マイル2重取り!電子マネーとクレジットカードで賢く効率的に貯めよう

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マイルを貯めるのに必死になってショッピングをしている。

皆さんのそんな貯め方、本当に効率的ですか?ちょっと工夫をすれば、マイルは二重で貯めることができます!

その方法は、とってもカンタンなので、ぜひ実践してマイルをたくさん貯めてください!

この記事ではその方法をご説明致します。

マイルを二重で貯めよう!

電子マネーとクレジットカードの両活用でポイントが早く貯まる

電子マネーには様々な種類があり、私たちの生活に浸透しています。

現金のやりとりよりも、スピーディーでスマートな支払いが可能なため、利用されている方も多いことでしょう。

しかし「ただ便利」という理由だけで電子マネーを使っている方は、マイルが貯まるせっかくの機会を逃しているのです。

電子マネーをよりお得に利用するには「マイルが貯まるクレジットカード」と連携させることが不可欠。

具体的には以下の2つの方法によって、電子マネーでマイルを貯めることができます。

  1. クレジットカードで電子マネーにチャージする
  2. 電子マネーでショッピングの支払いをする

このように、二重でポイントを貯めるには「電子マネーとクレジットカード」をフル活用します。

11回のショッピングやチャージで貯まるマイルは少なくても、年間で積算すればそれなりのマイルとなっているはずです。

まさに「ちりも積もれば山となる」というイメージですね。

ANAマイルを二重取りするには楽天Edyを使う

楽天Edyで貯まる「楽天スーパーポイント」はANAマイルに交換可能です。楽天スーパーポイントは、オンラインショップ・楽天市場で「通常100円の利用につき1ポイント」を貯めることができます。

しかし、コンビニなどの加盟店で楽天Edyを使った場合にも「200円の利用ごとに1ポイント」が貯まります。

さらに「楽天スーパーポイント2ポイントにつき、1マイル」で交換できます。

つまり「200円〜400円の利用ごとに1マイル」という計算になりますね。

例えばコンビニやレストランでの会計で、よく楽天Edyを利用されている方なら、月に50マイルから100マイル程度貯めることも難しくないのではないでしょうか。

ちなみに、楽天市場では現在「いつでも毎日ポイント7倍キャンペーン」を開催中。

こちらは「楽天市場での決済」に楽天カードを使用することで「ポイント合計4倍」が常に実現するという内容です。

こちら、楽天カードの上位カードを利用すれば、さらに高還元率が実現。

「楽天ゴールドカード」(年会費2000円)ならば楽天市場での決済で「ポイント合計5倍」に!「

楽天プレミアムカード」(年会費10000円・プライオリティパス付帯)ならば、楽天市場での決済で「ポイント合計5倍」になるほか、毎週火曜・木曜の「プレミアムカードデー」に楽天市場で買い物をすることで「ポイント+1%」(ポイント合計6倍)が簡単に実現します。

楽天Edyを利用される方で、なおかつ楽天のサービスを利用されている方は「お手持ちのクレジットカードの見直し」も大変有効。

マイル(楽天スーパーポイント)を効率よく貯めることが期待できます。

JALマイルを二重取りするにはJMB WAONカードを使う

JMB WAONカードは「JALマイレージバンク(JMB)カード」「電子マネーWAON」「ICカード」の機能が1つになったカード。年会費は無料です。

こちらを利用すれば「JALマイルの二重取り」が簡単に行えます。

電子マネーWAONを利用すると、200円ごとに1マイルが貯めることが可能。

JALは、ANAとは異なり「カードにマイルが直接貯まる仕組み」となっています。

クレジットカードで貯めたポイントをマイルに交換する手間が省けるので、便利に感じる方も多いかもしれませんね。

ただし、JMB WAONカードでは「WAONポイント」は付きません。

マイルを貯めるという点では使い勝手が良いですが、この点はご注意ください。

ANAマイルを二重取りするのに使えるおすすめクレジットカード

ANA JCBワイドゴールドカード

年会費:14,000円(税別)

入会&継続ボーナス:2,000マイル

ANAグループ便搭乗ボーナス:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25

その他特徴:Oki Dokiポイントなら無料でマイレージ移行

JCBゴールドカードの年会費に、4,000円(税別)追加するだけ。比較的リーズナブルな年会費ながら「高額な国内外旅行保険」「国内28空港(43ヵ所)&海外1空港のJCBラウンジサービス」など、提供される特典サービスは最高級クラスとなっています。

もちろん、獲得したボーナスポイントもマイルへ移行できますよ。

ANA ダイナースカード

年会費:27,000円(税抜)

