信サービスは年々すごい勢いで進化しており、中には固定回線代わりとして利用しても何ら問題ないモバイルルーターもあります。

こういったモバイルルーターは、「面倒な手続きナシ」「工事不要」という利点も合わさって、特に1人暮らしの方の支持を集めています。

呼び方

モバイルルーターの正式名称は「モバイルWi-Fiルーター」と言います。

ただこのまま言うと長いので、Wi-Fiを取って「モバイルルーター」と呼ぶのが一般的になりました。

もちろん呼び方は自由なので、「Wi-Fiルーター」や「無線ルーター」とも言います。

 

ただし、「WiMAX」や「ポケットWi-Fi」は、モバイルルーターの呼び方としてふさわしくありません。

この2つは商品のサービス名称です。

「WiMAX」も「ポケットWi-Fi」も、大ヒットしたせいで勘違いしてしまってる方が多いのですが、「=モバイルルーター」ではないということを覚えておきましょう。

使い方は?

モバイルルーターの使い方はとても簡単です。

接続方法は2種類ありますので、それぞれの特徴も合わせてご紹介します。

USBケーブル接続

USBケーブル接続

まず、1つ目の接続方法は、ルーター端末を直接PCに繋げる「USBケーブル接続」です。

ルーター端末をUSBケーブルでPCに繋げるだけで、すぐにインターネットが利用できます。

ただし、最初だけ「SSID」「セキュリティキー入力」の設定が必要です。

特徴

この接続方法の特徴は、ルーター端末をPCで充電しながら利用できる点です。

もちろん下記で紹介する「Wi-Fi接続」も充電器に差しながら使えば同じことですが、外出先でコンセントがなかったりする場面はよくありますよね。

コンセントがあったとしても、デバイス用に1つ使うので、ルーター用の充電コンセント分がないといった場面も想定できます。

そんなとき、この「USBケーブル接続」であれば、外出先でもルーター端末の電池の心配をせずに済むというメリットがあります。

Wi-Fi接続

Wi-Fi接続

2つ目の接続方法は、便利な「Wi-Fi接続」です。

ルーター端末の電源を入れて、始めに「SSID」「セキュリティキー入力」の設定さえすれば、あとは自動的にインターネットに接続してくれます。

特徴

この接続方法の特徴は、なんと言っても「手軽さ」にあります。

ルーター端末から離れた場所でも、一定の範囲内であれば快適にデータ通信できる上、複数のデバイスを同時にインターネットに繋げることも可能です。

また、そのデバイスで初めて利用するときこそ、ネットワーク設定(セキュリティキー等)が必要ですが、この設定さえ済んでしまえば、以後ルーターの電源が入ってる間は自動的にインターネットに接続してくれます。

どんな人に向いているの?

次に、モバイルルーターはどういった人に向いている通信サービスなのか見ていきましょう。

外出先でよくデータ通信する人

この層が、モバイルルーターの利用目的の大半を占めます。

自宅だけでなく外出先でも、ネットをサクサク使いたいといった方はたくさんいらっしゃいます。

そんなユーザーに、モバイルルーターはぴったりの通信サービスです。

目的に合ったサービスを利用した方がストレスなし

もし外出先ではあまりデータ通信をしない方なら、スマートフォンのテザリングで十分でしょう。

しかし、ビジネスでも遊びでも頻繁に外でデータ通信する方には、やはりその目的に合った通信サービスを利用した方がストレスなく過ごせます。

1人暮らしの人

1人暮らしを始める・している

モバイルルーターは、1人暮らしの方にもおすすめの通信サービスです。

理由は、固定回線サービスの契約に比べて、「面倒なやり取り」や「工事」が一切不要だからです。

家族でネット利用するためなら、その手間があっても固定回線を契約する価値がありますが、1人暮らしの通信環境であればモバイルルーターでも十分補えます。

モバイルルーターは1人暮らしの方にドンピシャ

もちろん、PCのヘビーユーザーやそのマンションで元から回線が用意されてる場合であれば、固定回線を契約した方が良いでしょう。

しかし、そうでない場合、モバイルルーターは1人暮らしの方にドンピシャのネット回線です。

例えば、モバイルルーターなら引越しする際にも、固定回線に比べて遥かに手続きがスムーズに済みます。

ネットのセキュリティ面が不安な人

ネットのセキュリティ面が不安な人

インターネットのセキュリティ面で不安を感じる方にも、モバイルルーターはおすすめの通信サービスです。

今の世の中、無料のWi-Fi環境「Wi-Fiスポット」が至る所に存在しています。

 

