ラグジュアリーカードの審査難易度は?年収基準や年会費を解説!

ラグジュアリーカードの審査難易度は?年収基準や年会費を解説!

新生銀行とその子会社であるアプラスから発行される、富裕層向けのクレジットカードの「ラグジュアリーカード(Luxury Card)」。

まだ世界でも浸透しきっていない高級感溢れる金属製のカードは、あなたのステータスを上質に演出してくれるはず。

 

発行開始から注目を浴び続けているラグジュアリーカードの審査や付帯サービスなど、特別感溢れる1枚の詳細を見ていきましょう。

 

目次 ※クリックで開閉します

ラグジュアリーカード【チタン】Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード チタン

  • 年会費50,000円(税抜)
  • ブラッシュド加工金属製カード
  • コンシェルジュサービス付帯
  • ラグジュアリー・ラウンジ利用可能
  • プライオリティ・パス無料

ラグジュアリーカード【ブラック】Mastercard Black Card

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  • 年会費100,000円(税抜)
  • マットブラック金属製カード
  • Luxury Table(ラグジュアリーテーブル)
  • Luxury Limousine(ラグジュアリーリムジン)
  • ハワイアン航空やホテルなどの上級会員資格

ラグジュアリーカードの審査基準

ラグジュアリーカードの審査基準とは

ラグジュアリーカードは、MasterCardの最上級ランクである「ワールドエリ―ト(World Elite)」の日本初のカードとなっており、「ゴールド」、「ブラック」、「チタン」の3種類のランクが用意されています。

 

ワールドエリ―トの位置づけであることから審査が厳しく、その審査に関する情報は多くが謎に包まれていることがおわかりでしょう。

 

しかし、ラグジュアリーカードの審査は一般のプラチナカードやブラックカードの審査よりも易しいと囁かれているのも事実。

 

審査項目の詳細について、ラグジュアリーカードの審査体験談から読み取れるポイントを確認していきましょう。

 

 

審査通過者の体験談

nanairoでは、ラグジュアリーカード・ブラックの審査に通過した「30代の年収2,000万円の経営者」の方に話を聞くことができました。

 

この経営者の方は申込み当初、チタンカードの発行を想定していたそうですが、収入証明書の提出も要らずWEBからの申込みでブラックカードの審査に通過することができたそうです。

 

ここでポイントとなる審査基準は、

  • 年収は2,000万円
  • 年齢は30代前後
  • 社会的地位がある

の3点。

 

ステータス的にチタンカードしか無理だと考えていたにも関わらず、上記スペックでブラックカードの審査に通過できてしまいました。

 

他カードではブラックのインビテーションが来るか微妙なラインのステータスですが、ラグジュアリーカードならブラックカードも発行できてしまうわけですね。

 

luxurycard素材とデザインの違い

審査のポイント

 

ラグジュアリーカードの審査通過のポイントは

  • 年収
  • 年齢
  • 社会的地位

の3点。

審査通過の体験談を元に審査通過のポイントの詳細をみていきましょう。

 

年収

ラグジュアリーカードの申込書の年収の記載例には、「2,000万円」という記載があります。

体験談の審査通過の例からも、この記載からも、基準値となる年収が2,000万円であることが読み取れますね。2000万円以上の年収だと、もっと審査通過の期待ができるとも受け取れます。

 

だからといって2000万円以下の年収だとラグジュアリーカードの発行ができないということはありません。

ラグジュアリーカードの審査に通った例を見てみると、チタンカードは700万円程の年収で審査通過の実績がありました

アメリカでは年収は約42万ドル(約4,000万円以上)と言われていますが、日本ではそこまで高い年収は求められていないようです。

 

年齢

ラグジュアリーカードに入会するには、20歳以上の社会人である必要があります。

しかし、20歳で年収2,000万円以上というのは非現実的なので、結果的に社会的地位を確立するくらいの年齢になるまでラグジュアリーカードの発行は難しいと思っておいたほうが無難です。

審査可決の実績等を考えると、30歳以上の年齢が望ましいと判断ができます。

※他社のプラチナ、ブラック級のカードでも30歳未満で持てるカードが少ない事実も加味して。

 

20代では審査に通らないというわけではありませんが、30代の方が審査に有利な可能性が高いぐらいに捉えておくと良いでしょう。

職業

ラグジュアリーカードは、職業に対しては「年収2,000万円以上が望ましい」という年収基準との兼ね合いが強いと予想されます。

年収2,000万円を超えていれば、社会的地位が低いということはほぼありえません。

 

ラグジュアリーチタンの審査で年収700万円で審査可決実績があることを考えると、ラグジュアリーカードの審査では職業の判断は年収が低い場合に「社会的地位」の補足の判断として利用する項目であることが考えられます。

職業は社会的地位が高い方が望ましいですが、そこに固執する必要はなさそうです。

審査難易度の低いブラックを探しているならラグジュアリーカードがおすすめ

ラグジュアリーカードは、基本的には審査難易度が高めです。

 

