専業主婦でも審査に通るクレジットカード

専業主婦でも審査に通るクレジットカードのおすすめランキング7選!

いつでもニコニコ現金払い、オールウェイズ現金払い!派のあなたもよく、スーパーのレジなどで待っている時に前に並んでいる人がクレジットカードでスマートにサササっと会計をしているシーンを見て「私もクレジットカードを持ってみたいなあ」と思う瞬間があるのではないでしょうか?

ただ、専業主婦だとやはり何かと「クレジットカードの審査に通ることは難しい」と思っていらっしゃる方も多いかと思います。

しかし、実は専業主婦でも審査に通るクレジットカードはあります!

それも今回おすすめするだけでも7種類もあるんです。

今回は専業主婦でも審査に通るクレジットカードのおすすめランキングをご紹介していきます。

専業主婦は審査に通りにくい

専業主婦の方でも審査に通るクレジットカードランキングをご紹介するにあたり、少し先に専業主婦とクレジットカードの関係性についておさらいしていきましょう。

専業主婦は基本的に無収入

まず実のところ「専業主婦はクレジットカードの審査に通りにくい」と言う要素があります。

 

それはなぜでしょうか?

 

やはり専業主婦ということで、会社などに所属して現金という形で収入を得ているということではないため審査上は無収入、つまり年収ゼロという形での審査になってしまうというのが一番のポイントです。

 

そしてさらに クレヒス、つまり個人信用情報など過去のローンに関する情報も審査されることになるのですが、こちらもご結婚などを機にうまく旧姓から情報が引き継がれていないというケースがあります。

その場合は過去に一度もスーパーホワイトというような形に見えることもあります。

 

そんな場合には自己破産歴ありの人と勘違いされてしまい、 審査が正常に機能せず クレジットカードの審査に通ることができないということもあるわけです 。

クレジットカードの利用実績が無い人も多い

また過去にクレジットカードの利用実績がなく、独身時代からカウントしてもクレジットカードを利用したことがないという方についてもクレジットカードの審査には通過することが難しい場合があります。

 

これは、クレジットヒストリーの スーパーホワイトという状況が影響しており、先ほども少々解説したところですが、何かと自己破産などをするとこの信用情報が「今まで全くカードを利用したことがない人」と同じ状況になることがあります。

そのため年齢によってはこの年齢でこの信用情報の真っ白さは、過去に自己破産歴があるなどの状況ではないか?と疑われることになるのです。

つまり簡単に言うと、自己破産歴のある人と今まで全くクレジットカードなどの利用実績がない人というのは、ある程度の年齢になると全く見分けが付かない、ということになります。

 

これが専業主婦の方がクレジットカードの審査に通りづらい理由でもあるわけですね。

専業主婦でも審査に通るクレジットカードはある?

流通系クレジットカード

それでは実際のところ、専業主婦でも審査に通る専業主婦OKのクレジットカードはあるのでしょうか?

 

この記事の冒頭でもお伝えいたしましたが、もちろんあります。

それが一般的に流通系クレジットカードと呼ばれる種類のクレジットカードになります。

 

流通系クレジットカードというのは文字通り、流通している商品を扱う店舗、例えば大型ショッピングモールやその他大きな商業施設などが独自に提携カードということで発行しているクレジットカードです。

よく大きなショッピングモールなどに行くとカードの勧誘をしていることがありますが、それらが流通系クレジットカードに該当します。

 

もっともっと具体的に言ってしまうと商品名を出すことになりますがイオンカードなどがそれにあたりますね。

 

それではなぜ、流通系クレジットカードは専業主婦OKなものが多いのでしょうか?

