三井住友VISAゴールドカードは年会費が安くてステータスが高い!

目次 ※クリックで開閉します

三井住友カードが発行している、三井住友VISAカードシリーズ。

その中でも三井住友VISAゴールドカードは抜群のステータスを持っています。

通常であれば、ステータスが高いと年会費も同じく高くなります。

 

しかし、なんと三井住友VISAゴールドカードの年会費は、最大で60%OFFにすることができるのです!

1枚は持っておきたいゴールドカードを「三井住友VISAゴールドカード」にするべき理由を解説していきます。

三井住友VISAゴールドカードの特徴

三井住友VISAゴールドカードの特徴をまとめておきます。

  • ゴールドカードなのに年会費4,000円(税別)で持てる
  • 銀行系プロパーカードとして抜群のステータス
  • 全国28カ所の空港ラウンジを利用可能
  • 一流旅館やホテルを厳選した会員制宿泊予約サービス「relux」を優待価格で利用可能
  • 海外旅行傷害保険は家族特約付きで最高5,000万円の保障

三井住友VISAゴールドカードは以下のような方には、ピッタリのゴールドカードになると思います。

  • ステータスの高いゴールドカードが欲しい人
  • 年会費を抑えてゴールドカードを持ちたい人
  • ゴールドカードならではのサービス・優待特典が受けたい人
  • 海外旅行傷害保険が充実したカードが欲しい方

このような方は、ぜひ「三井住友VISAゴールドカード」を検討してみてください。

ステータスの高い三井住友VISAゴールドカードは、この1枚で、家族も含めてあらゆる側面からしっかりとサポートしてくれます。

三井住友VISAゴールドカード
公式サイトへ

三井住友VISAゴールドカードはステータスが高い

三井住友VISAゴールドカードは、ステータスが高いのに年会費が安い、コスパ抜群のカードです。

まずは、三井住友VISAゴールドカードのステータスについて見ていきたいと思います。

ゴールドカードのステータスは下がっている

ゴールドカードを持つ理由に、「しっかりとしたステータスのあるクレジットカードが欲しい」という人は多いと思います。

しかし、最近の人気のクレジットカードといえば、年会費無料でポイントがたくさんもらえるクレジットカードです。

カード会社としては、年会費が有料のゴールドカードの会員もどうにかして増やしたいと考えているのです。

そんな中、各カード会社は様々なゴールドカードを発行し、会員の確保に動いています。

その一つの動きとして、年会費の安いゴールドカードの発行が挙げられます。

格安ゴールドカードの発行により、ゴールドカードを持てる人のハードルが下がると同時に、ゴールドカード全体のステータスが低下してしまっているのです。

三井住友VISAゴールドはステータスが下がってない!

しかし、そんな中でもゴールドカード本来のステータスの高さを維持しているカードがあるのです。

それが、三井住友VISAゴールドカードです。

 

昔ながらのゴールドカードのステータスを保てているのは、

  • ダイナースクラブカード
  • アメックス・ゴールドカード
  • JCBゴールドカード
  • 三井住友VISAゴールドカード

だと言われています。

三井住友VISAゴールドのステータスが高い理由

三井住友VISAゴールドを含めた上記の4枚のゴールドカードが高いステータスを維持できているのには理由があります。

プロパーカードである

クレジットカードには、プロパーカードと提携カードがあります。

プロパーカードとは、

  1. 国際ブランドが直接発行しているカード
  2. 発行会社がどことも提携していないカード

上記のいずれかを満たしているカードのことを言います。

三井住友VISAゴールドカードは、2つ目の「発行会社がどことも提携していないカード」に該当するため、プロパーのゴールドカードであるとの評価を受けてるのです。

一般的に、プロパーカードは審査が厳しく手に入れることが比較的難しいとされていて提携カードよりステータスが高いのです。

というわけで、三井住友VISAゴールドカードは高いステータスを維持できている数少ないゴールドカードだと言われているのです。

ステータスが高いカードは年会費が高い

ただ、ステータスが高いカードというのは、年会費が高いことがネックとなります。

先ほど例に挙げたプロパーゴールドカードの年会費を見てみると、

  • ダイナースクラブカード 年会費22,000円(税別)
  • アメックス・ゴールドカード 年会費29,000円(税別)
  • JCBゴールドカード 年会費10,000円(税別)