しかし、「審査難易度は意外と易しい。」という感想がユーザーから聞こえてくるのも事実。

他社カードと審査難易度を比較すると、チタンであれば他社プラチナ以上、ブラックでもほぼ同程度か、チタンより少し上の審査基準だと予想できます。

 

ラグジュアリーカードのブラックカードなら他のブラックカードよりも優しい審査で発行できる可能性があるということです。

ラグジュアリーカードの中で、一般的なブラックカードの扱いになるのはインビテーション制の「ゴールド」だけなので、「チタン」「ブラック」の審査はとても難しいと言い難いのが現状であると言えます。

 

ラグジュアリーカード チタン

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ラグジュアリーカードの審査に通過できない理由

2016年11月1日より発行を開始している「ラグジュアリーカード」。

 

他社のブラックカードやプラチナカードよりも審査通過や容易であるとのうわさのあるカードですが、基本的な審査の難易度はとても高いので、当然ながら審査通過できない方もいます。

 

年収や職業、社会的地位の低さで審査通過できないのは当然のこととして、ここからはそれ以外の原因で審査に落ちる場合について紹介をしていきます。

 

信用情報の傷

ラグジュアリーカードの審査においても信用情報の確認は行われています。

経営者の方などは特に、他のクレジットカードの利用も頻繁に行っていると思います。

他のカードを利用している中で、一時期返済が滞ったりしてしまい、信用情報に多少の不安があるような方は、もしかするとそれが審査否決の理由となっている可能性があります。

カード発行開始直後に申し込んだ

ラフジュアリーカードは発行当初、物珍しさからかなり申し込みがありました。

また、そして審査基準の運用がまだ確立していなかったであろうことから、審査を通過した人のスペックにかなり幅がありました。

そのため、属性の高い人が審査に落とされた可能性も十分にありえるのです。

 

そういった意味で、現在は発行当初よりもラグジュアリーカードの審査の難易度は下がったような印象を受けることも。

ラグジュアリーカードが発行されてすぐに申込み、審査の否決をもらってしまった人は、再度申込みをすることで審査通過する可能性もあるので、もう位置ど問い合わせをするのも1つの手かもしれませんね。

審査に落ちたら他のハイステータスカードの検討も有り

審査に落ちたとは言え、ラグジュアリーカードの審査を受けたということは、あなたは年収や職業に自信がある方だと思います。

ラグジュアリーカードを欲しいと思った理由が、ブラックカードが欲しいという理由であるならば、ダイナースクラブカードの使用を検討してみてください。

ブラックカードは、手に入れるのに時間がかかるもの。

しかし、ダイナースプレミアムはインビテーション制のブラックカードの中では一番早く手に入れることができるカードとなっています。

 

ラグジュアリーカードの審査通過資格を手にするよりも、ダイナースクラブカードを使用してプレミアムカード(ブラックカード)のインビテーションをもらうほうが速いかもしれませんよ。

ラグジュアリーカードの基本情報

ラグジュアリーカードの審査難易度は?年収基準や年会費を解説!

発行会社 株式会社アプラス
国際ブランド MasterCard
年会費
  • チタンカード:50,000円(税別)
  • ブラックカード:100,000円(税別)
  • ゴールドカード:200,000円(税別)
利用限度額 審査によって個別に利用限度額が設定されます。
キャッシング枠 10~100万円
※新規入会時は50万円まで
支払方法 1回払い、リボルビング払い、ボーナス1回払い、回数指定分割払い
支払日 5日締め27日払い
家族カード
  • チタンカード:15,000円(税別)
  • ブラックカード:25,000円(税別)
  • ゴールドカード:50,000円(税別)
ETCカード
  • 発行手数料:無料
  • 年会費:無料
付帯サービス
  • コンシェルジュサービス
  • ラグジュアリー・ラウンジの利用
  • プライオリティ・パスが無料
  • ザ・リーディング・ホテル・オブ・ザ・ワールド「リーダーズクラブ会員」の資格獲得
  • National Car Rental「エメラルドクラブ エグゼクティブステータス」の資格獲得
  • VIPホテル&トラベルプログラムを利用できる
  • ライフスタイルサポート&優待
  • Luxury Table(ラグジュアリーテーブル)
  • Luxury Limousine(ラグジュアリーリムジン)
  • Luxury Upgrade(ラグジュアリーアップグレード)
  • Luxury Dining(ラグジュアリーダイニング)
  • Luxury Global Dining(ラグジュアリーグローバルダイニング)
  • Luxury Social Hour(ラグジュアリーソーシャルアワー)
  • カフェやワインバーの優待
  • グローバル・ラグジュアリーホテル優待
  • 貯まったポイントはマイルへ移行できる
  • 国内空港ラウンジを無料で利用できる
  • 空港リムジン・トラベルクレジット
  • ハワイアン航空やホテルなどの上級会員資格
  • 国内・海外の旅行傷害保険
  • 航空機遅延保険
  • チャーター機手配
  • 国際線手荷物宅配無料
  • 海外手荷物宅配サービス
  • CLASS ONE
  • 新生銀行のプラチナ会員資格
  • ショッピング保険