 

これは、クレジットカードを発行している側の戦略を考えると見えてきます。

 

というのも、例えばイオンやその他大手ショッピングモールなどは、日用品の買い物や様々な年末年始の買い物など、様々な買い物をお客様にしていただくことで商売が成り立っています。

 

そして、それらの主な顧客層はやはり専業主婦ということもありますよね。

 

そのため専業主婦の方に現金払いではなく、クレジットカード払いという形でもっともっと自社の商品をご購入頂きたい!という戦略のもと、各流通系店舗はクレジットカード会社と提携して、クレジットカードを発行しています。

 

そういった事情から、元々顧客層に専業主婦が含まれている流通系クレジットカードは専業主婦OKのものが多い、というわけなんです。

 

これが反対にバリバリのビジネス系クレジットカードだったり銀行系クレジットカードなどになってくると、彼らの主な顧客層は専業主婦ということではありません。

そういった事情も相まって専業主婦がクレジットカードに申し込みをして審査に通過することはなかなか難しいということなのです。

専業主婦がクレカを作るメリット

専業主婦がカードを作ることのメリット

それでは専業主婦の方がクレジットカードを作るメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?こちらも具体的なメリットについて確認をしていきましょう。

毎日のお買い物でポイントが貯まる

まず最初のメリットとしては、毎日のお買い物の際にそれぞれクレジットカードで還元してもらうことのできるポイントがついてくるということが挙げられるのではないでしょうか。

 

例えば、還元率が1%を超えるようなポイント還元率重視のクレジットカードになるとお買い物の金額、つまりクレジットカードで決済をした金額の1%がそのままポイントとしてキャッシュバックされることになります。

そして、そのポイントは1ポイントあたり1円という計算で使うことができるというわけです。

 

クレジットカードによってはそのポイントを各種の賞品と交換することも出来ますし、場合によっては利用代金にそのまま還元するということも可能です。

 

さらに航空券などの交換に使うことのできるマイルなどにも交換可能など様々な交換先が用意されていますので、ポイントと言って馬鹿にしてはいけないような仕上がりになっています。

公共料金にもポイントがつく

先程、お買い物でクレジットカードを使うとポイントが還元されますよ~という内容の解説をさせていただきましたが、ここまではよくある話ですよね。

 

しかし、意外とクレジットカードをご利用にならない方がご存知ないのは「公共料金の支払いにもクレジットカードを利用することでポイントが付く」という点です。

 

公共料金というのは、各種電話料金や光熱費、インターネット代、その他各種税金まで、様々な公共料金・固定費を指します。

 

これらをクレジットカードで支払うことができる場合があり、それらをクレジットカード決済した場合もポイントがしっかりと還元されることになります。

 

そのため、毎月出て行っても仕方のない、いわゆる固定費についても現金で払っていては何の還元も受けられませんが、クレジットカードで賢く決済をすることにより、カードによっては、1%以上の還元率で還元してもらうことができるようになるわけです。

利用明細で家計を管理できる

さらに毎月の利用明細というものがクレジットカードで決済した分に関しては郵送されてくるか、あるいは webで確認することができるようになります。

そのため、毎月現金払いの方は毎月レシートとにらめっこしてどのくらいの支出があったか、何を買ったかということを記録されている方もいらっしゃるかと思いますが、それらの煩わしい作業が一切なくなるというメリットがあります。

 

そうでなくとも、利用明細で家計を管理ができるということになればそれだけスムーズに我が家の経済状況を確認することができるようになるわけですから、これはやはりクレジットカードを 導入しておいて損はないということになるのではないでしょうか。

家族カードより自分名義のカードを持った方がいい理由

専業主婦がカードを作るメリット

また、現時点で家族カードというものを配偶者の方やご家族の方が発行したものに対して付随発行してもらっている方もいらっしゃるかと思います。

あえて、家族カードを持つのではなく自分名義のクレジットカードを作ることにどのようなメリットがあるのでしょうか。

家族カードのデメリットとあわせて説明していきます。

 

家族カードのポイントは本カードに貯まる

家計の出費に関しても、例えば旦那さんのカードがポイントが貯まりづらいカードだったとしたら、もっとポイントが貯まるカードで毎日のお買い物をした方がいいですよね。

 

家族カードというのは、あくまでもクレジットカードの本人会員のおまけのような位置づけになりますから、家族カードの決済分で貯まったポイントは、本カードに合算されることがほとんどです。

自分名義のカードがあれば、たくさんポイントが貯まるカードでお買い物をして、貯まったポイントを自由に使うことができます。

限度額が共有になる

また、家族カードというのは大体の場合はショッピング利用枠、つまりいくらまで買い物できるか、という上限額がクレジットカードの本人会員と家族会員で共有の枠を使うことになります。

 