従来のカフェや空港だけでなく、ホテルや電車・船などの交通機関施設、はたまたレジャー施設まで、ありとあらゆるところで「Wi-Fi完備」「無料Wi-Fiスポット」という文字を目にするかと思います。

実際これらの「Wi-Fiスポット」を駆使すれば、モバイルルーターを契約せずとも、外出先で快適なデータ通信をすることも難しくありません。

「Wi-Fiスポット」の危険性

しかし、こういった「Wi-Fiスポット」には、大きなリスクが存在します。

セキュリティ面に関してです。

例えば、無料のWi-Fiを完備しているカフェで、10人の方がそのWi-Fiに接続していたとします。

すると、その内の1人が他の9人のWi-Fi接続中デバイスからデータを抜き取ることができてしまうのです。

実際、この方法で「銀行口座」や「クレジットカード」などの情報を抜かれたといった犯罪が多発しています。

セキュリティ面が心配な方にもモバイルルーターはおすすめ

このように無料のWi-Fiスポットには、「無料」というだけあってそれなりの「リスク」が伴います。

例えば、「ネットでよく買い物をする」「ネット銀行を利用している」「ネットで資産運用している」といった方々にとっては、セキュリティ面で大いに不安を感じてしまうことでしょう。

そういった人にも、その回線専用の「SSID」「セキュリティー」が発行されるモバイルルーターはリスクが大幅に低下するので、おすすめの通信サービスと言えます。

モバイルルーターの重要知識

次は、モバイルルーターの重要な知識について解説していきます。

モバイルルーターの種類

「モバイルルーター」と一口に言っても、その種類は様々です。

そのため、どのモバイルルーターと契約すればいいのか迷ってしまう方がたくさんおられるかと思います。

ですので、まずはモバイルルーターの種類を正確に把握しておきましょう。

主力商品がモバイルルーター

UQ WiMAX

その会社の「メインサービスがモバイルルーター」という、最も基本的で利用者の多い種類のものです。

その代表的なものとして、1番に挙がるのが「WiMAX(現在はWiMAX2+)」でしょう。

 

WiMAX2+は、「≒モバイルルーター」と言っても良いくらい知名度が高く、ユーザーからも圧倒的な支持を集める通信サービスです。

ただWiMAX2+は、光回線の「フレッツ光」と同じように、多数のプロバイダが取扱しているので、そこから自分が契約するプロバイダを選ばなければなりません。

 

この種類に属するモバイルルーターは以下の通りです。

WiMAX2+

Yahoo! Wi-Fi(ポケット Wi-Fi)

スマモバ

NEXT mobile

プレミアモバイル

携帯キャリアのモバイルルーター

大手携帯キャリア(docomo・au・SoftBank)

次に、利用者数が多いのが携帯キャリア3社(docomo・au・SoftBank)が販売しているモバイルルーターです。

この大手キャリア3社は、メインの携帯サービスとは別にモバイルルーターも取り扱いしています。

上で紹介した「WiMAX」が大ヒットするまでは、この3社の携帯サービスとセットでモバイルルーターを契約する方が大半でした。

 

この3社の中で最も有名なモバイルルーターが、SoftBankの「ポケットWi-Fi」です。

この「ポケットWi-Fi」という名称も、WiMAXと同様、「≒モバイルルーター」と勘違いされている方が多いサービスです。

現在では、SoftBankのグループ会社である「Y!mobile」や「Yahoo! Wi-Fi」もこのサービス名称を引き継いで販売しています。

 

この種類に属するモバイルルーターは以下の通りです。

docomoのモバイルWi-Fiルーター

auのモバイルルーター(WiMAX2+)

SoftBankのWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)

格安SIM×ルーター端末

mineo

楽天モバイル

最後にご紹介するのが、「格安SIM×ルーター端末」という組み合わせです。

この種類は、格安SIM自体が上2つに比べて後発のサービスなので、実際に利用している方はまだまだです。

しかし、この組み合わせを利用すれば、大手キャリアからの乗り換えと同じように、モバイルルーターでも通信費を大幅に節約することが可能です。

 

また、格安SIMの「データ通信のみSIM」には、契約期間(最低利用期間)が設定されていないので、いつでも解約できるというメリットもあります。

この「格安SIM×ルーター端末」を利用する方は、これからもどんどん増えていくことでしょう。

 

この種類に属するモバイルルーターは以下の通りです。

格安SIMを提供するMVNOは30社以上あるので、今回はこの組み合わせで人気のMVNOをご紹介します。

mineo

楽天モバイル

Y!mobile(ポケットWi-Fi)

UQモバイル

DMM mobile

データ容量

モバイルルーターを利用する上では「データ容量」についてもきちんと理解しておくことが大切です。

データ容量とは、1ヶ月間そのモバイルルーターで使用することができるデータ通信量を意味します。

そして、このデータ容量は契約するモバイルルーターやプランによって大きく異なります。

 

ですので、自分の利用目的に合ったモバイルルーターやプランを契約するようにしましょう。

今回はモバイルルーター選びで悩んでいる方のために、データ容量を3つのタイプに分けてご紹介していきます。

1ヶ月間のデータ容量の上限ナシ

WiMAX2+のギガ放題プラン

まずは、「1ヶ月間のデータ容量の上限ナシ」のモバイルルーター・プランです。

このタイプで有名なものに「WiMAX2+のギガ放題」が挙げられます。

1ヶ月間のデータ容量を気にすることなく、高速無線通信を無制限で使えるので、大人気のデータ容量タイプです。

 

また、ネットが使い放題ということで、自宅の固定回線代わりにこのタイプのモバイルルーターを契約する方もたくさんおられます。

ただ、「3日10GBまで」といった「ネットワーク混雑回避のための速度制限」には注意が必要です。

詳しくは次章で解説しています。

このタイプのモバイルルーター・プラン

WiMAX2+ 「ギガ放題プラン」

Y!mobile 「Pocket WiFiプランL」(アドバンスモード)

Yahoo! Wi-Fi 「4G/LTE データプラン2」(アドバンスモード)

スマモバ 「LTE使い放題プラン」

7GB~10GB以上の大容量

NEXT mobile

次に、「7GB~10GB以上の大容量」のモバイルルーター・プランです。

このデータ容量タイプは、先ほど紹介した「上限ナシ」とまではいかずとも、1ヶ月間でそれなりにはデータ通信するミドルユーザー向けのモバイルルーターになります。

 

「7GB」のデータ容量で販売されいるモバイルルーターは多く、これを基準としてそこから「10GB」「15GB」「20GB」「30GB」といったように、様々なデータ容量プランが販売されています。

また、「格安SIM×ルーター端末」の場合、そのMVNO(格安SIMを提供する会社)の料金プランの数だけ選択肢があるということになります。

このタイプのモバイルルーター・プラン

WiMAX2+ 「通常プラン」(ライトプラン)

Y!mobile 「Pocket WiFiプラン2」

Yahoo! Wi-Fi 「データプラン2」(4G/LTE)

NEXT mobile 「20GBプラン」「30GBプラン」

MVNO 「データSIMで7GB以上のプラン」

1GB~5GB

Y!mobile

UQモバイル

最後は、「1GB~5GB」という少ないデータ容量のモバイルルーター・プランです。

このデータ容量タイプは、「外出先で少し高速データ通信をしたい程度の」ライトユーザー向けのモバイルルーターになります。

 