ダイナースとアメックスゴールドは世界最高峰のゴールドカードと言われていますから、年会費もそれに見合ってとても高額です。

JCBゴールドも初年度の年会費を無料にすることができますが、翌年度以降はゴールドカードとしては妥当な10,000円(税別)の年会費がかかります。

やはり、高いステータスを維持できているカードは年会費が高いようです。

三井住友VISAゴールドカードの年会費

三井住友VISAゴールドカードの年会費は以下のようになっています。

年会費:10,000円(税別)

※初年度年会費無料

まず、三井住友VISAゴールドカードの初年度の年会費は無料にできます。

翌年度移行の年会費はJCBゴールドと同じく10,000円(税別)です。

ゴールドカードとしては妥当な年会費がかかってきます。

 

しかし、三井住友VISAゴールドカードの公式サイトには、このように付記されています。

翌年度以降も最大4,000円(税抜)まで割引(条件付)

なんと、翌年度以降の年会費が4,000円まで割引可能なのです!

 

ゴールドカード本来のステータスを維持している数少ないゴールドカード三井住友VISAゴールドカードが、年会費4,000円で持てるのです。

 

何としてでも年会費を4,000円にしたいですよね。

年会費の割引を受けることができる条件とは、一体どのような条件なのでしょうか。

初年度の年会費を無料にする条件

翌年度以降の年会費を4,000円まで割り引いてもらう前に、初年度の年会費を無料にする条件について説明しておきます。

この条件はとっても簡単です。

「インターネットで申し込みをする」

これだけです。

たったこれだけで三井住友ゴールドカードの年会費が初年度無料になります。

年会費を4,000円まで割引にする条件

次に本題の、三井住友VISAゴールドカードの年会費が4,000円に割引される条件について詳しく見ていきます。

 

三井住友カードは、年会費特典を設けていて、その特典を上手く組み合わせることで、年会費が最大で4,000円まで割引になるという仕組みです。

三井住友VISAゴールドカードの年会費を4,000円にする条件とは、以下の2つです。

  1. WEB明細書サービスを利用
  2. マイ・ペイすリボコースに登録して、年1回以上利用

WEB明細書サービスの利用

三井住友カードには、

カード利用代金WEB明細書サービスを利用することで、年会費が1,000円割引になる

という特典があります。

まずはこのサービスを利用して特典を適用します。

WEB明細書サービス

WEB明細書サービスとは、通常紙で送られてくる明細書をWEB上で見られるサービスです。

紙の明細書が郵送されてこなくなるので、プライバシーの観点からも安全です。

マイ・ペイすリボコースの登録

「マイ・ペイすリボ」とは、毎月の支払金額を自分で設定し、設定金額を超えた分を自動的にリボ払い(リボルビング払い)で支払う方法です。

支払方法をこの「マイ・ペイすリボコース」にすることで、三井住友ゴールドカードの場合、年会費が半額となる特典が適用されます。

 

リボルビング払いは高い手数料がかかります。

しかし、以下に説明する方法えを使えば、リボ払い手数料を払わずに、「三井住友VISAゴールドカード」の年会費割引特典だけを受けることができます。

マイ・ペイすリボの手数料を無料にする方法

マイ・ペイすリボコースに登録後、支払金額が自分で設定した金額を超えると、その超えた分が「リボ残高」になります。

すると、リボ残高に対して実質年率15.0%のリボ払い手数料がかかってしまいます。

これでは、いくら年会費が安くなっても高い手数料が気になってしまいます。

 

しかし、この「マイ・ペイすリボ」は、設定金額を自分で設定することができるので、設定金額を限度額いっぱいに設定しておけばいいのです。

そうすれば利用金額が設定金額を超えないため、リボ残高は発生しなくなります。

そいうすると、実質1回払いと同じになるのでリボ手数料はかかりません。

2つの特典は重複して適用可能

ここまで説明してきた2つの特典は、なんと重複して適用することができます。

つまり、年会費10,000円をベースに考えると、 

  • 「マイ・ペイすリボに登録して、年に1回以上利用」

10,000円の年会費半額を適用→5,000円

  • 「WEB明細書サービスを利用」

5,000円の年会費から1,000円割引を適用→4,000円

これで、三井住友VISAゴールドカードが、

  • 初年度年会費無料
  • 翌年度以降も年会費4,000円(税別)

