楽天ブラックカードの最上級な審査難易度や年会費を徹底的に解説!

楽天ブラックカードの最上級な審査難易度や年会費を徹底的に解説!

2016年現在、楽天カードでの最高峰のカードなのが「楽天ブラックカード」です。

年会費無料の楽天カードと比べ高い年会費が必要ですが、充実したサービスを活用できれば十分にもとが取れます。

発行枚数もとても少なく、持っているだけでホルダーとしての価値も十分に証明できます!

カードホルダーになるためにはインビテーションが必要ですが、その入手方法についても詳しく解説しています。

 

そして、2016年末ごろからこの楽天ブラックカードのインビテーションが多くの人に届けられています。

その真相についても解説をしています。

詳しく見ていきましょう。

楽天ブラックカードの特徴

楽天ブラックカードは、楽天カード・楽天プレミアムカード(ゴールドカード)を持っている一部の選ばれた人しか持てないカードです。

元々楽天カード・楽天プレミアムカード(ゴールドカード)を使っている人がブラックカードに格上げすることが出来ますという案内をもらい始めて申し込むことが出来ます。

 

つまり、通常の申込みでは審査に通ることが出来ない特別なカードです。

それだけに年会費は楽天カードの中では少し高めに設定されています。

しかし、ブラックカードは何十万円という年会費を取るところもあるので、それと比べるとはるかに安い価格です。

 

ただし、ブラックカードは利用限度額無制限というのが多い中、利用限度額が300万円~1,000万円までと少し制限のあるカードと言えます。

また、国際ブランドはMasterCardしか指定できません。

ブラックカードにしては自由度が少なく感じますが、ポイント還元率の多さ、他のブラックカードと比べて年会費が安いところを考えると十分お得なカードと言えます。

常時ポイント6倍という高還元率!

楽天ブラックカードの一番の魅力ともいえるのが、高いポイント還元率です。

ポイントは通常1%の還元率ですが、楽天市場、楽天ブックスを利用の場合そのポイントが6倍の6%になります。

楽天市場では日用品から高級品まで数多くの商品が扱われているため、欲しいものはほぼ手に入ると言っても良いでしょう。

 

楽天ブックスでも数多くの書籍を扱っているので、欲しい本が必ず見つかります。

特にまとめて本を買う方はインターネット申込みで簡単に購入できるのでポイントも貯められて、手間も省くことが出来ます。

もちろんその他の楽天グループ内の利用、通常の買い物でも高いポイント還元率でお得に利用することが可能です。

クレジットカード、共通ポイント、電子マネーの機能がこの一枚に

楽天ブラックカードには電子マネーのEdyを付ける事が出来ます。

また、楽天ポイントも貯められるので、ポイントカード機能も持っています。

1枚で3役の機能を持つカードとなっています。

家族カードも発行可能

家族カードは2枚まで無料で発行することが可能です。

ただし、2枚が上限で3枚以上は作ることが出来ないので注意しましょう。

ブラックカードと名乗っているが、内容的にはプラチナカードなので注意!

楽天ブラックカードには「PLATINUM」と記載されています。

名前はブラックカードですが、サービスとしてはプラチナカードと同等と言えます。

 

このカードにはMasterCardコンシェルジュサービスも付いていて、このサービスを使うとレストラン、旅行、ゴルフの案内や予約をしてくれます。

これは通常プラチナカードに付随されるサービスです。

楽天カード内ではブラックカードとなっていますが、利用限度額の制限やサービス内容はプラチナカードレベルと言えます。

 

ただし、ブラックカードというステータスを持ちつつ、これらのサービスを受けられて、32,400円(税込み)の年間費で済むのであれば十分お得なカードと言えます。

この他にも高い保険が自動付帯で付いていて、年間3,900円(税込み)かかる楽天プレミアムサービスも1年間無料で付いています。

申込から審査、受け取りまでの流れ

ここでは申込みから審査、受け取りについて見て行きます。

申込方法

楽天ブラックカードのホームページから申し込むことは可能ですが、基本的には招待制のカードです。

元々楽天カードやプレミアムカードを持っている人が楽天ブラックカードに招待される仕組みになっています。

 

ブラックカードに招待される基準というのは明記されていませんが、カードの使用、楽天グループの利用、資産残高によるのではないかと言われています。

楽天では、買い物や宿泊予約サイトだけでなく、銀行や証券会社もグループ会社として保有しています。

それらを利用し、一定のラインを超えると招待が来ると言われています。

審査

審査基準も明記されていませんが、ブラックカードの審査は相当厳しいと言えます。

ただ、カードの利用や楽天グループを多く利用しているからと言って簡単に招待は来ません。

利用数の多さはもちろんですが、それを長く続ける必要もあります。

 

