楽天ブラックカードの最上級な審査難易度や年会費を徹底的に解説!

2017年現在、楽天カードで最高峰のカードなのが「楽天ブラックカード」です。

年会費無料の楽天カードと比べ高い年会費が必要ですが、充実したサービスを活用できれば十分にもとが取れます。

発行枚数もとても少なく、持っているだけでホルダーとしての価値も十分に証明できます!

楽天ブラックカードホルダーになるためにはインビテーションが必要ですが、その入手方法についても詳しく解説しています。

 

そして、2016年末ごろからこの楽天ブラックカードのインビテーションが多くの人に届けられています。

その真相についても解説をしています。

詳しく見ていきましょう。

楽天ブラックカードの特徴

楽天ブラックカードは、楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを持っている一部の選ばれた人しか持てないカードです。

楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードの保有者に対して、「ブラックカードにグレードアップ(格上げ)することが出来ます」という招待(インビテーション)をもらうことで、初めて楽天ブラックカードに申し込むことが出来ます。

 

つまり、楽天ブラックカードは、通常の申込みでは審査に通ることが出来ない特別なカードです。

楽天カードの中で最高グレードのカードですから、年会費も少し高めに設定されています。

しかし、本来ブラックカードは何十万円という年会費がかかるカードもあるので、それと比べるとはるかに安い年会費です。

 

ただし、年会費が安い分、楽天ブラックカードの利用限度額は300万円~1,000万円までです。

ブラックカードは、「利用限度額無制限」というカードがある中、限度額に多少の制限のあるカードと言えます。

国際ブランドに関しては当初はMasterCardしか指定できませんでしたが、2016年からJCBも選択できるようになりました。

ブラックカードにしては自由度が少なく感じますが、その分ポイント還元率の高さ、他のブラックカードと比べて年会費が安い点を考えると十分お得なカードと言えます。

常時ポイント6倍という高還元率!

楽天ブラックカードの一番の魅力ともいえるのが、高いポイント還元率です。

ポイントは通常1%の還元率ですが、楽天市場、楽天ブックスを利用の場合、ポイントが6倍の6%になります。

楽天市場では日用品から高級品まで数多くの商品が扱われているため、欲しいものはほぼ手に入ると言っても良いでしょう。

 

楽天ブックスでも数多くの書籍を扱っているので、欲しい本が必ず見つかります。

特にまとめて本を買う方はインターネット申込みで簡単に購入できるのでポイントも貯められて、手間も省くことが出来ます。

もちろんその他の楽天グループ内の利用、通常の買い物でも高いポイント還元率でお得に利用することが可能です。

クレジットカード、共通ポイント、電子マネーの機能がこの一枚に集約

楽天ブラックカードには、電子マネーのEdy(楽天Edy)を付ける事が出来ます。

また、楽天ポイントも貯められるので、ポイントカード機能も持っています。

1枚持っておくだけで、クレジットカード・ポイントカード・電子マネーの3役の機能を持つカードとなっています。

家族カードも発行可能

家族カードは、2枚まで無料で発行することが可能です。

ただし、2枚が上限で3枚以上は作ることができないので注意しましょう。

プライオリティ・パスを無料で発行可能

楽天ブラックカードは、国内の空港ラウンジを利用できることはもちろんですが、プライオリティ・パスのプレステージ会員にも無料で登録することができます。

このプライオリティ・パスを発行してもらうと、世界100以上の国や地域、300以上の都市で700以上の海外空港ラウンジを利用することが可能になります。

プライオリティ・パスのプレステージ会員になるには、通常であれば年間399ドル、日本円にして4万円程度の費用がかかります。

それが、楽天ブラックカード会員であれば無料で発行することができます。

海外の空港ラウンジは国内空港のラウンジよりサービスなども驚くほどの高さです。

同伴者2名まで無料で利用できる特典もついていますので、海外によく2~3人で行く機会がある方は、非常にメリットがある特典でしょう。

ブラックカードと名乗っているが、内容的にはプラチナカードなので注意!

