プラチナカードランキング!特典や条件からおすすめを紹介!

プラチナカードのおすすめ7選!特典や条件を比較した最強のプラチナカードを紹介!

クレジットカードにも様々なランクが存在します。日本風に言えば松竹梅といった所でしょうか。

そんなクレジットカードの「松」ランクといえば通常はゴールドカードです。

しかし、世の中にはゴールドカードの上をいくランク、つまりプラチナカードというものが存在します。

 

そこで今回はこのプラチナカードについて、特典や条件からおすすめのプラチナカードを紹介するランキングをまとめてみました。

プラチナカードの審査に通る条件やメリット、選ぶポイントなどについても解説しています。

プラチナカードの審査に通る条件は?

審査条件

基本的にインビテーションが必要

まず、ゴールドカードでも審査は非常に厳しいと言われている昨今ですが、プラチナカードの審査に通る条件というものにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

まず大原則としてゴールドカードは自分から申し込みを行うことができるわけですが、プラチナカードくらいになると基本的にはインビテーション、つまりクレジットカード会社からのご招待というものが必要になります。

 

このご招待を受けて初めてプラチナカードの審査に申し込みことができる、つまり土俵に立つことができる、という訳です。

 

ちなみにこのインビテーション、来る条件というのはクレジットカード会社やカードのステータスによってまちまちですが、原則的には現時点でそのクレジットカード会社が発行しているゴールドカードなどを持っており(既存と言います)、そのゴールドカードの利用状況や支払い状況が極めて良好であり、その他自分の持っている個人信用情報(クレヒス)にも特段の問題もない、という、攻守共にバッチリの状態に仕上がっていると、インビテーションが来るチャンスがあると考えてよいでしょう。

 

では、ここからは、それぞれ今ご紹介したような項目別にプラチナカードの審査に通る条件の相場というものについて解説していきます。

評価の高いクレヒス

まずはなんといっても、クレジットヒストリー、通称クレヒス、個人信用情報、与信情報などとも言いますが、とにかくこの評価が高いということが求められます。

 

このクレヒス、原則的にはきちんとクレジットカードや各種ローンを契約し、その上で契約に見合った額を使い、さらに返済などにも遅れが出ないというのが評価が高くなるポイントです。

 

その中でも、特に支払い遅れに関する情報というのは大変重要なポイントとなっており、最低でも過去2年以内、つまり24ヶ月以内に1回も支払い遅れのマークをつけられていない、というのは押さえておきたいポイントです。

 

ちなみに、原則的には一日でも支払いを遅れてしまうとそれは支払い遅れのマークをつけられてしまっても文句は言えないのですが、個人信用情報機関に加盟している各クレジットカード会社やローン会社、その他信販会社などの対応によっては、1日~2日程度の軽微な支払い遅れであれば、そしてその支払い遅れをすぐに銀行振り込みや電話連絡などによって解消しているのであれば、この支払い遅れのマークを温情でつけていないという場合も存在します。

 

ただしこれは完全に担当者やカード会社などによって対応がバラバラとなりますので、必ず気になるようであれば自分で個人信用情報の開示を行い、過去2年以内の信用情報について確認してみると良いでしょう。

 

とにかく、この支払い遅れがついていない、というのは最低条件かつ、一番重要なポイントとなります。

 

その他クレヒス関係でいくと、現時点であまり多くの申し込みをしていないかどうか、そしてその多くの申し込みのうち、多くの割合で審査に落ちていないかどうか、クレジットカード会社などが登録する情報の中に本人の勤務先や年収などが記載されていて、本人確認がきちんととれている前例があるかどうか、などもプラチナカードの審査くらいになると確認されるポイントとなりますので、こちらも併せて押さえておきたいところですね。

 

ちなみに、クレジットカード会社によってはアメックスのように、支払いに遅れた情報だけは記録するものの、きちんと支払いを行ったという情報については記録してくれない、つまり空欄のままになる、という事業者もいますので、その場合は審査に通っていることはわかるものの、特段クレヒス上の実績にはならないケースが多いので注意が必要です。

年齢制限

そして、ある意味どうしようもない、というのがこちらの年齢制限となります。

 

やはりプラチナカードということで、それなりにふさわしい年齢層の方にカードを持っていただこう、というカード会社の思惑もあり、どうしても年齢制限が設定されているという場合が非常に多くあります。

 

特に多くのプラチナカードでは申し込み年齢の下限として30歳以上の年齢層を指定していることが多いため、20代で若くして成功された方や収入が安定している方についてはプラチナカードを申し込むことができない、もしくはもう数年待たなければならない、という様な事態になりがちです。

 

この場合は取得が可能な年齢層が低いプラチナカードを先に取得するか、もしくは先にゴールドカードなどで時が来るまでクレヒスを磨き続けるというを方法がベターと言えそうです。

社会的地位

さらに、ゴールドカードまではビジネスマンでも取得が可能でしたが、プラチナカードは会社の経営者や医師、プロスポーツ選手、その他特別な職業に就いているなど、ある程度の社会的地位もなければ審査に通過することは極めて難しいといえるでしょう。

 