カードを作ること自体も信用という部分が大きく影響されますが、利用限度額が大きくなれば万が一返済されなかったときの損失は大きくなります。

また変な人を招待してブラックカードのイメージを損なえば、ブラックカードの特別感も半減してしまいます。

ブラックカードは一つのステータスにもなるカードなので、審査は厳しくされます。

カード発行

楽天ブラックカードは元々持っているカードからの切り替えになりますが、付随する機能はどれも引き継ぐことができません。

Edy機能は使い切り、引き落としはカード変更をしなければいけません。

また、プレミアムカードで作ったプライオリティ・パスも新規で再度申し込みます。

 

ブラックカードへの招待が来てから、申込み、審査、カード発行という手順になります。

カードが発行されたら、以前の楽天カードは使えないので破棄し、各種手続きを取るようにしましょう。

楽天ブラックカードを手に入れるにはどうすればいいのか

楽天ブラックカードのもつ特徴を理解してもらえれば、やはり欲しい!と思われる方も多いでしょう。

発行枚数も少ない楽天ブラックカードを実際に手に入れるには、どうすればいいのでしょうか。

詳しく解説をしていきます。

すでに楽天カードを持っている人

楽天ブラックカードは、先に説明をした通りインビテーション(招待状)が必要なカードとなっています。

欲しいからと自分で申請をしても、通る訳ではありません。

どうしても楽天ブラックカードが欲しい場合は、お持ちの楽天カードを根気よく使い続ける他ありません。

 

ただし、先述しましたが楽天ブラックカードは「ブラックカード」と名乗りつつも、実際にはプラチナカードと同ランクのサービスとなっているカードです。

ステータスにこだわったカードが欲しい場合は「ブラックカードの中のブラックカード」と呼ばれている「アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード」「ダイナースクラブ・プレミアムカード」を目指すことに方向転換することも考えてみてください。

 

この2つでどちらを目指すか迷われる方はのこちらの記事を見てもらえれば、違いが分かってもらえるはずです。

参考にしてみてください。

まだ楽天カードをお持ちでない人

楽天カードをお持ちでない方は、何度もお伝えしているように、楽天カードから地道にランクアップしていくしか方法がないため、まずは楽天カードを入手することから始めてみてください。

 

楽天カードを入手してからも長い道のりが待っていますが、楽天カード自体も年会費無料とは思えないほどサービスに富んだカードですので、お得感を楽しみながら実績を積んでいくことができると思います。

楽天カードに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

ブラックカードの前に楽天ゴールドカード、楽天プラチナカードというステージのカードもあるので、まずはそちらを目指すことを目標に使い続けてみましょう。

ちなみに、楽天ゴールドカードはインビテーション不要で申し込むことができるカードです。

少しでもブラックカードに近づきたい方はいきなりゴールドカードを申請してみるのもいいでしょう。

 

ただし、楽天ゴールドカードは年会費が必要となりますので、年会費を払ってでも自分にメリットがあるかはご検討ください。

楽天ブラックカードのインビテーションに関して広まる様々なウワサ

2016年末ごろから、楽天ブラックカードのインビテーションのウワサがネット上で交錯していました。

これらの情報をまとめてみましたので、情報に振り回されている人は情報整理のために読んでみてください。

年会費5年間無料のインビテーションが届くのは本当か?

非常に入手が難しいとされていた楽天ブラックカードですが、そのブラックカードへの「インビテーションが届いた!」という報告をインターネット上でいくつも見かけるようになりました。

実際に楽天から届いたインビテーションを写真に撮ってをアップしている方も多いことから、2016年末にインビテーションが多数発行されていたという事実は間違いないでしょう。

 

さらに、この最近になって発行されるインビテーションには通常30,000円+税が必要な年会費が「5年間無料」とされていることもあり、期間内に申し込みを行えばトータル16万円ほど年会費が無料になる、なんとも太っ腹な内容ですね。

インビテーションが届いた人の中には、楽天カードを持っていない人も多数

このインビテーションですが、「楽天カードを持っていないけどインビテーションが届いた」との報告がたくさん上がっています。

 