楽天ブラックカードには「PLATINUM」と記載されています。

名前はブラックカードですが、サービスとしてはプラチナカードと同等と言えます。

 

楽天ブラックカードには、MasterCardコンシェルジュサービスも付いていて、このサービスを使うとレストラン、旅行、ゴルフの案内や予約をしてくれます。

これは通常、プラチナカードに付随されるサービスです。

楽天カード内ではブラックカードとなっていますが、利用限度額の制限やサービス内容は他社カードのプラチナカードレベルです。

 

ただ、これらのサービスを受けられて、32,400円(税込)の年会費で済むのであれば、楽天ブラックカードは十分お得なカードと言えます。

この他にも手厚い旅行保険等が自動付帯で付いていて、年間3,900円(税込)かかる楽天プレミアムサービスも1年間無料で付いています。

申込から審査、受け取りまでの流れ

ここでは申込みから審査、カードの受け取りについて見て行きます。

申込方法

楽天ブラックカードのホームページから申し込むことは可能ですが、基本的にはインビテーション(招待)制のカードです。

基本的には、楽天カードや楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードを持っている人が、「楽天ブラックカード」に招待される仕組みになっています。

 

ブラックカードに招待される基準というのは明記されていませんが、カードの使用、楽天グループの利用、楽天グループの金融機関における資産残高によるのではないかと言われています。

楽天では、買い物や宿泊予約サイトだけでなく、銀行や証券会社もグループ会社として保有しています。

それらを利用することで、一定のラインを超えるとインビテーションが来ると言われています。

審査

楽天ブラックカードの審査基準は明記されていませんが、ブラックカードの審査は相当厳しいと言えます。

ただ、カードの利用や楽天グループを多く利用しているからと言って簡単にインビテーションは届きません。

利用数の多さはもちろんですが、利用期間の長さも必要になってきます。

 

カードを作ること自体も信用という部分が大きく影響されますが、利用限度額が大きくなれば万が一返済されなかったときの損失は大きくなります。

また変な人を招待して楽天ブラックカードのイメージを損なえば、ブラックカードの特別感も半減してしまいます。

ブラックカードは一つのステータスにもなるカードなので、審査は厳しく行われます。

カード発行

楽天ブラックカードは元々持っているカードからの切り替えになりますが、付随する機能はどれも引き継ぐことができません。

Edy機能は使い切り、引き落としはカード変更をしなければいけません。

また、プレミアムカードで作ったプライオリティ・パスも新規で再度申し込む必要があります。

 

ブラックカードへの招待が来てから、申込み、審査、カード発行という手順になります。

カードが発行されたら、以前の楽天カードは使えないので破棄し、各種手続きを取るようにしましょう。

楽天ブラックカードを手に入れるにはどうすればいいのか

楽天ブラックカードの特徴を理解してもらえれば、やはり欲しい!と思われる方も多いでしょう。

発行枚数も少ない楽天ブラックカードを実際に手に入れるには、どうすればいいのでしょうか。

詳しく解説をしていきます。

すでに楽天カードを持っている人

楽天ブラックカードは、先に説明をした通りインビテーション(招待状)が必要なカードとなっています。

欲しいからと自分で申請をしても、通る訳ではありません。

どうしても楽天ブラックカードが欲しい場合は、お持ちの楽天カードを根気よく使い続ける他ありません。

 

ただし、先述しましたが楽天ブラックカードは「ブラックカード」と名乗りつつも、実際にはプラチナカードと同ランクのサービスとなっているカードです。

ステータスにこだわったブラックカードが欲しい場合は「ブラックカードの中のブラックカード」と呼ばれている「アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード」「ダイナースクラブ・プレミアムカード」や、日本で初めての申込制ブラックカード「ラグジュアリーカード」を目指すことに方向転換することも考えてみてください。

 

どのブラックカードを目指すか迷われる方はのこちらの記事を見てもらえれば、違いが分かってもらえるはずです。

参考にしてみてください。

日本で発行されている全6種類のブラックカードを徹底比較!