社会的地位というのはかなり抽象的な審査項目に見えるかもしれませんが、やはりクレジットヒストリーにすでに記録されている職業情報や申し込み時に職業申告することができますので、その部分である程度社会的地位についてはスコアリングされることもあります。

 

ちなみに、この社会的地位というのは「このくらいの社会的地位になると、通常の勤め人の人よりも桁違いでお金を落としてくれるだろう、VIPとしてふさわしいといえるのではないか」、というようなカード会社側による打算も働いていますので、絶対的にこの社会的地位がなければプラチナカードを手にすることができない、という訳でもありません。

 

ただし、社会的地位というのはプラチナカード取得において非常に強い武器になると覚えておくと良いでしょう。

 

ここで突然ゲームの話をして恐縮ですが、これをロックマンに例えると

  • プラチナカード=ボス
  • 年収やきれいなクレヒス=ロックバスターのチャージ版
  • 高い社会的地位=ボスの弱点武器

という図式が成り立ちます。

 

つまり、年収やクレヒスのみでプラチナカードの取得も不可能ではありませんが、ボスの弱点武器である高い社会的地位があれば、よりスムーズにプラチナカードの取得ができる、ということになるわけです。

 

主に30代以降の男性諸氏に刺さる例えで失礼いたしました。

年会費に見合った年収

そして、これらの要素を総合した結果、年会費に見合う年収があるかどうか、そしてその年収から可処分所得という形で年会費を捻出することが十分に可能と判断できるかどうか、というのも大きなキーポイントになってきます。

 

ゴールドカードでも年会費がかかる仕上がりになっているものが多い中、プラチナカードくらいになると年会費10万円以上、というものも数多く存在します。

 

それだけの年会費をプラチナカードに支払い、かつ生活をすることができ、かつクレジットカードをバンバン利用してエグゼクティブ層の生活を維持できるだけの年収があるかどうか、という判断をされることになるわけです。

 

クレジットカード会社によって様々相場はあるものの、年収としてはやはり1,500万から2,000万円以上は欲しいところです。

 

もちろん技術的にピンポイントでクレヒスが良好になるように計算し尽くされたカード決済をするなどすれば、年収を抑えめにプラチナカードを発行するということも全く不可能ではありません。その場合は年収750万円程度でも場合によっては発行が可能ですが、ほぼ上記の年収は最低限でも欲しいところです。

プラチナカードを持つメリットは?

メリット

続いて、プラチナカードを持つそもそものメリットにはどのようなものがあるのか?という部分について解説していきます。

カードの持つステータスの高さ

まずはやはりプラチナカードが持つステイタスの高さ、というのが一番の魅力といえるのではないでしょうか。魅力と言うより、メリットですね。

 

プラチナカードといえばゴールドカードをも凌駕するだけのステータス性を持っており、やはり通常のお店などではなかなかお目にかかれないような仕上がりのカードでもあります。

 

そんなクレジットカードを持っていれば、それだけ社会的地位も高いと周りにアピールすることができますので、ご商売をされている方であれば「この人は仕事がうまく行っているのだな」と相手に強く印象づけることもできますし、夜のお店でお姉さん達に自慢することもできるでしょう。

 

さらにホテルなどでは高級クレジットカードを所持しているということで、至れり尽くせりのサービスを受けることも予想されますね。

 

とにかく、エグゼクティブには「エグゼクティブに相応しいおもてなしを受ける権利」というものがあります。

 

そんなおもてなしを受けるためのパスポートが、こちらのプラチナカード、ということもできますね。

利用限度額が高額

一つ前の項目では少し抽象的な解説をしたので、ここでは現実的かつ機能面でのプラチナカードを持つことによるメリットについてご紹介します。

 

やはり、プラチナカードということでステータス性やその他特典などについても目を見張るものがあるわけですが、それよりも何よりも、まず利用限度額が非常に高額である、という特徴が、機能面におけるプラチナカードを持つことによるメリットといえるでしょう。

 

プラチナカードくらいになると一律の利用限度額が設定されていない、というものもあるわけですが、一般的には最低でも100万円以上の利用限度額が付与され、相場としては300万円から500万円以上のショッピング枠がいきなり付与されることもゼロではありません。

 

もちろん良好なクレヒスや利用実績を持ってカードを育てていけば、最終的によく言われるような家をカードで買う、くらいの高額な決済をすることができるだけのポテンシャルもプラチナカードは持っています。

 

この利用限度額の多さ、やはり多くのエグゼクティブ層やVIPは求めるスペックですので、プラチナカードにはほぼ備わっていると考えて良いでしょう。

特典や会員サービスが充実している

また、プラチナカードということで意外と特典や会員サービスはあまりついていないのではないか、ステータス性だけなのではないか、と考える方も稀にいらっしゃいますが、そんなことはありません。

 

プラチナカードはクレジットカードの最高峰に位置するカードなわけですから、特典や会員サービスも通常のクレジットカードとはまた格が違います。

 