その場合、何かと枠がバッティングしてしまうことも考えられますので、やはり配偶者のカードと切り離された自分名義のクレジットカードを一枚作っておくというのは良い策と言えるでしょう。

出費が家族にバレない

家族カードのデメリットとして、こっそりと買い物をすることができないという点があります。

たまには、家族に内緒でネットショッピングを楽しんだり、ちょっと美味しいランチを食べに行ったりしたいですよね。

それを家族カードで決済してしまうと、本カードに合算して請求されてしまうので、バレてしまう可能性があります。

 

でも、自分名義のクレジットカードでカードを作っておけば、そういった内緒の出費も可能になりますし、当然自分で貯めたポイントを自由に使うこともできます。

専業主婦がクレジットカードを選ぶ際のポイント

チェックポイントのイメージ

それでは、ここからは専業主婦がクレジットカードを選ぶ際にどのようなポイントを重視すべきか、そして実際に専業主婦の方はどのようなポイントを重視してクレジットカードを選んでいるのか、についてご紹介していきます。

年会費

まず、年会費についてです。

 

クレジットカードは物によっては年会費が有料なものもあります。しかし、年会費無料の方が何かと人気です。

 

年会費無料のクレジットカードは流通系のクレジットカードにかなり多く 存在しますので、まずは年会費無料のクレジットカードからトライしてみるのも良いでしょう。

ポイント還元率

続いてポイントの還元率に関する話題です。

こちらもクレジットカードを選ぶ上では重要なファクターになってきますので、要チェックです。

 

まずポイント還元率に関しては出来る限り還元率の高いクレジットカードを選ぶようにしたいところです。

 

とは言っても、流通系のクレジットカードで専業主婦OKのものに関しては、何かと年会費無料にポイント還元率も高いという仕上がりのものが多く用意されていますので、入会の時にその部分だけ確認しておくと良いでしょう。

貯まるポイントの種類

クレジットカードにはポイントが還元される、ということを先ほどから何度かお伝えしているところですが、実はこのクレジットカードのポイントカードの種類によっては、たまるポイントも異なるという性質があります。

 

と言っても、クレジットカードの中の世界だけで通用するようなポイントではなく、今をときめくnanacoポイントやTポイント、もしくはPontaポイントなど非常に身近なポイントを貯めることのできるクレジットカードも存在します。

 

そのため、出来る限り普段からよく利用するポイントが貯まるクレジットカードを最初から選ぶようにするというのも策の一つと言えるでしょう。

普段からよく利用するお店

そして、普段からよく利用するお店に近い系列のクレジットカードを選ぶというのも戦略的には大変重要です。

 

というのも、普段から日常的なお買い物をするお店がある程度決まっているという方もいらっしゃるかと思います。

 

例えば筆者は自宅の近隣にイオン系列のスーパーやイオンモールがあるため、お買い物をする場合というのはだいたいイオンに行きます。

 

そのため生活費に占める割合が多い利用店舗と言うと大体イオンになってくるわけです。

 

この場合、イオンカードを持っていることで何かとポイント還元的に有利に事を運ぶことができるというわけです。

 

実際に普段からよく利用するお店のクレジットカードを持っていると、ポイントの還元率もさることながら様々な利便性があるため色々と楽になりますよ。

審査に落ちる理由

審査に落ちたイメージ

それではここからは、クレジットカードの審査に専業主婦が申し込んだとして、審査に落ちてしまう「理由」や、考えられるケースについて解説していきます。

 

クレジットカードの審査があまりよく分からなくて不安だわ、という方についてはこちらをよくご覧いただければ、クレジットカードの審査も恐くはありません。

専業主婦は申込不可のカードに申し込んだ

せっかく何枚もクレジットカードを申し込んだのに、全てクレジットカードの審査に落ちてしまった…。

このような場合はそもそも、専業主婦が申し込み対象外という形になっているカードに申し込んでしまった場合があります。

 

先ほども少し解説しましたが、もともと専業主婦を顧客層として設定していないカードの場合、どうしても専業主婦の方は、申し込みの要件を満たしていないということで審査に通過できないことがあります。