まだ楽天カードをお持ちでない人

楽天カードをお持ちでない方は、楽天カードから地道にランクアップしていくしか方法がないため、まずは楽天カードを入手することから始めてみてください。

 

楽天カードを入手してからも長い道のりが待っていますが、楽天カード自体も年会費無料とは思えないほどサービスに富んだカードですので、お得感を楽しみながら実績を積んでいくことができると思います。

楽天カードに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

楽天カードの審査難易度や年会費を徹底的に解説!

楽天ブラックカードへの近道

ちなみに、楽天ゴールドカードはインビテーション不要でも申し込むことができるカードです。

少しでもブラックカードに近づきたい方は、いきなり楽天ゴールドカードを申請してみるのもいいでしょう。

楽天ゴールドカードは格安ゴールドカードの部類に入ります。

年会費2,000円(税抜)がかかりますが、楽天市場でのポイント倍率も上がりますし、空港ラウンジを利用することができるようになります。

楽天カードのワンランク上のカードを持ちたい方は、ぜひ楽天ゴールドカードからスタートしてみることをおすすめします。

楽天ゴールドカードの審査難易度や年会費を徹底解説!

楽天ブラックまでは必要ない方に

楽天ブラックカード程のスペックはいらないが、楽天ゴールドカードでは物足りない方におすすめなのが、「楽天プレミアムカード」です。

楽天プレミアムカードは年会費10,000円(税抜)でありながら、世界各国の1000ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できる「プライオリティ・パス」を無料で発行することができる貴重なカードです。

プライオリティ・パス目当てだけに申し込む方がいるぐらいです。

また、楽天プレミアムカードならではの特典を使えば、毎週火曜日と木曜日の2回、楽天市場でのお買い物がポイント6倍(6%)になります。

楽天ヘビーユーザーであれば、特典を存分に使うことにできるカードとなっています。

楽天プレミアムカードの審査難易度は?プライオリティパスがお得なゴールドカード!

楽天ブラックカードのインビテーションに関して広まる様々なウワサ

2016年末ごろから、楽天ブラックカードのインビテーションの噂がネット上で交錯していました。

これらの情報をまとめてみましたので、情報に振り回されている人は情報整理のために読んでみてください。

年会費5年間無料のインビテーションが届くのは本当か?

非常に入手が難しいとされていた楽天ブラックカードですが、そのブラックカードへの「インビテーションが届いた!」という報告をインターネット上でいくつも見かけるようになりました。

実際に楽天から届いたインビテーションを写真に撮ってをアップしている方も多いことから、2016年末にインビテーションが多数発行されていたという事実は間違いないでしょう。

 

さらに、最近発行されているインビテーションには通常30,000円+税が必要な年会費が「5年間無料」とされていることもあり、期間内に申し込みを行えばトータル16万円ほど年会費が無料になる、なんとも太っ腹な内容ですね。

インビテーションが届いた人の中には、楽天カードを持っていない人も多数

このインビテーションですが、「楽天カードを持っていないけどインビテーションが届いた」との報告がたくさん上がっています。

 

本来、楽天カード所有者が楽天のサービスを使いこなしていく中でランクアップしていくものですが、なぜこのような事が起こっているのでしょうか。

それは、様々なサービスを展開する楽天グループならではの理由や、楽天カードの今後の展望が理由として考えられます。

楽天市場や楽天銀行、楽天SIMなどのサービスのヘビーユーザーに送られている模様

楽天カードの所有者でなくても利用している人の多い「楽天市場」。楽天の中でも一番主力なサービスコンテンツです。

楽天カードがないのにインビテーションが届いた人には、楽天市場で高額な買い物をしたという人がおられ、主な理由になっていると考えられます。

また、楽天には楽天銀行、楽天SIMなどの長期間に渡って利用できるサービスがありますが、このようなサービス利用者はさらに優遇されているように思われます。

楽天会員のランクも重要視されている模様

また、インビテーションの対象になるためには、楽天ヘビーユーザーであるということから楽天会員のランクも重要視されていると考えられます。

具体的にどのランクであればいい、ということは明記しづらいですが、プラチナ会員にインビテーションが来たとの声もあるので、一つの目安としてみていいでしょう。

むしろ「楽天カードを持っていない人」にインビテーションが発行されている!?