どのような特典や会員サービスを用意しているかというのはクレジットカード会社やクレジットカードの種類についても「まちまち」なため一概には解説することができないのですが、一般的には空港の特別なラウンジに入場する権利を持っていたり、専用の24時間365日スタッフに繋がるホットラインの電話番号が付与されたり、電話一本でカードデスクのコンシェルジュが何でも対応してくれるというような、特別な権利が付帯していることが多く見られます。

プラチナカードを選ぶポイント

ポイント

それでは、ここでプラチナカードを選ぶポイントとしてどのような部分を見れば良いのか、という部分についてご紹介をしていきます。

年会費の額

まず最初に挙げられるのが年会費の額ということになります。

 

プラチナカードは先程も解説した通り、非常に年会費が高額なことでも知られます。

 

一般的に高額な年会費を徴収するクレジットカードになると年額でおよそ10万円以上もの年会費がかかる場合もありますし、場合によってはそれ以上の年会費が徴収されるケースもゼロではありません。

 

反対にプラチナカードといえども年会費が安いプラチナカードというものも存在しますので、まずはプラチナカードを選ぶポイントとして年会費を見るのであれば、その額がどのくらいの額で、自分がその年会費を負担なく払う事ができるのかどうか、という部分も検討材料に入れると良いでしょう。

利用限度額の上限

続いて、重要なポイントとしては、利用限度額の上限があります。

 

当然のことですが、クレジットカードのショッピング枠というのはプラチナカードといえども実際には限度額というものが存在します。

 

ただプラチナカードくらいのレベルになると利用限度額が非常に高額に設定されることから、通常は使いきれないような金額まで利用限度額が跳ね上がる、という事で利用限度額に一律の上限なし、と考える方もいらっしゃいます。

 

しかし、一般的に大きな買い物する際などにはやはり利用限度額というものが気になってきますので、プラチナカードをどのような用途で利用し、そしてどのくらいの金額を日常的に決済するのか、ということを念頭において申し込むカードを選ぶと、より自分に合ったプラチナカードが手に入るのではないでしょうか。ちなみに、もし初めてプラチナカードを持つのであれば、このあとご紹介しているおすすめのプラチナカード集のうち、いずれかのカードがマッチしているといえるでしょう。

コンシェルジュデスクの質

総合的にプラチナカード以上のクレジットカードを持つ人にはコンシェルジュという担当がつき、24時間365日、コンシェルジュデスクに電話をすることで様々な対応をしてもらうことができるようになっています。

 

ゴールドカードを持っていた時代にもコンシェルジュとのやりとりがあった、という方もいらっしゃるかもしれませんが、プラチナカードになるとプラチナカード専用デスクでの対応となり、ゴールドカードやそれ以下のクレジットカードのコンシェルジュデスクの対応品質とはまた全く別のものが待っていると言われています。

 

ただし、このコンシェルジュデスクの質、どちらのクレジットカード会社のプラチナデスクの品質がよくて、どこのクレジットカード会社のプラチナデスクの品質が悪い、というような一概に判断はできないものの、やはりその人に合う・合わない、というものは存在します。

 

そのため、ネット上の情報などをチェックして、どのプラチナカードデスクはこのような対応で、どのプラチナデスクの対応はこのようなテイストだ、というような部分は事前に情報収集をしておくと良いでしょう。

家族カードの有無や年会費

家族カードだってプラチナカードが付与されます。

 

プラチナカードは家族カードが発行できるような設計になっているものも多数存在し、それらのクレジットカードでは家族カードの申し込みを行うことで、カード本会員のご家族様も何と、プラチナカードを持つことができるようになっています。

 

そのため、場合によっては非常に若いプラチナカードホルダーが誕生するケースだってありえるわけです。

 

そして、その家族カードの年会費が有料なのか無料なのか、そして有料だった場合にはどのくらいの金額が加算されることになるのか、というのもやはり経済的には知っておきたいポイントといえるのではないでしょうか。

プライオリティ・パスの年会費、発行枚数

プライオリティパスだって無視はできませんよね。

 

世界各国の空港ラウンジに入場する権利が与えられるプライオリティ・パス、非常に人気が高く、一般的なゴールドカードやプラチナカードではよくプライオリティ・パスを発行してもらうことができるという特典を持っているものが見られます。

 

そんなプライオリティ・パスですが、こちらの年会費や発行枚数はどのくらいまで対応しているのか、というのもプラチナカードを選ぶに当たって重要なキーポイントになっている場合もあります。

 

特に飛行機での移動が多く、マイルなどを貯める習慣がある、という方についてはこのあたりは非常に重要なファクターになっているのではないでしょうか。

 

こちらもプラチナカードのパラメータをどの部分に振り分けるか、というのはクレジットカード会社各社が決めることですので、プライオリティパスの年会費や発行枚数に力を入れているプラチナカードを発行しているクレジットカード会社を選ぶ、というのもプラチナカードを選ぶに当たっての一つの指標といえるのではないでしょうか。

レストランサービスなどの内容

よく高級なクレジットカードはT&E、つまりトラベル&エンターテイメントに力を入れているものが多数存在する、と言われますが、プラチナカードはそのトラベル&エンターテインメントを最大限楽しむことができる仕上がりになっているものが多く見られます。

 