で持てるようになるわけです。

三井住友VISAゴールドカードの年会費割引特典まとめ

三井住友カードの年会費割引特典は他にもありますので、表にしてまとめておきます。

表にすると少し複雑に見えますが、先ほどの2つの条件(WEB明細書+マイ・ペイすリボコース)を満たすのが年会費の割引額が一番大きくなる特典の組み合わせになります。

コース別年会費 ゴールドカード年会費
WEB明細書+マイ・ペイすリボコース 4,000円(税別)
マイ・ペイすリボコース 5,000円(税別)
WEB明細書 9,000円(税別)
いずれも指定しない場合 10,000円(税別)

三井住友VISAゴールドカードの豊富なサービス・優待特典

ここまで、三井住友VISAゴールドカードがいかにステータスが高く、そして年会費がどれだけ安いかについて徹底的に説明してきました。

 

ステータスが高くて年会費も安いが、サービス・優待が悪いのでは意味がありません。

三井住友VISAゴールドの魅力は、ゴールドカードならではのサービスや優待特典が、過不足なく揃っている点です。

簡単に紹介していきたいと思います。

空港ラウンジを無料で利用可能

ゴールドカードの特典といえば、空港ラウンジサービスでしょう。

自分がゴールドカードホルダーになったことを一番実感するシーンだと言います。

ただ、最近増えてきている年会費が安いゴールドカードの中には、利用できる空港ラウンジの数がかなり限られているケースがあります。

 

それに比べて三井住友VISAゴールドカードは年会費が4,000円(税別)と安いにも関わらず一切制限されていません。

国内主要28空港42カ所の空港ラウンジを無料で利用することができます。

国内/海外旅行傷害保険が充実

三井住友VISAゴールドカードは旅行傷害保険の充実さに定評があります。

国内はもちろんですが、海外では医療保険が適用されませんので医療費が高額になることがあります。

海外で骨折をしただけで、数百万円の治療費用がかかった例もあるようです。

 

三井住友ゴールドカードの旅行傷害保険は、最高レベルの保障内容で会員を守ってくれます。

特に海外旅行傷害保険は、傷害死亡・後遺障害の保障額は最高5,000万円の保障がついています。

傷害治療費用、疾病治療費用は300万円、救援者費用は500万円とゴールドカードの中でもトップクラスの保障の手厚さです。

 

三井住友VISAゴールドカードは家族特約あり!

また、三井住友VISAゴールドカードの旅行傷害保険は、本会員・家族会員だけでなく、家族特約(※)により、同行している家族も自動付帯で保障してくれる点も魅力です。

(※対象となる家族の範囲は、本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族、本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子です。)

以下に旅行傷害保険の内容を表でまとめておきましたので参考にしてください。

海外旅行傷害保険

本会員 家族特約
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 合計 最高5,000万円 最高1,000万円(自動付帯)
自動付帯分 1,000万円
利用付帯分 4,000万円
傷害治療費用

(1事故の限度額)

300万円 200万円
疾病治療費用

(1疾病の限度額)

300万円 200万円
賠償責任

(1事故の限度額)

5,000万円 2,000万円
携行品損害
[自己負担:3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円 50万円
救援者費用

(1年間の限度額)

500万円 200万円

国内旅行傷害保険

担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 合計 最高5,000万円
自動付帯分 1,000万円
利用付帯分 4,000万円
入院保険金日額

(事故日から180日限度)

5,000円
通院保険金日額

(事故日から180日以内、90日限度)

2,000円
手術保険金

(1事故につき1回の手術(保険金額=所定の倍率×入院保険金日額)に限る。)

最高20万円
国内旅行傷害保険には家族特約は無い

三井住友VISAゴールドカードの海外旅行傷害保険では、本会員、家族会員だけでなく、会員以外の家族も保険の対象となる「家族特約」がついていました。

しかし、国内旅行傷害保険には「家族特約」はついておらず、保険適用の対象は、本会員と家族会員に限られます。

ゴールドデスクを利用可能

三井住友カードが設置しているゴールドカードホルダー専用デスクです。

航空便の手配やレストランの予約など、いろいろな要望を受け付けてくれます。

 