最近のインビテーションの大量発行の状況を探ってみると、インビテーション対象となっている人の特徴が見えてきました。

  1. 楽天会員のランクも高い、楽天サービスのヘビーユーザー
  2. 楽天カードを現時点で持っていない人

この2つの条件を満たした人に優先的に送られている傾向があるようです。

 

楽天カードを持っていないが、楽天サービスを今後も使い続けてくれるであろう新規ユーザーを獲得するために、現在の楽天ブラックカード年会費5年間無料のキャンペーンが実施されていると思われます。

なら、すでに楽天カード所有者はこのキャンペーンに乗れないのかというと、楽天カードからゴールドカード、プレミアムカードへのランクアップを申請するとブラックカードへのインビテーションが届いた、という情報もあります。

 

確実ではないですし、インビテーションへはやはり楽天市場での会員ランクが重要と思われます。

キャンペーンによるインビテーション大量発行は減少傾向にあるようです。今後インビテーションを得るには、なおさら会員ランクが重要視されるでしょう。

 

ランクアップには楽天カードを使うことが近道になるので、楽天カードを試しに作ってみることが最良の方法と考えられます。

楽天ブラックカードに関する基本情報

楽天ブラックカードに関する基本情報を以下にまとめておきます。

発行会社 楽天カード株式会社
国際ブランド MasterCard、JCB
年会費 30,000円(税抜)
利用限度額 300万円~1,000万円
審査によって個別に利用限度額が設定されます。
キャッシング枠 1万円~90万円
審査によって個別にキャッシング枠が設定されます。
支払方法 1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い
支払日 毎月月末締め切り、翌月27日支払い
家族カード 2枚まで無料発行可能
ETCカード 1枚目年会費無料、2枚目以降500円(税抜)
付帯サービス
  • 海外旅行傷害保険(最高1億円)
  • 国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
  • 楽天プレミアムサービス
  • MasterCardコンシェルジュ
  • トラベルデスク
  • プライオリティ・パス
  • 国内空港ラウンジ

ポイントプログラム

楽天カードが好まれる理由として挙げられるのが、便利な楽天ポイントが付くことです。

楽天ポイントは楽天市場をはじめとした楽天グループ内だけではなく、ENEOSなどのガソリンスタンド、ドラックストアやカフェなど私たちの生活でよく使うお店でも使えるため、お得にポイントを活用できます。

 

通常、楽天市場や加盟店での利用時には1%のポイントが付きます。

それに加えて楽天カードを使えばプラス1%で合計2%の楽天ポイントが付きます。

しかし、楽天ブラックカードはそれだけではなく、さらなるポイントが付きます。

 

ポイント還元率は何を利用するかによって異なりますが、主に3つの種類と1年間特別サービスのおまけがあります。

1つは、楽天市場や楽天ブックスの利用でポイントアップ、2つ目は楽天トラベル利用でポイントアップ、3つ目は楽天SHOWTIME利用でポイントアップです。

おまけとして、楽天プレミアムサービスが1年間無料で受けられます。

 

この4つのサービスは、楽天プレミアムカードでも受けられます。

違うところは、楽天プレミアムカードでは、3種類のうち1つしか選ぶことができないところです。

プレミアムカードの場合は自分が何を良く使うのか考えて3つのうち1つのコースを選ばなければいけませんが、ブラックカードではどれを使ってもポイントアップされます。

ちなみに楽天プレミアムサービス1年間無料というのは楽天プレミアムカードでも付いてきます。

楽天市場、楽天ブックス利用でポイントアップ

楽天市場または楽天ブックスで買い物をすると、最大6もポイントがアップします。

まず、楽天市場・ブックス利用で通常ポイント1%が付きます。

次に楽天カードを使うので1%プラス、さらに楽天ブラックカード特典で3%、さらに、さらに楽天ブラックカード特別指定キャンペーン利用で1%プラスとなり、通常1%のポイント還元率がなんと6倍まで膨れ上がります。

 

