審査に落ちてしまったけど、どうしてもカードが欲しい人のために

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できる限りのことはしたが、やっぱりクレジットカードの審査に落ちてしまった。

それでも、どうしてもカードが欲しい!必要なんだ!

という人の声にお応えして、審査に通る可能性が極めて高いカードを紹介していきます。

審査難易度が低いカードを紹介する前に

審査難易度が低いカードを紹介する前に、カードの審査難易度について解説します。

しっかりと理解をした上で、話を進めていきましょう!

審査難易度とはなんだ?

カードの種類による審査基準の違い

クレジットカードは、すべてが同じ基準で審査がなされているわけではありません。

カードの種類によって審査の難易度は変わってきます。

 

カードの種類とは、大きく分けて、プロパーカードと提携カードに分かれます。

提携カードも発行会社の性質によっても分類されます。

一般的にプロパーカードよりも提携カードのほうが審査難易度は低いと言われていますが、提携カードのなかには、銀行系カードも含まれるため、注意をしないといけません。

 

カードのステータスによる審査基準の違い

また、カード会社が変われば審査基準は異なりますが、プロパーカードのように同じ会社であっても複数の種類を発行しているところは、種類ごとで審査が異なることがあります。ステータスのあるカード(「ゴールドカード」「プラチナカード」「ブラックカード」)などは、種類によってかなり審査基準が異なります。

一般的に言われる審査難易度が高いカード

カード審査の難易度は、高い順に以下のようになっています。

1位 ブラックカード
2位 プラチナカード
3位 ゴールドカード
4位 銀行系カード
5位 独立系カード
6位 交通系カード
7位 信販系カード
8位 流通系カード
9位 ハウスカード
10位 消費者金融系カード

ただし、カードの申し込みをする大前提として、審査の難易度が低いカードだからといって、誰でも通るということではありません。

審査の難易度とは、人によって異なるため、難易度が低いカードでも自分に合っていないカードであれば審査に落ちる可能性はあります。

審査基準が異なる3つの理由

カード審査になぜ難易度があるかというと、次の3つのポイントがあげられます。

  • カードによるステータスがあるから
  • 持って欲しいターゲットがカード会社によって違うから
  • 「入会キャンペーン」を行うなど審査を甘く設定するタイミングがある

 

上記ポイントについては、『クレジットカードは種類によって審査の難易度が違う』という記事で、まとめているので合わせて参考にしてください。

審査難易度が極めて低いと言われるクレジットカード

それでは、先に説明した「審査難易度」についてを理解してもらった上で、審査難易度が低いといわれているクレジットカードを紹介していきます。

楽天カード

楽天カードは流通系の提携カードとなっています。

カードの発行目的としては、楽天市場などで買い物をしたときの支払決済をしてもらったり、楽天の提供するサービスの決済に使ってもらったりすることであり、より多くの人に利用してもらうということになります。

 

より多くの人に利用してもらいたいという前提でカード発行をしていますので、テレビCМでも「10秒に1人が申し込んでいるんです」と言っているように、申し込みの敷居が低いことをアピールしています。

 

また、入会キャンペーンなどをおこない、会員数をさらに伸ばそうとしています。

そのため、審査はかなり甘く、非常に作りやすいカードとなっています。

アメリカン・エクスプレス・カード

アメリカン・エクスプレス・カードは、プロパーカードになるため、本来であればかなり審査が厳しいカードと言えます。

 

しかし、アメリカン・エクスプレス・カードは、国際基準での審査をしているため、「一般カード」に関しては、日本国内のカード会社の基準と比べると比較的審査に通りやすくなっています。

 

ただし、必ずしも「審査難易度が低い」と言うわけではなく、日本国内での一般的な審査基準とは異なる基準を設けているため、クリアすることができるかもしれないカードです。

 

また、クレヒスを育てて、ステータスの高いカードを持ちたい人にはオススメです。

ACマスターカード

ACマスターカードは消費者金融系のカードになります。

審査基準は一番甘いと言われていますが、申し込みした人すべてが審査に通るわけではありません。

 

審査基準で一番重要なところは他社(消費者金融のローン及びクレジットカードのキャッシング)の借入件数と借入総額になります。

アコム公式ホームページ上の「3秒診断」を利用することでおおよその判断が可能です。

これらのカードでも作れなかった、最後の最後の手段

ここまで紹介してきたクレジットカードは、日本国内で作るなかでは、一番審査が通りやすいものです。

ここで、審査落ちしてしまった場合は、正直、現状ではクレジットカードを作ることはムリかもしれません。

 

しかし、ネット上の決済でクレジット決済のみとなっていたり、海外でもクレジットカードが無いとガソリンも入れられなかったりと、たまに困る事があります。

やはりクレジット機能はほしいものです。

 

ここでは、クレジットカードが作れなかったときの最終手段を紹介します。

クレジットカードは諦め、カードブランドだけを使用できる方法を検討しよう

クレジットカードの国際ブランドであるVISAカード、MasterCardは、自社でカードを発行しておらず、カードの決済機能を提携先に共有させているため、提携カードと言われています。

 

提携カードを分りやすく言うと、クレジットカードの発行会社がVISAカード、MasterCardの決済機能を利用して、自社のカードに決済機能を付けているというイメージです。

 

すなわち、クレジット機能と決済機能は別物になります。

 

クレジットカードの審査に落ちてしまったとしても、VISAカード、JCB、MasterCardの決済機能(カードブランド)だけを使用できる方法はあります。

事項で紹介しますので検討してみてはどうでしょうか!

デビットカードを作る

カードブランドだけを使用する方法として、デビットカードを作るという方法があります。デビットカードは、銀行のキャッシュカードにVISA、JCBの決済機能を付けたものです。

間違われやすいのですが、ほぼ全てのキャッシュカードについている「 J-Debit」の機能は、日本独自に開発されたものであり、国際ブランドとは一切関係ありません。

 

デビットカードにはクレジット機能は付いていないものの、預金残高以内であれば、クレジットカードと同じように決済ができます。

 

近年、各行がデビットカードの作成に力を入れているので、メガバンクから地銀、ネット銀行まで選択肢も増えてきています。

審査もクレジットの審査は無く、銀行口座がつくれれば、問題なくデビットカードは作れます。

auWALLETカードを作る

auWALLETカードはプリペイドカードに、MasterCardの決済機能が付いたカードです。

auWALLETはauのユーザー限定で作れるカードですが、auの携帯電話の契約ができれば作る事が出来ます。

 

プリペイドカードなので、あらかじめ現金をチャージしておかないといけませんが、世界中のVISAカード、MasterCardが使えるお店で利用ができます。

 

ただし、チャージできる金額はきまっていて、最大10万円までとなっているため、大きな買い物が出来ないという点がデメリットと言えます。

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