ラグジュアリーカードはMasterCardの最上級ランクである「ワールドエリ―ト(World Elite)」という格付けのカード。

MasterCardの格付けは以下の順番で位置づけられています。

  • Standard(スタンダード)
  • Gold(ゴールド)
  • Titan(チタン)
  • Platinum(プラチナ)
  • World(ワールド)
  • World Elite(ワールドエリート)

 

そのため、ラグジュアリーカードはチタンカードでも他のMasterCardのプラチナカードよりも、ステータスや受けられるサービスが遥かに上だということがわかります。

年会費詳細

ラグジュアリーカードの年会費は相応に高く設定されており、以下のような年会費となっています。

本人 家族カード ETC
チタン 50,000円 15,000円 無料
ブラック 100,000円 25,000円 無料
ゴールド 200,000円 50,000円 無料

※年会費は税別表記です

一般的に、プラチナカードの年会費の平均が50,000円程度なので、年会費だけみるとラグジュアリーカードは、

  • チタン→プラチナカード級
  • ブラック→ブラックカード級
  • ゴールド→ブラックカード級

の年会費ということですね。

 

また、ラグジュアリーカードでは、家族カードを最大5枚まで発行することができます。

プラチナカードやブラックカードの場合、家族カードは年会費無料で発行してもらえるものが多いですが、ラグジュアリーカードは、家族カードも年会費が必要です。

家族カードについてもプライオリティパスの無料発行が可能であったり、家族カードに対しても本会員と同じ内容の付帯保険がついていたりします。

 

最後に、ETCカードは手数料・年会費ともに無料で発行できます。

本会員カード1枚につき1枚、家族カード1枚につき1枚発行可能となっていますので、最大で6枚(家族カードを含め)までETCカードを発行可能です。

ETCカードは金属製ではなく、普通のプラスチック製のカードとなっています。

限度額詳細

限度額

World Elite Mastercardであるラグジュアリーカードの限度額は、個人によって設定される額が異なりますので、具体的な数値を上げることが難しいところではあります。

 

しかし、およそのところで数値を挙げるなら、以下の通りの限度額で設定されることが多いようです。

 

  • チタン→100万円~300万円
  • ブラック→300万円~500万円
  • ゴールド→500万円以上

 

 

ただ、ラグジュアリーブラックの審査通過者の話では、チタンであっても300万円の限度額をもらえることや、ブラックであっても100万円しか限度額がもらえないこともあるようです。

信用情報を基に限度額を設定するのは、ハイステータスカードに多い特性で、ラグジュアリーカードもそれに近い限度額の設定方法であることが考えられます。

コンシェルジュサービスの詳細

コンシェルジュデスク

ラグジュアリーカードには、国内外問わず24時間365日体制で自動音声ではなく、直接人が対応してくれる「コンシェルジュサービス」が付帯しています。

 

ダイナースやアメックスの今シェルジュデスクでも最初の対応は自動音声で行いますので、ラグジュアリーカードのコンシェルジュデスクがいかに丁寧な対応であるかがわかりますね。

「チタン」「ブラック」「ゴールド」のどのランクのカードでも、このサービス内容は同一ですが、ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスは世界中からからみとめられる非常に評判の良いサービスとなっています。

メールで最初の問い合わせが可能

ラグジュアリーカードのコンシェルジュデスクなら、連絡をメールで行うことが可能です。

実は、世界最高のコンシェルジュデスクと言われるアメックスのコンシェルジュデスクでも、メールでの問い合わせには対応してもらえません。

電話をできないシーンであっても、メールでコンシェルジュデスクに依頼できるのはとても便利です。

 

また、ラグジュアリーカードのコンシェルジュデスクは、問い合わせの回答をメールで受け取ることができます。

電話での回答の方が丁寧だと思われるかもしれませんが、備忘録にもなりますし、メモを取る必要もないのはありがたいですね。

レストランの予約

レストランの予約というのは、意外と手間がかかるものですよね。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスを利用すると、レストランを探してくれます。

人数や希望の雰囲気、開催場所、食べたい料理のジャンルを伝えると、おすすめのお店をいくつかピックアップしてくれますので、その中から選ぶだけです。

24時間対応ですので、急な場合でも安心です。

入手困難な商品を探して購入してくれる

例えば、海外旅行中に買いそびれた商品があったり、日本では未発売の商品がある場合、コンシェルジュに頼めば探して購入してくれます。

「あの場所で見かけたこのような製品を購入したい」といった場合でも、コンシェルジュが詳しく調べてくれます。

自分であれこれと調べる手間と時間が省けます。秘書がついているかのようなサービスです。

パーティ会場の予約や料理の手配

知人や仕事の付き合いの人を招いたパーティを開くことも、ラグジュアリーカードを健闘しているあなたであれば珍しいことでは無いはずです。

しかし、このようなパーティの準備にはかなりの時間と労力を要します。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスなら会場の予約から料理の手配といった、必要な事はすべてコンシェルジュが代わりに行ってくれます。