通常ポイント還元率はどのカードも1%で、1.2%の還元率で高還元率だと言われています。

また、サービスとして誕生日月で2倍キャンペーンなどはありますが、通常の買い物で6%のポイントが付くものはほとんどありません。

カードを選ぶ際にポイントがどのように付与されるのかというのも重要な項目です。

なぜなら、ポイントを上手に活用すれば普段の買い物をお得に購入することも可能ですし、ちょっと贅沢なものを買ったり、旅行に行ったりすることも可能です。

 

例えば旅行でポイントを使う場合、楽天トラベルでの予約時にも使うことが出来ます。

その場合、楽天トラベルでの旅行代金に対しても再びポイントをが貯まります。

また、楽天ポイントはANAマイルに交換することも出来ます。

楽天ポイント2ポイントに対して1マイルになりますので、貯まったポイントをマイルに交換して、旅費に充てるのも良いでしょう。

楽天トラベルでポイントアップ

楽天トラベルで宿泊予約をする際、オンラインで事前予約をカード決済にするとポイントが3%付きます。

通常のポイント1%、カード決済ポイント1%、ブラックカード会員特別ポイント1%です。

 

いつでも利用時に3%のポイントが付くので、旅行や出張が多い人は良く貯まります。

また、先ほどの例のように合わせ技で使ってポイントを稼ぐのも良いでしょう。

楽天SHOWTIMEでポイントアップ

楽天SHOWTIMEとは、ネットで配信される動画配信サービスです。

楽天SHOWTIMEでも利用すると楽天ポイントが通常1%付きますが、カード決済ポイント1%、ブラックカード会員特別ポイント1%で合計3%のポイントが付きます。

楽天プレミアム1年無料付帯でポイントがさらに貯まる!

楽天ブラックカード、プレミアムカードには、楽天プレミアムサービスが1年間無料で付きます。

このサービスの中に送料分ポイント還元というものがあり、送料が無料の商品ならポイントが2倍になります。

 

このサービスが使えるのは特定の商品に限りますが、自分の買いたい商品が対象となっていた場合、楽天ブラックカードで6%ポイント還元され、さらに送料分がポイント還元され、かなりお得に買い物が出来ます。

誕生日月にはさらにお得

基本的に楽天ブラックカードでは、楽天プレミアムカードの特典に上乗せされた特典が付くようになっています。

よって、楽天プレミアムカードの特典である誕生日月1%ポイント増量キャンペーンも使えます。

これを使えば、誕生日月にはさらに多くのポイントを貯めることが出来ます。

 

このように楽天ブラックカード会員は多くのポイントを貯めることが出来ます。

通常の支払いでもポイントが付き、さらに楽天市場をはじめとした楽天グループ内では様々な特典が付くことでより多くのポイントが貯められます。

年会費32,400円(税込み)と少し高いですが、ポイント還元率を考えると十分に元が取れます。

まとめ

楽天カードの中で最も高級のカード、それが楽天ブラックカードです。

招待制での申込みしかない、一部の選ばれた人しか持てないカードなので、持っているだけでステータスも上がり、尚且つ、サービス内容も充実しているカードです。

 

このサービス内容で3万円の年会費なので十分に元が取れます。

審査は厳しいですが、ブラックカードの中では敷居が低いと言えるので、十分に狙う価値がある一枚です。

楽天ブラックカードを手に入れるにはまずは楽天カードから

楽天ブラックカードを手に入れるためには、インビテーションを受け取る必要があります。

インビテーションは楽天カードを持っているユーザーにしか届かないため、楽天ブラックカードが欲しくて、まだ楽天カードを持っていないという方は、まずは楽天カードを作りましょう。

楽天カードは、年会費無料で作れるカードの中でも、ポイントの還元率がずば抜けて高く、貯まったポイントは楽天市場など楽天のサービス内でおトクに活用できます。

発行枚数を見るとわかるように、審査基準も厳しくなく、多くの方が発行している最も人気のクレジットカードです。

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この記事を書いたユーザー

ぐっち
デザインとライティングの二足のわらじで活動中のぐっちです☆ nanairoでは主にお金や節約術に関する記事を執筆しています! ぐっちの記事一覧

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