ちなみに、WiMAXや携帯キャリアでは、こういったデータ容量が少ないプランは提供されていません。

おそらく、このデータ容量タイプを求めるユーザーがそこまで多くないからだと思われます。

例えば「1GB~3GB」くらいであれば、スマホのテザリングで対応できますもんね。

このタイプのモバイルルーター・プラン

Y!mobile 「Pocket WiFiプラン2 ライト」「Pocket WiFiプランSS」

Yahoo! Wi-Fi 「ずーっと得するデータプラン2ライト」

MVNO 「データSIMで1GB~5GBのプラン」

速度制限

固定回線と違い、モバイルルーターが無線の通信サービスである以上、「速度制限(通信制限)」は避けては通れない重要な問題です。

上記でご紹介した「1ヶ月間のデータ容量の上限ナシ」も、当月のデータ通信量による速度制限はありませんが、短期間に多くのデータ通信を利用した場合は、ネットワークの混雑回避のために通信制限が発生します。

これは、どのモバイルルーター・プランであろうと業界全体のルールなので、契約する前に必ず確認しておきましょう。

 

高速無線通信サービスの速度制限は、以下のように2つに大きく分けることができます。

分かりやすいよう「WiMAX2+」を具体例として解説していきます。

プランのデータ容量を使い切った場合

WiMAX2+の通常プラン「7GB」のデータ容量を使い切った場合の速度制限

上の画像は、WiMAX2+の通常プラン「7GB」のデータ容量を使い切った場合の速度制限です。

画像を見てもらえれば分かるように、この速度制限は、単純にそのモバイルルーター・プランで設定されているデータ容量を使い切った場合に発生する通信制限です。

これは、どのモバイルルーター・プランでも発生する速度制限であり、プランのデータ容量を使い切った場合は翌月まで通信制限をかけられます。

 

ただし、通信制限後の最大速度は「200Kbps」「128Kbps」といったように、モバイルルーターによって異なります。

また、「格安SIM×ルーター端末」の場合は、各MVNOが「追加チャージ」というデータ容量の追加サービスが提供されていたりするので、お金さえ払えば速度制限を解除できます。

ネットワーク混雑回避のための速度制限

WiMAX2+のネットワーク混雑回避のための速度制限

上の画像は、WiMAX2+のギガ放題の「ネットワーク混雑回避のための速度制限」です。

画像を見てもらえれば分かるように、この速度制限は、データ通信量が「3日間で10GB以上」を超えた場合に発生する通信制限です。

この速度制限は、「1ヶ月間のデータ容量の上限ナシ」のモバイルルーター・プラン全てに共通する通信制限です。

具体的に言うと、短期間に大量のデータ通信を行ったユーザーの影響を他のユーザーが受けないようにするために設けられたルールです。

 

ただし、この速度制限の詳細なルールは、

  • 速度制限の発生条件→「3日で3GB」や「3日で10GB」
  • 通信制限後の最大速度速度→「1Mbp」や「200Kbps」
  • 通信制限がかかる時間→「翌日いっぱい」や「翌日の混雑時間帯」

といったように、モバイルルーターによって異なります。

モバイルルーターの選び方のポイント

ここまで、モバイルルーターの「基本知識」「重要知識」と見てきました。

次は、利用するモバイルルーターを選ぶ上で大事なポイントを解説していきます。

自分の利用目的を考えよう

まず始めに考えるべきポイントは「モバイルルーターの利用目的」です。

なぜモバイルルーターを契約したいのか、どんなモバイルルーターを利用したいのかによって、契約すべきサービスは変わってきます。

もし快適なデータ通信を求めているなら「速度重視」で選ぶべきですし、できるだけお得に利用したいのであれば「料金重視」で選ぶべきです。

 

本ページでは、モバイルルーターの最も大事な基本スペック「速度重視」「料金重視」に分けて解説しています。

他にも「オプション重視」「サポート重視」「手軽さ重視」などを基準に選ぶこともできますが、「速度」や「料金」の前に考えるべきことではありません。

この2点を考慮した上で他の基準を比べるのが、自分に最適なモバイルルーターと契約できる1番の近道です。

速度重視

モバイルルーターを契約する前に、多くの人が気にするのが「通信速度」です。

通信速度は、快適にインターネットに接続できるかどうかに直結する要素です。

せっかく月額料金を支払うのに、データ通信にストレスを感じてしまう速度であれば、契約する意味がありませんよね。

 