面倒な手間を省いてパーティを催すことができます。

主要都市の現地発着の各種パッケージツアーの案内

海外までは個人で渡航し、現地で好きなパッケージツアーを申し込んで楽しむことが可能です。

例えば、サンフランシスコへ個人で渡航した場合、サンフランシスコから出発する、ヨセミテ国立公園のツアーなどを手配してもらうことができます。

その土地へ仕事で行って、少し観光をしたい場合であったり、日本発着の団体ツアーで旅行は好まないといった人におすすめです。

その他コンシェルジュサービス

その他にも

  • 主要都市の隠れ家的名店やホテルの予約
  • ミュージカルやオペラ、スポーツ観戦の情報提供やチケットの手配
  • 国際線の予約や変更
  • ギフトの相談
  • レンタルオフィスや会議室などの予約

など、さまざまな要望にこたえてくれるサービスがラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスです。

ポイント詳細

ラグジュアリーカードのポイント還元率は基本0.5%。

日本国内での利用は、1,000円につき1ポイント(5円相当)ということですね。

しかし、海外で利用すると1,000円につき2ポイントとなり、還元率は1%に上がるので、海外では積極的に利用していくのがおすすめです。

 

ただ、ラグジュアリーカードにはボーナスポイントの付与がありますので、これを逃す手はありません。

ゴールドカード 4月~翌3月に200万円の利用があった場合 1,000円につき2ポイント付与

(1.5%の還元率)

ブラックカード 4月~翌3月に150万円の利用があった場合 1,000円につき3ポイント付与

(1%の還元率)

チタンカード 4月~翌3月に100万円の利用があった場合 1,000円につき1.5ポイント付与

(0.75%の還元率)

これらのポイントはギフト券やマイルに交換可能で、特にマイルへの交換は登録費・移行手数料が無料が無料なのでおすすめのポイント利用の方法となっています。

  • Amazonギフト券(600ポイント→3,000円)
  • JCBギフトカード(650ポイント→3,000円)
  • EJOICAセレクトギフト(600ポイント→3,000円分)
  • JALマイレージ(1ポイント→3マイル分)
  • ANAマイレージ(1ポイント→3マイル分)

※JALは移行の上限を15,000マイルとしています。

ラグジュアリーカード チタン

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ラグジュアリーカードの圧倒的な特典及び優待

高級な特典

ラグジュアリーカードは、MasterCardの最上級クラス「ワールドエリート」を名乗っているだけあって、付帯している特典内容は超一流です。

ラグジュアリーカードに付帯している特典の内容をを順に紹介していきます。

ラグジュアリー・ラウンジを利用できる

ラグジュアリーカードを保有していると、会員限定ラウンジの国際ネットワーク「ラグジュアリー・ラウンジ」が利用可能となります。

 

ラグジュアリー・ラウンジはすべて一等地に位置しており、今後も世界各都市に展開予定です。

2016年11月には、ニューヨークに第1号ラウンジが登場しました。

コーヒーや紅茶などのソフトドリンクのサービスがあり、Wi-Fi完備です。

 

このNYのラグジュアリーラウンジでは、NYエリアでのレストランや、オペラやミュージカルなどの各種チケット手配のサポートをしてくれます。

今一番旬のレストランで食事がしたいとか、今日の夜オペラを見に行きたいといった急な予定でも、実現するためのサポートや予約をしてくれるので、滞在がより快適になります。

空港はもちろん、このように街中にラウンジがあると、滞在期間中に渡って活用できるため、価値がありますね。

空港ラウンジ使い放題のプライオリティ・パスが無料

世界中、1000か所以上の空港ラウンジサービスを自由に利用できる「プライオリティ・パス」が無料で発行できます。

乗継で長時間待たなければならないときなど、ラウンジでシャワーを浴びて、ゆったりと過ごすことができます。

 

特に、このプライオリティ・パスを保有していると、手荷物検査後にあるVIPラウンジを利用できるというメリットがあります。

通常は、手荷物検査前にあるラウンジが大半で、搭乗時間に合わせて余裕を持ってラウンジを出て、手荷物検査をする必要があります。

そして、検査後は、待合室で待機することとなるのですが、このプライオリティ・パスを持っていると、手荷物検査後もラウンジにてゆったりと過ごすことができ、搭乗開始のアナウンスがあってからラウンジを出ても十分間に合います。

搭乗ぎりぎりまで快適な時間を過ごすことができるのでおすすめとなっています。

 

ラグジュアリーカードでは、家族カード会員の方も、プライオリテイ・パスを無料で発行することができます。

本来のプライオリティ・パスの年会費は、399USドルですから、家族カードでプライオリティ・パスを無料で発行できれば、ラグジュアリーカードはさらにお得になります。

ちなみに、同伴者の方は1回の利用につき27USドルが必要です。

ザ・リーディング・ホテル・オブ・ザ・ワールド「リーダーズクラブ会員」の資格を獲得

世界中のラグジュアリーホテルやリゾートが加盟している「ザ・リーディング・ホテル・オブ・ザ・ワールド」のリーダーシップクラブに無料で入会できます。通常は150USドルがかかりますのでお得です。日本では、帝国ホテル東京やパレスホテル東京が名を連ねています。