その中での一番の関心事といえば、やはりレストランサービスなどの内容ではないでしょうか。

 

アメリカン・エキスプレス・カードなどはもともとアメリカン・エキスプレス社がトラベル&エンターテイメントに最大限力を入れているため、その最高峰カードの一枚に数えられるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードくらいになると、レストランサービスも大変充実したものが付帯しています。

 

この様に、プラチナカードといえどクレジットカード会社によってテイストの違いはありますので、これらの角度からも精査することで「自分に一番あっていて、一番楽しく利用できるプラチナカードはどのカードか」という部分が見えてくるのではないでしょうか。

おすすめのプラチナカードランキング

【1位】アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメックス・グリーンやアメックス・ゴールドを使い続けると、こちらのプラチナカードのインビテーションが届き申し込みできるのがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。名前の通り、プラチナカードに相当します。

 

アメックスはプラチナになってもポイントプログラムに大幅な変更は特にないのですが、1つメリットを上げるとすれば「メンバーシップ・リワード・プラス」というマイルやポイント交換比率がぐっとアップするポイント優遇プログラムに無料で登録できます。

 

こちらを利用するには通常3,000円+税の登録費がかかるのですが、プラチナ会員であれば無料で登録でき、ポイントやマイルもオトクに交換することができますよ。

 

忘れずにネットまたは電話で登録しましょう。

 

また、通常のポイント還元率は0.5%となりますが、このプログラムを利用してマイルに交換したりアメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインの利用でポイントを使った場合は1.0%にもなります。

 

このような事情もありマイルに交換するのがおすすめなわけですが、マイルは国内であればANA、デルタ航空やブリティッシュ・エアウェイズなど海外も含めると計15社で交換が可能となっています。これほどの交換先が用意されているのはアメックスだけと言っても過言ではありません。

 

付帯保険もプラチナとなると個人賠償責任保険やゴルフやテニスなどでも保険が付帯します。

 

ホームウェアプロテクション・ワランティープラスという、カードで購入していない家電類でもレシートがあると保証がつくなど太っ腹な保険が付帯します。

 

グルメに関しては、プラチナならではの特典として、一流レストランや割烹のコース料金を2名以上で利用すると1名無料になる特典を年に何度でも利用できます。

 

ゴールドカードでは半年に1回という制限付きでしたね。

 

その他にも、紹介制のような料亭の予約代行を行ってくれたり、プラチナ・コンシェルジュが様々な要望を聞いてくれるのでデートや接待、様々な集まりがある時に重宝するでしょう。

 

旅行に関しては、年会費4万円超のプライオリティ・パスを家族会員も無料で発行できます。家族カードは最大4枚まで発行できるため、本会員も含めると全部で5枚のプライオリティ・パスを発行できるわけですが、本来プライオリティ・パスのプレステージを5枚発行した際の年会費を考えるとそれだけでアメックス・プラチナの年会費の元が取れてしまうから驚きです。

 

その他にもアメックス・プラチナ以上の会員が利用できるラグジュアリーラウンジ「センチュリオンラウンジ」の利用が無料であったり、国内外旅行傷害保険は家族特約も付いているので安心ですね。

 

ホテルに関しては、スターウッドホテル・ホテル&リゾート、カーソンレジドールホテルズ、ヒルトン・ワールドワイド、シャングリ・ラホテルズ&リゾーツのホテルメンバーシップの上級会員になることができます。

 

通常は、各ホテルに多く宿泊しお得意様にならなければ上級会員になることはできないのですが、アメックス・プラチナ会員であれば無料で登録するだけで上級会員になれます。

 

上級会員あれば様々な特典やサービスを受けれるので、これを目当てにプラチナを目指す方も多いです。

 

そして、フリー・ステイ・ギフトという年に1度、日航ホテルやプリンスホテル、ハイアット、ヒルトンなどに2名まで無料で1泊できる特別な特典もあります。

 

実は、アメックスにはさらにこの上をいくアメックス・センチュリオンという最上位カードが存在します。こちらのカードの取得難易度はトップクラスで難しいと言われており、ごく限られた人しかインビテーションが来ません。

 

こちらに挑戦したい方はプラチナでも実績を積み重ねたり属性を良好にするなど様々なアプローチを試してみると良いでしょう。

 

年会費 130,000円+税
追加カード
  • 家族カード(4枚まで無料)
  • ETC(無料、新規発行手数料のみ850円+税)
還元率 1%
 

主な付帯保険

 

  • 海外旅行傷害保険(最高1億円)
  • 国内旅行傷害保険(最高1億円)
  • 乗継遅延費用保険金(3万円まで)
  • 出航遅延費用等保険金(3万円まで)
  • 寄託手荷物遅延費用保険金(3万円まで)
  • 寄託手荷物紛失費用保険金(6万円まで)
  • ショッピング・プロテクション(年間最高500万円まで)
  • リターン・プロテクション(年間最高15万円相当まで)
  • キャンセル・プロテクション(年間最高15万円もしくは50万円)
  • ホームウェアプロテクション・ワランティープラス
  • 個人賠償責任保険(最高1億円)
  • ゴルフ、スキー・スノーボード、テニス保険(最高250~1,000万円)
 