例えば、バリバリのビジネス系クレジットカードや、あるいは銀行系クレジットカード、または極端にハードルの高いクレジットカードなどがこれに当たります。

 

web申し込みなどで専業主婦は申し込みができないなどの案内をしてくれれば良いのですが、実際のところは専業主婦でも申し込みをできてしまう可能性があり、その場合には一律で審査に通過することはできません。

 

そのためこの場合の対策としては、専業主婦OKの流通系クレジットカードなどに再度申し込みをすることが必要になるわけです。

多重申込をした

あまりにも短期間に連続して多くのクレジットカードに申し込みをすることはおすすめできません。

それが、審査に落ちているのならなおさらです。

クレジットカードの申込記録は個人信用情報機関に登録されることになっており、まだ結果も出ていないのに、複数のかーおに同時に申し込んでいると信用情報上、かなり怪しまれてしまいます。

 

しかも、審査にも落ちてしまっている場合は、「この人は相当焦ってクレジットカードを作ろうとしている、何かあるな」と余計に怪しまれるわけです。

クレジットカードの審査に落ちると、「この人はいつクレジットカードに申し込みをして審査に落ちました」ということがわかるような情報が半年間ほど記載されることになります。

 

その場合、やはり審査側からは、ここまで大量のクレジットカードに落選しているということは、

「それだけ何か事情があるのではないか」

「キャッシングを利用してそのまま踏み倒そうとしているのではないか(借り逃げ)」

「お金が足りずカードにを現金化しようとしているのではないか」

などというあらぬ疑いを受けることになってしまい、一律でどんなに申し込んでも審査に落ちてしまうようになります。

 

カードの申込は1枚ずつ、審査に落ちた場合は、少なくとも半年以上空けてから再度クレジットカードの審査に挑戦するようにしましょう。

信用情報に問題がある

ここまでの条件に該当しないにも関わらず、クレジットカードの審査に通過することができない!という場合には、真っ正面から何かしら申込者の信用情報に問題があるという場合があります。

 

ちなみに、信用情報というのは各種のローンやクレジットカード・キャッシング・ショッピングローンなどを含め、返済が必要なものに関しては登録されていることが多々あります。

このあたりの返済に遅れなどが出ている場合は信用情報に傷がついていて、それがもとになってクレジットカードの審査に通過することができていないという場合もあります。

 

ちなみに最近ではスマホの対応などについても信用情報に傷がつく原因となります。

 

キャリアのショップやキャリアのweb通販などで携帯を購入し、それを分割にしている場合はその滞納についても全て個人信用情報に記載されることになります。

 

現在進行形で滞納を起こしている場合には何かとクレジットカードの審査にも悪影響が出ることがありますので注意が必要なところです。

配偶者の信用度が足りない

そして実は、クレジットカードの審査というのは専業主婦からの申し込みの場合、配偶者のクレジットヒストリー、つまりクレヒスや信用情報も確認されることになります。

 

これは安定した収入が本人にはないため、配偶者の情報も確認するという部分で必要な審査となってきます。

 

そのため配偶者の信用度そのものが足りない、という場合には何かと審査に通過できないということもあります。

 

ここでは配偶者の方の信用度が足りないと判定されるかもしれないポイントについて、ご紹介していきます。

年収が足りない

まずそもそも年収が足りていないという場合については審査に通過することができない可能性があります。

具体的には年収200万円を切っている場合は、クレジットカードの審査に通過することができないケースも出てくると言って良いでしょう。

ブラックリスト

そして配偶者の方がそもそもブラックリストに入ってしまっていて、何かしらの金融事故状態になっている場合については、配偶者の方もクレジットカードの審査に通過することができないというケースが存在します。

 

原則的には配偶者や家族にブラックリストの人間がいたとしても「それはそれ、これはこれ」、つまり関係なし、ということで審査されることになります。

しかし、専業主婦のクレジットカード発行審査については、配偶者も本人と同等の審査を受けることになりますので、その段階で配偶者にブラック情報が発覚した場合には申込者も審査に通過することができないというわけです。

クレヒスがホワイト

そして配偶者の方のクレヒスが完全にホワイトの場合にも本人が審査に通過することは難しい場合があります。

多くの場合は 30代後半から40代前半にかけての段階で、クレジットヒストリーがご夫婦ともに真っ白、という場合にはやはり「何かあるのではないか」と疑われることになってしまします。