特典は、以下のようになっています。

  • コンチネンタル朝食(30~50USドル相当)が2名まで無料
  • 宿泊期間中、客室内インターネットが無料
  • 到着時の空室状況によりワンランク上のお部屋へアップグレード可能
  • 独自のウェルカムギフト
  • リーダーズクラブ会員 限定料金
  • リーダーズクラブ会員向け 特別な体験ツアー
  • リーダーズクラブ会員向け 特別イベントなど
  • アーリーチェックイン / レイトチェックアウト(当日の空室状況による)

 

また、National Car Rental「エメラルドクラブ エグゼクティブステータス」の資格も得ることができ、車種のアップグレード等のベネフィットが獲得できます。

VIPホテル&トラベルプログラムを利用できる

このプログラムは、世界中の3000軒を超えるホテルやリゾート、高級宿泊施設、旅館などにおいて、部屋のアップグレードや優待を利用できます。

グローバル・ラグジュアリーホテル優待により、スターウッドホテル&リゾートやマンダリン・オリエンタル・ホテルグループなどの高級ホテルで、部屋のアップグレードなどの優待を受けることができます。

特に、マンダリンでは、部屋のアップグレードのほかに、朝食が無料になったり、ウェルカムアメニティ、VIPステータスなどの特典があります。

ラグジュアリー会員は新生銀行のプラチナ会員資格をもらえる

ラグジュアリー会員には、新生銀行のステップアッププログラムにおける最上位「プラチナステータス」が付与されます。

このプラチナステータスは、

  • 「預け入れ総資産の月間平均残高が2,000万円以上」
  • 「所定の投資商品の月間平均残高が300万以上」
  • 「パワースマート住宅ローンの利用」

など、比較的ハードルが高いのですが、ラグジュアリーカードを保有しているだけでその最上位のステータスがもらえることとなります。

プラチナステータスの場合、他行宛ての振込手数料が月10回までは無料となり、また海外送金も月1回までは無料となります。

通常は4,000円ほどかかりますので、定期的に海外送金を行っている人は、大変お得なサービスといえます。

ライフスタイルサポート&優待

国内外の一流のプライベート・ゴルフコースの予約手配や、予約が難しい人気のプライベートフィットネストレーナーの優先予約券、民間医療機関の紹介、国立新美術館のの無料入場(ゴールドカードのみ)を利用することができます。

特に、年に4回利用できる、名医を紹介してもらえる「名医紹介サービス」は、病気やケガの時には大変役に立つ、ありがたいシステムとなっています。

ラグジュアリーカードのその他の特典・優待

レストラン関連の特典・優待

ラグジュアリーカードには、ホテル、レストラン関連の特典が非常に充実してることも特徴です。

ホルダーになった際には、一番利用する頻度も多く、メリットも多いのではないでしょうか。

Luxury Table(ラグジュアリーテーブル)【ゴールドとブラックのみ】

日本を代表するレストランや、予約困難な名店、隠れ家的なレストランで、会員専用の席を確保してあります。

「鮨さいとう」、「銀座 小十」、「たきや」、「MOTIF RESTAURANT & BAR」などをコンシェルジュ経由で予約することができます。

これは、ゴールドカード、ブラックカードのみのサービスとなります。

また、最上級のゴールド会員限定のお店もあり、「鮨さいとう」はゴールド会員限定です。

そして、Luxury Tableを利用することで、次に紹介するLuxury Limousineを併せて利用することができます。

Luxury Limousine(ラグジュアリーリムジン)【ゴールドとブラックのみ】

ラグジュアリーリムジン

Luxury Tableを利用している会員は、東京23区内のレストランと、東京23区内の指定の場所へリムジンでの送迎を行ってくれます(往路か復路どちらかのみ)。

東京23区内であれば、自宅やオフィス、滞在先のホテルなどからレストランへ、リムジンを使って行くことができます。

特に、ゴールド会員には特別な車種(マイバッハやレクサス)が用意されています。

Luxury Upgrade(ラグジュアリーアップグレード)

ラグジュアリーカード会員のために厳選したレストランで、コース料理のアップグレードや、ラグジュアリーカード会員限定の、様々な優待が用意されています。

Luxury Dining(ラグジュアリーダイニング)

全国約200店舗の厳選されたお店で、2名以上のコースを予約した場合、1名分が無料となります。

プラチナカードクラスには多くついている特典ではありますが、ラグジュアリーカードにも付いています。

 

Luxury Global Dining(ラグジュアリーグローバルダイニング)

世界中18か国、330軒以上の人気レストランと提携しており、ラグジュアリーカード会員限定の優待があります。

レストランの紹介から予約まで、コンシェルジュにお任せできます。

Luxury Social Hour(ラグジュアリーソーシャルアワー)

ラグジュアリーホテルにて、会員限定のテイスティングイベントが定期的に開催されているので、仕事帰りにワインやシャンパンのテイスティングを楽しむことができます。

カフェやワインバーの優待

Pierothが運営する全国のWorld Wine Bar や都内中心に店舗を構えるカフェ「Sign」にて、会員専用のアプリのクーポンを提示すると、グラス1杯無料などの特典があります。