主な特典

 

  • プラチナ・コンシェルジェ・サービス
  • プライオリティ・パス(プレステージ)
  • センチュリオンラウンジ
  • 航空券、ホテル、ツアー、トラベル、送迎、空港パーキング、レストラン、ゴルフ、高級ブランド店、公演、クルーズなどの各種優待
  • 無料ポーター、空港クロークサービス
  • エアポート・ミール
  • 高級ホテルの上級会員資格
  • フリー・ステイ・ギフト
  • 国際線・国内ホテル・旅館手荷物無料宅配
  • 京都観光ラウンジ
  • ラグジュアリー・フライト
  • プラチナ・カード・アシスト
  • ダイニング・アクセス
  • プラチナ・アクセス
  • コンフォート・カフェ
  • エクセレントルーム・コンシェルジェサービス
  • パーソナル・インポート・サービス
  • 誕生日ギフト
  • プライベート・クルーズ
  • 健康相談
  • 会員限定イベント

【2位】ダイナースプレミアムカード

ダイナースプレミアムカード

ダイナースクラブカードの上位カードであり、ダイナースの最上位カード、プラチナカードともブラックカードとも呼ばれるのがダイナースプレミアムカードです。

 

こちらのカードは年会費13万円と高額になっていますが、上手にカードを利用すればもとが取れてしまうような特典がたくさん付帯しています。

 

たとえばダイナースの代名詞とも言うべきグルメ特典ですが、「おもてなしプラン」という高級レストランなどでダイナース会員またはプレミアム会員限定のサービスが受けられるもの、高級料亭の予約代行、レストラン・ウィークの先々行予約特典(先行予約ではなく、先々行予約!)、「エグゼクティブダイニング」という食事をする人数によってコース代金が1~2名分無料になるサービスがあります。こちらは一般カードにも付帯しますが、一般カードには登場しない特別なお店を利用できるメリットがあります。

 

旅行関係の特典では、年会費4万円超するプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録できます。こちらは家族会員も無料で登録できるので、家族会員3~4名も登録するだけで年会費はペイできてしまいます。

 

なお、家族カードは何枚でも無料で発行できるため、いつでも旅行に行けるよう事前に発行しておくと良いかもしれませんね。

 

いざ旅行に行こうと思っても下調べが面倒だし時間もない、という時はコンシェルジュサービスを使うと秘書のようにリサーチや提案、予約まで一貫して行ってくれます。

 

また、プレミアム会員限定で空港までの空港までのタクシー片道料金無料や空港近くのホテルを2名まで一部屋無料で前泊できるサービスもあります。

 

ホテルに関しても、プリファードホテルズ&リゾーツ、スターウッドホテル&リゾート、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド、リーダーズクラブ、一休.comなどの上級会員に無料でなれます。通常あればかなりの時間とお金をかけなければエリート会員になれませんが、プレミアム会員であればカードに入会しただけで上級会員に登録ができます。

 

そしてグルメやトラベル以外にも、日常生活でしっかりポイントが貯まるのがダイナースプレミアムの特徴でもあります。ポイントは通常100円に1ポイントが貯まるのですが、プレミアム会員では100円で2ポイント貯まり、還元率は2.0%とプラチナカードでありながらオトクなカードという仕上がりになっています。

 

また、通常のダイナースクラブカードでマイル移行するには年会費の他に別途6,000円+税の登録費が必要なのですが、ダイナースプレミアムではこの登録費が無料となります。つまり手数料無しでマイル移行できるわけですね。移行先はANA、デルタ航空、ユナイテッド航空、アリタリア-イタリア航空、大韓航空の計5社のマイルに移行することができます。

 

年会費 130,000円+税
追加カード

 

  • 家族カード(無料、制限枚数なし)
  • ETC(無料)
  • ビジネス・アカウント(2,000円+税)
  • リボルビングカード
還元率 2%
 

主な付帯保険

 

  • 海外旅行傷害保険(最高1億円)
  • 国内旅行傷害保険(最高1億円)
  • 乗継遅延費用(2万円まで)
  • 出航遅延等費用(2万円まで)
  • 寄託手荷物遅延費用(2万円まで)
  • 寄託手荷物紛失費用(4万円まで)
  • 外貨盗難保険(年間10万円まで)
  • ショッピング・リカバリー(年間500万円まで)
  • キャンセルプロテクション(年間6又は20万円まで)
  • ゴルファー保険(最高1億円)
  • 交通事故傷害保険(100万円まで)
  • 賠償責任保険(最高1億円)
 

主な特典

 

  • コンシェルジュサービス
  • ダイナースクラブ プレミアムエグゼクティブダイニング
  • 料亭プラン
  • 一休.comダイヤモンド会員
  • 京都ホテルウエルカムラウンジ
  • ホテルメンバーシップの上級会員
  • ホテル、ツアー、豪華列車、レンタカー、空港前泊、空港クロークなどトラベル関連の各種優待
  • 海外ト緊急アシスタンスサービス
  • レストラン・ウィーク先々行予約
  • ゴルフ・ベネフィット
  • 健康相談
  • 乗馬、スパ、スポーツクラブ、アカデミーヒルズなど各種優待
  • ダイナースクラブ銀座ラウンジ
  • Lea・Leaラウンジ(ホノルル)
  • D’sラウンジトーキョー(大丸東京)
  • 限定イベント