本来、楽天カード所有者が使いこなしていく中でランクアップしていくものですが、なぜこのような事が起こっているのでしょうか。

それは、様々なサービスを展開する楽天グループならではの理由や、楽天カードの今後の展望からの理由が考えられます。

楽天市場や楽天銀行、楽天SIMなどのサービスのヘビーユーザーに送られている模様

楽天カードの所有者でなくても利用している人の多い「楽天市場」。楽天の中でも一番主力なサービスコンテンツです。

楽天カードがないのにインビテーションが届いた人には、楽天市場で高額な買い物をしたという人がおられ、主な理由になっていると考えられます。

また、楽天には楽天銀行、楽天SIMなどの長期間に渡って利用できるサービスがありますが、このようなサービス利用者はさらに優遇されているように思われます。

楽天会員のランクも重要視されている模様

また、インビテーションの対象になるためには、楽天ヘビーユーザーであるということから楽天会員のランクも重要視されていると考えられます。

具体的にどのランクであればいい、ということは明記しづらいですが、プラチナ会員にインビテーションが来たとの声もあるので、一つの目安としてみていいでしょう。

むしろ「楽天カードを持っていない人」にインビテーションが発行されている!?

最近のインビテーションの大量発行の状況を探ってみると、インビテーション対象となっている人の特徴が見えてきました。

  1. 楽天会員のランクも高い、楽天サービスのヘビーユーザー
  2. 楽天カードを現時点で持っていない人

この2つの条件を満たした人に優先的に送られている傾向があるようです。

 

楽天カードを持っていないが、楽天サービスを今後も使い続けてくれるであろう新規ユーザーを獲得するために、現在の楽天ブラックカード年会費5年間無料のキャンペーンが実施されていると思われます。

なら、すでに楽天カード所有者はこのキャンペーンに乗れないのかというと、楽天カードからゴールドカード、プレミアムカードへのランクアップを申請するとブラックカードへのインビテーションが届いた、という情報もあります。

 

確実ではないですし、インビテーションへはやはり会員ランクが重要と思われます。

キャンペーンによるインビテーション大量発行は下火になってきました。今後インビテーションを得るには、なおさら会員ランクが重要視されるでしょう。

 

ランクアップには楽天カードを使うことが近道になるので、楽天カード試しに作ってみることが裁量の手と考えられます。

楽天ブラックカードに関する基本情報

発行会社

楽天カード株式会社

国際ブランド

MasterCard

年会費

32,400円(税込み)

利用限度額

300万円~1,000万円

 

審査によって個別に利用限度額が設定されます。

キャッシング枠

1万円~90万円

 

審査によって個別にキャッシング枠が設定されます。

支払方法

1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い

支払日

毎月月末締め切り、翌月27日支払い

家族カード

2人まで無料発行

 

家族カードは2人まで無料で発行されますが、3枚以上は作ることができません。

ETCカード

1枚目無料、2枚目以降540円(税込み)

 

楽天ETCカードでもポイントが付きます。通行料100円に対して楽天ポイントが1ポイント付与されます。

付帯サービス

楽天プレミアムサービス、MasterCardコンシェルジュ、トラベルデスク、プライオリティ・パス、国内空港ラウンジ、各種保険

ポイントプログラム

楽天カードが好まれる理由として挙げられるのが、便利な楽天ポイントが付くことです。

楽天ポイントは楽天市場をはじめとした楽天グループ内だけではなく、サンクスやサークルKなどのコンビニ、ENEOSなどのガソリンスタンド、ドラックストアやカフェなど私たちの生活でよく使うお店でも使えるため、お得にポイントを活用できます。

 

通常、楽天市場や加盟店での利用時には1%のポイントが付きます。

それに加えて楽天カードを使えばプラス1%で合計2%の楽天ポイントが付きます。

しかし、ブラックカードはそれだけではなく、さらなるポイントが付きます。

 

ポイント還元率は何を利用するかによって異なりますが、主に3つの種類と1年間特別サービスのおまけがあります。

1つは、楽天市場や楽天ブックスの利用でポイントアップ、2つ目は楽天トラベル利用でポイントアップ、3つ目は楽天SHOWTIME利用でポイントアップです。

おまけとして、楽天プレミアムサービスが1年間無料で受けられます。

 

この4つのサービスは、楽天プレミアムカードでも受けられます。

違うところは、楽天プレミアムカードでは、3種類のうち1つしか選ぶことが出来ないところです。

プレミアムカードの場合は自分が何を良く使うのか考えて3つのうち1つのコースを選ばなければいけませんが、ブラックカードではどれを使ってもポイントアップされます。

ちなみに楽天プレミアムサービス1年無料というのは楽天プレミアムカードでも付いてきます。

楽天市場、楽天ブックス利用でポイントアップ

楽天市場または楽天ブックスで買い物をすると、最大6倍もポイントがアップします。

まず、楽天市場・ブックス利用で通常ポイント1%が付きます。次に楽天カードを使うので1%プラス、さらに楽天ブラックカード特典で3%、さらに、さらに楽天ブラックカード特別指定キャンペーン利用で1%プラスとなり、通常1%のポイント還元率がなんと6倍まで膨れ上がります。