クレジットカード会社は、フリーダイヤルの専用デスクをどこでも設置していますが、繋がらないことが多いです。

繋がったとしても結構待たされたりします。

 

しかし、ゴールドデスクは結構すぐ繋がりますし、対応もとても丁寧です。

トラブルや不安なことがあった場合に、すぐ繋がるゴールドデスクがあることは安心できますね。

 

【ゴールドデスクでのフリーダイヤル電話対応 9:00~17:00  年中無休(12/30~1/3を除く)】

ハーツGoldプラス・リワーズで海外レンタカーサービス

三井住友VISAゴールドカード会員であれば、ハーツレンタカーのメンバーシップサービスに永年年会費無料で入会可能です。

海外でのレンタカーご利用の際の、面倒な外国語でのやりとりや書類手続なしに、出張や旅行のスムーズな移動ができます。

国際運転免許証無しでも利用可能

三井住友VISAゴールドカードは、ハーツレンタカーの「運転免許証翻訳フォーム(HDLT)」サービスも無料で利用できます。通常は1,080円(税込)です。

通常は1,000円(税別)かかります。

 

日本の運転免許証の翻訳フォーム(HDLT)を持っていると、ハーツレンタカーを、国際運転免許証なしで利用できます。

(米国(ジョージア州を除く)・英国・オーストラリア、ニュージーランド)

その他のサービス・優待特典

三井住友VISAゴールドの優待・特典はまだまだありますので一部を紹介していきます。

会員制宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」の特別割引

「Relux(リラックス)」は、プロ達が厳選した一流旅館・ホテルの会員制予約サイトです。

ゴールドカード会員なら、「Relux」で提供されている会員価格から、さらに3,000円の割引を受けることができます。

「安心の健康相談 ドクターコール24」

日本国内には限られますが、急病やケガ、日々の健康に関るちょっとした心配事などの相談に専門スタッフが応じてくれます。

相談は無料で、24時間・年中無休です。

Vpassチケットで各種チケットを手軽に予約

  • 宝塚歌劇団の公演チケットの特別販売
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスタジオ・パスを優待価格で購入可能

ゴールド会員なら会員情報誌を無料配送

情報誌「VISA」は、“遊びのある暮らし提案マガジン”をコンセプトに、国内・海外特集や暮らしに役立つフレッシュな情報を満載した情報誌です。

MasterCard会員には、情報誌「MY LOUNGE」が送られてきます。

本来ですと、年間購読料 3,059円(税別)がかかります。

三井住友VISAゴールドカードの基本情報

以下に三井住友VISAゴールドカードの基本情報をまとめておきます。

発行会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド VISA、MasterCard
年会費 年会費10,000円+税
※インターネット入会で初年度年会費無料
※翌年度以降も最大4,000円(税抜)まで割引(条件付)
利用限度額 50〜200万円
キャッシング枠 0~50万円
支払方法 1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払い
支払日
  • 15日締め翌月10日払い
  • 月末締め翌月26日払い

※選択可

家族カード 発行可

  • 1人目は年会費無料
  • 2人目以降は年会費1,000円(税別)
ETCカード 発行可

  • 初年度年会費無料
  • 翌年以降500円(税別)

※前年1回以上ETC利用で翌年年会費無料

付帯サービス
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジ無料利用可能(国内28空港42カ所)
  • ショッピング補償(年間300万円まで)
  • ゴールドデスク利用可能

まとめ

30代に突入すると、20代の頃とは生活が一変する人も多いと思います。

結婚をし、子供ができ、家を買い、一家の主になっている人も増えてきます。

会社での地位も高くなり、部下ができ、社会的なステータスを気にする人も多くなってくるのではないでしょうか。

 

三井住友VISAゴールドカードは、そんな30代以上の方に向けた確固たるステータスを与えてくれます。

ステータスをクレジットカードという形にすることで、日々の生活の中でも自信や責任を感じることができるでしょう。

三井住友VISAゴールドカードを手に入れることであなたのステータスを形にしてみませんか。

三井住友VISAゴールドカード
公式サイトへ

PICKUP CONTENTS

トップへ