【3位】ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカード-チタン

最近、一部のプラチナカードホルダーやクレジットカードマニアの間でも話題に上ることが多くなった、ラグジュアリーカード。

 

そのラグジュアリーカードの一般的なクレジットカードにおけるプラチナランクに相当するのが、今回ご紹介するラグジュアリーカードのチタンということになります。

 

こちらのクレジットカードは海外からやってきたクレジットカードで、まだまだ日本では流通していない、ある意味では幻の超ハイステータスクレジットカードとなっています。

 

こちらのクレジットカードは非常に審査が厳しいことでも知られ、なかなか実際にこのクレジットカードを持っていらっしゃる方というのは見られません。

 

こちらのプラチナカード、ポイントは1,000円で1ポイント、還元率は0.5%という仕上がりで、海外利用でポイント2倍に、国内年間利用総額が100万円を超えると2,000円ごとに3ポイントプレゼント、アプラスモールを経由してネットショッピングをすることでポイントアップとなり、なかなかポイントプログラムなどは充実した仕上がりになっています。

 

 

マイル交換は手数料無料で1ポイントで3マイルに交換、国内はJALでもANAでも交換できるメリットが用意されています。

 

グルメでは高級レストランや予約困難店の予約代行、コースの無料アップグレード、所定コースを2名以上で1名無料、リムジン送迎など様々な凝ったグルメ特典や優待が存在します。

 

トラベルも高級ホテルの特別な割引や優待はもちろん、各種手配、荷物の無料配達などこれも様々な特典や優待を利用できるというのも嬉しいポイントではないでしょうか。

 

さらに、目玉ポイントとしてはプライベートジェットやヘリコプターなどの手配も可能という特典があります。

 

さらにさらに、マスターカードのTaste of Premiumというプラチナマスターカード専用のサービスもラグジュアリーカードは利用することができます。

 

年会費 50,000円+税
追加カード
  • 家族(15,000円+税)
  • ETC(無料)
還元率 1%
 

主な付帯保険

 

  • 海外旅行傷害保険(最高1億円)
  • 国内旅行傷害保険(最高1億円)
  • 乗継遅延費用(2万円まで)
  • 出航遅延等費用(2万円まで)
  • 寄託手荷物遅延費用(2万円まで)
  • 寄託手荷物紛失費用(4万円まで)
  • ショッピング保険(最高300万円)
 

主な特典

 

  • プライオリティ・パス
  • ラグジュアリー・ラウンジ
  • グローバル・ラグジュアリーホテル優待
  • 手荷物無料宅配、リムジン、ホテル、ツアー、航空券など各種トラベルに関する優待
  • ハワイアン航空の上級会員
  • CLASS ONE
  • 海外緊急医療アシスタンスサービス
  • コンシェルジュ
  • Luxury Dining
  • Luxury Global Dining
  • Luxury Upgrade
  • The Ryokan Collection
  • カフェ・ワインバー優待
  • ゴルフ、プライベートジム、家事代行など各種優待
  • 健康相談
  • 新生銀行プラチナ会員

【4位】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード、こちらはビジネス向けのアメリカン・エキスプレス・カードブランドを持つ、セゾンカード発行のアメックス提携プラチナカードという性質を持った1枚です。

 

名前の通りビジネスに役立つ特典が盛りだくさんな仕上がりとなっており、こちらのクレジットカードはポイント還元率0.5%、ポイントは海外利用で2倍という特典を持っています。

 

さらにこちらのクレジットカードでは永久不滅ポイントも貯めることができますが、通常年会費4000円+税がかかるSAISON MILE CLUBに無料で登録することができるという特典をも持ち合わせています。こちらはJALマイルを1000円につき10マイル、自動的に貯めることができるシステムが採用されています。

 

プライオリティ・パスのプレステージ会員にも無料登録できるため、それだけで年会費(20,000円+税)以上のオトクといえるのではないでしょうか。

 

国内主要空港ラウンジももちろん利用可能で、ハイヤー送迎優待という特典も用意されています。

 

さらにラグジュアリーホテルの無料アップグレード、海外でも日本語で各種予約の手配やトラブルの相談もできるなど、至れり尽くせりのトラベルや出張を楽しめそうな仕上がりです。

 

海外出張についても緊急アシスタンスサービスを受けることができるため、キャッシュレスで医療サービスを現地で受けることも可能となっています。これは非常に心強いといえるのではないでしょうか。

 

ビジネスツールとしてチャットワーク、ビジネス書要約サイト、クラウド型会計ソフト、弁護士紹介などの優待もありますので、非常に年会費分の元はとれる一枚と言えそうです。

 

引き落とし口座を法人名義口座に指定できるのはもちろん、個人名義口座でも可というフレキシブルさも持ち合わせていることから、大変使いやすい1枚といえるでしょう。

 