また、スマホのテザリングとの比較も大切です。

例えば、外でも快適にデータ通信するために契約したにもかかわらず利用中のスマホのテザリングの方が快適だった場合、後悔することになります。

 

さらに、1人暮らしの方で固定回線代わりの利用を考えている方も、この「速度重視」でモバイルルーターを選んだ方が良いでしょう。

固定回線は、直接回線に接続するので速度の安定感が高いですが、その通信環境が自宅ないとなるとモバイルルーターの「速度」としての重要性が増します。

もし家で快適にネットが使えなかったら解約したくなりますよね。

料金重視

もう1つ、モバイルルーターを利用する上で皆さんが気になるのが「料金」だと思います。

やっぱりお金は大切です。どうせならなるべくコストを抑えたいというのは誰もが思うことです。

 

モバイルルーターの料金は、「月額料金」と「キャンペーン」が該当します。

「月額料金」はそのままの意味で月々の利用料のことですが、「キャンペーン」は通信サービス業界特有のコストと言えます。

 

WiMAX2+が最も有名ですが、モバイルルーターは申し込み時のお得なキャンペーンを各社が展開しています。

例えば、「高額のキャッシュバックキャンペーン」を利用して契約すると、月々の料金が割高でも、そのキャッシュバック額を当てはめると、トータルでは驚きの金額になったりします。

ですので、「料金重視」で選ぶ場合は、この「キャンペーン」も見過ごせない要素になってきます。

速度で選ぶ!モバイルルーターのおすすめランキング

以上、モバイルルーターを契約する前に知っておくべきことを解説してきました。

ここからは、実際におすすめのモバイルルーターをご紹介します。

まずは、「速度重視」で選ぶ場合のおすすめランキングです。

速度で選ぶならWiMAX2+がおすすめ

WiMAX2+のおすすめランキング

もしモバイルルーターを「速度重視」で選ぶなら、絶対にWiMAX2+がおすすめです。

というより、WiMAX2+以外の選択肢はあまりありません。(WiMAX2+の提供エリア外の方は別)

 

理由は3つあります。

  1. 速度スペックが高い
  2. WiMAXのルーター端末の性能が高い
  3. ユーザーの評判が良い

 