入会&継続ボーナス:2,000マイル

ANAグループ便搭乗ボーナス:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25

その他特徴:2016年内の入会で「最大35,500マイル相当」をプレゼント

充実の「ダイナースクラブ・サービス」も魅力的な1枚です。宿泊施設ほか、ツアーの優待などが受けられます。

なお、カードの利用では「100円につき約1マイル(1ダイナースクラブ リワードポイント)」が貯まります。

カード利用金額は無制限、ポイント有効期限なしで、なおかつマイル移行も無料。

陸マイラーの方々にもおすすめなスペックとなっています。

ANAカード プレミアム

年会費:75,600167,400円(税込)

入会&継続ボーナス:10,000マイル

ANAグループ便搭乗ボーナス:カード種類別積算率×50

その他特徴:プライオリティパス付帯。充実の会員優待割引

フライト時のボーナスマイルは堂々の50%。飛行機をよく利用する方ならばどんどんマイルが貯まります。

国内旅行ではANAラウンジ、海外旅行ではプライオリティパスが提供する世界850以上のラウンジが利用可能。

そして、最高水準の旅行保険が付帯。まさにプレミアムな1枚といえるカードです。

お仕事や旅行で頻繁にフライトされる方ならば、大変心強いパートナーとなるでしょう。

JALマイルを二重取りするのに使えるおすすめクレジットカード

JAL・JCBカード

年会費:2,160円(税込) *入会後1年間無料

入会&継続ボーナス:1,000マイル

JALグループ便搭乗ボーナス:区間マイレージ×利用運賃の積算率×10

その他特徴:最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯

      JALJTAの機内販売で1割引

      JMB WAONクレジットチャージのオートチャージサービス  など

リーズナブルな年会費が特徴のJALJCBカード(普通カード)。200円のショッピング利用につき1マイルが貯まります。

還元率が高いとは決して言えませんが「ショッピングマイル・プレミアム」に入会することで還元率が2倍(100円の利用につき1マイル)となります。

「ショッピングマイル・プレミアム」の入会には3,240円の年会費がかかりますが、マイルの還元率を考えれば、ぜひ利用を検討する価値があるでしょう。

JAL・MasterCard

年会費:2,160円(税込) *入会後1年間無料

入会&継続ボーナス:1,000マイル

JALグループ便搭乗ボーナス:区間マイレージ×利用運賃の積算率×10

その他特徴:最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯

      JALJTAの機内販売で1割引

      JMB WAONクレジットチャージのオートチャージサービス  など

JALJCBカード(普通カード)と、同じスペックや特徴を持ったカードです。ショッピングでは、通常200円の利用につき1マイルが貯まりますが、「ショッピングマイル・プレミアム」の入会によって還元率が2倍(100円の利用につき1マイル)になります。

JAL・VISAカード

年会費:2,160円(税込) *入会後1年間無料

入会&継続ボーナス:1,000マイル

JALグループ便搭乗ボーナス:区間マイレージ×利用運賃の積算率×10

その他特徴:最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯

      JALJTAの機内販売で1割引

      JMB WAONクレジットチャージのオートチャージサービス  など

マイルのみならず、TOKYU POINTも同時に貯めることが可能なカードです。

すでにご紹介した様々JALカード(普通カード)とほぼ共通のスペックを持っていますが、このカードだけは「JMB WAONクレジットチャージ」以外に「PASMOオートチャージ」にも対応しています。

なお、国際ブランドはVISAMasterCardから選択可能です。

JAL・MasterCard

JALグループ便搭乗ボーナス:区間マイレージ×利用運賃の積算率×10

その他特徴:最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯

      JALJTAの機内販売で1割引

      JMB WAONクレジットチャージのオートチャージサービス  など

年会費:2,160円(税込) *入会後1年間無料

入会&継続ボーナス:1,000マイル

JALJCBカード(普通カード)と、同じスペックや特徴を持ったカードです。ショッピングでは、通常200円の利用につき1マイルが貯まりますが、「ショッピングマイル・プレミアム」の入会によって還元率が2倍(100円の利用につき1マイル)になります。

まとめ

マイルの仕組みは昔と比べて、少々複雑になっています。

サービスの多様化、細分化が進んだことが要因と言えるでしょう。

しかし、それは悪いことばかりではありません。昔に比べてマイルを得る手段が増えているということですから、チャンスは意外にたくさんあります。

今回ご紹介した「2重取り」もその1つです。マイルを効率的に貯める方法は「お得な情報をしっかりと理解すること」に他なりません!

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