ホテル・旅行関連の優待特典

グローバル・ラグジュアリーホテル優待

スターウッドホテル&リゾート、マンダリン オリエンタル ホテル グルーブなどで、部屋のアップグレードを行ってくれるなどの優待があります。

また、プライべート感あふれる滞在をしたい場合、会員制の貸別荘を提供してくれる「ヴィラ・オブ・ディスティンクション」「Exclusive Resort」を優待価格で利用することもできます。

国内空港ラウンジを無料で利用できる

日本国内、韓国、ハワイの主要空港にあるラウンジを無料で利用できます。

ラグジュアリーカード会員の同伴者も1名まで無料です。

空港リムジン・トラベルクレジット

コンシェルジュにて一定金額以上の旅行商品を購入すると、空港リムジンサービスまたは次回旅行商品予約時に利用できるトラベルクレジットがプレゼントされます。

リムジンは最大9人まで(手荷物は一人につき1個まで)乗車できます。

ハワイアン航空やホテルなどの上級会員資格【ゴールドとブラックのみ】

ゴールドカードの場合は、ハワイアン航空の最上級ステータスである「Pualani Platinum」、ブラックカードの場合「Pualani Gold」の資格を獲得することができます。

ただし、チタンカードにはこの特典はついていません。

 

ハワイアン航空は札幌や東京、大阪からホノルル行きの直行便が運航されており、羽田からコナの直行便も就航しています。

本来は、「Pualani Gold」は20,000マイルもしくは30区間の搭乗、「Paulani Platinum」は40,000マイルもしくは60区間の搭乗が必要な、ハードルが高いエリートステータスとなっています。

ファーストクラスやビジネスクラスへの無料アップグレードや優先セキュリティサービス、優先搭乗サービスなどを受けることができます。

チャーター機手配

様々な大きさのプライベートジェットや、ヨット、ヘリコプターなど、国内や海外を問わず、用途に合わせて相談し、手配してもらうことができます。

国際線手荷物宅配無料

国際線の出発時や帰国時に荷物を最大3個まで宅配することができます。

対象空港は成田空港、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港となっています。

海外手荷物宅配サービス

旅行するときに、世界中の渡航先のホテルに、あらかじめス―ツケースやゴルフバックなどを発送してくれるサービスです。

出国や到着時の荷物に関する手続きの手間を省けますし、ホテルに荷物を預ける必要もなく、到着した空港からそのまま観光に出かけたり、仕事をすることができます。

CLASS ONE

HISの会員制ビジネスクラス、ファーストクラス専門の旅行代理店です。

特別な限定航空券、ツアーなどのプログラムを利用することができます。ラグジュアリー会員は無条件で入会することができ、特別な優待もついています。

本来、メンバー資格を獲得するには、2年間で50万円以上のビジネスクラス・もしくはファーストクラスの利用実績が必要となりますが、その資格が無条件で手に入ります。

  • ビジネス・ファーストクラスの専任コンシェルジュが対応
  • 出入国カードの無料作成サービス(一部地域)
  • 手荷物無料宅配サービス(片道1つ)
  • メンバー限定航空券
  • 海外用Wi-Fiレンタル 15%割引(GLOBAL Wi-Fi)
  • レンタルカメラ付オリジナルフォトブック特別割引
  • 駐車場割引
  • 成田・羽田空港へのプライベート送迎割引サービス
  • 旅先での急なご要望、突然のトラブルにも対応する海外アシスタントサービス
  • ワイキキでのH.I.S.専用トロリーとラウンジ利用無料(利用回数制限なし)
  • プライオリティパスの年会費割引
  • 専用WEBサイト
  • メンバー限定の特別なイベント

この他、HISのお得なタイムセールに、一般の人よりも前に先行予約が可能であったり、様々なリクエストを取り入れたオーダーメイドの旅をプランニングできたり、色々なベネフィットを受けることができます。

ラグジュアリーカードの付帯保険

ラグジュアリーカードには、傷害死亡・後遺障害保険金が海外で最高1億2000万円、国内で最高1億円の旅行傷害保険がついています。

海外旅行傷害保険は、カードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」です。

国内旅行傷害保険は、旅行代金をラグジュアリーカードで決済した場合のみに保険が適用される「利用付帯」となっています。

ラグジュアリーカードの海外旅行傷害保険は、家族カードを持っていなくても、家族が保険を利用できる「家族特約が付いている」というメリットがあります。

ただし。国内旅行傷害保険の場合は、家族特約はつきません。

海外旅行傷害保険(自動付帯)

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億2000万円
(家族特約:最高1,000万円)
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 1旅行100万円/年100万円
救援者費用 500万円

国内旅行傷害保険(利用付帯)

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
入院日額 5,000円
通院日額 3,000円

航空機遅延・寄託手荷物遅延等費用保険

航空機遅延・寄託手荷物遅延等費用保険とは、航空便の欠航、遅延、または寄託手荷物の紛失や遅延で発生した費用を補償してくれる保険のことです。

ラグジュアリーカードの特徴として、航空機遅延・寄託手荷物遅延等費用保険が、国内・海外ともに適用対象となっています。

他のブラックカード(ダイナースプレミアムやアメックス・センチュリオン)でさえ、海外のみが対象です。

補償内容 保険金額
乗継遅延費用 最高2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 最高2万円
受託手荷物遅延費用 最高2万円
受託手荷物紛失費用 最高4万円