年会費 20,000円+税

※年間200万円以上の利用で次年度10,000万円+税

追加カード
  • 追加カード(3,000円+税、4枚まで)
  • ETC(無料)
還元率 1%
主な付帯保険
  • 海外旅行傷害保険(最高1億円)
  • 国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
  • ショッピング安心保険(年間300万円まで)
  • オンライン・プロテクション
主な特典

 

  • 会員専用カードデスク
  • プライオリティ・パス
  • 空港ラウンジ
  • スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド
  • ワールドおみやげサービス
  • 緊急アシスタンスサービス
  • ハイヤー送迎優待
  • ビジネス・アドバンテージ
  • チャットワーク、flier、freee、Staple、リーガルプロテクト、弁護士紹介など各種ビジネス優待
  • ゴルフ、オントレ、ショッピング、海外用Wi-Fi、レンタカーなど各種優待
  • チケットサービスe+

【5位】JCBプラチナカード

JCBプラチナカード

ただでさえ格の高いJCB国内プロパーが発行するJCBカードですが、そのJCBカードの最高峰ともいうべき一枚が、今回ご紹介しているJCBプラチナカードです。

 

こちらのクレジットカードはステータス性の高さは言わずもがな、トラブル&エンターテイメントにも十分に対応しており、例えば有名レストランの所定のコースが2名で1名様が無料に、さらに利用代金やコースが3割引になるという特典も用意されているといいますから驚きです。

 

さらにプライオリティパスの発行にも対応しており、プレステージに申し込むことができるというメリットもあります。

 

残念ながら家族会員はこちらのプライオリティパスを持つことができないような仕上がりになっているものの、カード会員本人がプライオリティパスのプレステージに申し込めるだけでも年会費以上のお得があるといえるでしょう。

 

さらにポイント還元率は0.5%となっていますが、セブンイレブンやイトーヨーカドー、アマゾンなどのポイント優待店での利用を行うことでポイントアップが見込め、さらに海外利用でポイント2倍、JCBスターメンバーズのポイントアップで使えば使うだけ最大70%のポイントアップという、まさしくを大盤振る舞いのようなポイントプログラムも採用されています。

 

さらにさらに、ステータス性については抜群と先程解説しましたが、こちらのプラチナカードはプラチナ会員向けに高級ホテルの特別な割引サービスというものも実施しており、さらにUSJや京都駅ビル内の会員限定ラウンジの利用権利も付帯します。

 

ちなみに京都駅ビル内のプラチナ会員限定のラウンジについては同伴者1名まで無料で利用することが可能となっています。

 

なお、こちらのJCBプラチナカードの上位に控えているのは、クレジットカード界のラスボスとも言われる存在、JCBザ・クラスです。

 

 

年会費 30,000円+税
追加カード
  • 家族
  • ETC(無料)
  • QUICKPay
  • JR東海エクスプレス予約(年会費1,000円+税)
還元率 1%
主な付帯保険
  • 海外旅行傷害保険(最高1億円)
  • 国内旅行傷害保険(最高1億円)
  • 乗継遅延費用(2万円まで)
  • 出航遅延費用等(2万円まで)
  • 寄託手荷物遅延費用(2万円まで)
  • 寄託手荷物紛失費用(4万円まで)
  • ショッピングガード保険(最高500万円)
主な特典

 

  • プラチナ・コンシェルジュデスク
  • プライオリティ・パス
  • グルメ・ベネフィット
  • ダイニング30
  • JCBプレミアムステイプラン
  • 海外ラグジュアリー・ホテル・プラン
  • JCB Lounge京都
  • JCB LOUNGE(USJ)
  • クルーズ、各種優待
  • 健康相談

【6位】MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGが発行する提携カード、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードも、アメックスブランドを持つMUFG発行のプラチナカードです。

 

こちらのクレジットカードは年会費が20,000円+税とプラチナカードとしては非常に安い年会費という仕上がりになっていますが、かといって特典は他のプラチナカードに負けず劣らず、さらにポイントも上手に活用すれば最大1.35%の還元率にもなるということで大変コスパにすぐれているプラチナカードということができます。

 

通常還元率は0.5%となっていますが、海外利用でポイント2倍、指定した月がポイント2倍になるアニバーサリーポイントという制度も存在し、さらに年間100万円以上の利用で翌年のポイントが1.5倍、年間利用100万円以上を続けると前年の基本ポイント20%分がプレゼントというプログラムも実施されているというから驚きではないでしょうか。

 

さらにプライオリティパスのプレステージは本会員と家族会員1名が無料で登録できるということで、非常にお得な仕上がりになっています。

 

さらにトラベル&エンターテイメント、お食事に関しても十分な仕上がりとなっており、グルメという事ではコースメニューが2名以上で1名無料になるという、プラチナカードによく付帯している特別な特典も付帯しています。

 