そうなると、クレジットカードの審査に通過することは格段に難しくなると言えます。

 

ちなみに、最近は経済関係の学校になると、この辺りの事情を危惧して教授が学生さんに「若いうちにクレジットカードを作っておいた方が良いよ、このようなことがあるよ」と警告しているケースもあるほどです。

引っ越し、転職が多い

またクレジットカードの審査項目に「現在のお住まいにうつってから何年経過していますか?」というような居住年数を問われるものがあります。

これはどのくらい安定して一つの所にいるか、ということを聞かれているような審査項目となります。

 

そのため、転勤族ということであればいざ知らず、転勤の季節でもない時に点々と住居を移してたり、配偶者の方の転職があまりにもコロコロと多いと要注意です。

そのような状況であれば、やはり地に足がついていないというような形で信用度を得ることができずにクレジットカードの審査に通過することができないというケースも存在します。

専業主婦は何枚までクレカを持てるのか?

専業主婦は何枚カードを作れるのか

専業主婦の方でも複数枚のクレジットカードを持っていらっしゃる方がいらっしゃいますが、実際のところ専業主婦は最大何枚までクレジットカードを持つことができるのでしょうか?

 

これはケースバイケースと言わざるを得ないところがあります。ただ、収入の無い専業主婦の場合、3~4枚程度ではないでしょうか。

これは、配偶者の方の年収とも関係してきます。

ただ、パートで働いていてわずかでも収入があるのであれば、この限りではありません。

世間には、兼業主婦であれば8枚から9枚程度のカードを持っている方もおられるようです。

 

専業主婦の場合、3枚以上は審査に通過することが難しくなる可能性があります。

ただし、審査に通過してしまえば法的に何枚まで、などの上限に関する条件はありません。

専業主婦のクレカの限度額

専業主婦のカードの限度額はどれぐらいなのか

また実際のところ専業主婦が持つことのできるクレジットカードは、どのくらいのショッピング枠が付与されることになるのでしょうか?

 

もちろんこれはケースバイケースなので専業主婦の方でもかなり多くのショッピング枠をお持ちの方もいらっしゃいますが、それでも最初はかなり小さい額から始まったと想定出来ます。

30万円が一般的

原則として専業主婦のクレジットカード発行の場合は、特段信用情報に問題がないという場合は30万円からスタートするのが一般的です。

 

この30万円を軸として、何らかの問題があった場合には10万円や20万円という枠がつくこともありますし、また場合によっては信用絶大ということで最初から50万円のショッピング枠がつくというケースもあります。

キャッシングは不可

ちなみにクレジットカードには現金を借りることのできる機能である、キャッシング枠というものが付与することができます。

ただ、専業主婦の方がクレジットカードを発行する場合は原則的にキャッシング枠を付与してもらうことはできませんので注意が必要です。

 

専業主婦がキャッシング不可の理由として、総量規制があげられます。

クレジットカードのキャッシング枠は、総量規制が適用されるため、年収の3分の1以上の借り入れはできないことになっています。

専業主婦と言うことで現金での収入がゼロですから、キャッシングの条件に該当しないという事でキャッシング枠の付与はNGという事になっています。

専業主婦向けクレジットカードのおすすめランキング

それでは、ここからは専業主婦向けクレジットカードのおすすめランキングについてご紹介していきます。

【1位】イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)券面画像

まず堂々の第1位には、イオンカードがランクインしました!

 

イオンカードの waon 一体型カードについては、イオンユーザーにとって大変使い良い仕上がりとなっており、また waon ポイントの還元がなされることになります。

常日頃のお買い物をイオンで、という事が多いという筆者のような方であれば大変便利にこのクレジットカードを使い続けていくことが可能です。

 

また、こちらのクレジットカードについては専業主婦層からの支持も厚く、審査も専業主婦の通過実績が多数ありますので、安心して申し込むことが可能となっています。

【2位】楽天カード

楽天カードの券面画像

続いて2位にランクインしたのは楽天カードです。

 

楽天カードといえばテレビのcmなどで日々見ない日はない、というほど人気のクレジットカードとなっています。

こちらのクレジットカードは審査の通過のスピードや、そしてクレジットカードが実際に手元に届くまでのスピードにも定評があり、さらには審査の通りやすさという面でも光るものがある、そんな一枚となっています。