 

通常ポイント還元率はどのカードも1%で、1.2%の還元率で高還元率だと言われています。

また、サービスとして誕生日月で2倍キャンペーンなどはありますが、通常の買い物で6%のポイントが付くものはほとんどありません。

カードを選ぶ際にポイントがどう付くのかというのも重要な項目です。

なぜなら、ポイントを上手に活用すれば普段の買い物をお得に購入することも可能ですし、ちょっと贅沢なものを買ったり、旅行に行ったりすることも可能です。

 

例えば旅行でポイントを使う場合、楽天トラベルで予約した場合でも使うことが出来ます。

その場合、楽天トラベルで再びポイントを貯めることも出来ます。

また、楽天ポイントはANAマイルに交換することも出来ます。

楽天ポイント2ポイントに対して1マイルになりますので、貯まったポイントをマイルに交換して、旅費に充てるのも良いでしょう。

楽天トラベルでポイントアップ

楽天トラベルで宿泊予約をする際、オンラインで事前予約をカード決済にするとポイントが3%付きます。

通常のポイント1%、カード決済ポイント1%、ブラックカード会員特別ポイント1%です。

 

いつでも利用時に3%のポイントが付くので、旅行や出張が多い人は良く貯まります。

また、先ほどの例のように合わせ技で使ってポイントを稼ぐのも良いでしょう。

楽天SHOWTIMEでポイントアップ

楽天SHOWTIMEとは、ネットで配信される動画配信サービスです。

楽天SHOWTIMEでも利用すると楽天ポイントが通常1%付きますが、カード決済ポイント1%、ブラックカード会員特別ポイント1%で合計3%のポイントが付きます。

楽天プレミアム1年無料付帯でポイントがさらに貯まる!

楽天ブラックカード、プレミアムカードには、楽天プレミアムサービスが1年間無料で付きます。

このサービスの中に送料分ポイント還元というものがあり、送料が無料の商品ならポイントが2倍になります。

 

このサービスが使えるのは特定の商品に限りますが、自分の買いたい商品が対象となっていた場合、楽天ブラックカードで6%ポイント還元され、さらに送料分がポイント還元され、かなりお得に買い物が出来ます。

誕生日月にはさらにお得

基本的に楽天ブラックカードでは、楽天プレミアムカードの特典に上乗せされた特典が付くようになっています。

よって、楽天プレミアムカードの特典である誕生日月1%ポイント増量キャンペーンも使えます。

これを使えば、誕生日月にはさらに多くのポイントを貯めることが出来ます。

 

このように楽天ブラックカード会員は多くのポイントを貯めることが出来ます。

通常の支払いでもポイントが付き、さらに楽天市場をはじめとした楽天グループ内では様々な特典が付くことでより多くのポイントが貯められます。

年間費32,400円(税込み)と少し高いですが、ポイント還元を考えると十分元が取れます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。楽天カードの中で最も高級のカード、それが楽天ブラックカードです。

招待制での申込みしかない、一部の選ばれた人しか持てないカードなので、持っているだけでステータスも上がり、尚且つ、サービス内容も充実しているカードです。

 

このサービス内容で3万円の年間費なので十分に元が取れます。

審査は厳しいですが、ブラックカードの中では敷居が低いと言えるので、狙う価値は十分になる一枚です。

楽天ブラックカードを手に入れるにはまずは楽天カードから

楽天ブラックカードを手に入れるためには、インビテーションを受け取る必要があります。

インビテーションは楽天カードを持っているユーザーにしか届かないため、楽天ブラックカードが欲しくて、まだ楽天カードを持っていないという方は、まずは楽天カードを作りましょう。

楽天カードは、年会費無料で作れるカードの中でも、ポイントの還元率がずば抜けて高く、貯まったポイントは楽天市場など楽天のサービス内でおトクに活用できます。

発行枚数を見るとわかるように、審査基準も厳しくなく、多くの方が発行している最も人気のクレジットカードです。

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この記事を書いたユーザー

ぐっち
デザインとライティングの二足のわらじで活動中のぐっちです☆ nanairoでは主にお金や節約術に関する記事を執筆しています! ぐっちの記事一覧

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