ショッピング保険

年間300万円のショッピング保険がついています。(免責金額3,000円)

他のブラックカードや年会費が5万円以上のプラチナカードだと、ショッピング保険は500万円からというカードが多いため、やや見劣りする内容です。

また、補償期間は購入してから90日間と、一般的な条件になっています。

法人用ラグジュアリーカードも申し込み可能

法人用カード

2017年11月より、法人口座決済用のラグジュアリーカードの発行が開始されています。

今までは、個人用のカードしか用意されていなかったのですが、申込画面の時点で「個人用」と「法人用」を選択できるようになっています。

法人用のラグジュアリーカードの特徴についても紹介しておきたいと思います。

法人用にもチタン・ブラック・ゴールドが用意されている

ビジネス用のラグジュアリーカードにも、個人用と同じく「チタン」、「ブラック」、「ゴールド」の3種類が用意されています。

チタン、ブラックは申込制で、ゴールドはインビテーション制なのも同じです。

すでに個人用のラグジュアリーカードを持っている方は、同じグレードの法人用カードを発行してもらって2枚持ちをすることができます。

法人口座、屋号名口座を設定可能

法人用ラグジュアリーカードの一番の特徴は、引き落とし口座をビジネス用口座に設定できる点です。

法人口座はもちろんのこと、個人事業主の場合の屋号名の口座も設定することができます。

年会費は個人用と同額

法人用のラグジュアリーカードの年会費については、個人用カードと同じです。

個人用カードとビジネスカードを2枚持つことも可能ですが、その際も年会費は倍額かかることになります。

当然、ビジネスカードも金属製のカードです。

券面に法人名を刻印してもらうこともできるのが違いの一つとなっています。

特典内容も同じ

ラグジュアリーカードビジネスカードであっても、受けられる特典は個人用カードと同じです。

Mastercardの「World Elite」の特典も受けれますし、コンシェルジュサービスも利用できます。

ラグジュアリーブラックのビジネスカードに申し込めば、Luxury Limousine(ラグジュアリーリムジン)やLuxury Table(ラグジュアリーテーブル)も利用可能です。

むしろ、こういった特典はビジネスシーンの方が、より威力を発揮することも期待できます。

法人用カードの審査基準

ラグジュアリーカードのビジネスカードは、経営者・個人事業主向けのカードとなっています。

そのため、法人ではなく個人に対して与信の調査が行われることになります。

なので、個人用のラグジュアリーカードを持っていなくて最初からビジネスカードに申し込みを行う場合、個人用ラグジュアリーカードの審査基準と同程度と考えておいていいと思います。

追加カードは発行不可

法人用ラグジュアリーカードのデメリットでもありますが、従業員用の追加カードの発行はできません。

個人用であれば、家族カードを最大5枚まで発行できますから、その点はデメリットかもしれません。

しかし、そもそもラグジュアリーカードは家族カードであっても比較的高めの年会費がかかります。

そのため、従業員にカードを持たせることを考えるのであれば、年会費の安い法人カードに別途申し込んだ方がいいかもしれません。

ETCカードは発行可能

ETCカードを発行することは可能です。

ただし、追加カードの発行ができませんから1枚のみの発行なります。

個人用と同じく、法人用カードも発行手数料、年会費ともに無料です。

ポイントは個人用カードと合算することが可能

法人用カードの利用で獲得したポイントは、法人用カードに貯まっていきます。

つまり、2枚持ちをする場合には個人用カードと法人用カードとそれぞれにポイントが貯まることになります。

しかし、カスタマーサポートに連絡をすることでポイントは合算が可能です。

審査否決の原因とは

申込から審査、受け取りまでの流れ

申込方法

  1. ラグジュアリーカードの公式サイトより申し込みを行います。ゴールドカードのみインビテーション制のため、WEBからの申し込みが不可となっています。
  2. 下記に用意しているリンクより、チタンかブラックを選んで公式サイトへアクセスします。
  3. 発行会社であるアプラスのサイトが表示されますので、申し込み情報を入力します。
  4. 申し込みが完了してから翌営業日以降に、本人確認書類(免許証など)の画像を送付します。
  5. 引き落とし口座の設定を、インターネットバンキングより行います。
  6. 審査の結果を待ちます。

審査期間

ラグジュアリーカードの審査期間は、比較的長めです。

平均して審査に2週間以上はかかります。

なかなか審査結果が来ないので待ち遠しいとは思いますが、この期間を短縮することはできなそうなので諦めて待ちましょう。

カード発行

  1. アプラスより、2週間程で登録完了のメールが届きます。(これが審査通過の意味合いをもっている)
  2. アプラスよりハガキも届きます。(重要事項のお知らせ)
  3. 2週間程度で、カードが到着します。