年会費 20,000円+税
 

追加カード

  • 家族(1名無料、2枚めから3,000円+税)
  • ETC(無料)
  • 銀聯カード(本会員1,080円+税、家族会員300円+税)
還元率 0.5%
主な付帯保険
  • 海外旅行傷害保険(最高1億円)
  • 国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
  • 乗継遅延費用(2万円まで)
  • 出航遅延費用等(1万円まで)
  • 寄託手荷物遅延費用(1万円まで)
  • 寄託手荷物紛失費用(2万円まで)
  • ショッピング保険(年間300万円まで)
  • 犯罪被害傷害保険(最高1,000万円)
主な特典
  • プラチナ・コンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パス
  • 手荷物空港宅配、手ぶらチェックイン、コート預かり、バレーパーキングなどの空港特典・優待
  • スーペリア・エキスペリエンス
  • プラチナ・グルメセレクション
  • 名門ゴルフ場予約代行
  • ホテル、レンタカーなど各種優待
  • 健康相談

【7位】エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

百貨店のマルイグループに属するエポスカード、CMでおなじみという方も多いのではないでしょうか。

 

その中でもエポスカードのゴールドカードというものがあり、更にエポスゴールドカードの上位カードかつ最上位カードなのが今回ご紹介するエポスプラチナカードです。

 

国際ブランドはVISAが指定されており、エポスが本来持っている日常生活でも実用的な各種優待にプラスして、プラチナカードならではの特別な特典も付帯している、そんな仕上がりの1枚となっています。

 

ちなみにこちらのエポスプラチナカード、マルイ店舗窓口からの申し込みが不可能となっており、原則ではネット申し込みという事になります。

 

ネット申し込み以外にも申し込み方法が存在し、それはゴールドカードを使いインビテーションもらうという方法があります。

 

ちなみにこの申し込みルート、両者によって生じる違いは1つのみです。

 

ネット申し込みでは年会費が30,000円+税というところ、インビテーション経由で入会した場合には20,000円+税で利用できるという特典が用意されています。なお、ネット申し込みではずっと年会費が固定なのかと言えばそうではなく、年間100万円以上の利用で翌年の年会費は20,000円+税となりますよ。

 

さらにポイントプログラムは200円につき1ポイントが貯まる設計となっており、還元率は0.5%にとどまっているものの、プラチナ限定のポイントアッププログラムなどが用意されているのも重視したいポイントです。

 

年間利用金額に応じて最大10万ポイントもプレゼントされ、誕生月にはポイントが2倍、選べるポイントアップショップという、よく利用するショップを3店舗まで登録することで、その店舗の利用分がポイント2~5倍になる特典も用意されています。また「たまるマーケット」経由のネットショッピングでポイント最大30倍など、大盤振る舞いなポイントプログラムも用意されています。

 

さらにさらに、プラチナ会員というのはポイント有効期限が永久に設定される、つまり有効期限なしという仕上がりも嬉しいポイントではないでしょうか。

 

また、年4回のマルイでショッピング利用の際には10%オフの特典も用意されています。

 

トラベル関係についての特典について解説していきます。

 

プライオリティパスのプレステージは無料で利用することができ、さらに国内外主要空港ラウンジが同伴者1名まで無料で使い放題という特典も用意されています。

 

さらにツアーや空港宅配などの優待もしっかりと用意されていますよ。

 

また、お食事については、全国約100店舗で所定コースを2名以上で利用すると1名分が無料になるという特典があり、さらにVISA Worldwideのサービスで評価が高いレストランなどの優待が受けられるという嬉しい心遣い向けられます。

 

年間数万円でプラチナカードのメリットを享受できるこちらのクレジットカード、あまり高い年会費を支払わずにプラチナカードを持ちたい、という方にはまず間違いなくおすすめできる1枚となっています。

 

 

年会費 30,000円+税

※年間100万円以上の利用で翌年20,000円+税

※インビテーション期間中申し込みで20,000円+税

追加カード
  • ETC(無料)
還元率 1%
主な付帯保険
  • 海外旅行傷害保険(最高1億円)
  • 国内旅行傷害保険(最高1億円)
  • 航空機遅延費用等(2万円)
  • 航空機寄託手荷物遅延等費用(10万円)
 

主な特典

 

  • Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター
  • プライオリティ・パス
  • 海外サポートデスク
  • マルイの優待
  • Visaプラチナトラベル
  • Visaプラチナゴルフ
  • Visaプラチナ空港宅配
  • 国際線クローク、海外Wi-Fiレンタルなど各種優待
  • エポスプラチナカードグルメクーポン
  • 癒し満喫の湯宿
  • くつろぎのカフェ&レストラン
  • エポトクプラザ

まとめ

今回はプラチナカードの基本的な情報や、審査に通過するために考えておきたいポイント、さらに具体的にどのようなプラチナカードがおすすめなのか、という事をランキング形式にしてご紹介してきました。

 

プラチナカードには記事の通り、様々な角度からどのカードを持つか、という検討要素が多く含まれており、切り口によっておすすめのプラチナカードが異なります。しかし、今回ご紹介したランキングの中からきっとお気に入りの一枚が見つかることでしょう。

この記事を書いたユーザー

ぱんだ
ライターのぱんだです。趣味は旅行と食べ歩きです。笹じゃなくても差し出されたら食べます。nanairoでは主にクレジットカードやカードローンに関する記事を担当しています。 ぱんだの記事一覧

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