 

こちらのクレジットカードは楽天ポイントを貯めることができるようになっていますので、こちらのポイントを使うことで楽天市場などでお得にお買い物をすることも可能となっています。

【3位】セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルの券面画像

信販会社大手のセゾンブランドからは、セゾンカードインターナショナルが堂々のランクインです。

 

こちらのクレジットカードはクレジットカードの即日発行にも対応している非常にスピード感あふれる一枚となっており、さらにポイントが有効期限のない永久不滅ポイントとなっていますので、じっくりとポイントの使い道を考えることも可能となっています。

こちらも昔から専業主婦の通過実績が多数あり、また審査についても独自路線での審査を行っているという定評があります。

【4位】セブンカード・プラス

セブンカード・プラスの券面画像

Web 申し込みや店舗での申し込みなど、幅広い間口を持っているセブンカード・プラスというクレジットカードがあります。

 

こちらのクレジットカードはセブンイレブンやイトーヨーカドーなどの店舗で使うことでポイントの還元を受けることができ、どちらかと言うとセブンアンドアイホールディングス御用達の主婦の方には特段におすすめのクレジットカードということもできそうです。

 

また審査に関しても専業主婦の審査通過実績が多数あり、ポイントについてはnanacoポイントがたまることになりますので、非常に無駄なくポイントを使い切ることができそうな、そんな一枚となっています。

【5位】エポスカード

エポスカードの券面画像

竹野内豊、というキーワードで「ああ、このカードね!」と反応される方も多いのではないでしょうか。

エポスカードが5位にランクインしました。

エポスカードは 一部地域を除きクレジットカードの即日発行にも対応しているカードで、審査上も大変専業主婦には優しい、そんな設計となっていることが人気です。

 

またエポスのセールではユニクロ・GUなどでも大変お得に利用することができるなど、様々なポテンシャルを秘めています。

【6位】Orico Card THE POINT

信販会社大手オリココーポレーションからは、オリコのスタンダードカードであるOrico Card THE POINTがランクインいたしました。

 

こちらのクレジットカードはネットショッピングに特に強い仕上がりとなっています。

オリコが提供する独自のWEBサイトを経由してamazonなどで買い物をすることで、最大3%という目を見張るようなポイント還元率をも実現してしまう、そんな一枚となっています。

 

特にamazonでの利用が多いという方については、こちらのクレジットカードを持っておくと良いのではないでしょうか。

また、信販会社ということで専業主婦との相性も抜群です。

【7位】VIASOカード

VIASOカードというクレジットカードも忘れてはなりません。

 

こちらのクレジットカードはビアソ、つまりひっくり返すとアソビ、遊びという意味を持つ一枚となっており、VIASOカード自体が持つデザインが非常に豊富なことでも知られています。せっかくなら、好みのカードを持ちたいですよね。

 

デザインカードについては数十種類の中から選ぶことが可能となっており、さらにポイントについてもネットショッピングで大変お得なポイント還元を受けることができるような仕上がりになっています。

 

またネットショッピングでのポイント還元率については通常のクレジットカードのポイントのような水準ではなく、入会3ヶ月までの間は最大還元率6.5%という驚異的な数字すら叩き出すほどのポテンシャルを持っている、そんな一枚となっています。

まとめ

今回は専業主婦でもクレジットカードを持つことができるのかどうか、そして実際に専業主婦におすすめのクレジットカードにはどのようなものがあるか?についてランキング形式でご紹介をしてきました。

専業主婦の方が申し込めないクレジットカードも存在するので、審査の部分で心配という方も多くいらっしゃると思います。

しかし、今回ご紹介したような専業主婦OKでさらに専業主婦の方の審査通過実績も多いクレジットカードからお好みの一枚を選んでみてください。

自分に合った1枚をみつけることで、ネットショッピングや毎日のお買い物で今よりお得になるかもしれませんよ。

この記事を書いたユーザー

ぱんだ
ライターのぱんだです。趣味は旅行と食べ歩きです。笹じゃなくても差し出されたら食べます。nanairoでは主にクレジットカードやカードローンに関する記事を担当しています。 ぱんだの記事一覧

PICKUP

トップへ