審査の結果としては連絡がこないので不安になってしまいますが、登録が完了しましたというメールが届きます。

この「NETstationAPLUS登録完了メール」で通知が来ると、審査に通過したということになるようです。

ラグジュアリーカードはMasterCard最上級ランク「ワールドエリート(World Elite)」

3種類すべてが「World Elite」ですが、その中でも、

「ゴールド」が最上位、その次に「ブラック」、そして「チタン」

という順番で序列があります。

申込制のブラックカード

これまで、日本国内で入手可能とされてきたブラックカードは5種類でした。

  1. アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード
  2. ダイナースクラブ・プレミアムカード
  3. SBIワールドカード
  4. JCBザ・クラス
  5. スルガ Visa Infinite

これらすべてのブラックカードがインビテーション制のカードとなっています。

つまり、カードの利用実績や発行会社での取引実績を積み重ねることで届く「インビテーション(招待状)」が無いと手に入れることができませんでした。

ところが、ラグジュアリーカードの「ブラックカード」に関しては、自ら申し込むことが可能なブラックカードなのです。

審査にさえ通過すれば、すぐに手に入るブラックカードなので、ブラックカードを手にするまでの長い時間が我慢できない方には、ラグジュアリーカードがおすすめです。

素材とデザインの違いが演出する高級感

luxurycard素材とデザインの違い

ゴールド、ブラック、チタンと3つのステージがあるラグジュアリーカードですが、ランクは一番上がゴールド、真ん中がブラック、下のランクがチタンとなっています。

素材はステンレスなどの金属製となっており、特許も取得しています。

 

通常、日本でのイメージは、チタンカードが一番上位で、その次にブラック、その下にゴールドとなっていますが、ラグジュアリーカードは、日本の富裕層向けカードのランクとは全く逆。

最上位がゴールド(24金の純金メッキ)でその次がブラック(ステンレススチールとカーボン製)、チタン(フラッシュドステンレススチール&カーボン製)と続きます。

 

ラグジュアリーカードのMasterCardのロゴは、レーザーで刻印されており、金属プレートの加工はNASAに技術提供をお願いしているこだわりっぷり。

ラグジュアリーカードは、エンジニア出身の経営者が、開発までに2年を要し、その製作過程においても手間暇をかけたこだわりを持って作られているのです。

支払いの際にカードを受け取った人が間違いなく驚くであろう、特別感を感じられるカードとなっています。

 

憧れのブラックカードを今すぐに【チタンカード】

ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカードの中では一番手に入れやすいのが、チタンカードです。

年会費は50,000円(税別)で、他社プラチナクラスの平均的な年会費となっていて、維持しやすいことも魅力です。

受けられるサービスに関しては、Mastercardの「World Elite」であることを考慮すると、プラチナ以上ブラック未満といったところでしょうか。

ブラッシュド加工のステンレス製のカードは、ハイステータスカードにありがちな嫌らしさが無く、とてもスタイリッシュな印象を与えてくれます。

周りの人とは、少し違ったかたちでステータスを手に入れたい方には、チタンカードがおすすめです。

もうワンランク上を目指したい方に【ブラックカード】

ラグジュアリーカード ブラック

ラグジュアリーカードの中ではミドルクラスに位置する「ブラック」。

チタンでもハイクラスなサービスを受けることはできますが、世界最高峰のブラックカードであるセンチュリオンやダイナース・プレミアムにはステータスで劣ります。

チタンカードでは受けることができない、ラグジュアリーブラックならではの特典である「Luxury Table」、「Luxury Limousine」は非常に秀逸なベネフィットとなっています。

ブラックカードホルダーとしてのステータスを、「チタン」よりもワンランク上げたいというのであれば、ラグジュアリー・ブラックに申し込まれることをおすすめします。

  • Luxury Table

日本を代表する予約困難な名店や隠れ家的レストランで、会員専用の席を確保してくれるサービス

  • Luxury Limousine

Luxury Tableを利用の会員の方に限り東京23区内の指定の場所から23区内のレストランまでリムジンで送迎

  • ハワイアン航空

HawaiianMilesのエリート会員ステータス「Pualani Gold」の資格を獲得

これらのサービスは「チタンカード」には無く「ブラックカード」からの特別なサービスです。

年会費も100,000円(税別)と、ワンランク上にはなりますが、ラグジュアリーカードの「ゴールド」の背中が見えているブラックカードです。

最高のサービスとステータスをあなたに【ゴールドカード 】

ラグジュアリーカード ゴールド

なぜラグジュアリーカードでは、「ゴールド」を最上位にもってきたのでしょうか。

それは古代より、金が最も価値が高いと考えられていたからのようです。

現在でもジュエリーショップでは24金が一番価値高いという位置づけです。

実際の価値は「金」が最上位なのだから、世界展開していきたいこのラグジュアリーカードでは、そのようにランク付けすべきだと考え、ゴールドを最上位にもってきたというわけです。

そして実際に「ゴールド」のカードの素材に24金を使う徹底ぶりです。

 

ゴールドカードのみインビテーションでの発行である理由が垣間見えます。

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