実際、WiMAX2+はモバイルルーター市場で1番人気ですし、特に都市部の通信環境に強く、ネット上にある速度の口コミも良い意見がたくさん見受けられます。

ただWiMAX2+の場合、多数のプロバイダ(通信事業者)が販売しているので、どのプロバイダのWiMAX2+にするか選ばなければなりません。

ですので、今回はWiMAXプロバイダの中でおすすめの上位3つをご紹介します。

【1位】GMOとくとくBBのWiMAX2+

GMOとくとくBBのWiMAX2+のキャンペーン12月

GMOのWiMAX2+最大の特徴は「高額のキャッシュバックキャンペーン」です。

GMOとくとくBBでは「最大30,000円以上」という業界最高クラスのキャッシュバックキャンペーンを常時開催しています。

3万円を超えるキャッシュバック額を提供しているモバイルルーター自体珍しいので、とてもおすすめのWiMAX2+です。

【2位】Broad WiMAX

Broad WiMAX最大の特徴は「モバイルルーター業界最安級の月額料金」です。

他のWiMAXプロバイダと比べて、月々の料金が割安なので、長く利用すればするほどその恩恵は大きくなります。

ただし、WiMAXキャンペーンの代名詞である「高額キャッシュバック」は一切展開していません。

要はキャッシュバックがない分、月額料金に還元しているプロバイダなのです。

「キャッシュバックキャンペーン」はお得なのですが、手続きが少し面倒だったりするので、そういった手間に不安を感じる方にはおすすめのWiMAX2+です。

【3位】So-netのWiMAX2+

So-netのWiMAX2+のキャンペーン12月

So-netも人気のWiMAXプロバイダです。

So-netのWiMAX2+の魅力は、「月額料金割引キャンペーン」と「オプションサービスが充実していること」です。

また、3つの役立つオプションサービス

  • カスペルスキー 月額500円
  • So-net 安心サポート 月額300円
  • So-net くらしのお守りワイド 月額450円

が「同時申込で最大12ヶ月無料」といったキャンペーンも開催しています。

【番外編】NEXT mobile

NEXT mobile

モバイルルーターの利用予定の地域が、WiMAX2+の提供エリアの範囲外の方には「NEXT mobile」がおすすめです。

NEXT mobileは、大手キャリアであるSofttBank回線を使ったモバイルルーターです。

おすすめの理由は、同じSoftBank回線のモバイルルーター「Y!mobile」や「Yahoo! Wi-Fi」よりも魅力的な通信サービスだからです。

月額料金がとても安く、プランもデータ容量の大きい「20GB」「30GB」から選べることから、最近注目を集めているモバイルルーターです。

料金で選ぶ!モバイルルーターのおすすめランキング

次は、「料金重視」でモバイルルーターを選ぶ場合のおすすめランキングです。

料金で選ぶなら格安SIM×ルーターがおすすめ

コストで考えると、やはり格安SIMを活用した方が通信費を節約できます。

格安SIMをモバイルルーターとして利用する場合、契約するSIMカードの種類は「データ通信のみSIM」になります。

 

そして、この「データ通信のみSIM」の1GB~3GBは、どのMVNOでも大体「月額1,000円以下」で提供されています。

つまり「月額1,000円以下のモバイルルーター」が利用できるということです。

 

ただし、ルーター端末を持っていない場合は、別途用意する必要があります。

MVNOは、それ用に「ルーター端末」もセット販売しており、分割払いにも対応していたりするので、高額な初期費用の心配も必要ありません。

【1位】mineo×ルーター

まず1番始めにおすすめする格安SIMは「mineo」です。

おすすめの理由は「MVNOとしての評判の高さ」にあります。

 

今の時代、どんな商品・サービスでも購入前にネット上に書き込まれている口コミ等を見るのが当たり前になりました。

それは格安SIMでも同じで、mineoはそういった評判が業界最高クラスと言われているのです。

もちろん悪い評価の書き込みもあったりしますが、それはどのMVNOでも同じなので、そんな中でもトータル的に評価が高い格安SIMなのです。

【2位】楽天モバイル×ルーター

楽天モバイル

次におすすめする格安SIMは「楽天モバイル」です。

楽天モバイルは、特に楽天ユーザーにお得なサービスを数多く提供しています。

また、セット販売されている端末も豊富で、「ルーター端末」も2機種取り扱いしています。

【3位】UQ mobile×ルーター

最後にご紹介する格安SIMは「UQ mobile」です。

UQモバイルは、WiMAXの本家本元である「UQ WiMAX」の格安SIMバージョンと言えばイメージしやすいかもしれません。

 

最大の特徴は「通信品質の高さ」です。

もしモバイルルーターを「料金重視」で選んで、その次に「速度重視」で選ぶ場合、「UQ mobile×ルーター」が最適の組み合わせと言えるでしょう。

 

ただし、UQ mobileは「ルーター端末」のセット販売を取り扱っていません。

ですので、別途ルーター端末を用意しなければなりません。

その代わり、UQモバイルのSIMカードであれば、同じグループ会社という関係性から「WiMAXのルーター端末」が使用できます。

【番外編】GMOとくとくBBのWiMAX2+

「格安SIM×ルーター」ではなく、純粋なモバイルルーターの中で「料金重視」を考えている方もおられるかと思います。

例えば、「1ヶ月のデータ容量に上限ナシ」のモバイルルーターの中で最安のものを探している方がそうでしょう。

 

そんな方には「GMOとくとくBBのWiMAX2+」が1番おすすめです。

おすすめの理由は、契約時のキャンペーンがかなり充実しているので、2年または3年間の総支払額で考えたとき最安のWiMAX2+だからです。

この記事を書いたユーザー

Arima
2014年からデイトレーダーやってます。 FXと株で毎日コツコツ頑張ってます。 nanairoでは主にお金・節約術に関する記事を執筆しています。 Arimaの記事一覧

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